タグ別アーカイブ: 情報セキュリティ

高井瑛子さん、坂元楓さん、2人の敬和卒業生が新潟の主要番組に登場

2017年4月から、敬和学園大学卒業生2人が、新潟の主要番組に登場した。登場したのは、2013年卒業の高井瑛子さんと2016年卒業の坂元楓さん。2人とも在学中からテレビにレポーターとして出演し、経験を積み上げていて、満を持してというところもある。

高井瑛子さんは、UX新潟テレビ21の土曜朝の番組「まるどりっ!」に出演。やまだみつるさんの人気コーナー「旅してちょーない」の5代目パートナーとなった。

まるどりっ! » 2017年4月1日放送 400万円つぎこんだ宝の山 ~長岡市~

高井瑛子さん

高井さんは大学卒業後、岩手朝日テレビのアナウンサーとして、岩手県で活躍。新潟のテレビ番組で見ることはほとんどなかったが、高校野球地方予選の番組を担当するなど、人気アナウンサーとして活躍していた。4年間の岩手での経験をへて、地元新潟に戻ってきた。「旅ちょ」1回目から「大食いキャラ」ぶりを発揮していたよう。「旅ちょ」も長らく続けてきて、ネタ切れになりかねないところがあるように思うが、やまだ・高井の新コンビで、新潟県の町から新たな話題を提供してほしい。

坂元楓さんは、NHK新潟放送局の「新潟ニュース610」に出演。4/3に外からのレポーターとして登場したようだ。今後キャスターとして登場するものと思われる。

NHK新潟放送局 | アナウンサー・キャスター | 坂元 楓 (さかもと かえで)

坂元楓さん

坂元さんは、大学卒業後、湯沢町の第54代ミス駒子として活動しながら、民放局の番組に出演していた。情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢で、越後湯沢から新潟に戻ってきた新幹線で、ばったり会ったこともある。あきらめずに粘り強くがんばったことで、ローカルニュースの「大役」の座をつかんだ。NHKのニュースキャスターは、原稿読みを含めて、言葉遣いの正確さを、かなり厳しい目で見られている。これまでの経験を活かして、がんばってほしい。

卒業生二人の活躍について、自分がとりたてて何かをしたわけではなく、幾つかの授業を担当しただけだが、大学の情報メディア教育を担当するものとして、素直にうれしい。女子アナの任期は短いのだが、二人にはまずは今の場所で活躍し、そのまま息の長い活動を続けていってほしい。

ちなみに在学中に2人共、Keiwa Lunchに出演してくれたことがある。今となっては本人には「黒歴史」かもしれない(そうでないことを願っている)が、検索して見に来ている人がいるのだろう、どちらの動画も、Keiwa Lunchのアーカイブとしては、それなりの再生回数になっている。

Keiwa Lunch – Keiwa Lunch:毎週水曜日のお昼休み、敬和学園大学の学食から放送中

道後温泉本館界隈で異彩を放つカフェ「道後の町屋」

情報セキュリティシンポジウムで、毎年うかがうことになった道後温泉。

本館の周りの土産物屋がならぶ商店街は、お世辞にもハイセンスな通りとは言いがたいのだが、その中でひときわ異彩を放っているのが、こちらの町家カフェ。まだ中に入ったことはない。

「日本最古の名湯」道後温泉にある、レトロモダンなステキカフェ : Nicheee! | ニッチー! | テレビリサーチ会社がお届けする情報サイト

レトロモダンなカフェ空間「道後の町屋」(愛媛県松山市・道後温泉)

新潟観光の「眠れる獅子」、佐渡は変われるか?:佐渡市が「観光」「広報」の戦略官を採用

4月から佐渡市が採用した、「観光」と「広報」の戦略官について、朝日新聞がインタビューを行っています。
この件は一度別のところでも書いているのですが、インタビューが出たので、あらためてYahoo!個人にも書いてみることにします。

