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1964年の新聞の存在感を感じさせる「地震のなかの新潟日報」

新潟市立中央図書館で発見した、1965年発行の本「地震のなかの新潟日報」。Amazonでは古書としても購入できない。最初のところを少しだけ読んでみた。

目次
序文
– 新聞はこうして続けられた
– 原始との戦いー震災当日の本社
– 本社の被害は?ー同四支社
– 読者への使命感ー震災二日目
– 紙面不足に泣くー震災三日目
– 製作、ほぼ軌道へー同四日目
– 県紙の主導性ー二十日以後の活動
– 孤立と戦うー下越八支局の動き
– 焦燥に暮れる日々ー同上、中越十二支局
– 評価と教訓
編集後記

1964年(昭和39年)6月16日に発生した新潟地震の際に、新潟日報がどのように新聞を発行したかを淡々と報告している。この地震では、新潟市内は液状化で大きな被害が発生、建物の多くも倒壊している。信濃川沿いの集合住宅が倒れている様子、できたばかりの昭和大橋が崩れている様子が、よく紹介される。また、昭和石油新潟製油所から発生した火災で、黒煙がもうもうとまいあがる様子もまたよく知られている。火災の黒煙が市内全域を多い、煙と油のにおいにつつまれたという。

新潟日報では、「電力、電話、交通の途絶、活字のウマは倒れ、ガス、水道さえ出ない」という状況の中で、被災者に最新のニュースを届けるべく奮闘したという。地震発生直後、正面玄関に集まった社員を前にして、社長がPRカーの上から「いかなる困難をも克服して新聞を発行すべきであり、それが新聞に課せられた最高の使命」と述べた後、中野取締役が「天災地変に際してこそ新聞発行の意義は重大である。人心安定、秩序維持の役割りを果たすものは新聞をおいてないではないか。」と呼びかけている。

現在においても新聞社の人々は「人心安定、秩序維持の役割りを果たすものは新聞をおいてない」と思っているかもしれないが、実際のところ、今は「人身安定、秩序維持」に寄与するものは他にもたくさんあり、「人心安定」にはまずは新聞だと思っている人は多くないだろう。もちろん、「人身安定、秩序維持」を不安定にする情報も多数あるので、マスメディアがきちんと検証した情報を送り出すことが大事ではある。新潟地震でも、さまざまな流言飛語が飛び交っていたところ、それを新聞が打ち消したということはあるようだ。その意味では今も昔も、マスメディアが果たすべき役割りは本質的には変わらない。ただ当時の新潟日報の人々が負っていた責任というのは、今とは比べ物にならないほど、大きなものだったといってよいだろう。当時の新聞の社会的存在感の大きさを感じさせるフレーズであった。

当日のラジオがどのように実況していたか、録音した人がアップしているが、ここでは、以下の毎日映画社が掲載しているニュース映像を紹介しておく。

6月16日午後1時2分、新潟沖を中心とするマグニチュード7.5の大地震が発生。液状化現象で県営アパートや昭和大橋が壊れ、昭和石油新潟製油所のタンクが爆発し、燃え続けるなど、壊滅的な被害を与えた。※ナレーションでは「マグニチュード(M)7.7」とありますが、その後「M7.5」と発表されました。

敬和学園大学のソーシャルメディア、まだまだ伸びしろはある

敬和学園大学のFacebookページがようやく500いいねに到達した。

国際ダンスサークル 20130824

敬和学園大学 / Keiwa College

早くから取り組んだ割にはようやく、というところだろう。すでに万に達している大学公式Facebookページも結構ある。とはいえ、同窓会組織も弱い小規模校としては、これでも精一杯というところではないか。担当者がコツコツと努力した成果であり、今後も大学をオープンにする仕掛けとして、ますますの発信力強化を期待したい。

ともあれ、500いいねを超えたところで、あえてシビアに、敬和の情報流通のサイクルを見てみよう。
率直に言って、敬和学園大学Facebookページは、もう少し「がんばれる」はず。それには、取材力や発信力をアップすることが大事だ。広報の発信力も鈍化しているところもあり、マンネリを打破するとともに、瞬発力を持ってすばやく適切な言葉を投げかける力や、ここぞとばかりにヒット作を生み出す力をさらに磨いていきたいところだ。

