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フェリー三姉妹

佐渡汽船がフェリーを擬人化した「フェリー三姉妹」を発表

佐渡汽船が昨日4月28日、フェリーを擬人化した「フェリー三姉妹」を発表している。名前はフェリーの名前なので、「おけさ」「ときわ」「あかね」となる。

佐渡汽船旅行ツアー情報ブログ | フェリー三姉妹の残りがデビュー!
佐渡汽船旅行ツアー情報ブログ | あかねさんデビュー☆彡

どうやら「あかね」は昨年、2015年7月に発表されていたようだ。

佐渡汽船株式会社 – 「あかねさん」に続け! 佐渡汽船カーフェリー三姉妹がデビュー!!…

今後、クリアファイルやマグネットなどのグッズ販売も予定されている。すでにFacebookページには、「ただつくっただけで全然活用できていない」という厳しいコメントもついていて、なかなか前途多難だ。キャラクターを使ったプロモーションは、「頭の硬い」人たちの抵抗感を乗り越えながらの仕事なので、交通系の保守的な社風ではとくに苦労も多いだろう。よい成果が出るまで、粘り強くチャレンジしてほしい。

スプーンたん

80年代アイドル風子どもの好き嫌いをなくす歌「スプーンたん」

マレーシアから帰国して半年、ムスメがどんどん日本語を解するようになり、子供向けの動画をYouTubeで再生する機会が増えた。マレーシア時代は、弘前ねぷたを見たり、K-POPの動画を見たり、つまり内容が理解できないものでもよかったのだが、言葉が理解できるようになった今は、子どもでも理解できるような内容がよいということになった。
その結果、Youtubeの「あなたへのおすすめ」も子ども向け動画にうめつくされている。

Youtube発のコンテンツで、ムスメがハマったのが「東京ハイジ」シリーズ。子供向け動画としては結構前から人気だったようだが、我が家ではこの半年で一気に人気となった。最初に偶然見たのは、「はみがきの歌」。はみがきをやめてくれと懇願するバイキンさんの懇願を一蹴して、口の中からバイキンを追放するという斬新な内容で、すでに4000万回再生されている大ヒット動画だ。

この動画を契機に、我が家では東京ハイジの動画をすべてチェック済み。どれもムスメに人気があるのだが、我々大人の間では「スプーンたん」という歌の評価が高い。スプーンを擬人化し、スプーンたんが子どもたちの嫌いな食べ物をおいしく食べさせてあげるという歌。80年代のアイドルソングを思わせる曲調に、私たち夫婦も親近感を覚えた。

スプーンによって味が変わるというのは、燕の小林工業で、異なるスプーンでアイスクリームの味を食べ比べ(?)るという体験をしたことを思い出した。いいスプーンを使うと、たしかに味もよくなった(ように感じられた)。

LUCKYWOOD|小林工業株式会社

東京ハイジは2月にCD・DVDのセットを発売していて、初回版にはトートバッグがついてきた。こちらも購入し、CDはムスメが乗っている時に車内で常時再生、トートバッグもときどきお出かけの際にムスメが持ち歩いている。

ブラウザを擬人化:セクシーなFirefoxが人気?

学生と話をしていると、ブラウザの種類を意識していないことが多い。Windowsが今以上に強く、スマートフォンもここまで普及していなかった頃は、本当にIE一色だったので、今よりもさらにひどかった。今はMacユーザも増え、なによりスマートフォンでIE以外を使っている人が増えたので、だいぶ状況は変わったようにも感じるが、一応「ブラウザ」という概念は、確認するようにしている。

さて、その「ブラウザ」を擬人化している記事を見つけた。すべて女性のキャラクターである。これなら「ブラウザ」の違いを意識しやすいかもしれないと思ったが、別にブラウザの機能についてわかりやすく図解しているわけではないので、あまり意味が無いか?