新潟ソーシャル時評:湯沢の南雲純子さんが佐渡の観光戦略官に | ICHINOHE Blog

佐渡市が4月、新たな非常勤特別職「戦略官」を設けた。全国的に知名度の高い観光地でありながら、来客は落ち込むばかり。島のPRも上手とは言い難い。市は民間で10年以上の職歴を持つ女性2人を戦略官に任命し、佐渡の振興に期待をかける。

新潟)佐渡市戦略官登場 島外女性2人が描く佐渡再興:朝日新聞デジタル

新潟は観光地として大きな可能性を秘めながら、地味さをなかなか払拭できていないということは、以前も書きました。

観光地としての新潟は「地味さ」を解消できるか(一戸信哉) – 個人 – Yahoo!ニュース

新潟県内はみな、似たような状況にあるのですが、その中でも特に、大きな潜在的可能性を秘めつつも、観光客の落ち込みに苦しんでいる「眠れる獅子」として、佐渡を挙げることができます。世界遺産をめざす佐渡金銀山など鉱山遺跡をはじめ、自然も文化も豊かな場所なのですが、残念ながら新潟県内での認知度もさほど高くなく(修学旅行で金山の蝋人形を見て、それ以外を知らない人も多いようです)、県外からのアクセスも良いとは言いがたいです。団体旅行中心の集客からうまく脱却できなかったのが、落ち込みの原因と指摘する声も聞きます。記事の中でも、「佐渡島の観光客は1991年の121万人をピークに2011年には53万人に減っている」としています。

そこに報酬1日5万円×月8日の特別職を採用して、テコ入れをしようというのが、今回の佐渡市の試みです。実際、募集の段階で、私の周りでも、ソーシャルメディアを介して話題になりました。記事を見ると、佐渡の中でも賛否両論がある中、最終的に甲斐市長が決断したということのようです。

新たな特別職導入には、市議会から「月8日間ではなく常勤が良いのではないか」「報酬1日5万円の費用対効果はどうか」といった疑義もあった。だが、甲斐市長は戦略官着任の記者会見で「(導入は)私が決めた。佐渡には素晴らしいものがあるのに戦略がない。2人には大変期待している」と話した。

新潟)佐渡市戦略官登場 島外女性2人が描く佐渡再興:朝日新聞デジタル

外から戦略官を採用するということですから、地元には「お手並み拝見」という空気もあることでしょう。実は、発表直前の3月末に知ったのですが、観光戦略官は、越後湯沢でご縁のあった南雲純子さんでした。新潟県湯沢町を拠点に、リクルートで湯沢観光の仕事をされていたのですが、私が大会委員長として関わっている[http://www.anisec.jp/yuzawa/ 情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢 ]の中で、地元との交流イベントの企画を、数年間一緒にやらせていただきました。

彼女の視点も、個人向けへのシフトという点に注がれています。

――佐渡観光の弱点は

 素晴らしいものがありすぎて情報が整理できていない。個人旅行のプランがつくりづらく、交通の便がいい定番コースを選びがちだ。一般的に観光施設に行く客は「1度でいい」となるので、趣味や興味を軸にしてリピーターを増やす。

 季節変動も大きい。オフシーズンを短くし、ピークとオフの間の「ショルダー期」にも力を入れる。佐渡なら6、7、9、10月がポイントだ。

――なぜ佐渡は自ら弱点を克服できなかったのか

 旅行会社がパッケージを組んで団体客を送り込んできた。船賃からも、その方が安い。だから個人客の対応が遅れた。市民も観光事業者がやればいい、と思われていたのではないか。

――何から着手するか

 ワークショップを開き、観光素材の棚卸し。それをエリアや興味別などに整理。そしてターゲットを想定する。仕事ばかりで会話のない東京在住の父と小学5年息子と、仕事に疲れた新潟市の30代独身女性ではおすすめルートは違う。トイレ整備も必要。佐渡は悩みや不安を抱えている色々な人を楽しませる力がある。観光素材を磨きあげたい。