一方、広報だけに頼らず、教職員がそれぞれの持ち場で「広報活動」をすることも大事だ(これは自分が教職員研修にもっと取り組むべきなんだろうと思う)。ベースに教職員それぞれの発信があり、広報部門がちゃんとそれを適切に拾い上げて(スルーするものはスルーして)いけば、より戦略的な広報が可能になるはず。おそらく現場の発信力強化は、多くの組織で共通に抱えている課題だろうが、大学も小規模の敬和のような組織では同じ。あんまり広報部門に頼らず、各部門が問題意識を持って情報発信をしてほしいと思う。

また小さな大学では特に、学生や卒業生の支持、情報発信も大事になる。学生からの情報発信というと、近頃は「炎上」の火種として警戒する向きもある(実際警戒しなければらないところはあるのだが)。しかし、学生団体の活動を「可視化」することは、小規模校で手応えを感じられていない学生たちが、外部と接触し、自信を持つためのきっかけにもなる。大学はこれを支援して、よい発信内容は広報がきちんと拾い上げる。また情報の流通においても、大学広報が「大声で叫ぶ」だけでなく、学生・卒業生がシェア、いいね、RTで広げていく、というサイクルも大事になる。特に、このサイクルをさらに加速させたいところだ。

私が顧問をしている国際ダンスサークルは、最近、がんばってFacebookページを更新している。

国際ダンスサークル

国際ダンスサークル 20130824

これは良い傾向だろう。また、Ustream番組「Keiwa Lunch」では、MCたちが学生の活動を紹介したり、ゲストが自分たちの活動について紹介している。

Keiwa Lunch 20130710

もちろん稚拙さはあるのだが、こうした訓練を通じて学生たちは、内輪受けではない情報発信の仕方について意識を高め、スキルを身につけているように思う。学問的に意義ある話をするわけではないのだが、過不足ない情報を含んだ話をして、なおかつ相手をひきつける話をするという能力を、こうした経験の中で、学生たちは培っている。最近Keiwa Lunchに出ている学生たちが、ラジオできちんと話しているのを見て、つくづくこのことを感じている。

敬和は勉強の出来る学校とは見られていないと、嘆く(あるいはあきらめる、あるいはいいわけにする)学生もいる。しかし学生にとってその現象は、自分を写す鏡でもある。適切に相手に伝わる言葉を発していれば、自分に対する見方も変わるし、学校に対する評価も少しずつ変わる(言動によって学校に対する評価が変わるというのは、もちろん自分たち教員も同じだ)。小さい学校なので、一人の行動が大学への評価を大きく上げもするし下げもする。敬和と自分をセットで否定された経験を持つ人もいると思うが、自分の働きで敬和の評価を上げている人もいる。少なくとも、Keiwa Lunchを含めて、自分と一緒に動いてくれているメンバーは、その多くが、「一人の行動で学校の評価を上げている」人たちだと思う。この学生たちは、自らの評価を高め、大学の評価も高め、大げさに言えば、大学の歴史を作っているともいえる(もちろんもう少し補強してあげたいところはあるのだが)。

教職員も学生も、みんなが表現力、発信力を磨くこと。さらに傾聴し、共感する力を高めること。これらをソーシャルメディア等で、表現し、多くの人と有意義なつながりを持つこと。ひとりひとりのこうした「つながり」の積み上げの上に、よいコミュニティ、よい大学は作られていくはずだ。コミュニティの力を体現し、さらに「つながり」を強化する仕組みとして、「敬和のソーシャルメディア」をさらに発展させていきたい。

北海道放送室谷香菜子アナの完全津軽弁番組「香菜子のなまらないと」

昨晩動画検索をしていてたまたま見つけたHBC、北海道放送のラジオ番組。実は2011年から続いている番組なのだが、北海道のみの放送なので、新潟県民が知るはずもなく、全く気がついていなかった。青森県民も、あんまり気づいてないような気がする。現在は、毎週水曜の17:10-17:20の10分番組。

香菜子のなまらないと

なまらないと

室谷アナは青森県出身、明の星高校、青森公立大学の卒業なので、完璧な津軽弁を話す。しかし普段の仕事では標準語で話しつつ、この番組の時だけ、完全に津軽弁に切り替えるようだ。津軽弁話者ならばわかるのだが、単純にちょっと「なまっている」という状態ではなく、津軽弁独特の細やかな表現をきちんと使いつつ、しかも、道民が聴いてもなんとなく意味がわかる程度に押さえている(と思う)。

