タグ別アーカイブ: 情報セキュリティワークショップ

高井瑛子さん、坂元楓さん、2人の敬和卒業生が新潟の主要番組に登場

2017年4月から、敬和学園大学卒業生2人が、新潟の主要番組に登場した。登場したのは、2013年卒業の高井瑛子さんと2016年卒業の坂元楓さん。2人とも在学中からテレビにレポーターとして出演し、経験を積み上げていて、満を持してというところもある。

高井瑛子さんは、UX新潟テレビ21の土曜朝の番組「まるどりっ!」に出演。やまだみつるさんの人気コーナー「旅してちょーない」の5代目パートナーとなった。

まるどりっ! » 2017年4月1日放送 400万円つぎこんだ宝の山 ~長岡市~

高井瑛子さん

高井さんは大学卒業後、岩手朝日テレビのアナウンサーとして、岩手県で活躍。新潟のテレビ番組で見ることはほとんどなかったが、高校野球地方予選の番組を担当するなど、人気アナウンサーとして活躍していた。4年間の岩手での経験をへて、地元新潟に戻ってきた。「旅ちょ」1回目から「大食いキャラ」ぶりを発揮していたよう。「旅ちょ」も長らく続けてきて、ネタ切れになりかねないところがあるように思うが、やまだ・高井の新コンビで、新潟県の町から新たな話題を提供してほしい。

坂元楓さんは、NHK新潟放送局の「新潟ニュース610」に出演。4/3に外からのレポーターとして登場したようだ。今後キャスターとして登場するものと思われる。

NHK新潟放送局 | アナウンサー・キャスター | 坂元 楓 (さかもと かえで)

坂元楓さん

坂元さんは、大学卒業後、湯沢町の第54代ミス駒子として活動しながら、民放局の番組に出演していた。情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢で、越後湯沢から新潟に戻ってきた新幹線で、ばったり会ったこともある。あきらめずに粘り強くがんばったことで、ローカルニュースの「大役」の座をつかんだ。NHKのニュースキャスターは、原稿読みを含めて、言葉遣いの正確さを、かなり厳しい目で見られている。これまでの経験を活かして、がんばってほしい。

卒業生二人の活躍について、自分がとりたてて何かをしたわけではなく、幾つかの授業を担当しただけだが、大学の情報メディア教育を担当するものとして、素直にうれしい。女子アナの任期は短いのだが、二人にはまずは今の場所で活躍し、そのまま息の長い活動を続けていってほしい。

ちなみに在学中に2人共、Keiwa Lunchに出演してくれたことがある。今となっては本人には「黒歴史」かもしれない(そうでないことを願っている)が、検索して見に来ている人がいるのだろう、どちらの動画も、Keiwa Lunchのアーカイブとしては、それなりの再生回数になっている。

Keiwa Lunch – Keiwa Lunch:毎週水曜日のお昼休み、敬和学園大学の学食から放送中

Keiwa Lunchチームで岩原スキー場を取材し、特別配信

3/21-22にかけて、湯沢町岩原スキー場を訪れ、Keiwa Lunchチームで取材と配信を行なってきた。岩原スキー場では、ホテルアルパインにお世話になり、支配人の横田英隆さんに出演していただいて、Ust特別配信も行った。横田さんは、情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢のプレイベント、「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」を一緒に実施しており、そのご縁で今回の企画につながった。

ホテル アルパイン HOTEL ALPINE | 越後湯沢 岩原高原のオールシーズンリゾート

岩原スキー場 高原の宿・ホテルアルパイン

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

スキー・スノーボード体験と夜のUst配信をまとめた動画

[youtube]http://youtu.be/aGWV9o2jVlM[/youtube]

USTのMCは、西方花子。学生のゲストとして赤松侑さんが出演、ホテルから横田さん、新潟から一緒に参加してくれた、イラストレータのささきとしさん。ささきさんにはスノーボードも教えていただいた。横田さんにはいろいろ気を使っていただき、学生たちも楽しい時間を過ごすことができた。どうもありがとうございます。