新潟)佐渡市戦略官登場 島外女性2人が描く佐渡再興:朝日新聞デジタル

すでに南雲さんは、 佐渡旅(sadotabi)というブログをスタートさせていて、佐渡の知られざるおもしろスポットの紹介記事や、知っている場所だけど見る目が変わる紹介記事を、1日1本のペースで書かれています。彼女のいう「磨きあげ」の一環でしょう。「トイレ整備」の話が出てきますが、ブログを作って広報するのは彼女が孤軍奮闘すればできるのですが、観光に必要なインフラ整備には、関係部署の協力が不可欠。市長肝いりの戦略官とはいっても、実際どこまで後ろ盾できるのか。新潟大学の田村先生が「採用側の行政は戦略官の良さを引き出し、受け入れる態勢があるか。」という指摘をしています。試されるのは、戦略官本人の力だけではなく、地元の覚悟ということになるでしょう。

ブログでの情報発信は、すでに興味を持っている人が、さらに深堀りしようとしてたどり着く場所です。この点は、多くの人々の生活空間になっている都会とは大きく異なり、いくらいい記事を書いていても、全く佐渡に興味のない人は、なかなかこのページにたどり着くことはないのでしょう。

その意味では、広報戦略官の田中雅子さんの働きも合わせて、佐渡そのものへの関心をどのように高めるかも、大きな課題になると思います。

私も一昨年の夏、ゼミの学生たちとともに、1泊2日で佐渡を一周しました。一周200キロ余り、実際にはあちこち寄ったのでもう少し距離は走っているのですが、佐渡の広さを実感する旅でした。学生たちがゼミ合宿のタイトル(?)を「のへさど」(ゼミ名である私の名前をもじった)として、ダイジェスト動画を作成してくれました。夏の佐渡の雰囲気を感じてもらえるかと思います(「ダイジェスト版」を作ったところで満足してしまい、完成版は公開されていません)。

2日目の午後になって、一部の学生が「吉野家食べたいよね」と言い出しました。自然豊かな佐渡にも、ファーストフードやチェーン店のようなものも一部あったと思いますが、なにせ広いですから、場所によっては簡単に行ける場所にあるわけではないのです。ファーストフードに飼い慣らされてしまった学生の様子に半ば呆れつつも、一方でこうした均一化された食習慣に対応できないのは、離島にとっては大きなハンデなのだろうと感じました。その一方で、均一化された食習慣に慣らされた地域に暮らしている立場からすれば、そうではない佐渡には、大きな魅力があるようにも見えます。

このギャップをどのようにとらえて、それを埋めながら、観光を含めて、「眠れる獅子」佐渡の魅力を発信していくのか。二人の戦略官は定期的に島外から通って仕事をするそうですが、「よそもの」として仕事に、今後も期待して見ていきたいと思います。

(Yahoo!ニュース個人掲載記事を転載)

インフルエンサーの推薦は無党派層を動かせるか?:湯浅誠さんの推薦候補者名発表から

昨日湯浅誠さんが、Facebook上で、秋田の民主党候補である松浦大悟氏を応援しにいったというポストとともに。自ら推薦する候補者名を発表した。

Street Speech of Election of The Presidents of Democratic Party of Japan
Photo by Dick Johnson.

