タグ別アーカイブ: 情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

今年は2,3年生で一戸ゼミ東京研修旅行を実施

2月22日、今年も東京研修旅行を実施、学生7名とともに、昨年と同じコースをまわってきた。各社関係者の皆さん、大変お世話なりました。

今年はフジテレビ、JSOCに加え、ニッポン放送も訪問:敬和一戸ゼミの東京研修旅行(2月実施分) | ICHINOHE Blog

過去2年間は4年生がほとんどで、すでに進路が決まってしまってからの研修となっていたが、今年は4年生の参加はなく、2−3年生で実施した。フジテレビ、ニッポン放送、LACの3社に、新潟の大学生が就職するのは容易ではない。しかしそうだとしても、就職活動中の3年生にとっては、「東京で働くこと」のイメージが立体化するよい機会になったはず。2年生にとっても良い心の準備になったであろう。

フジテレビでは、例年番組のスタジオセットで撮影させていただいているのだが、今回は生放送中だったために断念。ただ生放送中の様子を外側からのぞくことができ、かえってよかったのではないか。送出マスターや広報など、裏方の仕事も垣間見ることができたので、今年もよい勉強になったと思う。

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

ニッポン放送は、オールナイトニッポン45周年のキャンペーン中で、花がたくさんとどいてお祝いムードであった。インターネットラジオのSuono Dolceを含めた全体を学ぶことができた。

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

LACのJSOCでは、アナリストの監視業務の内容や攻撃の実態、さらにはスマートフォンに忍び寄る脅威の実態について、非常に具体的なお話をいただき、JSOCの運用の様子も勉強させていただいた。

山城研究員のテレビ出演情報。
スマートフォン | ザ・ベストハウス123 | TVでた蔵

JSOCのご案内 | セキュリティ情報 | 株式会社ラック

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

この日は「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」実行委員会の例会が開催されており、学生たちの多くも、会議終了後の懇親会に参加させていただいた。昨年の越後湯沢に参加した学生も数名参加していたため、社会人スタッフの皆さんと再会する機会ともなった。なかには電車に乗り遅れて、スタッフ・メンバーのお宅に泊めてもらう学生も出てきたり、、、。ご迷惑をかけてしまったが、学生たちには得がたい経験になったであろう。

今回は1泊して翌日も集まるメンバーはいなかったので、当日で現地解散となった。

新潟の学生たちにとって東京は、「きらびやか」であるが、「遠い」「こわい」という、イメージのようだ。しかし、東京でも人々は普通に働き、生活している。生活し始めれば、大変なこともあるけれど、可能性もある。新潟の「まったり」とした空気の中で、よい職場に恵まれるならばそれもよいのだが、どんなに劣悪な環境の職場であっても、とにかく新潟にいられればよいという考え方は、(家庭の事情があるのではない限り)一度疑ってみたほうがいいのではないかと思う。

最終的には自分で決めることではあるけれど、就活を始める前に、一度「ディズニーランドではない東京」「修学旅行ではない東京」を見るというのは、非常に重要な機会なのではないかと思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 201210

「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」について、敬和生のレポートが公開されました

10月12−13日開催された情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012。敬和学園大学から学生スタッフで参加してくれた4名のレポートが、大学のウェブページに掲載された。

新聞班でがんばってくれた二ノ宮さんがまず記事を書いてくれて、それから残りのメンバーがコメントを書き加えた。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 201210

「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」に参加しました – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

10月12−13日に開催された情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012。国際文化学科の一戸信哉准教授と共に、4人の敬和生が学生スタッフとして参加しました。
このイベントの様子を、英語文化コミュニケーション学科3年の二ノ宮なつみさんがレポートしてくれましたので、他のメンバーのコメントと共に掲載します。

今年は、指示を待たずに働けるメンバーが揃い、安心して各部署で仕事をしてもらうことができた。本当は、少し心配なメンバーが、湯沢WSで刺激を受けて成長するというのがベストシナリオなのだろう。いや、後から振り返れば大丈夫だっただけで、今年の4人も、湯沢に行ってから成長した部分がきっとあるはず。

