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今日のフジテレビ「知りたがり!」に松浦進二監督が出演予定:ロンドンオリンピック、バドミントン競技を解説

ロンドンオリンピック、バドミントン競技では、女子ダブルスで藤井・垣岩組が決勝に進出。男子シングルスでも、佐々木翔選手が健闘した。佐々木選手と林丹選手の試合は、なんとなく寝る前にテレビをつけたら、あまりに白熱していて寝られなくなってしまった。

今日の14時からのフジテレビ「知りたがり!」では、敬和学園大学バドミントン部松浦進二監督が、バドミントン競技について解説する予定。新潟のNSTもネットしている番組なので、新潟県民の皆さんもどうぞご覧ください。

知りたがり!

知りたがり! – フジテレビ

Keiwa Lunch 20111223

敬和学園大学の2011年

今年はゼミ2年生を中心に運営してきた、UST番組「Keiwa Lunch」。先週の今年最後の配信では、大学の2011年10大ニュースというトピックをとりあげた。普段は学生に任せているのだが、今回は頼まれて自分も出演した。
Keiwa Lunch 20111223

Keiwa Lunch (keiwalunch)
Keiwa Lunch – 毎週水曜日のお昼休み、敬和学園大学の学食からUstreamで放送中

配信数日前に、Facebookのクエスチョンで投票を呼び掛けてみたところ、結果は以下のとおりとなった。Facebookのクエスチョン機能はPCからしか投票できないようで、思ったほど票数は伸びなかったが。
Keiwa 2011

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敬和バドミントン部、武下利一選手が、全日本学生バドミントン選手権で優勝

敬和学園大学バドミントン部の武下利一選手が、全日本学生バドミントン選手権の男子シングルスで優勝した。
敬和学園大学バドミントン部 松浦進二監督の新・一球入魂  : 全日本学生バドミントン選手権 本日の結果
全日本学生バドミントン選手権 男子シングルスで優勝 – 敬和学園大学

 <準々決勝>
 武下利一(敬和学園大学) 2 – 0 中村祐文(立命館大学)
 <準決勝>
 武下利一(敬和学園大学) 2 – 0 内藤浩司(日本体育大学)
 <決勝>
 武下利一(敬和学園大学) 2 – 0 和田周(日本体育大学)
武下利一さん
「前の試合から間が空いたので、身体がきつかった。その分変なことを考えず、試合に集中できた。全日本総合で勝るようにこれからしっかり練習していきます。 」
松浦進二監督
「力的には武下が大学生の中では抜き出ているが、インカレでは3年続けて3位だった。本人もプレッシャーを我慢して優勝することができた。 」

すでに全日本の大会でも実績がある武下君だが、インカレの優勝は初めて。4年目にしてようやく頂点に立つことができたことになる。学生のトップが彼の目標ではなく、日本のトップ選手となり、オリンピックに出場するというのが、次の目標になるだろう。しかし大学選手権できっちりタイトルを取ったというのは大きな成果だ。
敬和学園大学バドミントン部は、少数精鋭集団。本当にみんな一生懸命練習している。この集団の一員として、武下君がまた一つ成果を残してくれたわけだが、他の選手の実力も上がってきていると聞く。彼らは、かつて日本のバドミントン界を代表する選手であった松浦監督から、少人数で直に指導が受けているわけだが、こうした環境で練習できるクラブというのは、そうそうないだろう。新潟は雪深いと思うのか、なかなか関東圏の選手が入部してはくれないようだが、客観的に見ても、狙い目じゃないかと思う。
これからも個人・団体ともに、敬和バドミントン部がさらに成果を上げていってほしい。
過去の関連記事:
敬和バドミントン部、武下利一選手、日本ランキングサーキットで二連覇達成: ICHINOHE Blog
敬和バドミントン部、武下利一選手が、ニュージーランド国際(Li-Ning New Zealand International)で優勝: ICHINOHE Blog

敬和バドミントン部、武下利一選手、日本ランキングサーキットで二連覇達成

5月11日、バドミントンの日本ランキングサーキットで、敬和学園大学バドミントン部の武下利一選手が優勝した。ニュージーランド国際に続くタイトルであり、昨年に引き続いての二連覇となった。
以下に決勝の試合の動画がアーカイブされている。
2001年日本ランキングサーキット大会 | ライブ配信
僕も学生と一緒にネット観戦していたが、2ゲームとも先行されながら、粘り強く戦っていて、精神面での成長を感じさせる戦いぶりであった。現在4年生なので、大学での試合は残りわずかだが、さらなる飛躍を期待したい。
敬和学園大学からは、以下のプレスリリースを出し、すでにいくつか取材があったようだ(最近、広報担当が、Tumblrを実験的に利用してみている)。
バドミントン 日本ランキングサーキットで武下利一(敬和学園大学)が優勝 – 敬和学園大学 / KeiwaCollege
松浦進二監督は、ブログで以下のようにコメントしている。
敬和学園大学バドミントン部 松浦進二監督の新・一球入魂  : ランキングサーキット大会で武下利一が2連覇!!

利一自身、やっぱり去年の全日本総合がああいう形で終わり、立て直すのが苦しかったと思います。
ただ、敬和の合宿で結構なトレーニングをやりましたし、その後、ニュージーランドで優勝したのが本人には精神的に大きかったと思います。以前ブログにも書きましたが、とんでもない負け方をするとその後なかなか成績が上がらなくなってくる。それを払しょくするには試合で勝つしかない。だから、この優勝がすごく大きかったのではないかと。
利一とは今年1年しか関われないので、これからまだまだ練習し、精神的にもっと強くして、今年度の試合は全部優勝するつもりでいきたいと思います。

敬和バドミントン部、武下利一選手が、ニュージーランド国際(Li-Ning New Zealand International)で優勝

すばらしい知らせ。敬和バドミントン部の武下利一選手が、ニュージーランドで行われた国際大会で優勝した。昨年日本ランキングサーキット大会で優勝しているが、国際大会でのタイトルは初めて(だと思う)。第一シードを3回戦で破り、そのまま決勝まで勝ち上がった。
時事ドットコム:武下ら優勝=バドミントン
Badminton New Zealand – SportingPulse

In the men’s singles it was Japan’s Riichi Takeshita who completed a successful event by beating the top seed in the third round, another seed in the quarterfinals and then the third seed in the semifinals. In the final he continued his good form by dispatching the fourth seed Wing Ki Wong(Hong Kong) in straight games in front of a large and noisy crowd. Wong who was finalist at the last tournament in New Zealand two years ago was defeated 21-19 21-19 and was never able to quite get through the tough counter attacking style of Takeshita.

武下君は、昨年の全英オープンで準優勝した田児賢一選手と同世代。今回のタイトルを契機に、さらなる飛躍を期待したい。
ちなみにこの大会の前、バドミントン部は佐渡で合宿をしており、松浦進二監督の下、過酷なトレーニングを行っており、写真を見ると武下君の姿も見える。この合宿の成果でもあった、とみるべきであろう。
敬和学園大学バドミントン部 松浦進二監督の新・一球入魂  : 佐渡合宿の報告

敬和学園大学における2010年のソーシャルメディア利用

敬和学園大学では、この1年でソーシャルメディアの活用が一気に進んだ。主に事務局の担当者の努力に負うところが大きいが、僕自身も多少のお手伝いはできたかもしれない。
年の終わりに、この一年の動きをまとめてみたい。

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