内容は通常のトーク番組だが、番組宛のメールも、すべて津軽弁に「変換」しているらしく、すべてが津軽弁に満たされている。現在のスポンサーは津軽海峡フェリーで、この提供読みも津軽弁で行われるという徹底ぶりだ。単に「ネタ」として津軽弁が話されているというわけではなく、「津軽弁番組」としての完成度も非常に高いと感じた。

北海道放送はTBS系列のラジオ・テレビ兼営局。青森で同様の兼営局であるRAB青森放送は系列が異なるので、RABラジオでこの番組を放送することはなさそうだ(ラジオの場合はこの辺柔軟なようなが気もするけど)。というよりも、青森で津軽弁で番組をやっても、普通の番組なのであまりウケないかもしれない。

香菜子の今日はどんな一日かな~♪

先日弘前市役所で講演に呼んでいただいた際、津軽弁なまりで話そうとしたができなかっただけに、彼女の見事な切り替えぶりに、ただただ敬服するばかりだ。

弘前市役所で講演させていただきました:「津軽弁なまり」への切り替えは難しい | ICHINOHE Blog

新潟のスーパー「パワーズフジミ」が事業停止

少し前から様子がおかしいと懸念されていた、新潟の地元スーパー「パワーズフジミ」が全店舗を閉鎖、事業停止と、今日新潟日報が報じた。10日に新潟地裁へ自己破産を申請した。

パワーズフジミが事業停止|経済|新潟県内のニュース|新潟日報netpark

県内で食品スーパー14店舗を展開する「パワーズフジミ」(新潟市東区、守谷学社長)が10日付で全店舗を閉鎖し、事業停止することが9日、分かった。従業員は全員解雇する。

今年に入ってしばらくして、店舗の商品棚がスカスカだという口コミが広がり、そのうちに営業時間が短縮、一部店舗が休業したり、他社に営業譲渡するなどの動きが見られていた。うちからもっとも近い笹口店も、ちょっと前に営業時間が短縮され、5月5日から休業していた。

今朝の段階ではアクセス可能だったウェブサイトも閉鎖され、ディレクトリが見える状態になっている。Youtubeに残っていたCM動画も、関係者がアップしたものだったのかどうかは不明だが、すべて削除されている。

笹口店は、引っ越してきた当初は「セサミ」という高級路線のスーパーであった。調べてみたら2006年6月に業態を転換したようだ。ただ、紀ノ国屋や成城石井のような飛び抜けた高級感はなく、しかも、そんなにニーズがあるとは思えないと見ていたところ、数年して「パワーズフジミ」に名前を戻した。2008年のことだと、以下のリンクに書いてある。

店舗偵察レポート

パワーズフジミはもともと、サトウ食品工業の子会社だったが、2007年に仙台の株式会社モリヤに譲渡され、その後モリヤ自体が民事再生法の適用を申請したりするなどで、不安定な経営状況に陥ってしまったようだ。負債は約27億4000万円とのこと。

スーパーが営業停止となると、正社員はもちろんのこと、たくさんのパート社員の再雇用が、大きな問題となる。もちろん取引先も、債権が回収できずに、大きな影響が出る。掲示板で飛び交っている怒りの書き込みから推測するに、給料の未払いもあるようだ。

Step!らくだのこぶ – 新潟の店舗偵察レポート パワーズフジミ 自己破産申請 事実上倒産へ

「パワーズフジミ」が破産申し立て | NNNニュース

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

数年前、地元青森でも、マルエス主婦の店が、突然破産手続となった。マルエスの場合も、いきなりお店が閉店となり、多くの従業員が投げ出された。また、一部の店舗だけが営業譲渡されていて、今回と非常に似たケースだった。

【弘前】マルエス主婦の店破産手続きへ | ICHINOHE Blog

マルエスの「お隣さん」の歌は、おなじみの歌だった。こちらもスーパーで流れていたオリジナルの曲は消えてしまったが、FMラジオアップルウェーブのイベントでのステージの様子が残っている。

School of LOCKで、敬和学園大学の学生出演番組「Keiwa LOCKS!」スタート

昨日5/2から、JFN系列の人気番組「School of LOCK」の中で、敬和学園大学の学生による番組「Keiwa LOCKS!」がスタートした。毎週木曜日22:55からの5分番組だ。

Keiwa LOCKS!