ホテルアルパインからの特別配信(アーカイブ)
[youtube]http://youtu.be/UUK_0LDxnOc[/youtube]

 

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

ホテルアルパインは、ゲレンデ直結の好立地のホテル。ホテルからウェアやボードなど一式を貸していただき、ささきとしさんに指導していただいて、メンバーはスキーやスノーボードにチャレンジした。当日の様子は、今後編集し、公開する予定。ボードに挑戦したメンバーは、全員未経験者だったが、ささきさんの指導により、皆楽しく滑ることができるところまでいくことができた。自分もボードは未経験なのでチャレンジしたい気持ちもあったが踏みとどまり、10年ぶりのスキーで撮影に参加した。

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

当日は天気もよく、ゲレンデの上からは、周辺の山々を望むことができた。

Keiwa Lunch特別配信 in 岩原スキー場 20130321-22

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

今年は2,3年生で一戸ゼミ東京研修旅行を実施

2月22日、今年も東京研修旅行を実施、学生7名とともに、昨年と同じコースをまわってきた。各社関係者の皆さん、大変お世話なりました。

今年はフジテレビ、JSOCに加え、ニッポン放送も訪問:敬和一戸ゼミの東京研修旅行(2月実施分) | ICHINOHE Blog

過去2年間は4年生がほとんどで、すでに進路が決まってしまってからの研修となっていたが、今年は4年生の参加はなく、2−3年生で実施した。フジテレビ、ニッポン放送、LACの3社に、新潟の大学生が就職するのは容易ではない。しかしそうだとしても、就職活動中の3年生にとっては、「東京で働くこと」のイメージが立体化するよい機会になったはず。2年生にとっても良い心の準備になったであろう。

フジテレビでは、例年番組のスタジオセットで撮影させていただいているのだが、今回は生放送中だったために断念。ただ生放送中の様子を外側からのぞくことができ、かえってよかったのではないか。送出マスターや広報など、裏方の仕事も垣間見ることができたので、今年もよい勉強になったと思う。

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

ニッポン放送は、オールナイトニッポン45周年のキャンペーン中で、花がたくさんとどいてお祝いムードであった。インターネットラジオのSuono Dolceを含めた全体を学ぶことができた。

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

LACのJSOCでは、アナリストの監視業務の内容や攻撃の実態、さらにはスマートフォンに忍び寄る脅威の実態について、非常に具体的なお話をいただき、JSOCの運用の様子も勉強させていただいた。

山城研究員のテレビ出演情報。
スマートフォン | ザ・ベストハウス123 | TVでた蔵

JSOCのご案内 | セキュリティ情報 | 株式会社ラック

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

この日は「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」実行委員会の例会が開催されており、学生たちの多くも、会議終了後の懇親会に参加させていただいた。昨年の越後湯沢に参加した学生も数名参加していたため、社会人スタッフの皆さんと再会する機会ともなった。なかには電車に乗り遅れて、スタッフ・メンバーのお宅に泊めてもらう学生も出てきたり、、、。ご迷惑をかけてしまったが、学生たちには得がたい経験になったであろう。

今回は1泊して翌日も集まるメンバーはいなかったので、当日で現地解散となった。

新潟の学生たちにとって東京は、「きらびやか」であるが、「遠い」「こわい」という、イメージのようだ。しかし、東京でも人々は普通に働き、生活している。生活し始めれば、大変なこともあるけれど、可能性もある。新潟の「まったり」とした空気の中で、よい職場に恵まれるならばそれもよいのだが、どんなに劣悪な環境の職場であっても、とにかく新潟にいられればよいという考え方は、(家庭の事情があるのではない限り)一度疑ってみたほうがいいのではないかと思う。

最終的には自分で決めることではあるけれど、就活を始める前に、一度「ディズニーランドではない東京」「修学旅行ではない東京」を見るというのは、非常に重要な機会なのではないかと思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 201210

