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11/30(土)津田大介さん、コグレマサトさんを交えて語ろう:新潟ソーシャルメディアクラブ


すでに公式ブログではアナウンス済みだが、11月30日に久しぶりの新潟ソーシャルメディアクラブ #14を開催する。

tixee | 新潟ソーシャルメディアクラブ #14

新潟ソーシャルメディアクラブ #14

日時:2013年11月30日(土) 13:00-17:30
会場:新潟国際情報大学中央キャンパス1Fイベントスペース
参加費:2500円
※別途システム利用料が5%かかります。

プログラム
13:00 開会挨拶、オリエンテーション
13:10-14:40 講演:津田大介(ジャーナリスト、新潟日報特別編集委員)「ソーシャルメディアの今、新潟の今(仮題)」

15:00-17:30 パネルディスカッション
ソーシャルメディアと新潟をキーワードに、県内外の「発信力」の高い皆さんをパネリストにお迎えしてお届けします。
モデレータ:一戸信哉(NSMC、敬和学園大学、新潟日報ソーシャル編集委員)
コメント:津田大介(ジャーナリスト、新潟日報特別編集委員)

第一部「伝わるメディアの作り方」
パネリスト加藤雅一(テクスファーム)、コグレマサト(「[N]ネタフル」ブロガー)
第二部「新潟の『切り口』」
中川幸哉(ウォーターセル、アグリノート)、山倉あゆみ(DAIDOCO)

※プログラム終了後、懇親会を開催する予定です。

【追記】懇親会の募集も開始しました。
tixee | 新潟ソーシャルメディアクラブ #14 懇親会
【追記終わり】

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新潟県外からは、ジャーナリストの津田大介さん、「ネタフル」でおなじみブロガーのコグレマサトさんにおいでいただく。

津田大介 (tsuda)さんはTwitterを使っています

[N]ネタフル

この二人に絡む県内からのパネラーも豪華。「新潟美少女図鑑」のテクスファームからは加藤雅一さん。「新潟美少女図鑑」は、新潟を代表するフリーペーパー。テクスファームは、新潟の洗練されたメディアを作り上げてきた第一人者といってよい。先日五泉市のニットメーカー「高橋ニット」と共同で、新しいブランドをスタートさせたというのも話題になっている。

新潟県五泉市の高橋ニット、若年層向けの自社ブランド  :日本経済新聞

フリーペーパー[新潟美少女図鑑]

昨今話題のクラウド型農業生産管理ツール「アグリノート」を開発、運営している、ウォーターセルの中川幸哉さんにもおいでいただく。新潟の視点から生まれた(と思われる)「アグリノート」の開発秘話に迫りたい。

アグリノート

新潟を代表する「食のクリエイティブ集団」である、DAIDOCOさんからは、山倉あゆみさん。DAIDOCOは今年、岩室温泉に古民家を活かしたレストラン「Kokajiya」を開店したり、新潟食材を生かしたオリジナルのかき氷店を開くなど大活躍。これらの活動もソーシャルメディアで「可視化」され、多くのファンを魅了している。DAIDOCOの活動理念など、クリイエイティブな活動の裏側に迫りたい。

DAIDOCO(ダイドコ)新潟ケータリング&フードデザインラボ

タイムスケジュールをご覧になるとわかると思うが、休憩時間も長めにとって、交流ができる設定とした。近日中に懇親会のご案内もある予定。「講演会」形式の体裁だが、いつもどおり、交流を重視したイベントにしたいと思っている。

ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています。参加登録は、以下のTixeeでお願いします(事前登録制)。

tixee | 新潟ソーシャルメディアクラブ #14

新津美術館で秋山庄太郎写真展

昨日、五泉のチューリップまつりの帰り、新津美術館に立ち寄り、秋山庄太郎の写真展を見てきた。

新津美術館の秋山庄太郎展 #niigata

写真家 秋山庄太郎 -女優 花 plus- 新潟市新津美術館

写真家 秋山庄太郎 -女優 花 plus-
平成25年4月2日(火曜)~5月12日(日曜)
午前10時~午後5時 (観覧券販売は午後4時30分まで)
観覧料 一般700円(560円)
大学・高校生500円(400円) 中学生以下無料 
( )内は20名以上の団体、SLばんえつクーポン持参の方の料金 
障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(手帳をご提示下さい) 

秋山庄太郎は「女優ポートレート」「花」の写真家として知られ、美しいものをより美しく、秘められた「美」を引き出す審美眼と確かな撮影技術、そして包容力ゆたかな気さくな人柄で、戦後日本の写真界を牽引するとともに、写真芸術の大衆化につとめるなど、大きな足跡をのこしました。
1920(大正9)年、東京・神田に生まれた秋山は、13歳からカメラを手にし、早稲田大学商学部卒業後、陸軍に召集される直前に作品集『翳』(かげ)を自費出版、それを携えて通信兵として中国大陸を転戦。敗戦後は、東京・銀座に秋山写真工房の設立を経て、映画雑誌社写真部に勤務し、女優・原節子を初めて自宅で撮影することで頭角をあらわします。
1951年にはフリーの写真家となり、『週刊文春』『週刊現代』『週刊ポスト』など多数の雑誌の表紙撮影連載を長期にわたって担当し、「婦人科」と称されるに至ります。しかし、秋山はそれに甘んじることなく、肖像写真の体系化をめざし、とりわけ50歳代になってからは画家、文士、舞台俳優、政治家など多岐にわたる被写体にレンズを向けるようになります。またその一方で、秋山が精力的に取り組んだのは、ライフワーク「花」に代表される自主制作による写真芸術でした。
これまで当館では、1998年、2000年と、「花」を中心に据えた秋山庄太郎展を開催して参りましたが、今回は秋山写真芸術の真骨頂ともいえる人物ポートレートを中心に、若かりし頃から最晩年までの代表的作品からセレクトし、秋山写真芸術の背景や理念を探ります。

