タグ別アーカイブ: 八重洲

ソラリーマン本送っていただきました。ありがとうございます。  #keiwa

青山裕企「跳ばずにいられないっ!ソラリーマンジャパン・ツアー」(徳間書店)

12月6日に徳間書店から発売された、青山裕企さんの「跳ばずにいられないっ! ソラリーマンジャパン・ツアー」を送っていただいた。どうもありがとうございます。10−11ページに見開きで、自分が敬和のS31教室で飛んでいる写真も掲載していただいていた。撮影当日の昼休みにTwitterで呼びかけただけなのに、学生たちがたくさん教室に集まってくれたので、よい写真が撮れたということだろう。今回は大きく掲載されているので、何人かの学生は、顔も視認できる状態。

ソラリーマン本送っていただきました。ありがとうございます。  #keiwa

ソラリーマン本、全部見えちゃうとアレなので、ここだけ。他にも新潟の人が多数登場します。 #keiwa #niigata

自分以外にも新潟から被写体になっている人は多い。雪景色の中でジャンプしているのもなかなかすばらしい。今回は北海道から九州まで、広い全国を回りながら、地方でも多くのサラリーマンを跳ばせて、作品化されている。ソラリーマン写真の撮り方についても解説しているページがあった。

最後のページには、「Special Thanks」として、敬和学園大学の名前も掲載されている。

東京八重洲での個展もまだ続いている。ぜひ一度うかがいたいと思っているが、どうなるか。

青山裕企さん個展『 [記号的] ⇆ [個性的] 』開催:一戸のソラリーマン写真も展示予定 | ICHINOHE Blog

ビレッジバンガードの紹介記事では、自分の写真が一番上で紹介されていた。

12月6日発売『跳ばずにいられないっ ソラリーマン・ジャパン・ツアー』 : VILLAGE VANGUARD MAGAZINE

青山裕企さん個展『 [記号的] ⇆ [個性的] 』

青山裕企さん個展『 [記号的] ⇆ [個性的] 』開催:一戸のソラリーマン写真も展示予定

2012年11月27日から、東京八重洲の和田画廊にて、青山裕企さん個展『 [記号的] ⇆ [個性的] 』が開催される。

青山裕企さん個展『 [記号的] ⇆ [個性的] 』

メインの作品は、顔を写さない女子高生のフェティッシュな写真のようだが、一戸も撮影していただいた、スーツ姿のはたらくおじさんが飛ぶ写真シリーズ「ソラリーマン」も展示される。先ほど教えていただいたが、一戸が飛んでいる写真も、他の「ソラリーマン」とともに展示されるようだ。

青山裕企

Wada Garou Co., Ltd.

こちらは別アングルの写真。展示される写真はさらに迫力がある。

Solaryman 20120518

12月4日には、『跳ばずにいられないっ! ソラリーマン ジャパン・ツアー』が徳間書店から出版される。こちらにも一戸の写真は収録される予定。この本の出版を記念したレセプションが、12月4日に和田画廊で予定されている。残念ながら自分は出席できそうもないが、ぜひ皆さん行ってきていただきたい。

個展は12月23日まで開催される。

働く人が宙に浮く写真シリーズ「ソラリーマン」で撮影してもらった | ICHINOHE Blog

「ソラリーマン」写真の掲載が決まりました | ICHINOHE Blog

Igarashi tei Garden

スワンレイクビールが東京八重洲にSWANLAKE Pub Edoをオープン

新潟地ビールのスワンレイクビールが、東京八重洲に新しくパブ「SWANLAKE Pub Edo」をオープンする。

おめでとうございます。

Igarashi tei Garden

 

 東京都中央区八重洲2のビル1階にオープンし、面積は約60平方メートル。天朝閣グループが製造、販売する「スワンレイクビール」8~10種類と、岩手、長野など全国の地ビール計約30種類を販売する。本県産の肉や魚を使った薫製料理や自家製のパン、県産の日本酒も販売する予定だ。

 

5月7日(月)プレオープン、5月11日(金)グランドオープン。スワンレイクビールが8-10種類、タップで用意されている店は、阿賀野市のスワンレイクビール直営「五十嵐邸ガーデン」にはあるだろうが、実は新潟市内にもないかもしれない。

立地としては八重洲ブックセンターの裏あたり。新幹線で東京駅を利用する自分としては、早めに東京駅までいって、時間まで過ごす場所としても使えると思うし、さらには東京の友人と会って一杯飲んでから新潟に帰るという場面でもぜひ利用したい。


大きな地図で見る

スワンレイクビール

スワンレイクビール・五十嵐邸 (@twinswanlake)