「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」について、敬和生のレポートが公開されました

10月12−13日開催された情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012。敬和学園大学から学生スタッフで参加してくれた4名のレポートが、大学のウェブページに掲載された。

新聞班でがんばってくれた二ノ宮さんがまず記事を書いてくれて、それから残りのメンバーがコメントを書き加えた。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 201210

「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」に参加しました – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

10月12−13日に開催された情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012。国際文化学科の一戸信哉准教授と共に、4人の敬和生が学生スタッフとして参加しました。
このイベントの様子を、英語文化コミュニケーション学科3年の二ノ宮なつみさんがレポートしてくれましたので、他のメンバーのコメントと共に掲載します。

今年は、指示を待たずに働けるメンバーが揃い、安心して各部署で仕事をしてもらうことができた。本当は、少し心配なメンバーが、湯沢WSで刺激を受けて成長するというのがベストシナリオなのだろう。いや、後から振り返れば大丈夫だっただけで、今年の4人も、湯沢に行ってから成長した部分がきっとあるはず。

来年もこのメンバーが4年に残っているので、予定さえ合えば、この4人にはまた来てもらおうと思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、過去最大級の盛り上がりの中終了 | ICHINOHE Blog

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、過去最大級の盛り上がりの中終了

10月12−13日開催の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012」が終了。参加者の皆さん、講師の皆さん、スタッフの皆さん、それぞれが湯沢を離れて帰宅。興奮冷めやらぬまま、日曜日一日休んで今日から現場復帰という状況。おつかれさまでした。お世話になりました。

今年は「新しい脅威」というテーマの設定、具体的な講師の依頼に、少し遅れもあったが、結果的に参加者の関心が高い構成になったように思う。湯沢町公民館の座席はほぼ満席状態となり、湯沢ニューオータニホテルで行われたナイトセッション・車座会議も、大盛況であった。自分がこのイベントに関わるようになって以来、もっともたくさんのご参加をいただいたようだ。協賛のお申し出もたくさんいただいた。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012

残念ながらすべての講演をライブで聞くことはできなかったが、講演者の皆さんにはいずれもすばらしいお話をいただいた。七條麻衣子さんには、プレイベントから始まって三回もお話をお願いし、車座会議も一緒に回して、「ネット安心センター」の非常に興味深い事例を教えてもらったのが大きな収穫であった。大分から来ていただいてとても良かった。また、「自動車のセキュリティ」の日産自動車野村さんのお話も、新しい関心を引き出すことができたのではないか。お二人のご講演の依頼に関わったので、特にほっとしたところ。「共同規制」の生貝直人さんのお話も、大変興味深く、初めて話を聞く人にも、その趣旨がよく伝わったと思う。セキュリティ業界ど真ん中、という方ではない講師の皆さんには、特に大きなプレッシャーであったと思うが、大変興味深いお話をそれぞれしていただいた。1日目最後の「スマートフォン」パネルも、JSSEC西本さんの機転のきいた司会で、すばらしい問題提起、多種多様な報告をまとめあげていただき、夜のセッションに見事につないでいただいた。どうもありがとうございました。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012 まとめのまとめ – Togetter

運営は各部門ともノウハウが確立され、参加した学生スタッフの動きがよかったこともあり、大きな問題は起きなかった。自分はこれまで関わった経緯もあり、新聞班(イベント参加者に配布する講演内容を紹介した新聞を作成)のお手伝いに回っている時間が長かったが、こちらも例年になくスムーズであった。それでも構成や全体の発行スケジュール調整は大変だったが、学生スタッフも、敬和から参加して二年連続新聞を担当してくれた二ノ宮さんをはじめ、それぞれ主体的に取り組んでくれたので、うまく回っていたように思う。直接取材にいく時間はなかったが、スタッフの間で評判になっていた人参亭の記事を作成したところ、これがヒット、二日目のお昼に人参亭の写真がFacebookなどにアップされ始め、取材した学生たちも大喜びであった。

とんかつ人参亭 – 越後湯沢/とんかつ [食べログ]