<番組情報>
放送局:FM-NIIGATA(77.5MHz)
番組名:「Keiwa LOCKS!」
放送日:毎週木曜日 22:55~22:59(5月2日スタート)
* FM-NIIGATA「SCHOOL OF LOCK!」内での4分番組になります

FM-NIIGATA 77.5MHz Keiwa LOCKS!

FMラジオ番組「Keiwa LOCKS」5月2日スタート!! – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

ラジオ番組「Keiwa LOCKS」、収録現場に潜入! – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

出演するのは、Keiwa Lunchのまいか・まるりに加えて、最近NSTのスマイルスタジアムでもレポーターをやっているまりなの三人組。全員「ま」から始まる名前だ。

「School of LOCK」は、若者に人気のある番組であるとは知っていたのだが、学生たちに話してみると、予想以上に知名度があっておどろいた。わずか5分のローカル枠だが、自分たちの仲間、先輩が、School of LOCKの放送枠に出演しているというのは、学生たちにはなかなかインパクトのある出来事のようだ。現在の出演者は全員4年生だが、今後後輩にも引き継がれていく番組として、育てて行きたい。番組名は、番組内でコーナー名として使われている「◯◯ LOCKS!」にあわせて「Keiwa LOCKS!」とした。

内容は、「パーソナリティーの中村智景さんと敬和学園大学の女子学生3人が、いまどき女子の大学生活をおしゃべりする女子会ノリの番組」。大学からの告知の時間は極力短くして、ラジオ番組としての面白さをとにかく追求した。当初は大学生だけで放送出来ないかとも考えたのだが、中村智景さんに進行役として入っていただかなければ、短い5分の枠の中で、学生たちが自分のいいたいことをきちんと伝えるのは不可能だっただろう。この4人で進める形で正解であった。メインでしゃべる学生たちの個性も生かしながら、そつなく5分でまとめるというのは、さすがプロの技だな、というのが最初の収録に立ち会った時の感想だ。

Keiwa LOCKS!

今後番組はソーシャルメディア連携を強める。収録の際にはビデオ収録を行い、番組内容と収録後トークを合わせた動画をYoutubeで公開する予定。また、Tweetのハッシュタグは、「#keiwalocks」とした。番組は週1回、わずか5分だが、リスナーとのつながりも深める取り組みは、継続して行きたい。

FM新潟「Keiwa LOCKS!」第一回放送に関するTweetまとめ – Togetter

Facebookページも設定してあるので、ぜひ「いいね」でご支援ください。

Keiwa Locks

Keiwa LOCKS!

 

[追記]第一回の放送内容と、収録後トークを収めた動画が、Youtubeに公開された。特にFM-Niigataの放送エリア外にお住まいの方は、こちらからどうぞ。

[youtube]http://youtu.be/0-1JFMh0-cM[/youtube]

FM KENTOでKeiwa Crew2号について告知

敬和学園大学の学生情報発信チームKeiwa Crewが発行する、フリーペーパー「Keiwa Crew」の2号が完成し、BP、BP2、NEXT21など、新潟市内各所での配布が始まった。この配布に合わせる形で、4/12にFM KENTOさんの番組にラジオ出演させていただいた。

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crewの活動は、フリーペーパーの発行というのが一つの到達点ではあるのだが、その過程をソーシャルメディア等で発信していくというのも、重要な学びのプロセスなので、その意味では、FM放送での告知というのは、重要な活動である。今回は、Keiwa LunchのMCでもある土田舞歌に加えて、ちょうど卒業したばかりの小原涼子にも参加してもらい、DJ SWAMPの進行のもと、楽しく収録することができた。

近日中に、FMしばたでも告知をさせてもらおうとお願いしているところだ。

やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて、2013年度最初の「Keiwa Lunch」配信

先週の水曜日、4/10から、敬和学園大学で学生たちと行なっているUST番組「Keiwa Lunch」の配信を再開した。今学期最初のゲストは、UST番組「やまだみつる・まついひろえのアーデ・コーデ」から、似顔絵師のやまだみつるさんとフリーアナウンサーのまついひろえさん。人気UST番組に出演し、テレビ・ラジオなどで活躍するお二人をお迎えし、プロの話術を間近で聞きながら、学生MCたちがお二人にインタビューを敢行した。