The Internet Browser Series @ Mike Roshuk

ブラウザ擬人化

元記事には一応説明があって、IEの女性のシャツは、胸の部分が「e」の形になっているとか、Netscapeは、人々に長らく忘れられた難破船になっているとか。

「火狐」のイメージを脱して、情熱的でセクシーな女性になっているFirefoxが、どうやら一番人気があるようだ。

Keiwa Lunch MCが萌えキャラ化、さらに2頭身化

現在7名のMCでローテーションをくんで配信しているKeiwa Lunch。この7名を「萌えキャラ化」した作品を、イラストレータのささきとしさんが描いてくれた。

Keiwa Lunch Members by Toshi Sasaki

MARUYON DESIGN(マルヨンデザイン)/ イラストレータささきとし » 【オリジナルキャラクター】敬和学園大学の学生さんをモデルに描いてみました

もともとKeiwa Lunchのオープニングで使っているイラストを描いてくれたのもとしさんなのだが、今回は似顔絵のようなリアリティを追求するのではなく、キャラクターとして描いてくれた。実は元々この絵は、ある街の擬人化を行うプロジェクトに貢献するために実験的に描かれ、Keiwa Lunch MCたちを各町を擬人化するイメージのベースにしてもらったのであった。したがって、もともと本人のイメージと完全に一致している必要はなかったので、かなりデフォルメしたものとなっている。いろいろな経緯があって、結局「擬人化」作品としては利用しないこととなったので、どうしてこのようなキャラクター化をしたのか、不明な部分ができたのだが、それはまあよい。とりあえず、商店街のラフイメージがあれば、ささきとしさんは、このようにキャラクター化をしてくれるということです。

今回公開するにあたり、さらに2等身キャラクターもつくってくださったので、これでアニメ化するとかいろんな作品化ができそうだ。

NSMC Meme

新潟古町を「まるり絵」で擬人化

学生たちと昨秋から参加している、新潟県立大学関谷先生のプロジェクトが、先週2/6に実証実験を開催、ARを用いた「スマホで古町」というアプリを発表した(2/9付朝日新聞に紹介記事が掲載されているようだ)。このアプリでは、秋からフィールド調査を行った結果形成された、古町5−9番町を擬人化したキャラクターが登場し、その中では、Keiwa Lunch MCのまるりさんの描いた内容が反映されているようだ。残念ながら集中講義期間で、映像制作実習のまっただ中であったため、敬和からは誰も実験に参加できず、成果を見ることはできなかったが。

キャラクターの形成にあたっては、新潟ソーシャルメディアクラブで実施した11月のワークショップの内容が、色濃く反映されている。

「NSMC☓memeで考える『新しい古町像』ワークショップ」を開催しました | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

【擬人化】古町擬人化プロジェクト向けに擬人化案のイラストを描いたよ!個性溢れるキャラが出来上がったよ!【描いてみた】 | まるりわーどぷれす

11月のワークショップでもかなり過激な意見が出ていたし、街を擬人化するといっても、歴史的観点から捉えるか、現状(古町の場合で言えば、衰退)を前提にして捉えるかにより、だいぶその形は違っている。まるりさんの描いたキャラクターは、どちらかといえば後者で、もちろん彼女なりの配慮でマイルドに仕上げられてはいるのだが、無難なものにまとめるのは難しかったはず。その意味で「公認」までの道のりは長そうだ(今のところはアプリ向けの暫定リリース)。おそらくキャラクター設定自体が今後議論の上で一定程度修正され、専門のイラストレータによって作品化するのではないかと思う。

11月に出ていた意見をホワイトボードに書いたもの。しゃべっていた内容はもっと過激だったような気がする。
NSMC Meme

ともあれ、NSMCの議論を踏まえたものであるという点から見ると、まるり絵もまた、ある程度、第三者から見た客観的な視点を反映したもの、といってよいだろう。ここからも二次創作が生まれて、独自のキャラクター化が進展していくというのもまた、よいのではないか。二次創作が生まれるだけのキャラクターのパワーを生み出せるかどうかが、こうした取り組みの非常に重要なポイントになるはずだ。

Roomba 780 活躍してます。

ルンバ780で掃除の自動化実験を開始

普通の家庭では、暮れに大掃除をするのが日本の習わしだが、我が家は年明けに一念発起して、いろいろなものを整理し始めた。その過程で、というか、その作業を後押ししてくれたのが、自動掃除機のルンバ。たまたま動いている動画を見たら、これぐらいの精度で定期的に掃除をしてくれるのであれば適しているのではないかという気になり、思い切って購入してみた。

Roomba 780 活躍してます。

購入したのは最上位機種のルンバ780。オフィシャルサイトやケーズデンキでの値段は高かったが、Amazonではかなり値段がこなれていたので、思いきって最上位機種にしてみた(その後ニトリのCMを見て、「そんなに安いのがあったのか」とちょっと後悔したが)。