来年もこのメンバーが4年に残っているので、予定さえ合えば、この4人にはまた来てもらおうと思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、過去最大級の盛り上がりの中終了 | ICHINOHE Blog

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、過去最大級の盛り上がりの中終了

10月12−13日開催の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012」が終了。参加者の皆さん、講師の皆さん、スタッフの皆さん、それぞれが湯沢を離れて帰宅。興奮冷めやらぬまま、日曜日一日休んで今日から現場復帰という状況。おつかれさまでした。お世話になりました。

今年は「新しい脅威」というテーマの設定、具体的な講師の依頼に、少し遅れもあったが、結果的に参加者の関心が高い構成になったように思う。湯沢町公民館の座席はほぼ満席状態となり、湯沢ニューオータニホテルで行われたナイトセッション・車座会議も、大盛況であった。自分がこのイベントに関わるようになって以来、もっともたくさんのご参加をいただいたようだ。協賛のお申し出もたくさんいただいた。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012

残念ながらすべての講演をライブで聞くことはできなかったが、講演者の皆さんにはいずれもすばらしいお話をいただいた。七條麻衣子さんには、プレイベントから始まって三回もお話をお願いし、車座会議も一緒に回して、「ネット安心センター」の非常に興味深い事例を教えてもらったのが大きな収穫であった。大分から来ていただいてとても良かった。また、「自動車のセキュリティ」の日産自動車野村さんのお話も、新しい関心を引き出すことができたのではないか。お二人のご講演の依頼に関わったので、特にほっとしたところ。「共同規制」の生貝直人さんのお話も、大変興味深く、初めて話を聞く人にも、その趣旨がよく伝わったと思う。セキュリティ業界ど真ん中、という方ではない講師の皆さんには、特に大きなプレッシャーであったと思うが、大変興味深いお話をそれぞれしていただいた。1日目最後の「スマートフォン」パネルも、JSSEC西本さんの機転のきいた司会で、すばらしい問題提起、多種多様な報告をまとめあげていただき、夜のセッションに見事につないでいただいた。どうもありがとうございました。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012 まとめのまとめ – Togetter

運営は各部門ともノウハウが確立され、参加した学生スタッフの動きがよかったこともあり、大きな問題は起きなかった。自分はこれまで関わった経緯もあり、新聞班(イベント参加者に配布する講演内容を紹介した新聞を作成)のお手伝いに回っている時間が長かったが、こちらも例年になくスムーズであった。それでも構成や全体の発行スケジュール調整は大変だったが、学生スタッフも、敬和から参加して二年連続新聞を担当してくれた二ノ宮さんをはじめ、それぞれ主体的に取り組んでくれたので、うまく回っていたように思う。直接取材にいく時間はなかったが、スタッフの間で評判になっていた人参亭の記事を作成したところ、これがヒット、二日目のお昼に人参亭の写真がFacebookなどにアップされ始め、取材した学生たちも大喜びであった。

とんかつ人参亭 – 越後湯沢/とんかつ [食べログ]

越後湯沢 とんかつの人参亭|新潟県湯沢町

新しいメンバーからの提案から始まった企画もうまくいった。運営に携わる人の数が増え、月一回の例会に集まれない人たちもいるので、いろいろ新しい企画を動かしながら、新旧世代の意識を合わせるのは大変ではあるのだが、よい提案は積極的に取り入れるという柔軟さを持って、さらに盛り上がるワークショップを作って行きたいと思う。自分自身、「セキュリティ業界ど真ん中」の人間ではないが、「運営のど真ん中」を二年やらせていたいただき、実力のある実行委員に恵まれ、いろいろ勉強させてもらっている。今年のような盛り上がりが続くならば、今後もワークショップはより強い関心をひきつけて、さらに提言力・発信力のあるイベントに、育っていくように思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012 第2報:プレイベント「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」の募集も開始

