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Keiwa Lunchが新しいニュース番組「Keiwa Lunchニュース」をスタート

ゼミメンバーを中心に続けている配信番組「Keiwa Lunch」。
今年も水曜昼休みの配信を続けている。配信環境が変化する一方で、経験を積んだメンバーがどんどん卒業して、今年も経験の浅いメンバー多数という状態で配信が続いている。配信環境は今年からYoutube Liveに変更しており、まだまだ試行錯誤というところだ。

Keiwa Lunch – YouTube

一方、導入したクロマキー設備を使った収録番組として、「Keiwa Lunchニュース」を制作してみた。
今回は集中講義「現代メディア論」で制作された映像を紹介する形になっている。新発田市内の和菓子店「和泉屋」と「麸」を製造販売する宮村製麸所に取材した番組だ。今後は大学や地域の話題を短く取り上げる番組を量産していきたいと思っている。

敬和学園大学から配信するインターネット配信番組「Keiwa Lunch」がお届けするニュース番組。今回は集中講義「現代メディア論」で紹介され­た映像を紹介します。
キャスター:高橋もも
撮影・編集:市川雄治
スタジオ映像:ARCHITECT9 http://freevirtualset.com/

敬和学園大学から配信するインターネット配信番組「Keiwa Lunch」がお届けするニュース番組。今回は集中講義「現代メディア論」で紹介され­た映像を紹介します。
キャスター:坂本海桜
撮影・編集:市川雄治
スタジオ映像:ARCHITECT9 http://freevirtualset.com/

弘前さくらまつり開幕:「お城と桜」の定番風景は、今年をのがすと、しばらく見ることができなくなる?

私の故郷である青森県弘前市の春のイベントといえば、GWが見頃となる弘前さくらまつり。今年も4月23日に開幕しています。

毎年開花の時期がいつになるか注目されるのですが、今年は28日が満開だそうで、期待通りGW前半が見頃になりそうです。かつて毎年のようにGWに満開を迎えていた弘前公園の桜ですが、昨今は温暖化の影響で開花が早まっていて、例年私が帰省するGW後半には「葉桜」になっていることもあります。市の関係者はあの手この手で開花時期を遅らせているという話も、よく聞きます。

弘前市には、「お城と桜とりんごの街」というキャッチフレーズがあります。りんごの産地である津軽地方ですので、りんごは当然に街のシンボルですが、それと同等に弘前城とその周りに咲く桜が、街を象徴する要素になっているわけです。石垣の上に立つ弘前城天守閣をバックに、桜が咲き誇る様子を、赤い下乗橋の上(やその近く)で写真に撮るというのが、市民にも観光客にも定番になっているように思います。

実はこの定番シーン、来年からしばらく見ることができなくなります。石垣の大規模修理が必要になったため、天守閣を移動させて、10年かけて大掛かりな修理を行うのだそう。

弘前城は2007年からの市の調査で、天守閣の石垣が東に約1メートル張り出していることが判明。崩落の恐れがあるため、市は約100年ぶりとなる大規模修理を実施することを決めた。
 市によると、修理は秋からで、重機を搬入するために内堀の一部を埋め立てる。石垣を積み直すため、天守閣も来年のまつり後に移動する。
 土台を持ち上げ、レールで動かす曳屋(ひきや)と呼ばれる方法を使う。本丸の北西方向に約70メートル移すため、有名な下乗橋の撮影ポイントからは写らなくなる。
 天守閣を移した後は約3000個の石を隙間なく積み直す。天守閣が元の位置に戻るのは5年後、工事全体の終了は10年後を見込んでいるという。