越後湯沢 とんかつの人参亭|新潟県湯沢町

新しいメンバーからの提案から始まった企画もうまくいった。運営に携わる人の数が増え、月一回の例会に集まれない人たちもいるので、いろいろ新しい企画を動かしながら、新旧世代の意識を合わせるのは大変ではあるのだが、よい提案は積極的に取り入れるという柔軟さを持って、さらに盛り上がるワークショップを作って行きたいと思う。自分自身、「セキュリティ業界ど真ん中」の人間ではないが、「運営のど真ん中」を二年やらせていたいただき、実力のある実行委員に恵まれ、いろいろ勉強させてもらっている。今年のような盛り上がりが続くならば、今後もワークショップはより強い関心をひきつけて、さらに提言力・発信力のあるイベントに、育っていくように思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

明日から情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012:今年のテーマは「新しい脅威」

今日から越後湯沢で二泊。毎年恒例の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」を明日明後日と開催する。今年のテーマは、「新しい脅威に我々はいかに対応するか」。非常に多様なサイバー攻撃に、官民で、あるいは企業間で連携して、機敏な対応が求められているようになってきている。またスマートフォン、タブレットの普及による脅威、自動車などへの脅威など、多様化が進んでいる。

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

こうした関心の高まりを反映してか、例年になく参加者数が多い。本日もそれらを想定した設営作業となっている。

学生メンバーは12名。新潟大学、新島学園短期大学、敬和学園大学から、それぞれ4名ずつ来てもらうことになった。彼ら・彼女らにも、よい刺激となることを願っている。敬和からは、Keiwa Lunch MCの西方さんと配信の見田くんが参加、他二名はチアリーダー部の二人に来てもらう形になった。なぜか全員英語文化コミュニケーション学科の学生。明日寝坊しないように。

今晩は「前夜祭」として越後湯沢の皆さんと「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」を開催する。こちらのイベントは今年で二回目。また新たなお仲間と出会えるだろう。

個人的には全体統括が仕事だが、初日の車座会議では、ハイパーネットワーク社会研究所の七條麻衣子さんとともに、「ソーシャルメディアと市民レベルのセキュリティ」という部屋を担当。話題のトピックがならぶ他の部屋に負けてしまいそうだが、よい成果が出るようにがんばりたい。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012 第2報:プレイベント「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」の募集も開始

先日ブログに書いた10月12−13日開催の情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012。講師の演題など、プログラムがだいぶ埋まってきたので第2報。豪華講師陣の全容が、だいぶ見えてきたと思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、参加申込みが始まっています (10/12-13開催) | ICHINOHE Blog

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

お申込みはこちらからどうぞ。

ISW越後湯沢 – 参加申し込み

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012

12:30~12:45(15分) オリエンテーション
12:45~13:45(60分) 小宮山功一朗氏(JPCERT/CC)「サイバー空間における脅威の最新動向と連携の必要性(仮)」
14:00~15:00(60分) 牧野浩之氏(警察庁情報通信局)
15:10~15:40(30分) 武田一城氏 (株式会社日立ソリューションズ)
15:40~16:10(30分) 佐々木伸彦氏 (マカフィー株式会社)「現代サッカーに学ぶ、サイバー攻撃に対する対策のポイント」
16:20~17:50(90分) パネルディスカッション
「どうしよ?なにしよ? スマフォ・タブレットの利活用とセキュリティ」
コーディネーター:西本逸郎氏(JNSA理事)
パネラー:竹森敬佑氏(KDDI研究所)/後藤悦夫氏(日本スマートフォンセキュリティ協会)
夕食休憩
19:30-21:00(90分) ナイトセッション
21:00-23:00(120分) 車座会議
1. 「サイバー攻撃について語ろう!」
座長:辻伸弘氏(NTTデータ先端技術)、根岸征史氏(IIJ)
2.「IDとプライバシーについて!」
座長:楠正憲氏(Yahoo!Japan)、高木浩光氏(産総研)
3.「インシデント対応と連携について語ろう!」
座長:杉浦芳樹氏(NTT-CERT)
4.「ソーシャルメディアと市民レベルのセキュリティについて語ろう!」
座長:七條麻衣子氏(ハイパー研)、一戸信哉(敬和学園大)
5.「セキュリティ人材育成について語ろう」
座長:猪俣敦夫氏(奈良先端大)、花田経子(新島学園短大)
6.「そこそこセキュリティとセキュリティ・マネジメントについて語ろう!」
座長:金岡晃氏(筑波大)、頼永忍(情報セキュリティ大学院大)