先日ブログに書いた10月12−13日開催の情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢2012。講師の演題など、プログラムがだいぶ埋まってきたので第2報。豪華講師陣の全容が、だいぶ見えてきたと思う。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、参加申込みが始まっています (10/12-13開催) | ICHINOHE Blog

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

お申込みはこちらからどうぞ。

ISW越後湯沢 – 参加申し込み

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012

12:30~12:45(15分) オリエンテーション
12:45~13:45(60分) 小宮山功一朗氏(JPCERT/CC)「サイバー空間における脅威の最新動向と連携の必要性(仮)」
14:00~15:00(60分) 牧野浩之氏(警察庁情報通信局)
15:10~15:40(30分) 武田一城氏 (株式会社日立ソリューションズ)
15:40~16:10(30分) 佐々木伸彦氏 (マカフィー株式会社)「現代サッカーに学ぶ、サイバー攻撃に対する対策のポイント」
16:20~17:50(90分) パネルディスカッション
「どうしよ?なにしよ? スマフォ・タブレットの利活用とセキュリティ」
コーディネーター:西本逸郎氏(JNSA理事)
パネラー:竹森敬佑氏(KDDI研究所)/後藤悦夫氏(日本スマートフォンセキュリティ協会)
夕食休憩
19:30-21:00(90分) ナイトセッション
21:00-23:00(120分) 車座会議
1. 「サイバー攻撃について語ろう!」
座長:辻伸弘氏(NTTデータ先端技術)、根岸征史氏(IIJ)
2.「IDとプライバシーについて!」
座長:楠正憲氏(Yahoo!Japan)、高木浩光氏(産総研)
3.「インシデント対応と連携について語ろう!」
座長:杉浦芳樹氏(NTT-CERT)
4.「ソーシャルメディアと市民レベルのセキュリティについて語ろう!」
座長:七條麻衣子氏(ハイパー研)、一戸信哉(敬和学園大)
5.「セキュリティ人材育成について語ろう」
座長:猪俣敦夫氏(奈良先端大)、花田経子(新島学園短大)
6.「そこそこセキュリティとセキュリティ・マネジメントについて語ろう!」
座長:金岡晃氏(筑波大)、頼永忍(情報セキュリティ大学院大)

10月13日(土)
9:30~10:30(60分) 七條麻衣子氏((財)ハイパーネットワーク社会研究所)「地域からのセキュリティUPを目指して ~ネットあんしんセンターに寄せられたトラブル事例をもとに~」
10:40~11:20(60分) 協賛企業PR
11:30~12:30(60分) 生貝直人氏(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合機構)
昼食休憩
14:00~15:00(60分) 野村高司氏(日産自動車(株)IT&ITS開発部IT横断技術開発グループ)「自動車における情報セキュリティ」
15:10~15:40(30分) 島成佳氏 (独立行政法人 情報処理推進機構技術本部 セキュリティセンター 情報セキュリティ分析ラボラトリー)「組織の内部不正行為による情報セキュリティインシデントに関する調査報告」
15:50~16:50(60分) 成宮雅弘氏(ISACA東京支部CISM委員)成宮雅弘氏 「BMISのアプローチモデルとCOBIT5フレームワーク」
17:00~17:20(20分) 総括セッション
18:00~19:30(90分) フェアウェルパーティー

プレイベント「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」の開催も決定
またあわせて、10月11日開催のプレイベントの募集もスタートした。今年もタイトルは「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」。前泊される湯沢WS参加者の皆さんと、湯沢町や近隣市町村、新潟県の皆さんとの交流会だ。湯沢側の中心メンバーは、越後日和というUstream番組を定期的に配信している人たち。

湯沢日和(ゆざわ びより)

top湯沢日和CHANNEL

こちらは特段専門性は求められないので、地元の皆さん、どうぞご参加ください。

越後湯沢ソーシャルメディア交流会 2012 – 新潟ソーシャルメディアクラブ

主催:越後湯沢ソーシャル倶楽部
共催:新潟ソーシャルメディアクラブ、「情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢」大会実行委員会
同時開催:情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢(10/12-13)