湯浅 誠

なお、私は参院選で、以下の方たちの推薦人(的なもの)になっています。
ご要請をいただき、かつ、国会で力を発揮してもらいたいと私が思う人たち。

(五十音順)
大河原雅子(東京)(無所属)
鴨ももよ(比例)(社民)
鈴木寛(東京)(民主)
田口まゆ(全国比例)(緑の党)
松浦大悟(秋田)(民主)

これに対しては多少批判的なコメントもついていたようで、その後非常に長いコメントで、自らが個人的に推薦する候補者を表明した理由を述べている(以下は一部抜粋)。

自民党圧勝確実と言われる中、私はそれが望ましいとは思わないので、1人区でも勝てる可能性のある候補がいるなら応援したい。
自分が動いても、しょせん数票とか10票とかにしかならないかもしれないし、1票にもならないかもしれないが、「競ってる」勝負なら、もしかしたら意味があるかもしれない。
「最善を求めつつ、最悪を回避する」ことが重要と思うから。
それが自殺対策や社会的包摂をやってきた松浦大悟なら、なおさら。

政治的中立とは、すべての候補者を平等に評価します、ということ。
政治総体に対して批判的立場を堅持とは、「どうせ誰がやったってダメだよ」とか言いながら棄権する(もしくは白票)ということ。
でもそれは、私がやらなくてもマスメディアがやっているし、多くの有権者がやっている。
私も、前回の衆院選までは、誰かの推薦人になることはすべてお断りしてきた。
でも前回から、個人単位で推薦人を受けることにした。
間近で見てきて、誰が、何を、どういう思いでやっているのかを多少なりとも知ってしまったのに、頼んできた相手に「あなたを他候補と平等にしか評価できません」とは言えなかったから。
そして、いま私は、誰かを応援することによって私が受けるリスクよりも、誰も応援しないことによるリスクのほうが高く、そこに一有権者としての責任を感じているから。

ご本人は、「自分が動いても、しょせん数票とか10票とかにしかならないかもしれないし、1票にもならないかもしれない」と謙遜しているが、都市ならばもっと大きな動きがあるのではないか。秋田での影響力は未知数だが。

公職選挙法の改正の中で、主に懸念されていたのは、「なりすまし」や「誹謗中傷」の横行であったと思うが、これまでのところ、目に見えて大きな影響は見えていない。また、所属する政党の財力によって、露出が左右されてることも懸念され、ネット広告についてはそれなりの規制がなされている。しかしネット選挙運動解禁で大きく変わるものの一つは、実は湯浅さんのような発言力のある個人、インフルエンサーの影響力なのではないか。湯浅さんの発言への反響を見ると、どうもそんな気がしてきた。

実はこの点、6/1の情報ネットワーク法学会特別講演会で、韓国中央選挙管理委員会選挙研修院教授高選圭さんから指摘があった。韓国でも、「Power Twitterian」と呼ばれる「インフルエンサー」の動きが注目され、候補者がこうした人々を訪問するといった動きが見られているという。

特別講演会「インターネット選挙運動解禁で選挙はどう変わる」

湯浅さんはおそらく「リベラル」を自認する人たちから比較的支持されているはずで、そのなかにも「無党派層」は多数いるはず。こうした人達が、たとえば秋田の選挙区で、どれぐらい動くのか。新潟で様子を見ている限りでは、地方の選挙区がこれで動いていくのは容易ではなさそうだが、たとえば秋田県でも秋田市その他の都市部では、一定程度、湯浅さんを知っているリベラル層は存在しているはずなので、この辺の票を掘り起こす効果があるかもしれない。

この講演会で、情報セキュリティ大学院大学の湯淺墾道先生が指摘していたのは、地方議会議員選挙のケース。地方議会議員選挙では、次点との得票数の差が1桁ということはよくあるそう。となると、インフルエンサーが誰を支持するかというのが、実は非常に大きな影響を持つ可能性もある。参院選は比較的選挙区も大きいので、一人の発言で結果が大きく左右されることはないのかもしれないが、湯浅さんの発言の反響を見ていると、そうとも言い切れないような気がしてきた。となると、地方議員の選挙だと、さらに振れ幅は大きくなるのかもしれない。

