タグ別アーカイブ: プラグイン

Instagrate to Wordpress

Instagrate to WordPressがバージョンアップ:Instagram写真をWordPressに「下書き」として投稿可能に

Instagramに投稿した写真を、自動的にWordpressに投稿してくれるプラグイン「Instagrate to WordPress」については、以前ブログに書いた。

Instagrate to WordPress

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Instagramの写真をWordpressに自動投稿するプラグイン「Instagrate to WordPress」 | ICHINOHE Blog

なかなか便利なプラグインではあるのだけど、すべての写真が自動的に投稿されるというのが、ちょっと不満だった。1写真1投稿で、ブログの記事がうめつくされるのは、やってみるとやはりちょっとうるさいので、結局数日して無効化してしまった。しかし実は最近アップデートがあり、この点が解決されていた。バージョン1.1.2から、「published」か「draft」か、つまり「公開」で投稿するか、ひとまず「下書き」で保存するかを設定できるようになっている。

これにより、Instagramに投稿した写真は、ひとまずWordpressに下書き保存しておき、写真の内容によってはブログの記事としても投稿するという選択ができるようになった。設定するのは、「設定」→「Instagrate to WordPress」→「Post Status」で、「draft」を選択すればよい。

なお、同様の機能を、Youtubeのお気に入りに対して提供してくれるプラグインとして、YouTube Favorite Video Postsというプラグインがある。これも同じ使い方ができる。

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WordPressにInstagramから投稿は、これが最高じゃないか! | A!@attrip

Instagrate to Wordpress

Instagramの写真をWordPressに自動投稿するプラグイン「Instagrate to WordPress」

このところ、WordpressにInstagramの写真を自動投稿しているが、この自動投稿に使っているプラグインが、Instagrate to WordPress。

Instagrate to WordPress

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Instagramの写真をWordpressに自動投稿してくれるプラグイン「instagrate to wordpres | designTips

一度連携を設定してしまえば、ほとんど設定は必要ないが、「Custom Title Text」(ブログ記事タイトル設定)「Custom Body Text」(ブログ記事本文設定)を設定した。結果、タイトルは「(写真のタイトル) – from Instagram」、本文には「(Instagramへの投稿を自動的にWordpressにも投稿しています)」と表示するようになった。

通常のブログエントリーに混じって、Instagramの写真が1写真1エントリでアップされると、ちょっと記事が多くなりすぎるような気もするので、このブログでこのままこの状態を続けていくかどうかは、しばらく試行しながら考えようと思う。Instagramの写真を使ったフォトブログを、フォトブログ向きのテーマなどを使って作る際にも、このプラグインは役立ちそうだ。

Keiwastagram

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」

敬和学園大学に関連するInstagram写真を抽出する「Keiwastagram」というプロジェクトを試行することにした。仕組みは特別なものではなく、ハッシュタグ「#keiwa」の入った写真をInstagramから取り出すというもの(Flickrなどからも取り出せそうだが、今のところまだやっていない)。抽出した結果は、WordpressとTumblrに表示するようにした。

今月投稿された写真から、月間最優秀賞を選びたいと思う(できれば賞品も用意したい)。さらにできれば、年間優秀賞も。

Keiwastagram

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る(Wordpress版)

Keiwastagram

keiwastagram(Tumblr版)

仕組みは非常に単純なのだが、なかなかうまいこといかなかった。WordpressにFeedwordpressというプラグインを入れてみたのだが、うまく動かない。Instagramと直接連携するプラグインは、自分の写真を投稿するものはあるが、特定のタグから抽出するというタイプのものは見つからなかった。
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ではTumblrに、と思ったが、以前使ってみたRSS Importrはサービスを終了していた。

で、諦めかけたところでみつけたのが、iftttというサービス。これについては改めて別のエントリーで紹介したいところだが、要するにソーシャルメディア間を縦横無尽に相互接続するツールだ。iftttで、Instagram上の「#keiwa」タグの入った写真を抽出し、とりあえずWordpressとTumblrで取り込むように設定することができた。

実際にはListagramなどのサービスでも、同じように検索結果を表示することは可能だ。

#keiwa | listagram

InstagramはAndroid版が出て、大学生にもじわりと浸透しつつあり、すぐにこのハッシュタグの仕掛けを理解してもらえるところまではいかないのだが、徐々に利用を広げていけそうな気がする。

大学生のソーシャルメディア利用は、Twitter、Facebookと普及する中で、いろいろと課題も表出してきている。当の学生たちの間でも、ITリテラシーの高い層は、課題を乗り越えてポジティブに利用できるようだが、そうではない学生は、ソーシャルメディアに対して過度に防衛的になったり、トラブルを起こしたり、激昂したり、落ち込んだりしているようだ。

