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動画「燕三条ものづくりまるかじり」を公開

2月末にKeiwa Lunchチームで取材に行き、燕三条の「ものづくり」を取材してきた映像が、ようやくダイジェスト版としてまとまった。春休み中に終わらせることができず、結果公開まで時間がかかってしまった。

詳細な部分は省かれているが、非常に充実したツアーになっていることはお分かりいただけるかと思う。

今後、個別の訪問先で撮影した映像も、まとめていきたいと思う(実は編集のできるメンバーが少なすぎる、、、)。

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

Keiwa Lunchチームで燕三条の「ものづくり」を取材

2月25日、敬和学園大学で行なっているUST番組「Keiwa Lunch」で燕三条を訪問、「ものづくり」の現場を取材に行ってきた。撮影した動画は編集の上、Youtubeで公開の予定。

コーディネートしてくださった倉又清彦さん、訪問先で対応してくださった皆さん、どうもありがとうございました。

出演は、Keiwa Lunch MCの西方、まるり、横田。さらにゲストとして、三条出身の3年生野口さんにも参加してもらった。

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

お世話になった訪問先を紹介。

1. 磨き屋一番館
県央マイスターの田中三男さんに指導していただき、学生たちが「磨き」体験。
Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

燕研磨振興協同組合 » 「燕市磨き屋一番館」事業概要

2. 島倉堂
個人的には以前フォトウォークで訪問したところ。鎚起銅器の制作現場を見学。

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

鎚起銅器(ついきどうき)の島倉堂

3. ビストロNAOMI
ランチは、吉田駅前のフレンチレストランで。女子学生たちにも大変好評でした。

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

NAOMI ナオミ – 吉田/フレンチ [食べログ]

4. 小林工業
こちらもフォトウォークで以前お世話になったところ。Luckywoodのブランドでカトラリーを作っている小林工業さん。フォトウォークのときは週末だったので工場に人はいなかったが、今回は職人の皆さんが働いているところを見せていただいた。大きな機械でスプーンの形状ができていくプロセスはすばらしかった。スプーンの違いでアイスクリームの味が変わる、という体験も、全員で行うことができた。

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

LUCKYWOOD|小林工業株式会社

5. Snow Peak本社
新社屋が話題のSnow Peakさんでは、スノーモービル、スノーシューを体験。天気が悪い中、学生たちを載せたバナナボートをスノーモービルで牽引してもらった。カメラマンのうちの1人は、スノーモービルの後部席に乗って動画を撮影したのだが、なかなか迫力ある映像が撮れた。

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

スノーピーク オフィシャルサイト アウトドア/ナチュラルライフスタイル用品 製品 製造・販売メーカー

6. 武田金型製作所
最後、18時を過ぎてから受け入れてくださったのが武田金型製作所さん。こちらもフォトウォークで以前うかがっている。残念ながらスケジュールがおしてしまい、十分見学する時間がとれず、申し訳なかった。一度武田金型スペシャルをやりたいと思います。

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

Keiwa Lunch特別取材 in 燕三条 20130225

[TKD]株式会社武田金型製作所 <プレス金型製作・設計>

敬和学園大学にも、燕三条地域出身の学生は結構いるのだが、県央地域は大学のある新発田からは新潟を挟んで反対側。学生たちは燕三条の「ものづくり」について、ほとんど予備知識なく出かけていったが、すべての場所で親切にご対応いただき、有意義で楽しい時間を過ごすことができた。地元新潟の学生たちが、県内企業の現場を理解するというのは、学生には大きなメリットがあるし、経済界にも長期的にプラスの効果をもたらすはず。Keiwa Lunchの活動を拡張していく中で、県内各地にお邪魔する機会を、今後も作って行きたいと思う。もし面白い企画案があれば、お知らせください。

三条で人気の大衆焼肉「さんきらく」に行ってきた。

昨日、魚沼方面からの帰り、お腹がすいたので三条燕ICで高速を降り、三条の焼肉屋「さんきらく」へ行ってきた。以前に一度、団体で食事に行ったことはあるのだけど、個人でメニューを見て注文するのは今回が初めて。

赤?白?

店内は煙が充満。

土曜夜なので、店は混み合っていて、奥の方は賑やかな団体の声が響いていた。たまたま席が空いたタイミングだったので運良く座ることができたが、その後の何組かが満席であきらめて帰ったようだった。

赤と白が基本のようなので、まずはこの二つが入ったセットを注文。これに380円の単品をとりあえずたのんでみた。「赤」はカシラのタレ味。「白」はモツ。

ナンコツ。かなり硬い。

カシラ。これは「赤」の塩味なので、ダブっているということに後で気がついた。

レバー。

ハツ。

380円メニューのほかに、カルビやハラミも美味しかった記憶があったのだが、残念ながら満腹なので、これで終了。大変おいしゅうございました。アルコールもほとんど飲まなかったので、非常に安くおさまった。

さんきらく
0256-35-4405
新潟県三条市本町1-8-4


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さんきらく – 北三条/焼肉 [食べログ]

焼肉の聖地 「さんきらく(三条市)」の魅力 – 肉まみれ ~いつも心にキン肉マン~

ちょうブログ – 大衆焼肉「さんきらく」@三条市

@kunisadaisato

国定三条市長、Twitterの更新をストップ

三条市の国定勇人市長が、これまで活発に発言してきたTwitterでの発言をストップした。

@kunisadaisato

原点回帰: 三条市長日記

ところで…

 

突然ですが…

 

ツイッターを止めにしようと思っています。

 

積極的に止める動機もないのですが、何となく“チェックしなければっ!!!”という強迫観念に駆られてしまう自分がいまして…

 

そして、私自身への呟きだけでなく、ツイッター全体に漂っている、必要最低限の“節度を守る”“初対面の相手に対する配慮をする”といった、社会人として当然の、ごくごく常識的なことのルールから逸脱する傾向が強すぎるような感じがしまして…

 

そういう風潮に、敢えて、自分自身が屹然と立ち続ける価値を見出しきれなくなりまして…

 

そんな様々な思いから、止めることにしました。

でも、拙ブログは続けていくつもりですし、拙ブログの更新のお知らせを自動的に配信できる価値そのものはあると思っていますので、厳密に言えば、“呟きそのもの”を止めにしたいと思います。

今後Twitterは、ブログの更新情報を流す「ボット」として利用するということのようだ。

「社会人として当然の、ごくごく常識的なことのルールから逸脱する傾向」がTwitterに広がっているという点については、強く同意する。かつてのTwitterに残っていた、アカウント名を背負った責任感のようなものは、東日本大震災を契機にしてすっかり消えさった。こうした個人を背負ったコミュニケーションは、実名制という、より強い抑制を働かせたFacebookに移行し、かつてTwitterで主として発言していた人たちもFacebookに移行した結果、Twitter空間では、匿名での「叫び」や「義憤の表明」の割合がさらに増えているようにも感じる。

政治の世界にある人々にとってTwitterは、マスメディアのフィルターを通すことなく、自らの主張を人々に届けられるソーシャルメディアの一つ。しかし皮肉なことに、Twitterが普及して選挙区の人々に声を届けられる程度にTwitterがパワーを持ち始めると、Twitter空間が変貌し「節度を守」らない人々が増え始め、節度のない発言だけが目立つようになってしまった。国定市長のTwitter空間からの決別、タイミングとしては少し遅いぐらいかもしれない。