タグ別アーカイブ: マレーシア

Youtube Malaysia

マレーシア版Youtubeがスタート

マレーシアでローカライズされたYoutubeがスタートしていることを知った(3月21日)

Youtube Malaysia

YouTube Launches Localized Service in Malaysia | Tech in Asia

YouTubeがマレーシアでローカライズサービスを開始 | Startup Dating [スタートアップ・デイティング]

さきほど(原文掲載3月21日)YouTubeから連絡を受け、大人気のオンライン動画共有サイトがこのほどマレーシアでローカライズサービスを開始したことがわかった。2時間ほど前からマレーシアの人たちはyoutube.com.myにアクセスし、YouTubeのページのいちばん下にある地域設定で「マレーシア」を選択することができるようになっている。

ビデオでは、次々にマレーシアのアーティストが出てきて、マレーシアンYoutubeのスタートを祝っている。と思ったのだが、半分ぐらいがK-POPのアーティストであった、、、。

マレーシアは穏健なイスラム教国ではあるのだが、宗教関連の言論で、Sensitiveな問題がなくはないので、その辺の影響もあるのかなあと予想したのだが、元の解説記事では、そういった記述は見当たらない。

Group photo in Ichishima Sake Brewery

雨の城下町を歩き、酒蔵を訪ね、謎の「シンガポール料理」を食べた第四回フォトウォーク 城下町新発田

12月12日、今年最後の新潟フォトウォークは新発田で開催された。参加者数は過去最高の25名、地元ということもあってか、敬和学園大学の学生も9名参加してくれた。

Niigata Photowalk/新潟フォトウォーク 第四回:Castle Town Shibata/城下町新発田 : ATND

当日の天気はあいにくの雨模様であったが、12月の開催ということで、ある程度屋内での立ち寄りを予定し、市島酒造の酒蔵見学からスタート。王紋などさまざまなブランドの酒を試飲させていただいた。僕は10年物の秘蔵古酒王紋を買ってきた。

Group photo in Ichishima Sake Brewery
 
Niigata Photowalk 20091212

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モスクワに行くならこの一冊、岩本和久『情報誌の中のロシア』

稚内時代の同僚、岩本和久先生の新作。
ずいぶん前に、版元の東洋書店さんを通じて、お送りいただいていたのだが、ほかの郵便物にまぎれて気づくのが遅れてしまった。まずは献本に感謝。

ちょっとおおげさに「モスクワに行くならこの一冊」としてみたが、「この一冊をもっていくべき」という感想は、そんなに外れていない。「モスクワ」の部分は、「ペテルブルク」も対象なので、ちょっと違うのだけど。

 

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FriendFeed Adds Flickr Faves

FriendFeedがFlickr Favesにも対応

Thomas Hawk氏がFlickrに公開した画面キャプチャーで、いまわかったのだが、Flickr上で他人の写真をFaves(お気に入り)に入れると、その情報もFriendFeedに表示されるようになった。

Flickrに新しく写真をアップロードした場合については、以前からコンタクト先に知らされるように設定できた。

FriendFeed Adds Flickr Faves

from Thomas Hawk

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マレーシアのブログ規制問題

人種間の微妙なバランスを保ちながら発展を続けてきたマレーシアでは、人種間憎悪をHate Speechへの規制は、やむをえないものとして、受け取められる傾向にある。しかしこうしたマレーシアなりの「常識」もまた、少し変化しつつあるように思う。

リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Malaysia cracks down on bloggers.

リンク: 誹謗中傷のブロガー告発も辞さず、ナズリ首相府相 | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!.

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ITmedia News:「ブログ実名制」へ向かう中国政府

リンク: ITmedia News:「ブログ実名制」へ向かう中国政府.

月曜日の授業で、テクノラティをとりあげて、「公式」ページとは別の個人ブログからの情報を総体としてみることにより、社会の関心を別の形であぶりだすことが出来る、という話をした。それに対して中国からの留学生が一言、「その正しさはどうやって保証されるんですか?」と質問した。恐らく彼は政治的な意図を持って発言したのではなく、素朴な疑問を述べたのだと思うが、中国の若者は「公式」な言論を信頼することに、相対的に慣らされているのかもしれない、と思った。

実際には日本人だって、「公式」に弱いし、「公式」にこだわるし、非公式な情報の価値を本気で考えているとはいいがたいので、色眼鏡かもしれないけれど。

メディアリテラシーという領域が、果たす役割は大きい。

ちなみに日本人学生の多くは、「ブログ検索では必要な情報にたどり着かないから、グーグルでいいじゃん」という顔をしていた。あくまで印象だけど。

中国がこういうことをやると、日本ではなんとなく「けしからん」という雰囲気になるが、マレーシアがやっても、なるほど多民族国家だから大変なんだよなあ、という感じになるような気がする。中国も多民族国家だってことを、もっとアピールしたらどうなんだろう。

「China, Truly Asia」

@nifty:NEWS@nifty:「クール ビズ」…ノータイ、ノー上着の呼び名発表(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:「クール ビズ」…ノータイ、ノー上着の呼び名発表(読売新聞).
マレーシア、ネパール、インドネシア、スーツにこだわる人は少ないですね。ネクタイ、上着をあんまり着ない僕からいうのもなんだけど、環境問題もそうだけど、それ以外の労働生産性の低下などいろいろ損失も大きいですよね。稚内には、暑くて労働生産性が下がる日はほとんどないですけど。
「Cool Biz」というネーミングは公募されたものだそうで、定着するかどうかは別として、結構思い切ったものを選んだなという印象です。さんざんコストをかけてネーミングを考えたにもかかわらず、まったく定着しないというのは、予算の無駄遣いなのですが。こういうのは、ノリで思い切ったものを試してみることが大事じゃないかと思います。
「最北端は最先端」も、本部は以前「最北端」ですが、サテライトが走り出した今日、そろそろ思い切ったものを考えませんかねえ。