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敬和学園大学での4年間を振り返るインタビュー、敬和4年生の皆さんご協力ください

今年の授業も終了。いよいよ年が明けて3ヶ月で、2013年度が終わる。ここ数年間のKeiwa Lunchを支えてきてくれた4年ゼミのメンバーも卒業となる。このメンバーたちが卒業に向けて、最後の作品を制作中。テーマはずばり「敬和の4年間」。ティーザー映像が先日あがってきた。

敬和学園大学は高い偏差値の学校ではないので、一般受験志向だった学生たちが「誇らしげに」入学するということはあまりない。過去の経験からすると、何らかの「コンプレックス」を感じたまま、入学してくることすらある。自分たち大学側の人間は、こうした気持ちにも寄り添い、受験勉強で培ってこなかったために足りない学力にも向き合い、社会との接点もうまく作りながら、成長の機会を設けているつもりだが、果たしてその成果はどうなのか。例年、卒業する頃には、「コンプレックス」の角も取れて、前向きな気持で4年間を総括し、走りだしてくれる学生も多いので、前向きなコメントが続々出てきてくれるだろうか。

卒業式までには作品として仕上げ、卒業式あるいはパーティで上映する予定だが、まだまだ皆さんのコメントを募集中。皆さんの4年間に対する率直な思いを語って欲しい。

敬和学園大学の集中講義「現代メディア論2」の映像作品を公開(一部):新発田・新潟を題材にした二作品

高谷邦彦先生担当の集中講義「現代メディア論」、2012年後期に制作された映像作品が2本公開されている。この授業は前期後期にそれぞれ集中講義として開講され、期間中に一本の映像作品を作成するというもの。前期は、大学を素材に制作するものだったが、後期は新発田を中心に、学生たちが街に出て撮影・取材して作品にまとめた。

4月に入り、科目登録の時期が近づいているので、今回は2作品を紹介。前期の科目登録の参考にしていただきたい。

1つ目。「新潟うまいもの調査隊(仮)」

この作品は、イタリアン、ぽっぽ焼き、もも太郎、3つの素材を「B級グルメ」の軸でつなげてみようという作品。「インタビュー」「食べる」というパターンでテンポよくまとめてくれた。
学生たちの試食レポが中心だが、県外の人にもわかるような説明を盛り込むとか、「うまさの秘訣」を取材してくるとかすると、もう少し厚みが出て、わかりやすくなっただろうか。
このチームは男子3名で、それはひょっとしたらハンディだったかも。交渉力のある女子学生が1人でも入っていれば、あちこち取材できたかもなあという気がする。

2つ目。「特捜!から寿司最前線」

「から寿司」を提供している、各店舗に突撃し、知る人ぞ知る新発田名物取材してきた作品。短期間で各店舗にアポをとって取材を実現した交渉力は立派であった。最終的に素材が足りなくなってしまって強引にまとめたところはある。構成をしっかり考えて素材を集めておくと、もう一捻りできたかなとは思う。

本当はもう1チーム、新発田市の酒蔵金升酒造を取材した作品がもう1本あり、ほぼ完成しているのだが、4月に突入してしまったので、とりあえず以上2本で公開する。

金升酒造 20130204

今回やってみて、この授業は「総合力」が問われるということが、あらためてよくわかった。そもそも素材をさがせるアンテナが必要だし、取材を進めていく上ではコミュニケーション能力も必要。編集についても、技術というよりは、構成力が必要だ。

取材を通して学生たちは、地域の事をいろんな側面から知ることになる。学生たちが得るものは大きい。まだまだ完成度が高いとはいえないが、学生たちなりの視点で、新発田、新潟など各地の素材をまとめていけば、面白いことができそうだ。

【学生の皆さんへ】
現代メディア論は、前後期とも集中講義として開講され、情報メディアプログラムの対象科目。今年から配当年次は2年になったので、2−4年が科目登録をした上で参加することができる。作品を作ることが目的なので、履修者が増え過ぎない限り、在学生は聴講生として参加することも可能で、単位取得者が再度作品制作に挑戦することも歓迎。

【追記】完成が遅れていた、金升酒造を取材した作品「升酒造の日本酒〜酒へのこだわりと新たな一手〜」が公開された。時間はかかったが、大変見応えある力作となった。

もともと「昔ながらの蔵の風景が絵的によい」という話からスタートした取材だったが、高橋綱男社長の饒舌な語り口にみんな引き込まれ、蔵の風景の映像を生かしつつ、よい作品に仕上がったと思う。メンバーも、Keiwa Lunchのメンバー+芸達者の大竹くんという顔ぶれで、バランスもとれていた。

今回公開された上映作品について、上映と学生たちのトークでつなぐイベントを6/18に予定している。ぜひご参加ください。

社会人向け講座 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

新発田市オープン・カレッジ 「新発田のお宝・世界のお宝」

2013年6月18日 火 19時00分から20時30分「学生たちが撮ったまちのお宝~学生製作映像上映会~」(会場:新発田学研究センター)

”Faces” one day at Keiwa

敬和学園大学の日常から見る新潟での大学生活:”Faces” one day at Keiwa

敬和学園大学の学生の日常を、表情で切り取ったイメージ映像が、Facebookページ限定で先行公開となった。

”Faces” one day at Keiwa

何かを説明しているわけではないが、新潟・新発田での大学生活をイメージしてもらうのに良さそう。

在学生の皆さんは、自分が映っているかチェックしなくては。卒業生の皆さんは、変わったものと変わらないもの、あるいは、自分の学生時代の日々を思い出すきっかけにしてもらえたらと思う。

【追記】
Youtube版も公開された(2012/9/20)。