SWANLAKE BEER@茶坊主 (@swanlake_chabou)
[rakuten]niigata:10001250[/rakuten]
[rakuten]niigata:10001254[/rakuten]
[rakuten]niigata:10001260[/rakuten]
[rakuten]craftbeer:10000109[/rakuten]

宗谷からのテスト販売品

宗谷支庁から、来年1-3月の間、有楽町交通会館のどさんこプラザ(と、札幌駅の北海道どさんこプラザ札幌店)で販売される宗谷管内からの商品が発表された。有楽町の店(あるいは、八重洲の北海道フーディスト)は、非常に競争が激しく、稚内が得意とする商品でも道内他地域に場所をとられているケースが少なくない。元宗谷人としては(勝手に?))歯がゆい思いをすることが多いので、ぜひ選ばれた5商品には継続して販売される商品として、生き残ってもらいたい。

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Overcrowded Niigata Bandai Area

開店ラッシュの新潟

このところ出たり入ったりであまり新潟に腰を落ち着けていないのだが、その間に新潟市内では新しい店が次々オープン。普段は結構静かな新潟の繁華街が、局地的にものすごいことになっている。

一つは2日にオープンしたラブラ(Lovela)万代。
旧ダイエー跡の一等地に立つビルを、建物はそのままで改装して再オープン。新潟初出店のブランドも多く入っているとはいうものの、全部「初物づくし」というわけにはいかなかったようだ。紀伊国屋書店などいくつかは、別のビルから引っ越してきた状態。どれとどれが「初物」なのか、実はちゃんとわかってないのだが、たぶんLoftとGAPは初物だったと思う。今日用もないのにのぞいてきたが、予想以上の人ごみで、各階のエスカレータの前に列ができるほど。

Overcrowded Niigata Bandai Area

もう一つは駅前にできたジュンク堂。こちらも、ワシントンホテル以外廃墟と化していた(ワシントンホテルは苦しかったと思う)、プラーカというビルの1階と地下1階を確保(他の階もまだ余ってみるみたいだったが)。ラブラに比べると地味だが、こちらも結構客が入っていた。

Biggest Bookstore just opened in Niigata

移転した紀伊国屋もかなり増床したので、新潟の書店の充実度はかなり上がった。ざっと見た感じでは、八重洲ブックセンターと比べて、新潟ジュンク堂はそん色ないかなという感じだった。紀伊国屋はまだよく見てないが、明るくて雰囲気はよくなったものの、本自体はそんなに増えてないかなという印象を持った。

これで専門書を含めて、和書については東京に行くまでもない環境が整ったような感じがする。

ただジュンク堂は、新潟県民の専門書をどれぐらい買うか、という市場調査をひょっとしたら間違っているのかもしれない。そのうち気がついて、だんだん専門書のエリアを狭めていくのかも。

ネパール料理・インド料理

Gタムが上京して、3日ほど我が家を訪れた。
その間、うちの近くのネパール料理、インド料理の各店を訪問、どれもなかなかおいしい店であることがわかった。
1.Himalayan Moon Cafe
2.Nawab
3.ネパールのお座敷DINING tika
Himalayan Moon Cafeは、ネパール・インド料理の店。マネージャとおぼしき人は、シェルパ族の人だったので、おそらくネパール料理がメインなんだけど、インドも、っていう感じ。夜もディナーバイキングをやっていて、定額でいろいろネパールのおつまみを試すことができる。
Nawabはインド料理。パキスタン人のオーナーで、ネパール人がウェイターをしている。ここはネパール料理はなく、インド料理(パキスタン料理?)。ダルバートはやらないらしい。去年ネパールの学生たちを東京に連れてきたときにも、内田洋行さんにここの食事を用意していただいた。稚内でネパールの味から離れていた学生たちはほっとした顔をしていたのを覚えている。ランチも結構なボリュームであった。
tikaは東京駅八重洲口の繁華街にあり、なかなかいい立地なのだが、なにぶん看板がわかりにくかった。ここはカトマンズのツーリストエリアであるタメル地区でいうと、FullmoonとかLhasaのような、お座敷タイプの店。なんでネパール料理なのにお座敷?と思ったが、行ってみて意味がわかった。ここが一番ネパールっぽい雰囲気だった。ネパールのお酒も、エベレストビールだけじゃなく、ククリラム、ロキシ(品切れだったけど)、チャーが用意されていた。ちなみにエベレストビールなのに、日本のは瓶が小さい。ネパールでは大瓶がデフォルトなんだけど。
Gタムが一緒だったので、どこの店でも店員さんと親しく話をすることができ、気軽に一人でも立ち寄れそうだ。ちなみにどこへ行っても、ネパール人たちは出身地から会話を始めていた。そういえば、ネパールでは結構一般的な慣行のような気がする。