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情報処理技術と刑事事件に関する共同シンポジウム

すでにいろんな先生のブログで告知済の、大阪でのシンポジウム。

僕もなんとか行くことができそうだ。事前予約不要となっているが、満杯にはならないのだろうか。
金子勇氏の講演はもちろん、どの先生の話も興味深い。岡村先生は、NBL848号の評釈と同趣旨の講演となることが予想される。高木先生は12月12日書かれた「 Winnyの問題で作者を罪に問おうとしたことが社会に残した禍根.」のお話かな。

リンク: 情報処理技術と刑事事件に関する共同シンポジウム.

「IT技術と刑事事件を考える−Winny事件判決を契機として−」
の開催について(ご案内)

日 時:2007年2月17日(土)10:00〜17:00
場 所:大阪弁護士会館2階ホール
参加費:無 料
申込み:不 要
プログラム
1 講 演 ファイル共有ソフト概説
  講 師  金子 勇 氏 プログラマー・Winny開発者
2 講 演 ファイル共有ソフトを巡る法的問題点
  講 師  指宿 信 氏(立命館大学法科大学院教授・情報ネットワーク法学会)
3 講 演 ファイル共有ソフトと著作権に関する裁判例
  講 師  岡村 久道 氏(大阪弁護士会会員・国立情報学研究所客員教授・情報ネットワーク法学会理事)
4 講 演 ファイル共有を巡る技術的問題点
  講 師  高木浩光氏(産業技術総合研究所 情報セキュリティ研究センター主任研究員・情報処理学会会員・情報ネットワーク法学会会員)
5 講 演 IT事件に関する弁護技術上の問題点
  講 師  秋田 真志 氏(大阪弁護士会・刑事弁護委員会副委員長)
6 パネルディスカッション「Winny事件が残したもの」

主 催:大阪弁護士会 刑事弁護委員会、情報ネットワーク法学会、情報処理学会

お問い合わせ先:大阪弁護士会 委員会担当室(担当 樫本) TEL:06-6364-1227

道都熱狂 響く「シンジテタ」 ビルの窓、沿道びっしり

リンク: 北海道新聞 道都熱狂 響く「シンジテタ」 ビルの窓、沿道びっしり

いかに札幌初の出来事とはいえ、ここまで人が集まるとは。。。

新潟の人はアルビレックスへの愛着が強いようだ。

青森で育った僕にとっては、地元球団が存在する街は立派な都会だった。当時青森県の高校野球は、10何年も甲子園で勝つことができずにいたので、高校野球の強い県は、結構都会だと思っていた。したがって、当時の僕にとって、四国は、東京・大阪と同じとはいわないまでも、結構な都会なのであった。

札幌の人は、毎年のジャイアンツの円山遠征もあったりして、少し感覚が違うのかもしれないが、それでもあれだけ寒いところで「地元球団」ができるとは夢にも思っていなかっただろう。だからこそのこの熱狂、なのかもしれない。