ルンバに踊らされる人々

さて、今のところの働きぶり。まず平面的に動くので、床に障害物があると、ルンバが入っていって掃除することができない。そこで人間は、ルンバの障害になりそうなものや、吸い込まれて困るものがない状態にする必要がある。床をはわせているケーブル類も整理が必要だ。一応置いてあるものは感知して衝撃をやわらげているというのだが、オイルヒーターにも遠慮なく突撃し、耐震装置が発動してしまっている。というわけで、一番の効用は、きちんとルンバが活躍できるような環境を作ろうと人間が努力することにより、私の散らかった仕事部屋までもぐんぐん「人間が」片付けるようになったということ。

ルンバの行き先を見ながら環境を整えることになったため、我が家でルンバはすでに「擬人化」し、「るんさん」とか「るんさま」と呼び、彼の行動に振り回されている。

スケジュール機能を設定
ルンバ780機能の一つ。毎曜日1回の稼働時間を設定できる「スケジュール機能」は設定してみた。これにより、知らない間に掃除が行われているはず(まだ確認していない)。

部屋の隅や立体部分は入らない
テーブルの足の部分などは、それを支柱にして回転するので、案外きれいに回っている印象だが、構造上、部屋の隅にまでは掃除できない。もちろん平面的にしか掃除ができないので、高い段差のあるところをよじのぼるようなことはできない。低い段差は乗り越えられるので、毛足の長いものでなければ、カーペットなども乗り越えて掃除してくれる。

汚れがひどいところに繰り返し?
780には、「ダートディテクトモード」という機能があり、汚れがひどいところを感知して繰り返し掃除するということになっている。今のところ真価のほどはなんともいえないが、繰り返し「訪問」してくれているような気はする。

ライトハウス機能は必要?
付属品の「お部屋ナビ」により、複数の部屋を順番に掃除させることができるという。まだ使っていないが、使っていない場合には、気まぐれに(?)、隣の部屋にも入っていって掃除しているような気がする。部屋ごとにやらせることで、きっちりもれなく掃除するようになるのかもしれない。こちらはそのうち試してみようと思う。

まだまだ完全自動化には時間がかかりそうだが、ずぼらな私たち夫婦をかなりサポートしてくれそうな「るん様」ことルンバ 780。なかよく暮らして行きたいと思う。

ルンバの多彩な機能 | iRobot ロボット掃除機ルンバ 公式サイト

迷える有権者.comのPR動画がすばらしい

迷える無党派層のための、カンタン総選挙早わかりwebサイト「迷える有権者.com」のPRムービー。一人の女性「こくみ」さんを男たちが取りあう「擬人化」ドラマになっている。

webサイト自体も、各政党の「目指す社会」や「TPP」「エネルギー政策」「憲法・外交」などについての立場の違いを図解化していて大変面白いのだが、なんといってもこの宣伝動画のインパクトが大きい。

今日の授業で紹介したところ、政党の違いについてある程度理解している(と思われる)学生は、かなり興味を持ってみてくれたようだ。ニュースに全く興味を持たないで暮らしている学生には、ちょっと理解できない動画だったと思うが。

迷える有権者.com

迷える有権者.com(Facebookページ)

ささきとしさんが信越本線を擬人化:新潟駅発着三路線の擬人化が完了

今年の2月に「冬に弱い」越後線を擬人化した、イラストレータのささきとしさん。その後、「ツンデレキャラ」の白新線も擬人化していたのだが、今日信越本線を擬人化したイラストも公開した。

左から、越後線、信越本線、白新線。新しくできた真ん中の信越本線のキャラクター設定については、まだ聞いていない。

新潟3路線擬人化

今後は、弥彦線、羽越線などもキャラクター化する可能性もあると思うが、基本的に新潟市内で生活している人なので、それはないかな?どちらかというと、古町の擬人化とか、信濃川にかかる橋の擬人化のほうが、可能性があるだろうか?