弘前さくらまつり開幕 今秋から石垣改修工事でしばしの別れ | 河北新報オンラインニュース

どのように工事が行われていくかは、こちらの動画でごらんになることができます。

弘前公園はその名もズバリ「城が動く」というウェブページを作っています。

弘前城石垣修理事業「城が動く」 | 弘前公園総合情報

元の風景に戻って写真が撮れるのは10年後。自分自身や家族が10年後どうなっているのかなあと思うと、今年はぜひ家族でこの場所で写真を撮っておいて、10年後にまた同じ構図で撮りたいものだなと、個人的には思っています(実際には混み合っていて、この場所で、家族揃っての撮影はなかなか難しい?)。「弘前の桜」を見たいという方は、ぜひ今年弘前までおいでになるとよろしいかと。修復前の弘前城の、はらみのある石垣を桜とともに見たいという、「石垣ファン」の皆さんにも、オススメできます。

もちろん弘前公園には、他にも桜が美しく映えるシーンがたくさんあります。来年以降も弘前までおいでいただく価値は十分ありますので、その点はご心配なく。

Hirosaki Sakura Festival 20110503

この情報は、私の弘前高校同期の友人のブログ「nonvlog from nonvey」の記事から得たものです。

弘前城と桜のコラボはしばらく見納めです!!

(Yahoo!個人掲載記事を転載)

新潟ソーシャル時評:「お墨付き」のあとのフォローが大事:「新発田麩」など10品が「新発田ブランド」に

(2014年01月30日新潟日報モア「新潟ソーシャル時評」から転載。)

私が勤務する敬和学園大学のある新発田市が、地元特産品を認証する「新発田ブランド」の審査会を行いました。片岡鶴太郎さんを含む5人の審査で、10品が認証を受けたそうです。

自慢の味に「お墨付き」・新発田|地域|新潟県内のニュース|新潟日報モア

地元16社が33品を応募し、和洋菓子やそば、清酒など新発田を代表する食品・加工品が並んだ。審査会長には阿久根英昭・桜美林大教授を選び、商品の試食を行った。

認証を受けた10品は、鶴太郎さんデザインのアヤメが掲載されたロゴが添付されて、新発田市も県外での販促活動でPRするとのこと。認証を受けたのは以下の10品。

「おしぶ10枚入り(宮村製麩所)▽麩まんじゅう5個入り(同)▽いちじくもち(御菓子司金子屋老舗)▽ルチン君じぇらーど(山岳手打そば一寿)▽笹だんご(高田屋)▽無花果(いちじく)かん(山川菓子舗)▽笹だんご(同)▽御水飴(御菓子司菊谷)▽義をもって結べし(同)」

今回は客観的に審査するということで、鶴太郎さんのみならず、外部の審査員を入れて「お手盛り」ではない審査をしたようです。これだけ厳しい審査をくぐり抜けたわけですので、すぐにウェブに掲載し、アピールしていくチャンスかと思います。現時点では、鶴太郎さんの書いたロゴも、日報の過去記事と鶴太郎さんのブログでしか見つけられませんでしたが、今後に期待、というところです。

「新発田ブランド」出陣|地域|新潟県内のニュース|新潟日報モア

新発田ブランド審査会|片岡鶴太郎オフィシャルブログ「鶴日和」Powered by Ameba

選に漏れるものが出る関係で、少しためらいもあるでしょうが、「ブランド」をアピールするという意味では、審査の過程を随時ウェブで「小出し」にするのも大事かと思います。発表後すぐに認証された各製品の特徴、買い方、賢い食べ方などをどんどん発信していくためには、先に一定数のファンを抱えておいて、そこから拡散していければいいのではないかと。「新発田ブランド」について勉強して、なんでも解説できるようになったら、「新発田ブランドエバンジェリスト」となり、、、どうしましょうか。ともあれ、「新発田ブランド」に詳しい人を増やしていかなければ、知名度は上がりません。