日時:10/11 19:00-
場所:保よし(湯沢ニューオータニホテルから近い位置にあります)
会費:4000円、食事つき、飲み放題

こちらからお申込み可能です。

越後湯沢ソーシャルメディア交流会 2012

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、石井威望大会実行委員長からのメッセージを公開しました

10月12−13日開催の情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、大会実行委員長の石井威望先生(東京大学名誉教授)のメッセージを、Youtubeで公開した。昨日上京し、石井先生のオフィスで撮影したもの。一戸も急遽一緒に映ることになり、手探りで「聞き役」をやってきた。

遅れているプログラムの詳細だが、1日目のパネルディスカッションの骨子が発表されている。パネルディスカッションは1日目夕食前の最後のプログラム。テーマは「スマートフォン、タブレット」だ。まだ交渉中のパネラーもいるのだが、こちらは追加で発表される。

パネルディスカッション
「どうしよ?なにしよ? スマフォ・タブレットの利活用とセキュリティ」
コーディネーター:西本逸郎氏(JNSA理事)
パネラー:竹森敬佑氏(KDDI研究所)/後藤悦夫氏(日本スマートフォンセキュリティ協会)

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢は、情報セキュリティに関心を持つ、すべての人が参加可能なイベントです。セキュリティ業界の皆さんはもちろんですが、広くIT業界、製造業、サービス業など、情報技術とその安全性に関心を持つすべての人々が参加し、「今何が起きているか」を知ることができます。紅葉が美しく、魚沼の新米を楽しめる越後湯沢で、交流を深めながら、情報セキュリティについて考えてみたいという皆さんを歓迎します。

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢(Facebookページ)

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012、参加申込みが始まっています (10/12-13開催)

今年も10月は越後湯沢へ。情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢の参加申込みがスタートしている。今回の開催日程は10月12日−13日の二日間。宿の予約もお早めに。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012

まだ講演タイトルが入っていないが、おおよその内容は予想していただけるのではないか。全体のテーマは「新しい脅威に我々はいかに対応するか」。CSIRTの連携、スマートフォン、クラウド、ソーシャルメディア、サイバー攻撃、プライバシー、組み込み系への脅威、といったあたりがキーワードになる。

※ 最新の内容に更新しました(9月12日)

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

ISW越後湯沢 – 参加申し込み

12:30~12:45(15分) オリエンテーション
12:45~13:45(60分) 小宮山功一朗氏(JPCERT/CC)「サイバー空間における脅威の最新動向と連携の必要性(仮)」
14:00~15:00(60分) 牧野浩之氏(警察庁情報通信局)
15:10~15:40(30分) 武田一城氏 (株式会社日立ソリューションズ)
15:40~16:10(30分) 佐々木伸彦氏 (マカフィー株式会社)「現代サッカーに学ぶ、サイバー攻撃に対する対策のポイント」
16:20~17:50(90分) パネルディスカッション
「どうしよ?なにしよ? スマフォ・タブレットの利活用とセキュリティ」
コーディネーター:西本逸郎氏(JNSA理事)
パネラー:竹森敬佑氏(KDDI研究所)/後藤悦夫氏(日本スマートフォンセキュリティ協会)
夕食休憩
19:30-21:00(90分) ナイトセッション
21:00-23:00(120分) 車座会議
1. 「サイバー攻撃について語ろう!」
座長:辻伸弘氏(NTTデータ先端技術)、根岸征史氏(IIJ)
2.「IDとプライバシーについて!」
座長:楠正憲氏(Yahoo!Japan)、高木浩光氏(産総研)
3.「インシデント対応と連携について語ろう!」
座長:杉浦芳樹氏(NTT-CERT)
4.「ソーシャルメディアと市民レベルのセキュリティについて語ろう!」
座長:七條麻衣子氏(ハイパー研)、一戸信哉(敬和学園大)
5.「セキュリティ人材育成について語ろう」
座長:猪俣敦夫氏(奈良先端大)、花田経子(新島学園短大)
6.「そこそこセキュリティとセキュリティ・マネジメントについて語ろう!」
座長:金岡晃氏(筑波大)、頼永忍(情報セキュリティ大学院大)