10月13日(土)
9:30~10:30(60分) 七條麻衣子氏((財)ハイパーネットワーク社会研究所)「地域からのセキュリティUPを目指して ~ネットあんしんセンターに寄せられたトラブル事例をもとに~」
10:40~11:20(60分) 協賛企業PR
11:30~12:30(60分) 生貝直人氏(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合機構)
昼食休憩
14:00~15:00(60分) 野村高司氏(日産自動車(株)IT&ITS開発部IT横断技術開発グループ)「自動車における情報セキュリティ」
15:10~15:40(30分) 島成佳氏 (独立行政法人 情報処理推進機構技術本部 セキュリティセンター 情報セキュリティ分析ラボラトリー)「組織の内部不正行為による情報セキュリティインシデントに関する調査報告」
15:50~16:50(60分) 成宮雅弘氏(ISACA東京支部CISM委員)成宮雅弘氏 「BMISのアプローチモデルとCOBIT5フレームワーク」
17:00~17:20(20分) 総括セッション
18:00~19:30(90分) フェアウェルパーティー

プレイベント「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」の開催も決定
またあわせて、10月11日開催のプレイベントの募集もスタートした。今年もタイトルは「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」。前泊される湯沢WS参加者の皆さんと、湯沢町や近隣市町村、新潟県の皆さんとの交流会だ。湯沢側の中心メンバーは、越後日和というUstream番組を定期的に配信している人たち。

湯沢日和(ゆざわ びより)

top湯沢日和CHANNEL

こちらは特段専門性は求められないので、地元の皆さん、どうぞご参加ください。

越後湯沢ソーシャルメディア交流会 2012 – 新潟ソーシャルメディアクラブ

主催:越後湯沢ソーシャル倶楽部
共催:新潟ソーシャルメディアクラブ、「情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢」大会実行委員会
同時開催:情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢(10/12-13)

日時:10/11 19:00-
場所:保よし(湯沢ニューオータニホテルから近い位置にあります)
会費:4000円、食事つき、飲み放題

こちらからお申込み可能です。

越後湯沢ソーシャルメディア交流会 2012

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、石井威望大会実行委員長からのメッセージを公開しました

10月12−13日開催の情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、大会実行委員長の石井威望先生(東京大学名誉教授)のメッセージを、Youtubeで公開した。昨日上京し、石井先生のオフィスで撮影したもの。一戸も急遽一緒に映ることになり、手探りで「聞き役」をやってきた。

遅れているプログラムの詳細だが、1日目のパネルディスカッションの骨子が発表されている。パネルディスカッションは1日目夕食前の最後のプログラム。テーマは「スマートフォン、タブレット」だ。まだ交渉中のパネラーもいるのだが、こちらは追加で発表される。

パネルディスカッション
「どうしよ?なにしよ? スマフォ・タブレットの利活用とセキュリティ」
コーディネーター:西本逸郎氏(JNSA理事)
パネラー:竹森敬佑氏(KDDI研究所)/後藤悦夫氏(日本スマートフォンセキュリティ協会)

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢は、情報セキュリティに関心を持つ、すべての人が参加可能なイベントです。セキュリティ業界の皆さんはもちろんですが、広くIT業界、製造業、サービス業など、情報技術とその安全性に関心を持つすべての人々が参加し、「今何が起きているか」を知ることができます。紅葉が美しく、魚沼の新米を楽しめる越後湯沢で、交流を深めながら、情報セキュリティについて考えてみたいという皆さんを歓迎します。

