タグ別アーカイブ: 中学生

敬和学園大学国際ダンスサークル、万代シティでパフォーマンス

前のエントリーで予告した通り、8月25日、24時間テレビに関連する新潟のステージで、敬和学園大学の国際ダンスサークルがパフォーマンスを披露した。自分は別件で万代シティに行っていたので、撮影しに行ってきた(一応サークル顧問)。

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークル 20130824

時間ピッタリに行ったつもりが、にわか雨でステージが中断、前に予定されていた小中学生などのグループの出番が遅れていた。しばらく経ってステージを再開できたが、その間、チームとしての国際ダンスサークルの様子を観察することが出来た。

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークルは、もともとK-POPダンスを仲間たちで踊りたいという、現在4年生になる女子学生たちが作ったサークルで、当初はとても「仲間内」感が強かったので、彼女たちが卒業したらサークルは続くのかなと少し心配していた。しかしこの日の様子を見ていたら、きちんと部長が仕切って打ち合わせをし、結束してミスを少なくしようとしている様子がうかがえた(ミスがなくはないのだけど)。今の学生たちは、「タテ」の関係を作り、特に上の世代が責任感を持って団体を運営していくのが苦手なことが多いように感じているのが、きちんと上の学年がリーダーシップを発揮するという伝統が、国際ダンスサークルではこのまま続いていってほしいなと思った。

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークル 20130824

国際ダンスサークル


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一戸ゼミ青森旅行「のへぷた」で、青森ねぶたと弘前ねぷたに行ってきた


8/2-4の日程で、4年ゼミの学生たちと青森へ行ってきた。昨年は香港から友人を迎えて帰省したが、今回は学生たちと。弘前ねぷたと青森ねぶた、両方を見るという豪華なコースとなった。直前で女子2名のうち1名がいけなくなったが、急遽2年の女子学生が参加してくれた。

週末撮影した2012年の弘前ねぷた | ICHINOHE Blog

昨年の佐渡合宿の略称は「のへさど」だったが、今年の青森旅行は「のへぷた」というタイトルで実施された。

平成生まれの学生たちと佐渡合宿へ行ってきた #のへさど | ICHINOHE Blog

学生たちは2日と4日、それぞれに青春18きっぷで移動、自分は特急いなほとつがるを乗り継いで、学生たちを追いかけた。往路では秋田で合流、1時間ほど、秋田市内を歩いた。

ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04

学生たちの泊まる宿は、1ヶ月ぐらい前になって探し始めたので、絶望的な状況だったが、Facebook経由でいろいろお力を貸していただいて、弘前市内でなんとか7人分の宿泊場所を確保することができた。2日の弘前ねぷたは一戸時計店前にて。

Hirosaki Neputa 20130802

Hirosaki Neputa 20130802

Hirosaki Neputa 20130802

Hirosaki Neputa 20130802

Hirosaki Neputa 20130802

Hirosaki Neputa 20130802

この日参加したネプタは少なめで、21時ぐらいには終わってしまったが、はじめて見る学生たちにはちょうどよかったようだ。6月に弘前市役所で講演したときに、お話を聞いてくださった方々や宿の予約でお世話になった方ともお話しできたので、個人的にもとても楽しい時間であった。

弘前市役所で講演させていただきました:「津軽弁なまり」への切り替えは難しい | ICHINOHE Blog

2日目の日中は弘前市内を回り、その後青森へ。

ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04

各地に出展している「チリンチリンアイス」こと、りんご味のシャーベットが人気だった。

ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04

ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04

ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04

ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04

ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04

ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04

ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04

本当は三内丸山遺跡に行こうかどうしようかという話になっていたのだが、青森ねぶたの混雑が予想できなかったため、あきらめて早めに青森市内へ。

青森ねぶたは観戦場所を探して、市内の歩道にレジャーシートをしいて、椅子席の後ろで鑑賞するつもりだったが、学生たちが前の椅子席を管理する方といつの間にか仲良くなり、「新潟から来ているのであれば、空いている席に座っていいですよ」という許可をいただいた。結局ほぼ全員が椅子に座って見ることができた。どうもありがとうございました。

実は旅行に行く前の段階で、学生たちには、ハネトとして参加することもできると説明したのだが、衣装レンタルの値段をきいて、誰も参加するとはいわなかった。結局祭りを見ているうちに、「跳ねたくなった」とみんな言いはじめ、帰り道で、ちょっと真似して跳ねてみていた。だから言ったのに。