10月13日(土)
9:30~10:30(60分) 七條麻衣子氏((財)ハイパーネットワーク社会研究所)「地域からのセキュリティUPを目指して ~ネットあんしんセンターに寄せられたトラブル事例をもとに~」
10:40~11:20(60分) 協賛企業PR
11:30~12:30(60分) 生貝直人氏(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合機構)
昼食休憩
14:00~15:00(60分) 野村高司氏(日産自動車(株)IT&ITS開発部IT横断技術開発グループ)「自動車における情報セキュリティ」
15:10~15:40(30分) 島成佳氏 (独立行政法人 情報処理推進機構技術本部 セキュリティセンター 情報セキュリティ分析ラボラトリー)「組織の内部不正行為による情報セキュリティインシデントに関する調査報告」
15:50~16:50(60分) 成宮雅弘氏(ISACA東京支部CISM委員)成宮雅弘氏 「BMISのアプローチモデルとCOBIT5フレームワーク」
17:00~17:20(20分) 総括セッション
18:00~19:30(90分) フェアウェルパーティー

普段ブログでは、情報セキュリティの話をほとんどしないワタクシだが、このイベントでは、大会運営委員長。ほとんど裏方なのだが、1日目夜の車座会議では、七條麻衣子さんとともに、「ソーシャルメディアと市民レベルのセキュリティについて語ろう!」を担当予定。七條麻衣子さんは湯沢WSの初登場だが、大分のハイパーネットワーク社会研究所で、スマートフォン・携帯、SNSで、若者や一般ユーザがどんな被害にあっているのか、調査し、各地で講演されている方。二日目には講演もしていただく。たくさんの具体的事例をご存知なので、とても楽しみだ。他の車座も、各トピックに造詣の深い人々の名前が並んだ。金岡晃さんの「そこそこセキュリティ」も越後湯沢では初登場だ。

法学系では、生貝直人さんが初登場。生貝さんは、クリエイティブ・コモンズでも活躍されている方で、とてもバランス感覚のあるお話しをされる。

Naoto Ikegai (ikegai)さんはTwitterを使っています

日産自動車の野村高司さんは、自動車関連のセキュリティというテーマでお願いすることにした。これも今までの湯沢ではあまり出て来なかった新しい話題が提供されるだろう。

1日目のパネルディスカッションは、スマホ関連のセキュリティがトピックになる。パネラーがほぼ決まったので、まもなくアナウンスになる。

10月11日には、プレイベントとして、越後湯沢のソーシャルメディアコミュニティの皆さんとの交流会も企画中だ。こちらも昨年盛り上がったので、続編として企画する予定。お時間の余裕のある方は、前日からおいでになるのも歓迎します(こちらも近日アナウンス)。

※プレイベントも以下のとおり募集が始まりました(9月12日)
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越後湯沢ソーシャルメディア交流会 2012 – 新潟ソーシャルメディアクラブ

主催:越後湯沢ソーシャル倶楽部
共催:新潟ソーシャルメディアクラブ、「情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢」大会実行委員会
同時開催:情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢(10/12-13)

日時:10/11 19:00-
場所:保よし(湯沢ニューオータニホテルから近い位置にあります)
会費:4000円、食事つき、飲み放題

こちらからお申込み可能です。

越後湯沢ソーシャルメディア交流会 2012

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情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

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企業内CSIRTの整備について早貸淳子さんインタビュー

組織内CSIRT(Computer Security Incident Response Team)への関心が高まっている。今年の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」でも、中心トピックになりそうだ。しかしなぜいまCSIRTなのか。なぜ組織内にインシデントレスポンスチームを置く必要があるのか。

