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Pharrell Williams 「HAPPY」徳島版:阿波踊りが見事にフィット

Pharrell Williamsの「HAPPY」のリップダブ。AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」までのブームは、日本では起こらないと思うけれど、逆にこちらのほうが高品質な映像が多いという印象だ。

今日見たのは徳島バージョン。阿波踊りの映像を「Happy」に合わせている。

阿波踊りの練習風景、お店の前や河原で阿波踊りを練習する家族などが出てきて、徳島人の日常の中に阿波踊りが深く浸透しているのだなという印象を持つ。もちろん本番のお祭りの映像は、見事に息のあったパフォーマンス。この夏は徳島に行ってみようか、という気持ちにさせられる。

面白いのが、阿波踊りのオリジナル音声は一切出てこないのに、曲と映像が見事にマッチしていること。今回のリップダブに合わせて撮影したものではなく、過去に撮影した阿波踊り関連の映像を使っているのだろうけど、全く違和感がない。

阿波踊りとマッチしすぎ!徳島バージョンの『Happy』が最高♪ | ダンス動画まとめ ダンスストリーム(Dance Stream)

Osaka Castle Park

情報処理学会電子化知的財産・社会基盤 (EIP) 研究会、今年度最後の研究会

昨日追手門大学大阪城スクエアにて、情報処理学会電子化知的財産・社会基盤 (EIP) 研究会の第55回研究発表会が開催された。2008年度から4年間にわたり、幹事というお役目をやらせていただいたが、昨日の研究会で任期が終了。来年度からは運営委員として参加させていただく予定だ。同じタイミングで幹事となった、徳島文理大学の橋本誠志先生も退任する。

EIP研究会

昨日会場となった追手門大学大阪城スクエア。大阪城が見える、素晴らしい眺望であった。

Osaka Castle Park

 

情報処理学会は、その名の通り情報分野の老舗学会の一つで、「理系」の研究者が多い学会。学会の運営体制等も、手作り感たっぷりの人文社会科学系の学会とはかなり違ったので、新しい世界を勉強させてもらった。ただEIP研究会は、社会科学系の研究者が比較的多く参加しているので、情報処理学会の中では特殊な、文系寄りのポジションではある。研究会は現在年4回開催。年に1,2回研究大会をやるという、人文社会科学系の学会から見ると、かなり活発に活動があり、幹事の忙しさも破格。ただその分、発表の機会は多数用意されているということなので、文系の若手研究者の皆さんにもぜひご参加いただければと思う。

情報処理学会の制度はわかりにくいが、情報処理学会に入会していただき、その上で各研究会に登録していただく、という形をとる。他の研究会と合同で研究会を行うこともあるので、いろんな分野の研究者の皆さんとお知り合いになれるのもメリットだ。

研究分野のスコープは、創設時の文書からは以下のように定義されている。

EIP研究会:設立趣旨

研究の分野

知的財産権一般(勉強から意見主張まで)
特許(ソフトウエア, デジタル技術)
著作権問題(ソフトエウア、 フリーソフト、データベース、ネットワーク)
倫理問題、
パソコンネチケット、
インターネットロット、
越境データ流通の問題、
ネットワークサーバの国内、国外での法律的差の問題、
コピープロテクション、
非標準化技術、
応用(アプリケーション)問題、
電子図書館、
著作権集中処理システム、
著作物クリアリングシステム、
カスタムテキストブック、
著作物のセキュリテイ、
通信のセキュリテイ、
暗号技術、
防衛技術、
電子貨幣、
エレクトロニックコマース、
WWW、
コンピュータウィルス技術とその対策及び発見技術、
コンピュータ不正アクセス技術とその対策及び検出技術、
ピア・レビュー、
表現の自由、
スキップジャック、
プライバシー保護、通信の秘密
など、上記デジタル技術革命がもたらす制度的、法的問題、 および、それらの関連技術一般を扱う。

 

現在文系研究者の報告は、知的財産関連、情報セキュリティなどが多いが、さまざまな分野を取り扱った研究発表がある。昨日も、「クリシェとしてのビッグデータ」「情報まちづくり論の試み」「リソース指向アーキテクチャによるカラーマネジメント」「石造遺物デジタルアーカイブ構築のための撮影手法の開発」といった幅広いテーマでの報告があった。招待講演も、京都大学の憲法学専攻、曽我部真裕先生から、「インターネット上での児童ポルノ流通対策における法的問題」。非常にバラエティに富んでいるのがおわかりいただけるだろう。