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

この企画は、2月に自分が「アーデ・コーデ」に呼んでもらったのがきっかけ。数日後、学生たちと街でお茶を飲んでいたところ、「アーデ・コーデ」のメンバーと偶然お会いしてお話しすることができ、さらに話が具体化した。

人気UST番組「やまだみつる&まついひろえのアーデコーデ」に出演 | ICHINOHE Blog

今回の配信では、さらに話が発展、Keiwa Lunch MCが「アーデ・コーデ」にゲスト出演すること、両番組が合同で敬和祭で配信を行うこと、などが話題に出た。ぜひ両方とも実現できたらと思う。

春休みの間に、Keiwa Lunchには随分お声をかけていただき、配信や撮影にうかがうことができた。撮影後のデータがちゃんと処理されていないものや、お話をいただいたがまだ撮影にうかがっていないものもあり、大変申し訳ないのだが、多くの場数を踏むことにより、参加している学生たちは、貴重な経験を積み重ねているように思う(残念ながら、参加したら成長するだろうと思われる学生で、春休み中のこうした活動に、全く出て来なかった学生もいる)。学期中も可能な限り、学外での撮影、配信や外部ゲストを招いた企画に、取り組んでいこうと思う。

3月末でMCの西方が引退したが、4月からは新メンバーを加え、7名体制でのスタートとなった。4/10の配信では、2年生の二人が初登場、それぞれ持ち味を発揮してくれたように思う。この後の数週間で、新メンバーが全員登場する予定。新メンバーの個性にも期待したい。

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

やまだみつる&まついひろえのアーデ・コーデ

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

今年は2,3年生で一戸ゼミ東京研修旅行を実施

2月22日、今年も東京研修旅行を実施、学生7名とともに、昨年と同じコースをまわってきた。各社関係者の皆さん、大変お世話なりました。

今年はフジテレビ、JSOCに加え、ニッポン放送も訪問:敬和一戸ゼミの東京研修旅行(2月実施分) | ICHINOHE Blog

過去2年間は4年生がほとんどで、すでに進路が決まってしまってからの研修となっていたが、今年は4年生の参加はなく、2−3年生で実施した。フジテレビ、ニッポン放送、LACの3社に、新潟の大学生が就職するのは容易ではない。しかしそうだとしても、就職活動中の3年生にとっては、「東京で働くこと」のイメージが立体化するよい機会になったはず。2年生にとっても良い心の準備になったであろう。

フジテレビでは、例年番組のスタジオセットで撮影させていただいているのだが、今回は生放送中だったために断念。ただ生放送中の様子を外側からのぞくことができ、かえってよかったのではないか。送出マスターや広報など、裏方の仕事も垣間見ることができたので、今年もよい勉強になったと思う。

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

ニッポン放送は、オールナイトニッポン45周年のキャンペーン中で、花がたくさんとどいてお祝いムードであった。インターネットラジオのSuono Dolceを含めた全体を学ぶことができた。

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

LACのJSOCでは、アナリストの監視業務の内容や攻撃の実態、さらにはスマートフォンに忍び寄る脅威の実態について、非常に具体的なお話をいただき、JSOCの運用の様子も勉強させていただいた。

山城研究員のテレビ出演情報。
スマートフォン | ザ・ベストハウス123 | TVでた蔵

JSOCのご案内 | セキュリティ情報 | 株式会社ラック

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

Tokyo Study Tour 20130222 / 一戸ゼミ東京研修旅行

この日は「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」実行委員会の例会が開催されており、学生たちの多くも、会議終了後の懇親会に参加させていただいた。昨年の越後湯沢に参加した学生も数名参加していたため、社会人スタッフの皆さんと再会する機会ともなった。なかには電車に乗り遅れて、スタッフ・メンバーのお宅に泊めてもらう学生も出てきたり、、、。ご迷惑をかけてしまったが、学生たちには得がたい経験になったであろう。