このほか厳密な意味では個人ではないのだが、楽天の三木谷浩史さんが、「新経連」という立場で、8人の候補の推薦を発表している。

三木谷浩史楽天会長や、北村晴男弁護士ら著名人も参院選の応援演説

Keiwa Lunchチームで岩原スキー場を取材し、特別配信

3/21-22にかけて、湯沢町岩原スキー場を訪れ、Keiwa Lunchチームで取材と配信を行なってきた。岩原スキー場では、ホテルアルパインにお世話になり、支配人の横田英隆さんに出演していただいて、Ust特別配信も行った。横田さんは、情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢のプレイベント、「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」を一緒に実施しており、そのご縁で今回の企画につながった。

ホテル アルパイン HOTEL ALPINE | 越後湯沢 岩原高原のオールシーズンリゾート

岩原スキー場 高原の宿・ホテルアルパイン

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

スキー・スノーボード体験と夜のUst配信をまとめた動画

[youtube]http://youtu.be/aGWV9o2jVlM[/youtube]

USTのMCは、西方花子。学生のゲストとして赤松侑さんが出演、ホテルから横田さん、新潟から一緒に参加してくれた、イラストレータのささきとしさん。ささきさんにはスノーボードも教えていただいた。横田さんにはいろいろ気を使っていただき、学生たちも楽しい時間を過ごすことができた。どうもありがとうございます。

ホテルアルパインからの特別配信(アーカイブ)
[youtube]http://youtu.be/UUK_0LDxnOc[/youtube]

 

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

ホテルアルパインは、ゲレンデ直結の好立地のホテル。ホテルからウェアやボードなど一式を貸していただき、ささきとしさんに指導していただいて、メンバーはスキーやスノーボードにチャレンジした。当日の様子は、今後編集し、公開する予定。ボードに挑戦したメンバーは、全員未経験者だったが、ささきさんの指導により、皆楽しく滑ることができるところまでいくことができた。自分もボードは未経験なのでチャレンジしたい気持ちもあったが踏みとどまり、10年ぶりのスキーで撮影に参加した。

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

当日は天気もよく、ゲレンデの上からは、周辺の山々を望むことができた。

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

今年は2,3年生で一戸ゼミ東京研修旅行を実施

2月22日、今年も東京研修旅行を実施、学生7名とともに、昨年と同じコースをまわってきた。各社関係者の皆さん、大変お世話なりました。

今年はフジテレビ、JSOCに加え、ニッポン放送も訪問:敬和一戸ゼミの東京研修旅行(2月実施分) | ICHINOHE Blog

過去2年間は4年生がほとんどで、すでに進路が決まってしまってからの研修となっていたが、今年は4年生の参加はなく、2−3年生で実施した。フジテレビ、ニッポン放送、LACの3社に、新潟の大学生が就職するのは容易ではない。しかしそうだとしても、就職活動中の3年生にとっては、「東京で働くこと」のイメージが立体化するよい機会になったはず。2年生にとっても良い心の準備になったであろう。

フジテレビでは、例年番組のスタジオセットで撮影させていただいているのだが、今回は生放送中だったために断念。ただ生放送中の様子を外側からのぞくことができ、かえってよかったのではないか。送出マスターや広報など、裏方の仕事も垣間見ることができたので、今年もよい勉強になったと思う。

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

ニッポン放送は、オールナイトニッポン45周年のキャンペーン中で、花がたくさんとどいてお祝いムードであった。インターネットラジオのSuono Dolceを含めた全体を学ぶことができた。

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

LACのJSOCでは、アナリストの監視業務の内容や攻撃の実態、さらにはスマートフォンに忍び寄る脅威の実態について、非常に具体的なお話をいただき、JSOCの運用の様子も勉強させていただいた。

山城研究員のテレビ出演情報。
スマートフォン | ザ・ベストハウス123 | TVでた蔵

JSOCのご案内 | セキュリティ情報 | 株式会社ラック

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

この日は「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」実行委員会の例会が開催されており、学生たちの多くも、会議終了後の懇親会に参加させていただいた。昨年の越後湯沢に参加した学生も数名参加していたため、社会人スタッフの皆さんと再会する機会ともなった。なかには電車に乗り遅れて、スタッフ・メンバーのお宅に泊めてもらう学生も出てきたり、、、。ご迷惑をかけてしまったが、学生たちには得がたい経験になったであろう。