これについて答える、JPCERTコーディネーションセンター(以下、JPCERT/CC)常務理事の早貸淳子さんへのインタビュー。最近のAPT(Advanced Persistent Threat)動向を中心に、非常に説得力ある説明。コスト度外視で攻め込んでくるケースも増え、「攻撃者側のコストとリスクを上げ」るという手法では通用しなくなってきており、これからは「侵入を許してしまうことはあり得るという前提で、それでもなお、大切な情報を窃取されたり、システムを停止させたりしないための防御策」だという。

インシデント対応が可能な技術と権限を持つ「CSIRT」(Computer Security Incident Response Team)のような機能を、100パーセント内製/一部外注などの形態にかかわらず、企業でもしっかり整備したほうがよいと思います。

 

組織内CSIRTにどんな機能を持たせるかは、各組織の判断になりますが、基本的には、発生したインシデントについて、検知したり、報告を受けたりして、組織におけるインシデントと判断でき、解決に向けた対応および調整ができる機能が必要となります。特に、インシデントの発生抑止や解決のために、外部との技術的な連携ができることが重要です。

 

組織内でインシデントに対処するためのすべての機能を持つことは困難である場合が少なくないことから、外部の専門家などの支援を受けたり、外注のサービスを利用したりすることもあるでしょう。その場合には、CSIRTはこれらの者との窓口となって、インシデント発生時における切り分けや初動の体制を整えるといった機能を果たすことになります。

 

インシデントが発生してから、組織内での対処のための意思決定方法の確認や外部との連携のための方法の確認を行っていては、その間にも被害が拡大してしまうことになってしまうので、事前に必要な権限の適切な譲与やそのための体制作りを行っておくということです。

 

JPCERT コーディネーションセンター CSIRTマテリアル

CSIRT – 日本シーサート協議会

CSIRT奮闘記 – CSIRT奮闘記:ITpro

CHANNEL

湯沢日和CHANNEL春山オフ会:4月14日にはスノーシューも体験できる

昨年情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢のプレイベントで、「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」を一緒にやってくれた、USTREAMチャンネルの「湯沢日和」から、今月春山オフ会を開くというお知らせをいただいた。

CHANNEL

11日はかぐらスキー場で、スキー、スノーボード。

集合   4/11朝9時 かぐらスキー場みつまたステーション
駐車場内パウダーステーション前集合

参加費用 2,000円 (リフト乗車券は別途)

申し込み締め切り 4月10日(火)17:00

■イベントスケジュール
朝ロープウェイにて山頂方面へ
天気が良ければ、山頂リフト第5ロマンス山頂付近でBBQ&スキースノーボード

 

14日は苗場スキー場で、スノーシューが体験できる。

苗場の自然をスノーシュー目線で楽しむ!!
苗場周辺、フジロックの森や苗場インディペンデンスボードウォークをスノーシュウで散策します。
水芭蕉や真っ白な森の中を飯田千香子がガイドします。
午後はゲレンデで滑るもよし、温泉入るもよし!!
楽しく、自然とふれあいましょう!!

集合   浅貝信号近く公衆トイレ am9:00

参加費用 2000円(昼食代含む)
+スノーシューツアー¥2500(スノーシューレンタル込)

ゲレンデリフト代は含まれません。

 

14日のスノーシュー体験は、プロスノーボーダーの飯田千賀子さん(@chikakoiida)が案内をしてくれるそうだ。

残念ながらどちらのイベントにも参加することはできないのだが、予定が空いている方はぜひ参加してみてはどうだろうか?特にスノーシューは楽しそう。以前モンベルの店頭で見かけて興味を持っていたので、ぜひ一度挑戦してみたい。

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情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2011、参加申込受付中:テーマは「てのひらにセキュリティを!」