ポスターの吉永小百合の息をのむような写真に引きつけられて、会場へ。原節子から常盤貴子まで、女優たちのもっとも美しい、しかし個性の現れた写真たちが展示されていた。展示を見ていくと「婦人科」というフレーズが出てきた。女優ポートレートを撮り続ける秋山庄太郎が、そのように(おそらく軽んじられて)称されていたことを知った。もちろん被写体が女優であるという時点で、作品が目を引くことは間違いないのだが、女優の個性と向き合う秋山氏の姿勢があればこそ、これだけの個性ある作品が生まれたのだということが、写真から読み取ることができた。松本伊代、早見優など、80年代アイドルの写真は、商業誌で用いられたものも多いのか、やや凡庸な印象を受けたが、一方で、70年代以前の写真は、明らかにそれらとは異なる迫力を示していた。決して商業写真の枠内に留まらない、個性を引き出す写真が、多く生み出されたいた事がわかる。

秋山氏はすでにこの世になく、被写体の女優たち、作家たちの多くも亡くなっている。写真家と被写体の緊張感は、多くの写真に体現されているのだが、その多くは、そのときのことを誰も語り得ない状態になっている。写真に現れた若い女優たちの多くは、魅力的なみずみずしい表情を見せている。写真の中に見える、時代を超えたリアリティと、もはや誰も語り得ない過去になったという事実の間で、なんとも言えない不思議な気持ちになったのだが、「もっとも美しい表情」を撮り続けた、秋山氏の仕事は、決して軽んじて語られるべきものではないことは明らかだ。女優ポートレートを、そのような高い評価を与えられる域まで高めたということ自体が、秋山氏の功績というべきだろう。

五泉のそば処「にのみや」にて、さといも麺のへぎそば

五泉チューリップ祭りのあとは、五泉市内で食事。本町のそば処「にのみや」に行ってきた。そば処ともあるし、割烹とも書いてあった。この界隈には、他にも「割烹」と名乗る老舗があるようだった。

この店のへぎそばは、五泉名物のさといもで作られた、さといも麺で供されるとあり、興味を持った。メニューの中には、ラーメン風の麺と日本そば風の麺があると書いてあって、後者がデフォルト、前者が変わり種なのかと思ったが、そうではなく、ラーメン風の麺がデフォルトだったようだ。

麺はのどごしがよく、つけ麺のような味であった。日本そばバージョンも今度食べてみたい。

にのみや – 北五泉/うどん [食べログ]

にのみや
TEL 0250-42-2210
新潟県五泉市本町3-2-15


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Gosen Tulip Festival 20120429

五泉市チューリップまつりで、チューリップ畑に埋もれてきた

新潟県五泉市のチューリップまつりに、今年も行ってきた。以前訪ねたのはおそらく平日だったのであろう、今日はこれまでとは比べ物にならないほどのこみようだった。

Gosen Tulip Festival 20120429

Gosen Tulip Festival 20120429

Gosen Tulip Festival 20120429

来ているのは子供連れが多く、子供をチューリップ畑の中に立たせて、写真を撮っていた。なかにはちゃんとポーズを取らない子供にキレて、叱りつけている母親もいたが、そこまで必死にならなくてもと正直思った。

五泉在住の学生にも会い、妻と三人で順にチューリップ畑の中で写真を取ろうと思ったのだが、二人ともノッてくれなかったので、仕方なく一人だけでチューリップ畑の中の写真を撮ってもらった。

Gosen Tulip Festival 20120429

五泉市は里芋が有名で、会場の中でも里芋のやきそばや団子、里芋汁などが売られていた。里芋汁をおいしくいただいた。

Googleストリートビュー、新潟でもスタート

敬和の授業で紹介した際に、ほぼ100%の学生が知らないGoogleストリートビュー。新潟県民にあまり関係のない風景ばかりだったこのサービスが、明日から新潟でもスタートする。

リンク: 新潟日報社 netpark ::: 「ストリートビュー」県内でも開始.

米インターネット検索大手のグーグル社は1日、地図上のある地点の風景を360度のパノラマ写真で眺められるネット上のサービス「ストリートビュー」の対象エリアを2日から本県にも拡大すると発表した。
 

県内では新潟、阿賀野、五泉、佐渡、新発田、胎内、燕、阿賀、出雲崎、川口、聖籠、田上、関川、弥彦の14市町村が主な対象。公道から撮影した風景などを公開する。

新潟市内だけではなく、新発田、聖籠、阿賀野、胎内など、敬和の学生たちに比較的縁の深い阿賀北エリアもカバーされているようだ。来学期の授業で紹介した際に、どれぐらいの学生から「それ知ってる」という反応が出るか。

明日は敬和学園大学界隈の風景をストビューで探ってみようと思う。