今回は1泊して翌日も集まるメンバーはいなかったので、当日で現地解散となった。

新潟の学生たちにとって東京は、「きらびやか」であるが、「遠い」「こわい」という、イメージのようだ。しかし、東京でも人々は普通に働き、生活している。生活し始めれば、大変なこともあるけれど、可能性もある。新潟の「まったり」とした空気の中で、よい職場に恵まれるならばそれもよいのだが、どんなに劣悪な環境の職場であっても、とにかく新潟にいられればよいという考え方は、(家庭の事情があるのではない限り)一度疑ってみたほうがいいのではないかと思う。

最終的には自分で決めることではあるけれど、就活を始める前に、一度「ディズニーランドではない東京」「修学旅行ではない東京」を見るというのは、非常に重要な機会なのではないかと思う。

The Billboard Hot 100 in skincolor

BillboardのHot 100の集計にYouTubeの再生回数を反映

BillboardのランキングにYoutubeでの再生回数が加味されることになった。

The Billboard Hot 100 in skincolor

by skincolor.

BillboardのヒットチャートにYouTubeの再生回数を反映 – ITmedia ニュース

ポピュラー音楽のヒットチャートを提供する米音楽誌Billboardは2月20日、総合チャート「Hot 100」の集計方法を変更し、Google傘下のYouTubeの公式動画再生データを加算すると発表した。この変更は、21日発表のHot 100とその関連チャートから反映される。

すでに米国のメジャーレーベルの多くが、公式にPVをアップしているし、「Call Me May Be」のようにリップダブの「二次創作」により、口コミを広げてヒットしている曲もある。もちろん口コミがそのまま売上に直結してはいないのだろうが、口コミが起きなければヒットもしないという構造でもある。

もともとBillboardには、ラジオでのオンエア回数も入っているはずだから、そう考えると、さほど不思議ではない。しかし、かつてYoutubeは、Googleに買収される前には、違法アップロードの温床とされていたわけで、そういう意味では大きな変化であろう。

実際再生回数を反映させた結果、「江南スタイル」のランキングが、再度急上昇したそうだ。

ビルボード、ユーチューブの成績をチャート反映へ…PSYは22ランクアップ│韓国音楽K-POP│韓国ドラマ・韓流ドラマ 韓国芸能ならワウコリア

米国音楽専門誌ビルボードがシングルチャート(HOT100)集計にYouTube(ユーチューブ)の点数を反映することを決定し、下降していたPSY(サイ)の「江南スタイル」のランキングが22ランクも上昇したことがわかった。

 「江南スタイル」はビルボードが21日(以下、現地時間)公開した最新シングルチャート(3月2日付)で26位に上がった。先週45位からなんと22ランクアップしたもの。

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人気UST番組「やまだみつる&まついひろえのアーデコーデ」に出演

2/4に配信された、新潟の人気UST番組「やまだみつる&まついひろえのアーデコーデ」に、ゲスト出演させていただいた。どうもありがとうございました。

やまださんは新潟ローカルのテレビ番組に毎週出演されている、似顔絵師。まついさんは、ラジオなどで長らく活躍されているフリーアナウンサー。というお二人の出演で続いているUstream番組で、新潟県内から配信される番組としては、特に人気がある。

今回は初めて、「特別観覧席」を設置し、3名のメンバーが観覧席に座り、Tweetを介して参加してくれた。Keiwa Lunchの話や最近のソーシャルメディアの話などをしているうちに、あっという間に時間が過ぎた。

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いつも学生たちと番組配信をやっている立場からすると、配信しているスタッフの皆さんの動きはもちろんのこと、出演されているお二人のお話ぶりなどからも、いろいろ勉強するところが多かった。

最後に披露されたやまださんによる似顔絵。どうもありがとうございました。

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この日スタジオには、Keiwa Lunchのメンバーは来ることができず、やまださんが残念がるという展開に。その流れで、配信の中では、一緒に番組をやろうという話題にも発展している。ともあれ、それは番組の中での話で、そのまま終わりだろうと思っていたのだが、後日学生たちと一緒にいる所で、アーデコーデの関係者と遭遇、一気に話は具体化している。新学期には、アーデコーデのお二人に大学に来てもらい、Keiwa Lunchに出演してもらおうと計画している。

【追記】
やまだみつるさんのブログでもご紹介いただいていた。
adecode一戸信哉さんアーカイブ « やまだみつるのアングル