今回は1泊して翌日も集まるメンバーはいなかったので、当日で現地解散となった。

新潟の学生たちにとって東京は、「きらびやか」であるが、「遠い」「こわい」という、イメージのようだ。しかし、東京でも人々は普通に働き、生活している。生活し始めれば、大変なこともあるけれど、可能性もある。新潟の「まったり」とした空気の中で、よい職場に恵まれるならばそれもよいのだが、どんなに劣悪な環境の職場であっても、とにかく新潟にいられればよいという考え方は、(家庭の事情があるのではない限り)一度疑ってみたほうがいいのではないかと思う。

最終的には自分で決めることではあるけれど、就活を始める前に、一度「ディズニーランドではない東京」「修学旅行ではない東京」を見るというのは、非常に重要な機会なのではないかと思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 201210

「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」について、敬和生のレポートが公開されました

10月12−13日開催された情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012。敬和学園大学から学生スタッフで参加してくれた4名のレポートが、大学のウェブページに掲載された。

新聞班でがんばってくれた二ノ宮さんがまず記事を書いてくれて、それから残りのメンバーがコメントを書き加えた。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 201210

「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」に参加しました – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

10月12−13日に開催された情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012。国際文化学科の一戸信哉准教授と共に、4人の敬和生が学生スタッフとして参加しました。
このイベントの様子を、英語文化コミュニケーション学科3年の二ノ宮なつみさんがレポートしてくれましたので、他のメンバーのコメントと共に掲載します。

今年は、指示を待たずに働けるメンバーが揃い、安心して各部署で仕事をしてもらうことができた。本当は、少し心配なメンバーが、湯沢WSで刺激を受けて成長するというのがベストシナリオなのだろう。いや、後から振り返れば大丈夫だっただけで、今年の4人も、湯沢に行ってから成長した部分がきっとあるはず。

来年もこのメンバーが4年に残っているので、予定さえ合えば、この4人にはまた来てもらおうと思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、過去最大級の盛り上がりの中終了 | ICHINOHE Blog

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、過去最大級の盛り上がりの中終了

10月12−13日開催の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012」が終了。参加者の皆さん、講師の皆さん、スタッフの皆さん、それぞれが湯沢を離れて帰宅。興奮冷めやらぬまま、日曜日一日休んで今日から現場復帰という状況。おつかれさまでした。お世話になりました。

今年は「新しい脅威」というテーマの設定、具体的な講師の依頼に、少し遅れもあったが、結果的に参加者の関心が高い構成になったように思う。湯沢町公民館の座席はほぼ満席状態となり、湯沢ニューオータニホテルで行われたナイトセッション・車座会議も、大盛況であった。自分がこのイベントに関わるようになって以来、もっともたくさんのご参加をいただいたようだ。協賛のお申し出もたくさんいただいた。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012

残念ながらすべての講演をライブで聞くことはできなかったが、講演者の皆さんにはいずれもすばらしいお話をいただいた。七條麻衣子さんには、プレイベントから始まって三回もお話をお願いし、車座会議も一緒に回して、「ネット安心センター」の非常に興味深い事例を教えてもらったのが大きな収穫であった。大分から来ていただいてとても良かった。また、「自動車のセキュリティ」の日産自動車野村さんのお話も、新しい関心を引き出すことができたのではないか。お二人のご講演の依頼に関わったので、特にほっとしたところ。「共同規制」の生貝直人さんのお話も、大変興味深く、初めて話を聞く人にも、その趣旨がよく伝わったと思う。セキュリティ業界ど真ん中、という方ではない講師の皆さんには、特に大きなプレッシャーであったと思うが、大変興味深いお話をそれぞれしていただいた。1日目最後の「スマートフォン」パネルも、JSSEC西本さんの機転のきいた司会で、すばらしい問題提起、多種多様な報告をまとめあげていただき、夜のセッションに見事につないでいただいた。どうもありがとうございました。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012 まとめのまとめ – Togetter

