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新潟市新津美術館「仮面ライダーアート展」で撮影された「改造手術」写真を募集します

5月18日(土)から新津美術館で開催されている、「仮面ライダーアート展」に行って「改造手術」写真を撮ってきたところ、Facebookでの反応がよかったので、皆さんの写真も募集します。誰でも無理なく(?)、改造されている写真を撮れますので、ぜひ皆さん参加してください。

仮面ライダーアート展 新潟市新津美術館

改造人間にされているところ(二日酔いではない) #niigata

開催は、7月28日(日)まで。歴代のライダーが展示されていて、その他多くのものが展示可能となっています。改造手術の撮影コーナーは、歴代主題歌の映像を流しているコーナーの近くにあり、多くの人が座って主題歌映像を見ているため、ちょっと恥ずかしいです。恥ずかしさを乗り越えて(?)、苦悶の表情で改造される写真を撮ってください。。

撮影した写真は、Instagramで、「#riderope」というハッシュタグ付きで投稿してもらえると、自動的にこちらに表示されるはずです。

#riderope | listagram

Instagramでの投稿が難しい場合には、別の方法で投稿していただいて、 @shinyaiまでTwitterかFacebookでお知らせください。許可いただければ、Instagramには、こちらから投稿させていただきます。

Bandai S.I.C. Volume 55: Kamen Rider Stronger

怪人スタンプ最後のページはストロンガーだった:荒木しげるさん死去

仮面ライダーストロンガーの「城茂」を演じた荒木しげる氏が、14日亡くなった。どうぞ安らかに。子供の頃のヒーローが、年老いて亡くなる。そういう時期に差し掛かってきたということだろう。

「仮面ライダーストロンガー」役 荒木しげるさん死去 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

「仮面ライダーストロンガー」などのテレビ番組で活躍した俳優の荒木しげる(あらき・しげる、本名荒木生徳=あらき・いくのり)さんが14日午後5時2分、肺炎のため都内の病院で死去した。63歳。鹿児島県出身。

Bandai S.I.C. Volume 55: Kamen Rider Stronger

Photo By Murakami Night

仮面ライダーシリーズのうち、小学校時代の自分がチェックしていた一番最後が「ストロンガー」であった。仮面ライダーシリーズの、1号からストロンガーまでは、怪人やライダーなど、登場人物全員の写真カードを貼り付ける「スタンプ」ブックがあり、ウルトラマンの怪獣とともに、二冊ともすべて収集した。袋の中にランダムに「スタンプ」が入っているのだが、どうしても最後の何枚かは揃わず、取り寄せた記憶がある。このスタンプブックに収録されている最後のシリーズが、「ストロンガー」だった。

「スタンプ」について調べてみたが、ほとんどが最近作られている本当の「スタンプ」の情報ばかりで残念だったのだが、一人だけ以下のようなコレクションを紹介している人がいた。

325 マイ・コレクションpart2 (仮面ライダー)の画像 | タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

Source: ameblo.jp via Shinya on Pinterest

この方は、スタンプブックはすでに手元に無く、ダブってバラバラに残っていたカードを紹介している。さらにがんばって調べてみたら、名前がわかった。「ワールドスタンプブック」。やはり原本を持っている人がいた。ストロンガーシリーズに、どんな怪人が登場したかはあまり覚えてはいない。一つ目タイタンのあと、百目タイタンが登場したという記憶はある。

ワールドスタンプブック

ワールドスタンプブック ライダー怪人

ちなみにライダー役が亡くなったのは今回が初めてではなく、仮面ライダーV3でライダーマンを演じた山口豪久さんが、すでに80年代に、若くして亡くなっている。

ライダーマンを見なおす

自転車、バイクその他、2輪あるいは4輪の乗り物が、階段を下りていく現象を見たり、話を聞くと、僕はいつも「ライダーマン」を思い出す。

仮面ライダーシリーズに登場するバイクはみな、子供が驚く程度に圧倒的な高性能なのだが、その中にあって、ライダーマンのバイクは最高速度も遅く、装飾も特に施されていない「普通のバイク」だった。あえて特徴としてあげられていたのが、「急な階段もスムーズに降りることができる」というものであった。たいしたことがないな、と思いながら、子供のころは自転車で階段を下りる遊びをしていたような記憶がある。

というわけで、昨日久しぶりに階段を乗り物が下りていく話になったので、思い立ってライダーマンについて調べてみた。すると、バイクを含めて特徴の乏しいライダーマンを、再評価しようというサイトが、いくつか見つかった。いずれもGeocitiesで作られていて、再評価の時期は、5,6年前のようだ。ずいぶん前から見直しの機運は高まっていたのか(?)。

ライダーマンは右腕だけが改造されているが、他は生身の人間であり、ほかのライダーのように脳以外は機械でできているわけではない。子供のころは、このことについて考えず、ただ「弱いライダー」として位置づけていたわけだ。反省すべきであろう。

調べているうちに、こんな記事も見つかった。ライダーマンは京都大学出身だった。