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢(Facebookページ)

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、参加申込みが始まっています (10/12-13開催)

今年も10月は越後湯沢へ。情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢の参加申込みがスタートしている。今回の開催日程は10月12日−13日の二日間。宿の予約もお早めに。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012

まだ講演タイトルが入っていないが、おおよその内容は予想していただけるのではないか。全体のテーマは「新しい脅威に我々はいかに対応するか」。CSIRTの連携、スマートフォン、クラウド、ソーシャルメディア、サイバー攻撃、プライバシー、組み込み系への脅威、といったあたりがキーワードになる。

※ 最新の内容に更新しました(9月12日)

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

ISW越後湯沢 – 参加申し込み

12:30~12:45(15分) オリエンテーション
12:45~13:45(60分) 小宮山功一朗氏(JPCERT/CC)「サイバー空間における脅威の最新動向と連携の必要性(仮)」
14:00~15:00(60分) 牧野浩之氏(警察庁情報通信局)
15:10~15:40(30分) 武田一城氏 (株式会社日立ソリューションズ)
15:40~16:10(30分) 佐々木伸彦氏 (マカフィー株式会社)「現代サッカーに学ぶ、サイバー攻撃に対する対策のポイント」
16:20~17:50(90分) パネルディスカッション
「どうしよ?なにしよ? スマフォ・タブレットの利活用とセキュリティ」
コーディネーター:西本逸郎氏(JNSA理事)
パネラー:竹森敬佑氏(KDDI研究所)/後藤悦夫氏(日本スマートフォンセキュリティ協会)
夕食休憩
19:30-21:00(90分) ナイトセッション
21:00-23:00(120分) 車座会議
1. 「サイバー攻撃について語ろう!」
座長:辻伸弘氏(NTTデータ先端技術)、根岸征史氏(IIJ)
2.「IDとプライバシーについて!」
座長:楠正憲氏(Yahoo!Japan)、高木浩光氏(産総研)
3.「インシデント対応と連携について語ろう!」
座長:杉浦芳樹氏(NTT-CERT)
4.「ソーシャルメディアと市民レベルのセキュリティについて語ろう!」
座長:七條麻衣子氏(ハイパー研)、一戸信哉(敬和学園大)
5.「セキュリティ人材育成について語ろう」
座長:猪俣敦夫氏(奈良先端大)、花田経子(新島学園短大)
6.「そこそこセキュリティとセキュリティ・マネジメントについて語ろう!」
座長:金岡晃氏(筑波大)、頼永忍(情報セキュリティ大学院大)

10月13日(土)
9:30~10:30(60分) 七條麻衣子氏((財)ハイパーネットワーク社会研究所)「地域からのセキュリティUPを目指して ~ネットあんしんセンターに寄せられたトラブル事例をもとに~」
10:40~11:20(60分) 協賛企業PR
11:30~12:30(60分) 生貝直人氏(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合機構)
昼食休憩
14:00~15:00(60分) 野村高司氏(日産自動車(株)IT&ITS開発部IT横断技術開発グループ)「自動車における情報セキュリティ」
15:10~15:40(30分) 島成佳氏 (独立行政法人 情報処理推進機構技術本部 セキュリティセンター 情報セキュリティ分析ラボラトリー)「組織の内部不正行為による情報セキュリティインシデントに関する調査報告」
15:50~16:50(60分) 成宮雅弘氏(ISACA東京支部CISM委員)成宮雅弘氏 「BMISのアプローチモデルとCOBIT5フレームワーク」
17:00~17:20(20分) 総括セッション
18:00~19:30(90分) フェアウェルパーティー