今後ささきとしさんには、擬人化系イラストレータとしての新境地を、ぜひ開拓していっていただきたい。

ささきとしさんが越後線を擬人化 | ICHINOHE Blog

ささきとし公式ファンページ

ロックサンに試食会に行ったら結婚祝賀サプライズパーティだった

昨日、新メニューの試食会があるというので、新潟古町のロックサンにうかがったのだが、実は行ってみたら自分たちの結婚を祝うパーティだった。本当にびっくりした。

実行委員長あいさつ。企画、どうもありがとうございます。

 

新潟駅に行く途中に、店長から「準備に手間取っているので7時半ちょうどに来てほしい」という連絡をもらった。新メニューの準備だから大変なんだなと思う一方、別に早く着いて待っているのでも全く問題ないのだが、となんとなく変な気がしたのだが、この段階でも何も疑いを持っていなかった。

妻は職場から直接向かっていたので、バラバラの到着になりそうだったが、新潟駅で追いつけそうだったので、連絡をとりあって、一緒にバスに乗ることにした(ここで合流していなければ、計画は破綻していた)。古町まで着くもまだ時間が早いので、少しぶらぶらと散歩して、お店に。お店の前には携帯で話している女性がいて、「あー、この人も招待者で、時間調整しているのかな?」と思った。全くハズレ。

中に入ったらクラッカーと「おめでとう」の嵐。すぐにティアラとプラスチックの大きなボータイをつけられた。よく見ると、NSMCや湯沢WSに関係した、学生や卒業生たちの姿もあり、「あー、これは大きな極秘プロジェクトだったな」と、状況を悟った。就職したばかりの卒業生たちは、まだ職場にもなれない中、無理をして出てきてくれた。本当にどうもありがとう。

何人もの方から、「二人のおかげで、こんなにたくさんの人達とつながることができた」と言っていただいた。たしかに、自分がというよりも、新潟ソーシャルメディアクラブ(NSMC)が、新潟のアーリーアダプタたちをつなげて、コミュニティを定着させてきたんだなと、あらためて理解した。

準備期間がどれくらいあったのかわからないが、Facebookグループがかなり盛り上がったと聞いた。まさかロックサンを貸しきるほどの人が、自分たちのことを祝うために集まってくれるとは。プレゼン、ゲーム等もたくさん用意されていて、とても楽しいイベントだった。準備にもかなり時間がかかっただろうと思う。

二人のイラストを、ささきとしさんに描いていただいた。としさんは越後線を擬人化したイラストを描いてくれた人だが、本来は結婚式などで使う似顔絵を描くのが本業だ。実は弘前での結婚式にあわせて描いてもらおうかなとも思ったのだけど、思いついたのが間際だったし、あきらめたという経緯があった。今回のパーティにあわせて、寝る時間を削って用意してくれた。その他にもたくさんのプレゼントをいただいた。皆さん本当にどうもありがとうございます。

Bottle

平日夜にもかかわらず、たくさんの方々に囲まれて、あらためて結婚を祝ってもらった。かなり前に入籍していたので、こそばゆいところもあるのだけど、入籍時にはまだ形ができていなかった新潟のコミュニティが、この2年半で形となり、そのコミュニティの皆さんから、改めて祝っていただく形となった。今後ともどうぞよろしくお願いします。

完全なサプライズパーティだったので、予想外に帰りが遅くなり、今朝は眠い目をこすりながらの東京への移動となった。

ささきとしさんが越後線を擬人化

新潟で似顔絵中心のイラストレーターとして活躍するささきとしさんが、「越後線擬人化」を作品化してくれた。越後線にあまり乗らないのでよくわからないけど、これは車体の色なんでしたっけ?

 

今月最初から大雪をきっかけに、越後線の擬人化が始まる経緯は、以前の記事で書いた通り。

「ドジっ子」越後線を擬人化 | ICHINOHE Blog

新潟と柏崎を結び、新潟市民の主要な交通手段の一つであるJR越後線。新潟から新発田方面に走り、敬和生の多くが利用している白新線とならび、越後線は雪に弱い。今週は雪の影響で、越後線も大幅に遅れが出ており、通勤通学に大きな影響があった。

そんな越後線に翻弄された一人、敬和生の「まるり」さん(@maruri0423)さんが、越後線を擬人化して公開した。本人としては「萌え絵」は得意ではないようで、誰かこのアイデアを「萌え絵」としてまとめてほしいとのこと。

 

まるりさんの元記事にもリンクを貼っておこう。

【初擬人化】もしも越後線が可愛い女の子だったら・・・。憎めないドジッ子キャラになるんじゃないか?【描いてみた】 | まるりわーどぷれす
ちなみにささきとしさんは、Facebookタイムラインのカバー用のイラストも描き始めた。興味のある方はお願いしてみるのもいいのではないか。

maruyon-design(マルヨンデザイン)/ イラストレータささきとし

ささきとし公式ファンページ

私が描いていただいたカバーはこれ。

Source: facebook.com via Shinya on Pinterest