Aomori Nebuta 20130803

Aomori Nebuta 20130803

Aomori Nebuta 20130803

Aomori Nebuta 20130803

Aomori Nebuta 20130803

Aomori Nebuta 20130803

Aomori Nebuta 20130803

Aomori Nebuta 20130803

青森ねぶたは10年以上きていなかったので、規模感が想像つかなくなっていた。正直なところ、頭のなかではもう少し大規模なお祭りであった。いや弘前に比べたら大規模なのだけど、もっと圧倒的に大きいという印象があったのだが。自分自身の年齢や環境変化がこのギャップを生んでいると思うが、青森ねぶた自体も、少子高齢化の影響で変化しているようだ。今年は久しぶりにハネトの現象に歯止めがかかった、という記事が新聞に出ていた。それでも若い人たちの数は、弘前よりも圧倒的に多かった。

20時台の電車で弘前に戻ったが、若い人たちがかなり乗っていて、混み合っていた。弘前含めて、近隣の街の若者を、青森ねぶたは引きつけているのは間違いない。21時以降はもっと混んでいただろう。

今回は電車も学生たちとは一緒に乗らず、夜も自分だけ実家に帰ったので、宿でも学生たちと一緒に過ごしていないのだが、学生たちは学生たちで長い時間を一緒に過ごして、かなり仲良くなったようだ。歴史や文化に対する関心はあまり高いとはいえない学生たちは、実は沿線の地名もあまり知らなかったようだし、ねぶた・ねぷたの題材についても、たぶんあまり関心がなかったのではないかと思う(ゲームに出てくる人物を除く)。

ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04

ただそんな彼らでも、青森のねぶた祭りを体験し、しかも青森・弘前の両方を見る経験をすることができた。これから学生たちの多くは、卒業後も新潟で暮らすことになるし、新潟で働き始めれば、青森まで旅行に行くのは容易ではない。ましてねぶたの時期となればなおさらだ。今回見たことが、さらに成長していった彼ら・彼女らの血となり肉となって、いつか役に立ってくれたらと思うし、まずそれ以前に、大学卒業前に、また一つ思い出ができただけでも十分な成果としたい。

突発的な企画にお力添えいただいた皆さん、青森滞在中学生たちに親切にしていただいた皆さん、どうもありがとうございました。

一戸ゼミ青森ゼミ旅行 201308 / ICHINOHE Seminar Aomori Trip 20130802-04 – a set on Flickr

【写真】のへぷた!ゼミのみんなで弘前ねぷた祭り、青森ねぶた祭りに行ってきたよ!【11枚】 | まるりわーどぷれす

新津美術館で秋山庄太郎写真展

昨日、五泉のチューリップまつりの帰り、新津美術館に立ち寄り、秋山庄太郎の写真展を見てきた。

新津美術館の秋山庄太郎展 #niigata

写真家 秋山庄太郎 -女優 花 plus- 新潟市新津美術館

写真家 秋山庄太郎 -女優 花 plus-
平成25年4月2日(火曜)~5月12日(日曜)
午前10時~午後5時 (観覧券販売は午後4時30分まで)
観覧料 一般700円(560円)
大学・高校生500円(400円) 中学生以下無料 
( )内は20名以上の団体、SLばんえつクーポン持参の方の料金 
障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(手帳をご提示下さい) 

秋山庄太郎は「女優ポートレート」「花」の写真家として知られ、美しいものをより美しく、秘められた「美」を引き出す審美眼と確かな撮影技術、そして包容力ゆたかな気さくな人柄で、戦後日本の写真界を牽引するとともに、写真芸術の大衆化につとめるなど、大きな足跡をのこしました。
1920(大正9)年、東京・神田に生まれた秋山は、13歳からカメラを手にし、早稲田大学商学部卒業後、陸軍に召集される直前に作品集『翳』(かげ)を自費出版、それを携えて通信兵として中国大陸を転戦。敗戦後は、東京・銀座に秋山写真工房の設立を経て、映画雑誌社写真部に勤務し、女優・原節子を初めて自宅で撮影することで頭角をあらわします。
1951年にはフリーの写真家となり、『週刊文春』『週刊現代』『週刊ポスト』など多数の雑誌の表紙撮影連載を長期にわたって担当し、「婦人科」と称されるに至ります。しかし、秋山はそれに甘んじることなく、肖像写真の体系化をめざし、とりわけ50歳代になってからは画家、文士、舞台俳優、政治家など多岐にわたる被写体にレンズを向けるようになります。またその一方で、秋山が精力的に取り組んだのは、ライフワーク「花」に代表される自主制作による写真芸術でした。
これまで当館では、1998年、2000年と、「花」を中心に据えた秋山庄太郎展を開催して参りましたが、今回は秋山写真芸術の真骨頂ともいえる人物ポートレートを中心に、若かりし頃から最晩年までの代表的作品からセレクトし、秋山写真芸術の背景や理念を探ります。