今年の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」 、参加申し込みがスタートしている。今年のテーマは
「てのひらにセキュリティを!~ひとりのリスクはみんなのリスク~」。スマートフォン、ソーシャルネットワーク、クラウドなど新しいプラットフォームに求められるセキュリティについて、多様な講師をお招きする形となった。
情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢
情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢(Facebookページ)
今年の講師陣は、セキュリティ業界を中心としつつも、それに限らず、ソーシャルメディア界(?)にもお願いした。講演としては津田大介さん、車座会議の座長としては小寺信良さんにお願いしている。また1日目には、昨年から引き続きでBCPをテーマとした講演、毎年恒例の警察庁からの講演が並んだ。
セキュリティ業界だけに限らず、社会の幅広い層が、情報セキュリティに関心を持ってもらえるよう、間口を広げてみたけれど、さてどうなるか。
1泊2日となったが、分量は今まで通り。土曜の午後まできっちりプログラムが入っている。参加費は15000円(宿泊等は別)。今年は連休に重なったので、宿の予約はお早めに。また学生の参加費は5000円。学生の皆さんも車に相乗り、民宿に雑魚寝で来てもらえたらと思う。一泊になったのでトータルは安くなった。
今年からFacebookでの情報提供も本格化させている。正式な参加登録の後は、上のFacebookページに「いいね」、以下のイベントページで「参加」を押していただくと、事前事後の交流にも役立つだろう。
情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2011
Twitter @yuzawaws からも継続して、情報発信している。
なお、地元湯沢のTwitterユーザの皆さんとのイベントを、前日6日に企画する予定。小寺さんと津田さんにもおいでいただこうと調整しているので、前泊可能な方は、ぜひご予定ください。近日告知。

「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」のこれから

4年間運営をお手伝いしてきた「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」、昨日の会議で新しい運営体制について討議された結果、次回から一戸が運営委員長をやらせていただくことになった。
情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢
スタートから10年が過ぎ、スタッフの若返りを図ろうという流れの中で、決して若くない自分が運営委員長の仕事をさせていただくのも座りが悪いのだが、地元新潟組からだと他に候補者がいないというお話もあり、「ローカルホスト」役をお引き受けすることにした。
新潟に来て、越後湯沢WSの仕事をさせていただくようになったものの、普段の仕事は逆に「情報セキュリティ」と縁遠くなっていたので、これを機にきちんとキャッチアップしていこうと思う。さいわい、業界の最前線で活躍する人々が周りを固めてくださっているので、過度に気負うことはなく、まずは裏方として、きちんとイベントを支える仕事をしていきたい。
時代の変化の中で、越後湯沢WSのような地方開催のセミナーを巡る環境も、変化している。この点、スタッフミーティングで何度も議論してきたが、結局、セキュリティ業界の方々の関心にこたえるテーマを設定し、適切な方に講師をお願いするという、「王道」がもっとも大事だという結論になった。「わざわざ」越後湯沢まで行きたいと思わせるようなワークショップとなるよう、中身の充実を図るとともに、越後湯沢という土地にも親しんでいただけるような、特徴あるイベントにしていきたい。
これまで運営委員長として、長きにわたり越後湯沢WSを献身的に支えてこられた、新潟大学法学部の須川賢洋先生は、2010年の大会を最後に、退任されることになった。これまで4年にわたり、須川先生のご苦労を拝見してきただけに、自分に同じことができるだろうかというのが、正直な思いだ。長きにわたるご努力に敬意を表するとともに、これからも何かと相談に乗っていただけたらと思う。
なお、今年2010年のWSでは、10人ほどの敬和の学生たちが、スタッフメンバーとして働いてくれた。私からみたらいろいろ指摘したい点はあるのだが、社会人スタッフの皆さんにはいろいろ声をかけていただき、彼らの努力を最大限ほめていただいた。このこともまた、私が今回新しいお役目を与えていただく背景にあるはずで、「人に仕える」敬和生の力に、深く感謝したい。
2011年の越後湯沢WSは、10月6-8日の日程での開催を予定している。ぜひ皆さんご予定ください。