運営は各部門ともノウハウが確立され、参加した学生スタッフの動きがよかったこともあり、大きな問題は起きなかった。自分はこれまで関わった経緯もあり、新聞班(イベント参加者に配布する講演内容を紹介した新聞を作成)のお手伝いに回っている時間が長かったが、こちらも例年になくスムーズであった。それでも構成や全体の発行スケジュール調整は大変だったが、学生スタッフも、敬和から参加して二年連続新聞を担当してくれた二ノ宮さんをはじめ、それぞれ主体的に取り組んでくれたので、うまく回っていたように思う。直接取材にいく時間はなかったが、スタッフの間で評判になっていた人参亭の記事を作成したところ、これがヒット、二日目のお昼に人参亭の写真がFacebookなどにアップされ始め、取材した学生たちも大喜びであった。

とんかつ人参亭 – 越後湯沢/とんかつ [食べログ]

越後湯沢 とんかつの人参亭|新潟県湯沢町

新しいメンバーからの提案から始まった企画もうまくいった。運営に携わる人の数が増え、月一回の例会に集まれない人たちもいるので、いろいろ新しい企画を動かしながら、新旧世代の意識を合わせるのは大変ではあるのだが、よい提案は積極的に取り入れるという柔軟さを持って、さらに盛り上がるワークショップを作って行きたいと思う。自分自身、「セキュリティ業界ど真ん中」の人間ではないが、「運営のど真ん中」を二年やらせていたいただき、実力のある実行委員に恵まれ、いろいろ勉強させてもらっている。今年のような盛り上がりが続くならば、今後もワークショップはより強い関心をひきつけて、さらに提言力・発信力のあるイベントに、育っていくように思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

明日から情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012:今年のテーマは「新しい脅威」

今日から越後湯沢で二泊。毎年恒例の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」を明日明後日と開催する。今年のテーマは、「新しい脅威に我々はいかに対応するか」。非常に多様なサイバー攻撃に、官民で、あるいは企業間で連携して、機敏な対応が求められているようになってきている。またスマートフォン、タブレットの普及による脅威、自動車などへの脅威など、多様化が進んでいる。

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

こうした関心の高まりを反映してか、例年になく参加者数が多い。本日もそれらを想定した設営作業となっている。

学生メンバーは12名。新潟大学、新島学園短期大学、敬和学園大学から、それぞれ4名ずつ来てもらうことになった。彼ら・彼女らにも、よい刺激となることを願っている。敬和からは、Keiwa Lunch MCの西方さんと配信の見田くんが参加、他二名はチアリーダー部の二人に来てもらう形になった。なぜか全員英語文化コミュニケーション学科の学生。明日寝坊しないように。

今晩は「前夜祭」として越後湯沢の皆さんと「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」を開催する。こちらのイベントは今年で二回目。また新たなお仲間と出会えるだろう。

個人的には全体統括が仕事だが、初日の車座会議では、ハイパーネットワーク社会研究所の七條麻衣子さんとともに、「ソーシャルメディアと市民レベルのセキュリティ」という部屋を担当。話題のトピックがならぶ他の部屋に負けてしまいそうだが、よい成果が出るようにがんばりたい。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012 第2報:プレイベント「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」の募集も開始

先日ブログに書いた10月12−13日開催の情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012。講師の演題など、プログラムがだいぶ埋まってきたので第2報。豪華講師陣の全容が、だいぶ見えてきたと思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、参加申込みが始まっています (10/12-13開催) | ICHINOHE Blog

