タグ別アーカイブ: 白浜シンポジウム

Manmasa, Tsuruhashi, Osaka

大阪鶴橋のホルモン焼「万正」

白浜シンポジウムの後、大阪で一泊、久しぶりに鶴橋の焼肉に行ってきた。ウェブ情報をもとに、いろいろ検討してみた結果、鶴橋駅から少し離れたところにある、ホルモン焼きの万正へ。

Manmasa, Tsuruhashi, Osaka

18時前の早めの時間に乗り込んだので、すんなり中には入れたが、あっという間に満席になった。予約は4人からしかできず、周りにいろいろ店があるわけではないので、天気が悪いときついかもしれない。

「おすすめ」(コース)4000円/人で、来なかったもので欲しいものと別途頼もうかと思ったが、「おすすめ」で力尽きた。どれもさすが鶴橋という出来栄えで、新潟ではちょっと食べられそうにない。

最初に出てきた「ミノの湯引き」がとても印象的だった。

Manmasa, Tsuruhashi, Osaka

タンの下にはニンニクなどの薬味が敷いてあり、これがとてもおいしく、新しい味を楽しむことができた。

Manmasa, Tsuruhashi, Osaka

ハラミ。
Manmasa, Tsuruhashi, Osaka

ヒモ。
Manmasa, Tsuruhashi, Osaka

ホルモンいろいろ。

Manmasa, Tsuruhashi, Osaka

いろいろブログを検索してみると、レバ刺し、ユッケといった生物もとてもおいしそうなのだが、すでにメニューにはなく、食べることは出来なかった。

万正 まんまさ – 鶴橋/焼肉 [食べログ]

090-2592-9687
大阪府大阪市生野区桃谷3-3-2
鶴橋駅から628m
営業時間17:30~24:00
定休日 月曜日


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第16回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム

サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム、今回で16回目。今回のテーマは、「サイバー攻撃にどう備えるか」。Ustream中継も行われているが、オフレコにせざるをえない機微な話題も多数。UST中継のない講演、途中で映像や音声を中断する講演が続出している。

第16回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム&危機管理コンテスト

最近、日本の中枢である政府機関や防衛企業が次々とサイバー攻撃を受けていることが明らかになりました。このように、ネットワークを介して各国政府や大手企業を標的としてその機密情報を狙う標的型サイバー攻撃が頻繁に行われるようになっており、日本でもその脅威が高まっています。近年ではAPT(Advanced Persistent Threat)攻撃のように数ヶ月~数年といった長い時間と労力をかけて実行するものもあります。
 このような標的型サイバー攻撃に対して、組織や企業のネットワーク対応はどうあるべきかは社会の大きな関心事になっています。

 今回のシンポジウムでは、この分野に知見のある方に、具体的な提言をいただき、それについて参加者の皆さんとゆっくり議論して見たいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

Shirahama - from Instagram

昨日は、名和利男さん(サイバーディフェンス研究所)、山口英さん(奈良先端科学技術大学院大学)、早貸淳子さん(JPCERTコーディネーションセンター)が講演。

2日目3日目の講演者は、西川徹矢さん(前内閣官房副長官補)、丸山満彦さん(デロイトトーマツ リスクサービス)、西原敏夫さん(シスコシステムズ)、山川智彦さん(日本電信電話株式会社(NTT)  セキュアプラットフォーム研究所) 、小向太郎氏さん((株)情報通信総合研究所)、間仁田裕美さん(警察庁)、寺田真敏さん((株)日立製作所 システム開発研究所)、辻伸弘さん(NTTデータ先端技術株式会社)、鵜飼祐司さん(フォティーンフォティ技術研究所)。

Twitterのハッシュタグは、#sccs2012

Twitter / 検索 – #sccs2012

白浜シンポジウムの次のイベントは10月12-13日の情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢。今年のテーマは、「新しい脅威に我々はいかに対応するか」となりました。皆さんご予定ください。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢(Facebookページ)

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012(Facebookイベントページ)

マイクロソフトの描く(描いた)2019年

白浜シンポジウムで、@masanor 楠さんが紹介していたもの。
このビデオは2009年に発表されたものだが、おおむね、予想された通りに、今のところ2019年は近付いているといっていいだろう。ひょっとすると2019年よりもはやく、この状態がくるかも。

Polar Bear Blogには、2009年にすでに紹介されていた。
POLAR BEAR BLOG: マイクロソフトの「2019」年

第13回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム:今年のテーマは、「ウイルスとマルウェアの脅威」

一昨年から二度続けて参加してきた、南紀白浜で行われるサイバー犯罪に関する白浜シンポジウム。今年は6月4-6日の日程で開催される。

僕は今回、別件と重なったために残念ながら参加できなくなってしまった。タクシーの運転手さんに「お客さんもサイバー犯罪ですか?」と聞かれてしまうほど、のどかな白浜の街を「サイバー犯罪」関係者が占拠し、高度でマニアックな話題を討議し、交流する。分野は違うが、外の雰囲気とのギャップに関しては、wakhokのサマースクールに似ていないこともない。

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事件現場を撮影することの是非

昨日秋葉原で、Ustreamを使った生中継をしていたKenanさんが、配信していた時の心情について、記事を書いている。

リンク: Recently – 秋葉原刺殺事件に遭遇して.

実際、すぐ隣で蘇生術ほどこされてる重傷の人とか、止血ようの布とか散らばってて生々しかった。
これはただの報道ごっこであり、そんなの撮るんじゃない。不謹慎だ。とか思われるだろうし、警官の人にも「人の不幸を撮って楽しいか?」とか言われました。

たしかに最初は面白そうだし、映像のネタになるだろうから。。。というのが配信をした動機だし、配信初めて視聴者が1000人超えた当りでかなり興奮しててただ撮ることに必死でした。

これはかなり楽しんでいたと思います。

「楽しんで」しまったことを率直に語っていることについて、率直さを評価する声もある反面、かなり強い批判もコメント欄などに出始めている。

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Shirahama Cyber Crime Symposium 2008

第12回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム

 

第12回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム.に参加するため、南紀白浜に来ている。今年で一区切り、というアナウンスがあり、シンポジウム形式での開催は、今回で終わりのようだ。個人的には、昨年初参加、参加者が重複する秋の越後湯沢にも参加したので、徐々に顔見知りも増えた。あとは皆さんに顔を覚えてもらえるよう、きちんと研究して、成果を出すだけだ。順序が逆だけど。

Shirahama Cyber Crime Symposium 2008

from shinyai

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白浜シンポジウムの感想

二泊三日で、第11回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウムに行ってきた。情報ネットワーク法学会のお知り合いも結構参加していたけれども、全く新しい人とも出会えたし、3日間とも非常に有意義で、かつ考えさせられる内容であった。稚内時代、ずっと参加できなかったのだが、無理してでも参加しておけばよかったかもしれない。

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