宮村製麩所のウェブには、レシピが出ていました。販促といっても、お麩のような製品の場合には、食べ方までセットでどのように伝えるかが大事になります。

レシピ紹介 – こだわりの麩 – 宮村製麩所

さすが宮村製麩所のページにはすでにレシピが載っているわけですが、ここを見る人は最初からお麩に興味がある人です。新発田市が、あやめマークの新発田ブランドを推進するというのであれば、このような周辺情報を含めて拡散したり、さらに情報が立体化するような取材をしたり、市の発信力を活かし、民間の発信力を高めることが大事になるでしょう(大学も可能な限りでお手伝いします)。選んで終わりではなく、この後のフォローアップに、ぜひ力を入れてほしいと思います。

とりあえず私は、認証された10品がどんな製品か、あらためて春休み中に試してみようかと思います。

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追記:2/1開催のワークショップでも、食について話題が出ていた。1)若者を含めて地元の人が誇りを持てるような「新発田ブランド」の見せ方、2)市外の人が接触して、新発田自体を評価してくれるような「新発田ブランド」の見せ方、両方を考えていくべきだと思う。

会いに行きたい人のいる街「新発田」:まちづくりワークショップに参加してきた | ICHINOHE Blog

Sakura Festival, Takada Park, Joetsu, Niigata / 高田城百万人観桜会

GIGAZINEの記事に高田公園で撮った写真が掲載された

先週GIGAZINEが公開した以下の記事に、上越市高田公園で撮った写真が掲載された。

世界で最も雨が降っている都市と降っていない都市がわかる雨の日率マップ – GIGAZINE

アジア地域でもっとも雨の日が多い都市で、その写真に使ってもらったというもの。

Sakura Festival, Takada Park, Joetsu, Niigata / 高田城百万人観桜会

2010年に桜を撮りに行った時のもので、そんなに天気は悪くなかったような気がする(少なくとも今年のフォトウォークよりは)のだが、たしかに雨の多い街の雰囲気が出ている。

雨が少なく楽しそうな、ホノルルやLAとは対照的だ。

楽しそうなLAのイメージ。
WARPED TOUR 2009 CROWD 75

BY PUNKassPHOTOS.com

温かいホノルルのイメージ。
water toys, waikiki

By www.bluewaikiki.com

加治川治水公園での花見をSlidelyにまとめてみた

4月に学生たちと、加治川治水公園で桜を見てきた時の写真を、Slidelyで音楽付きスライドショーにまとめてみた。Slidelyは、Facebook, Flickr, Instagramなどに保存された写真を取り出して、各種エフェクトを加えたスライドショーにまとめることができるサービス。

“Sakura”ではなく、”Spring”でSound Cloudを検索して、BGMを入れた。明るく楽しい曲をすばやく見つけられるようになると、よいスライドショー、よい動画が作れるようになりそう。

加治川治水公園の桜を見てきた | ICHINOHE Blog

新潟クラフトビールの陣、6/30、7/1開催

6/30, 7/1の両日、新潟市の万代シルバーホテルで、「新潟クラフトビールの陣」が開催される。新潟には「食の陣」というイベントがあり、新発田には「雑煮合戦」があり、新潟の人は戦国時代っぽいイベント名が好きなのかもしれないが、要するにクラフトビールのビアフェスだ。

by kloppster

新潟クラフトビールの陣

全国各地から、以下15のブルワリーが参加する。

北海道 ノースアイランドビール
岩 手 いわて蔵ビール
新 潟 新潟麦酒 スワンレイクビール
エチゴビール 八海山泉ビール
日本海夕陽ブルワリー
富 山 城端麦酒
長 野 志賀高原ビール
ヤッホーブルーイング
埼 玉 コエドブルワリー
山 梨 富士桜高原麦酒
神奈川 サンクトガーレン
静 岡 御殿場高原ビール
大 阪 箕面ビール

試飲、フードのチケット12枚で前売り3000円。試飲の量にもよるが、普段お店で飲むクラフトビールの値段からすると、お得感はある。

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6月30日(土) 12:00~21:00
7月1日(日) 11:00~18:00