これらに対して適切な対処法を学生たちに示すことは、もちろん大切なことなのだ。しかし、ソーシャルメディアを利用していない大人たちの、過剰な「ネット批判」が、ここから導き出されるのは何とかして避けたいもの。

「keiwastagram」は、こうした現状に対して、ソーシャルメディア利用に「共有」によるプラスの効果があることを示せるだろうか。一応しばらくは監視をするつもりだけど、よい投稿が大量にあって、多少のノイズがあっても目立たないぐらいの状態になってくれるとうれしい。

敬和関係者からの積極的な投稿を期待します。Instagramで写真を投稿する際に、「#keiwa」をつけてください。何がこのハッシュタグの範囲に入るべきなのかは、皆さんと利用しながら考えてみたいと思いますので、自分でこれには「#keiwa」をつけるべきと考える写真には、タグをつけてみてください。

【追記】このプロジェクトは、ニューヨーク市の「#lovenyc」プロジェクトからヒントを得ている。Instagramでも、なかなかの秀作が出てくる。

#lovenyc | listagram

ニューヨークのような大都市ではなくとも、人々の熱意があれば、小さいなりに似たようなことはできるはずで、新潟市なり新発田市なり、意欲のある市町村がチャレンジしてみるのも面白いと思う。

Setoka

WordPressで、楽天の商品へのリンクを作成するプラグイン「WP-Rakuten-Link」

新学期を前に、ブログのアフィリエイト広告の設定をある程度整理しておこうと作業。いろいろうまくいかないところもあるのだが、楽天については、「WP-Rakuten-Link」というプラグインを発見した。Wordpressの投稿画面で、楽天内を検索し、簡単にリンクを埋め込むことができる。もちろん自分の楽天アフィリエイトIDつき。

WP-Rakuten-Link | 犬小屋にて

使用手順

1.まずは楽天デベロッパーIDを入手してください。これがないことにははじまりません。

 

2.ダウンロードしたファイルを解凍し、/wp-content/plugins/ にフォルダごと転送してください。

 

3./wp-rakuten-link/cache フォルダの属性を変更(chmod)。書き込みできるようにしてください。707 とかそんな感じ。

 

4.WordPress 管理画面からプラグインを有効化してください。

 

5.管理画面の設定メニューにある「WP Rakuten Link」から、楽天デベロッパーID を入力してください。そのほかの設定もここからどうぞ。
アフィリエイトID は入力しなくても動作しますが、この場合には作者のIDが利用されます。

 

6.投稿画面中に「楽天市場 商品検索」メニューが表示されるかどうかを確認してください。

 

7.検索フォームにキーワードを入れて、検索を押すことで結果が

表示されます。楽天市場、楽天ブックスの商品を検索、表示することができます。

 

8.[挿入] リンクをクリックすると、文中にコードが挿入されます。

投稿を保存すれば、該当箇所にテンプレート設定どおりに商品紹介が挿入されます。

 

1-4までの手順は、現行バージョンでは非常に簡単になっている。「プラグイン」→「新規追加」→「アップロード」で、ダウンロードしたZipファイルをアップロードし、有効化する。

楽天デベロッパーIDは今回取得したが、アフィリエイトは以前から登録していたものの、楽天アフィリエイトIDというのがよくわからなかった。以下から確認できる。

<a href=”https://grp02.id.rakuten.co.jp/rms/nid/login?service_id=i11″>【楽天】ログイン</a>

6以下、検索してみるのは、特に説明は不要であろう。楽天市場と楽天ブックスがそれぞれ検索できる。こんな状態。松山に行った時に食べておいしかった「せとか」を検索。

Setoka

挿入ボタンを押して、「せとか」をぺたぺたと。

[rakuten]kagetsu:10001683[/rakuten]

[rakuten]sunnyco:10001123[/rakuten]

[rakuten]sunnyco:10000655[/rakuten]

というわけで、楽天アフィリエイトへのリンクは非常に楽になった。旅先で買ったものや食べたものの紹介などに、活用してみようと思う。

 

Facebook、フィード購読のプラグイン公開

先日予告記事を書いたFacebookのフィード購読プラグイン。すでに公開されていることを、mbdbで知った。
Facebookのフィード購読ボタンが公開されたので設置してみた | [M] mbdb
以下にリンクの行って、プロフィールページのURLを入れるとすぐに作成できる。
Subscribe Button – Facebook開発者
早速作ってみた。