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

お申込みはこちらからどうぞ。

ISW越後湯沢 – 参加申し込み

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012

12:30~12:45(15分) オリエンテーション
12:45~13:45(60分) 小宮山功一朗氏(JPCERT/CC)「サイバー空間における脅威の最新動向と連携の必要性(仮)」
14:00~15:00(60分) 牧野浩之氏(警察庁情報通信局)
15:10~15:40(30分) 武田一城氏 (株式会社日立ソリューションズ)
15:40~16:10(30分) 佐々木伸彦氏 (マカフィー株式会社)「現代サッカーに学ぶ、サイバー攻撃に対する対策のポイント」
16:20~17:50(90分) パネルディスカッション
「どうしよ?なにしよ? スマフォ・タブレットの利活用とセキュリティ」
コーディネーター:西本逸郎氏(JNSA理事)
パネラー:竹森敬佑氏(KDDI研究所)/後藤悦夫氏(日本スマートフォンセキュリティ協会)
夕食休憩
19:30-21:00(90分) ナイトセッション
21:00-23:00(120分) 車座会議
1. 「サイバー攻撃について語ろう!」
座長:辻伸弘氏(NTTデータ先端技術)、根岸征史氏(IIJ)
2.「IDとプライバシーについて!」
座長:楠正憲氏(Yahoo!Japan)、高木浩光氏(産総研)
3.「インシデント対応と連携について語ろう!」
座長:杉浦芳樹氏(NTT-CERT)
4.「ソーシャルメディアと市民レベルのセキュリティについて語ろう!」
座長:七條麻衣子氏(ハイパー研)、一戸信哉(敬和学園大)
5.「セキュリティ人材育成について語ろう」
座長:猪俣敦夫氏(奈良先端大)、花田経子(新島学園短大)
6.「そこそこセキュリティとセキュリティ・マネジメントについて語ろう!」
座長:金岡晃氏(筑波大)、頼永忍(情報セキュリティ大学院大)

10月13日(土)
9:30~10:30(60分) 七條麻衣子氏((財)ハイパーネットワーク社会研究所)「地域からのセキュリティUPを目指して ~ネットあんしんセンターに寄せられたトラブル事例をもとに~」
10:40~11:20(60分) 協賛企業PR
11:30~12:30(60分) 生貝直人氏(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合機構)
昼食休憩
14:00~15:00(60分) 野村高司氏(日産自動車(株)IT&ITS開発部IT横断技術開発グループ)「自動車における情報セキュリティ」
15:10~15:40(30分) 島成佳氏 (独立行政法人 情報処理推進機構技術本部 セキュリティセンター 情報セキュリティ分析ラボラトリー)「組織の内部不正行為による情報セキュリティインシデントに関する調査報告」
15:50~16:50(60分) 成宮雅弘氏(ISACA東京支部CISM委員)成宮雅弘氏 「BMISのアプローチモデルとCOBIT5フレームワーク」
17:00~17:20(20分) 総括セッション
18:00~19:30(90分) フェアウェルパーティー

プレイベント「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」の開催も決定
またあわせて、10月11日開催のプレイベントの募集もスタートした。今年もタイトルは「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」。前泊される湯沢WS参加者の皆さんと、湯沢町や近隣市町村、新潟県の皆さんとの交流会だ。湯沢側の中心メンバーは、越後日和というUstream番組を定期的に配信している人たち。

湯沢日和(ゆざわ びより)

top湯沢日和CHANNEL

こちらは特段専門性は求められないので、地元の皆さん、どうぞご参加ください。

越後湯沢ソーシャルメディア交流会 2012 – 新潟ソーシャルメディアクラブ

主催:越後湯沢ソーシャル倶楽部
共催:新潟ソーシャルメディアクラブ、「情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢」大会実行委員会
同時開催:情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢(10/12-13)

日時:10/11 19:00-
場所:保よし(湯沢ニューオータニホテルから近い位置にあります)
会費:4000円、食事つき、飲み放題

こちらからお申込み可能です。

越後湯沢ソーシャルメディア交流会 2012