普段ブログでは、情報セキュリティの話をほとんどしないワタクシだが、このイベントでは、大会運営委員長。ほとんど裏方なのだが、1日目夜の車座会議では、七條麻衣子さんとともに、「ソーシャルメディアと市民レベルのセキュリティについて語ろう!」を担当予定。七條麻衣子さんは湯沢WSの初登場だが、大分のハイパーネットワーク社会研究所で、スマートフォン・携帯、SNSで、若者や一般ユーザがどんな被害にあっているのか、調査し、各地で講演されている方。二日目には講演もしていただく。たくさんの具体的事例をご存知なので、とても楽しみだ。他の車座も、各トピックに造詣の深い人々の名前が並んだ。金岡晃さんの「そこそこセキュリティ」も越後湯沢では初登場だ。

法学系では、生貝直人さんが初登場。生貝さんは、クリエイティブ・コモンズでも活躍されている方で、とてもバランス感覚のあるお話しをされる。

Naoto Ikegai (ikegai)さんはTwitterを使っています

日産自動車の野村高司さんは、自動車関連のセキュリティというテーマでお願いすることにした。これも今までの湯沢ではあまり出て来なかった新しい話題が提供されるだろう。

1日目のパネルディスカッションは、スマホ関連のセキュリティがトピックになる。パネラーがほぼ決まったので、まもなくアナウンスになる。

10月11日には、プレイベントとして、越後湯沢のソーシャルメディアコミュニティの皆さんとの交流会も企画中だ。こちらも昨年盛り上がったので、続編として企画する予定。お時間の余裕のある方は、前日からおいでになるのも歓迎します(こちらも近日アナウンス)。

※プレイベントも以下のとおり募集が始まりました(9月12日)
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越後湯沢ソーシャルメディア交流会 2012 – 新潟ソーシャルメディアクラブ

主催:越後湯沢ソーシャル倶楽部
共催:新潟ソーシャルメディアクラブ、「情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢」大会実行委員会
同時開催:情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢(10/12-13)

日時:10/11 19:00-
場所:保よし(湯沢ニューオータニホテルから近い位置にあります)
会費:4000円、食事つき、飲み放題

こちらからお申込み可能です。

越後湯沢ソーシャルメディア交流会 2012

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第16回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム

サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム、今回で16回目。今回のテーマは、「サイバー攻撃にどう備えるか」。Ustream中継も行われているが、オフレコにせざるをえない機微な話題も多数。UST中継のない講演、途中で映像や音声を中断する講演が続出している。

第16回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム&危機管理コンテスト

最近、日本の中枢である政府機関や防衛企業が次々とサイバー攻撃を受けていることが明らかになりました。このように、ネットワークを介して各国政府や大手企業を標的としてその機密情報を狙う標的型サイバー攻撃が頻繁に行われるようになっており、日本でもその脅威が高まっています。近年ではAPT(Advanced Persistent Threat)攻撃のように数ヶ月~数年といった長い時間と労力をかけて実行するものもあります。
 このような標的型サイバー攻撃に対して、組織や企業のネットワーク対応はどうあるべきかは社会の大きな関心事になっています。

 今回のシンポジウムでは、この分野に知見のある方に、具体的な提言をいただき、それについて参加者の皆さんとゆっくり議論して見たいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

Shirahama - from Instagram

昨日は、名和利男さん(サイバーディフェンス研究所)、山口英さん(奈良先端科学技術大学院大学)、早貸淳子さん(JPCERTコーディネーションセンター)が講演。

2日目3日目の講演者は、西川徹矢さん(前内閣官房副長官補)、丸山満彦さん(デロイトトーマツ リスクサービス)、西原敏夫さん(シスコシステムズ)、山川智彦さん(日本電信電話株式会社(NTT)  セキュアプラットフォーム研究所) 、小向太郎氏さん((株)情報通信総合研究所)、間仁田裕美さん(警察庁)、寺田真敏さん((株)日立製作所 システム開発研究所)、辻伸弘さん(NTTデータ先端技術株式会社)、鵜飼祐司さん(フォティーンフォティ技術研究所)。

Twitterのハッシュタグは、#sccs2012

Twitter / 検索 – #sccs2012

白浜シンポジウムの次のイベントは10月12-13日の情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢。今年のテーマは、「新しい脅威に我々はいかに対応するか」となりました。皆さんご予定ください。

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