前回の予告記事。
Facebookのフィード、まもなくプラグインもリリース:外部サイトにも表示可能に: ICHINOHE Blog

LeWeb 11 @ Les Docks Paris

Facebookのフィード、まもなくプラグインもリリース:外部サイトにも表示可能に

パリで開催中のLe Webの中で、Facebookの副社長Joanna Shields氏が、フィード機能のプラグインをリリースすると発表したそうだ。
LeWeb 11 @ Les Docks Paris

Loic LeMeur with Joanna Shields,  VP & Managing Director EMEA of Facebook at LeWeb 2011

Facebook、ウェブサイトにフィード購読ボタン提供へ―Twitterへの影響大か?

今回の「フィードを購読」プラグインで一方通行のフィード購読機能が非常にアクセスしやすいものになる。ウェブサイトの運営者は、現在Twitterのフォローボタンを設置しているのと同じ要領でFacebookのボタンを設置することができる。このボタンを押すと、対象のFacebookユーザーの公開投稿が購読者のFacebookニュースフィード中に友だちの投稿や「いいね!」と共に表示される。
ウェブサイトへの購読ボタンの提供は普通ならマイナーな話題だが、それがFacebookとなれば影響は絶大だ。Facebookは一方通行購読の提供によってTwitterモデルに対して正面から戦いを挑む構えのようだ。フィード購読ボタンも間違いなくTwitterのフォローボタンと同じくらい普及するだろう。.

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Facebookのコメントプラグイン

Facebookのコメントプラグインを、このブログにも入れてみた。
このブログはソースをいじることができないので、個別エントリーの下に毎回プラグインを貼り付ける形になる。
貼り付けコードは、こちらで生成して貼り付ける。
Comments – Facebook開発者
Techcrunch(英語版)は、このコメントプラグインを試験導入したところ、劇的に荒らしコメントが劇的に減ったそうだ。
Facebookコメント・システムに賛否両論
Facebookのコメントプラグインは荒らしを見事に一掃―これを継続すべきか?
Wordpressには、導入するためのプラグインがあるようだ。
WordpresにFacebookのコメントを組み込む方法 » blog.eラーニング.co.jp
いちいちはりつけるのは面倒だし、Permalinkを生成してからプラグインを作成するという順序になるので、それも面倒だが、面白い試みなので、しばらく試してみようかと思っている。

Facebookの提唱する「いいね」でつながる世界

Facebookが新しいプラットフォームを発表した。日本ではTwitterブームが続いていて、Facebookについてのこのニュースも、まだあまり話題になっていないようだ。

リンク: Zuckerberg曰く: “Web全体が最初からすみずみまでソーシャルである状態を作りたい”.

今日FacebookのF8カンファレンスで、Mark Zuckerbergは”Webのあらゆる場所がアクセスした瞬間からソーシャル”という状態を作り出したいと述べた。この究極的にソーシャルなWebを作るための部材が、Facebookの最新機能であるOpen GraphとSocial Pluginsで、PluginsにはFacebook.com以外のあらゆるサイトに置ける”like”ボタンや、どのサイトからもFacebook Connectをクリックせずにログインできるオートログイン機能、さらに、これらのプラグインやFacebook Chatを載せたFacebook Social Barのようなものまである(Meeboさん、さようなら)。

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検索結果にタグクラウドを表示するCloudlet:Google、Yahoo!に加えて、Twitterにも対応

タグクラウド関連のサービスをいろいろ調べていて、見つけたもの。FirefoxでCloudletというアドオンを使うと、検索結果にタグクラウドを表示してくれる。最近Twitterにも対応した。

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Gmail with vidfeo chat

Gmailにボイス&ビデオチャット機能

Gmailでビデオチャットが可能になった模様。

リンク: Google、Gmailにボイス&ビデオチャット機能を追加 – IT記事の作成media News.

プラグインをインストールしたら、Gmailの「チャット」セクションで通話相手を選択。名前の横にカメラのアイコンが表示されている相手とは、音声やビデオでの通話が可能となる。

これはSkypeに対抗したものと考えてよいだろうが、Gmailはインストールがいらないので、より柔軟性は高く、自分のマシンが手元にない時でも使える可能性が高そうだ。

インストールしてみたら、ビデオのアイコンがついた。アイコンのついた人同士で、ビデオチャットができるということになる。プラグインが入っていればアイコンが出るということのようで、僕は今ウェブカメラを装着していないのに、アイコンが表示された。

Gmail with vidfeo chat


from shinyai