ポスターの吉永小百合の息をのむような写真に引きつけられて、会場へ。原節子から常盤貴子まで、女優たちのもっとも美しい、しかし個性の現れた写真たちが展示されていた。展示を見ていくと「婦人科」というフレーズが出てきた。女優ポートレートを撮り続ける秋山庄太郎が、そのように(おそらく軽んじられて)称されていたことを知った。もちろん被写体が女優であるという時点で、作品が目を引くことは間違いないのだが、女優の個性と向き合う秋山氏の姿勢があればこそ、これだけの個性ある作品が生まれたのだということが、写真から読み取ることができた。松本伊代、早見優など、80年代アイドルの写真は、商業誌で用いられたものも多いのか、やや凡庸な印象を受けたが、一方で、70年代以前の写真は、明らかにそれらとは異なる迫力を示していた。決して商業写真の枠内に留まらない、個性を引き出す写真が、多く生み出されたいた事がわかる。

秋山氏はすでにこの世になく、被写体の女優たち、作家たちの多くも亡くなっている。写真家と被写体の緊張感は、多くの写真に体現されているのだが、その多くは、そのときのことを誰も語り得ない状態になっている。写真に現れた若い女優たちの多くは、魅力的なみずみずしい表情を見せている。写真の中に見える、時代を超えたリアリティと、もはや誰も語り得ない過去になったという事実の間で、なんとも言えない不思議な気持ちになったのだが、「もっとも美しい表情」を撮り続けた、秋山氏の仕事は、決して軽んじて語られるべきものではないことは明らかだ。女優ポートレートを、そのような高い評価を与えられる域まで高めたということ自体が、秋山氏の功績というべきだろう。

「NAVER まとめ」の月間訪問者数、Twitterを抜く(ニールセン調べ)


ニールセンが2012年12月のインターネット視聴率データNielsen NetViewを発表、Naverまとめの1,300万人を突破し、1年間で2.3倍の伸びを見せていると発表している。

「NAVER まとめ」の月間訪問者数が1,300万人を突破 | ニュースリリース | ニールセン株式会社

2011年12月から2012年12月にかけての訪問者数の増加幅で見ると、「NAVER まとめ」は741万人増で昨今話題のFacebookを大きく上回り2012年に最も訪問者数を伸ばしたサイトとなりました。また、訪問者数自体もTwitterをわずかに上回る規模にまで拡大しています。

タイトルに書いたとおり、一番衝撃的なのは、月間の訪問者数が、Twitterを上回ったということ。1年間の増加幅では、Facebookを上回っているとも発表されている。

 

ただ、ユーザの「常駐」場所としてのNaverまとめが、Twitterを上回っているというわけではなく、以下のような解説がなされている。

「NAVER まとめ(matome.naver.com)」の訪問者に対する割合で見ると、直前に閲覧していたドメインでは yahoo.co.jp が46%、google.co.jp が28%、yahoo.co.jp、google.co.jpの2ドメインを合わせると71%となっており、検索から「NAVER まとめ」に訪れる人が大半を占めていることが分かります(「yahoo.co.jp」の99%が「search.yahoo.co.jp」)。

つまり、YahooやGoogleで検索した結果として、Naverまとめのページが表示され、そこを経由して、個別のページに飛んでいくという経路が確立されつつあるということのようだ。たしかに自分自身の体験としても、検索した結果として、Naverまとめのページを見ることは多い。かつて人力でディレクトリを作って一斉を風靡したYahooが、Google検索に敗れたが、検索と個別ページの間に、人力によるまとめページが入り込んでくるというのは、非常に興味深い現象だ。ニールセンの西村友博さんは「他サイトのコンテンツを束ねるだけでなく利用者がより自らの表現力を活かせるようにレイアウト機能の充実や画像やニュース提供サイトとの連携も強化」したということが、まとめの質を向上させる役割を果たしたという見方をしている。

最近は事件事故に関するニュースについても、非常に素早くまとめページが作られており、その中には、マスメディアであまり大きく報道されていないが、Twitterその他でユーザが「速報」したものをまとめたページも増えている。当然そうなれば、発信者やプラットフォームとならんで、「まとめ人」のまとめたことによる責任にも、ますます注目が集まってくるだろう。