第55回情報処理学会 電子化知的財産・社会基盤研究会

来年度も11月に新潟開催を予定しているので、新潟近隣の方はぜひ発表の機会としていただきたい。

情報処理学会EIP研究会11/11新潟で開催:発表申込受付中

情報処理学会電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)が、11月11日に新潟大学ときめいとで開催される。
ときめいと開催の場合、首都圏から日帰りが可能なので、ぜひ応募いただきたい。応募は9月末まで。
「このテーマはEIPのスコープに入るか?」といったご質問は、お気軽にお問い合わせを。
第54回EIP研究発表会-情報処理学会
EIP研究会

第54回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)
主査:山下博之(情報処理推進機構)
幹事:一戸信哉 (敬和学園大学),橋本誠志 (徳島文理大学),金子格(東京工芸大),小向太郎(情総研)
奮ってご応募のほど,よろしくお願い申し上げます.
日 時:2011年11月11日(金)13:00-17:00
テーマ:情報セキュリティ,知的財産,デジタルコンテンツ,及び一般
場 所:新潟大学 駅南キャンパス「ときめいと」
〒950-0911 新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1 2階
(JR新潟駅南口に隣接しています.)
http://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/access.html
プログラム終了後,新潟駅周辺にて懇親会を予定しております(後日ご案内).
申込締切: 9月30日 ただし応募者多数の場合,早期に締め切る場合があります.
原稿締切: 10月17日(予定)
ページ数: 6-8ページ
申込先: 下記応募フォーマットに必要事項を記入し電子メールでお申込みください.
Subject先頭に「EIP54発表申込」とご記入ください.
申込先: eip54entry◎jura.niigata-u.ac.jp
申込みには必ず返信をしております.返信が届かない場合は,再度メールをお送り下さい.
・お問合せ先:須川 賢洋(新潟大):masahiro◎jura.niigata-u.ac.jp
※スパムメール防止のため,@を◎に置き換えてあります.半角@に直してお送り下さい.
応募フォーマット
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第54回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)研究会発表申込み
・ タイトル
・ 氏名,略称所属:(登壇予定者に○)
・ 概要(200字程度),キーワード(5つ程度)
・ 連絡先,および原稿依頼送付先
– 連絡者名:
– 連絡者住所:
– 電話番号:
– e-mail:
———————————————————
発表お申込みをいただきました方には,後日情報処理学会事務局から予稿原稿の
作成依頼をさせていただきます.カメラレディ原稿のご提出先は情報処理学会
事務局になります.

同志社で2月開催:情報処理学会EIP研究会への投稿募集

来年2月10日開催の情報処理学会電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)。
京都・同志社大学今出川キャンパスで開催される、次回研究会の投稿募集の締め切りが近づいている。
今回はポスターセッションも予定されており、若手も比較的気軽に発表できる形式になっている。
今回の主な幹事役は徳島文理大学の橋本誠志先生だが、一戸も幹事をやっているので、ご関心をお持ちで、質問などがある方はお気軽にお問い合わせください。
EIP研究会

日時:
2011年2月10日(木)
テーマ:
知的財産,デジタルコンテンツ,スマートシティ※,及び一般
場所:
同志社大学寒梅館KMB211教室
〒602-0023 京都市上京区上立売通室町西入御所八幡町103

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第43回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP、敬和学園大学)の発表者募集

情報処理学会の電子化知的財産・社会基盤研究会、2月の第43回は敬和学園大学での開催となる。申し込みの締め切りは12月5日。今回はポスターセッションも予定しているので、若い院生、学部生も比較的応募しやすいと思う。今回の担当は僕なので、お気軽にお問い合わせください。

リンク: 第43回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP) .

主査: 亀山 渉(早稲田大学) 幹事: 一戸 信哉(敬和学園大学), 橋本 誠志(徳島文理大学), 塩野入 理(NTT西日本)

日 時:2008年2月13日(金)13:00-17:00

テーマ:コンテンツ流通と知的財産権,一般

場 所:敬和学園大学

〒957-8585新潟県新発田市富塚1270 JR白新線佐々木駅よりバス

プログラム終了後,新発田市月岡温泉にて懇親会を予定しております(後日ご案内)。

今回は通常の口頭発表に加えて,ポスターセッションも予定しております。若手の皆さんにふるってご応募いただければ幸いに存じます。