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ヘッドホン女子47 meets EXTRA BASS

「ヘッドホン女子」が47都道府県で踊る、ソニーの動画企画「ヘッドホン女子47 meets EXTRA BASS」

ソニーがヘッドホンのキャンペーンでYoutubeに動画をアップ。47都道府県の出身モデル(?)が、現地でヘッドホンをつけて踊る動画シリーズ、「ヘッドホン女子47 meets EXTRA BASS」を公開している。以下の「男子ハック」で知った。

ヘッドホン女子好き必見!僕は大好きです。「ヘッドホン女子47 meets EXTRA BASS」 | 男子ハック

個人的な好みですが「眼鏡女子」が大好きです。別の言い方をすると眼鏡が似合わない女子は好きじゃないです。
そしてヘッドホンをしている女子は萌えます。かなり。
そんな僕みたいな人の週末の空いた時間に楽しめそうな動画シリーズがありましたよ。

ヘッドホン女子47 meets EXTRA BASS

「ヘッドホン女子」という言葉も初耳だったが、「ヘッドホン女子好き」という人種もいるというのは驚きだった。しかしソニーがあおっているわけではなく、自分の周辺の反応を見る限り、どうも「ヘッドホン女子好き」の人たちはいるようだ。

自分に関係する都道府県から。新潟県は小島夕佳さん。撮影場所のかやぶきの里、これは以前新潟フォトウォークで訪ねた、柏崎の高柳地区だろうか。

続いて青森県、吉田未央さん。ねぶたスタイルで、りんご畑で撮影。しっかり津軽弁イントネーションで話している。青森県「出身」といっていないので、青森在住の女性のような気がする。「出身」女性でも悪くはないが、それぞれの土地で暮らしている女性が出てきたほうが、親近感はわくだろう。

北海道は川村結愛さん。牛の前で撮影。

ざっと見て再生数が多いところ。愛知県の西澤梨花さん。眼鏡女子でもあるというのがウケているか。

島根県の御秒奈々さん。ベリーダンス風のダンス。

その他はこちらの公式チャンネルから。
ソニー ヘッドホン公式チャンネル – YouTube

ちなみにソニーのExtra Bassシリーズはこんな商品。

47都道府県のご当地"ヘッドホン女子"集結、"踊ってみた!"ダンス動画を公開! | エンタメ | マイナビニュース

バツの悪い再会代行SNS

どうもGREEよりもmixiのほうが、元気ができてたようだ。
レイアウトが整理されていないせいで、ついつい余計な情報まで見えてしまうGREEが、かえって個人的には好きだったのだけど。がんばって整理してしまったせいで、特性が失われてしまったような気がする。
高校の同期とか昔WEBチャット草創期の知り合いと、最近mixiで再会している。
この前口頭試問をやった別のゼミの学生が、チャットには、日常生活とは異なる「一期一会」があると書いていた。
街で再会しても「ああまた会った」という程度にしか思わないのに対して、匿名のインターネット上では、再会の感動が非常に大きいのだそうだ。あ、二度会ってるから「一期一会」じゃないか。
僕が思ったのは、それって「稚内」感覚だなってこと。昔の友達と新宿駅ですれちがったことは何度かあって、そういう時には少なからぬ感動があった。稚内だとたしかにそれはない。店でばったり会っても、またすぐ会いそうだしね。いや、でも普通の勤め人には、稚内でも同じような現象が起こってるのかもしれない。
さて話を戻して。
この「新宿駅での再会」で困るのは、お互いの記憶の度合いが必ずしも一致しないこと。
記憶があいまいでも、結構仲がよかったというならばまだいい。友達というより知り合いというのが妥当な関係であった場合には、特に大変だ。「えーと、お名前は。。。」とぎこちない会話になり、相手が明確に覚えていたりするとこちらの立場が。。。ということになる。
SNSはこの「微妙な知り合い」との再会にはすごく適している(mixiで再会した人がみな「微妙な知り合い」というわけではないです)。間接的で、しかも白々しい「ひさしぶりー」といった会話を交わすこともなく、「足あと」だけが残っているってこともありうるわけだ。もちろん「足あと」が残っているということに、「どういう気持ちで無言で足跡だけ残したんだ?」という不安感が生じる可能性もある。でも、彼/彼女も元気でやってるんだなあという生存確認ができて、多少過去の良かったり悪かったりする記憶が呼び戻されるという時間を、それぞれすごすことができる。
もう一人、「バーチャルコミュニティ」を研究したこれまた別のゼミの学生は、SNSを会員制の「ムラ」社会と称し、機能分化した、その場限りで都合よく選ばれたネットコミュニケーションのひとつとして、とりあげていた。たしかに、会員制という意味ではそうなんだけど、内側にいる10万人のユーザが感じているものは、全く違うものではないかと思う。
友達と一緒にいて、その友達の別の友達が現れて、彼らの話している会話に立ち入らないけど中身が微妙に聞こえちゃう状況。そんなに興味なかったんだけど、電車の向かいの席に座っている人の本のタイトルが見えちゃったり、ヘッドホンからもれる音が聞こえちゃったりして、妙に気になってしまう状況。
そこそこ素性を明かしながら、微妙に連なるネットワークだというのがポイントになるんじゃないかと思う。
「袖触れ合い」ネットワーキング、というのが、正直な実感。