利用者の世代としては、20~40代、13~15才で利用率が高いという分析も出ている。ハイティーンの比率が低いというのはよく理由がわからないが、中学生のリテラシーでは、公式の情報か区別せず、まとめページをクリックするという傾向があり、その意識が高校生になるとくぁわるということなのだろうか?20−40代では、30代以上が相対的にやや高いように見える。30代以上になると、「うそは自分で見抜く」という前提で、ユーザによるまとめ情報にアクセスするというのは、深読みし過ぎか。逆に50代以上になると、「非公式まとめ」への抵抗が強くなるせいか、数字が下がっている。世代別の「Naverまとめ」の利用率の背景については、もう少し考えてみる価値がありそうだ。

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女子中高生のiPhoneへの乗換が進行中

女子中高生のためのポータルサイト“ふみコミュ!”で、女子中高生209名から寄せられたアンケート結果、「第2回ニッポン全国スマホいっせ~大調査!」が発表された。着実に女子中高生のiPhoneへの乗換が進行しているという調査結果。「ポータルサイト」での調査であるから、ある程度バイアスがかかると割り引く必要はあるかもしれない。

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Photo by Zenonline

女子高生 : 「女子中高生のiPhone乗換」が進行中、この半年では60%がiPhoneを選択 | RBB TODAY (エンタープライズ、モバイルBIZのニュース)

それによると、この半年間にケータイを変えた(買った)女子中高生が選んだ機種トップは「iPhone」だった。60.0%が「iPhone」を選んでおり、2位の「iPhone以外のスマホ」33.3%を大きく引き離していた。ちなみにの「iPhone」ユーザー60.0%の内訳は、「SoftBank」43%、「au」17%となっている。

またスマホ買いかえの主要ポイントは「みんなが持っているから」が43.8%で、「学割キャンペーンで安く買えたから」42.9%、「デザインが気に入ったから」42.9%を僅差で上回った。この3項目はほぼ横並びのポイントとなっており、機能よりも重視されていると言える。

「みんなが持っているから」というのが、「絵文字」や「入力方法の違い」を乗り越える瞬間がきたということだろう。この世代は周りと異なることを恐れる傾向があり、その意味でのクリティカルマスは、すでに超えたということになるか。

中学校や高等学校はここから、「学ぶためのスマートフォン利用」に舵を切ることができるか。依然として勉強には不要なものとして扱うのか。「学ぶための」利用に誘導する仕掛けを考えなければならず、おそらく指導のノウハウは確立されていないだろう。となると、まだしばらく、変化への足取りは重いかもしれない。

もちろん大学でも同じ問題はある。スマートフォンで学習ポータルを作るのはいいが、導入コストがかかる上に、今まで作ってきたPC用のサイトとの整合性の問題もある。そこまでやっても、教員側の意欲が弱ければ、実際に定着させていくのは難しい。

ただこれで、学校での「スマホ対応」」への圧力は必ず強まる。これまでの「携帯対応」とは全く意味が異なる。「手のひら」で勉強できるわけがないといった決めつけは避けて、いろいろな検討をはじめる段階にあるというべきだろう。

 

Keiwa Foreign Language Speech Contest, Keiwa Fes 09 / #kfes09

多文化の行き交う第5回 外国語スピーチ・コンテスト終了 / #kfes09

敬和学園大学の学園祭は、無事終了した。今年はスピーチコンテストを担当していたのだが、こちらも無事に終わった。

リンク: 敬和学園大学-第5回 外国語スピーチ・コンテスト出場者募集のご案内 (2009年度).

担当といっても、ほとんどのおぜん立てを国際交流係のNabeさんがやってくださったので、僕は当日の司会をしただけなのだが。

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はたらく人のブログを読もう—社会科見学ブログ

Heartlogicの小林祐一郎さんによる新しい取組、「 はたらく人のブログを読もう—社会科見学ブログ」が始まっている。副題には「
はたらく人のブログで仕事の世界を覗いてみよう。小・中学生のうちから読みたい職業ブログを紹介します。」とある。

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荻上チキ氏インタビューから少し考えてみた

「ウェブ炎上」の荻上チキさんに対する、ソフトバンクビジネス+ITのインタビュー、なかなか面白い。荻上さんは81年生まれだそうだ。

リンク: コラム≫Web2.0-【荻上チキ氏インタビュー】ネットにおける「炎上」や「デマ」の構造を考える―『ウェブ炎上』の著者の視点:ソフトバンク ビジネス+IT.

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弘前で昔の記憶を収集(2018年1月に大叔母の記憶を追記)

大叔母、「ちおば」こと一戸道の葬儀を終え、さきほど東京に来た。
いつも眼鏡をかけていた「ちおば」は、眼鏡を外していたことと、闘病中にかなり顔がやせてしまったので、とても小さく見えた。1925年に生まれ、幼稚園教諭を長くつとめてきた「ちおば」の歴史は、本人のメモに基づいて、越山司祭から紹介された。知らないことがいろいろあった。

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