場 所 万代シルバーホテル・5F

前売:3,000円(試飲、フードに使えるチケット12枚付き)
当日:3,500円(試飲、フードに使えるチケット12枚付き)
※イベント会場にて追加チケット1枚300円

前売りチケット、5月25日(金)販売開始
CNプレイガイド、セブンイレブン、ファミリーマート
○セブンチケット(セブンコード:017-383)

 

 

Horinouchi, Uonuma, Niigata, Japan

魚沼市堀之内の芝桜

魚沼市堀之内の「花と緑と雪の里公園」の芝桜を見に行ってきた。約1.2ヘクタールの広場が芝桜でうめつくされ、背景には越後三山が一望できる。残念ながら昨日はまだ半分ほどしか咲いていなかったが、それでも結構多くの人が色づく「ジュータン」を楽しんでいた。

Horinouchi, Uonuma, Niigata, Japan

最盛期は今週中頃ぐらいだろうか?公園関係者が毎日開花状況をブログでレポートしている。

2012 | 奥只見レクリエーション都市公園

Hirosaki Sakura Festival 20110503

2011年の弘前公園の写真がFlickrでExplore入りしていた:確認は「Scout」で

今年のGW、弘前公園は天気に恵まれなかったのだが、昨年は天気がよく、割りとよい写真がとれた。
去年自分が撮った桜の写真が、Flickrの優秀作品集「Explore」に入っていた。

Hirosaki Sakura Festival 20110503

Exploreは、FlickrのInterestingnessによるランキングにより、毎日抽出されているのだが、各日のランキングはその後も変化し続ける。Interestingnessは、コメントやお気に入り(Fav)の数などで変化するので、しばらくすると「Explore」から消えてしまうことも多い。過去に何枚か「Explore」に入った写真があるのだが、これらはすべて消えてしまっている。現在残っているのは上の桜の写真のみだ。

自分の写真にExplore入りしたものがあるかどうかは、ScoutというサービスにIDを入れて確認することができる。

Scout: Find your photos in Flickr's Explore pages.

さらに結果を書きだしてFlickrやFacebookに投稿することも可能だ。結果が出力した画面で、「 Create a Scout poster from these images →」をクリックする。

My Explored Photos

Sakura flowering tunnel

naoyai逝去から5年

弟naoyaiが、GW真っ只中の5月4日に亡くなって、5年が過ぎた。それまでGWに青森に帰省することはあまり無かったのだが、以来5年間、毎年帰省し、家族で弟の墓を訪ねている。GWは弘前さくらまつりの時期にあたるので、毎年桜の開花状況を確認することができる。また、墓地はりんご畑の隣にある。桜の開花が早い年には、りんごの花が咲いていることもある。墓参の後、毎年山菜採りに訪ねている相馬(旧相馬村、現在弘前市)には、家族写真を撮っている遅咲きの山桜があり、こちらの開花状況も確認することになる。

今年りんごはまだ色づいておらず、相馬の山桜もまだつぼみ。弘前公園の桜が葉桜、というタイミングであった。

依然弟のFlickrアカウントは健在なので、6年前のGWに弟の撮影した、弘前公園の桜が、今もネット上に残っている。そしてもちろん弘前公園の桜は、6年前と同じく、しかし毎年少しずつ違うタイミングで、春の訪れを弘前の人々に伝えている。

2006年GWの弘前公園(naoyai撮影)

Sakura flowering tunnel

Sakura flowering in old castle

2012年GWの弘前公園(shinyai撮影)

Hirosaki, Aomori, 20120504

Hirosaki, Aomori, 20120504

過去記事:

naoyaiを偲び、弘前公園の桜を撮る | ICHINOHE Blog

naoyai、二度目の逝去者記念日 | ICHINOHE Blog

naoyai逝去者記念礼拝 | ICHINOHE Blog

相馬にて、山菜採り、MVE育成 | ICHINOHE Blog