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The better beer festival 2017

クアラルンプールでクラフトビールイベントが中止に:マレーシアにおける「不寛容」の現れ方

2017年10月、マレーシア・クアラルンプールで予定されていた「ビール祭り」が、中止になったというニュースが流れてきました。

純粋なイスラム国家を目指す野党・全マレーシア・イスラム党(PAS)が最近、「世界からクアラルンプールがアジア最大のみだらな中心地と見なされる状況をこれ以上放置できない」と中止への圧力を強めていた。

日本語の記事では触れられていませんが、このイベントは、「The Better Beer Festival」のことです。2012年に小さくスタートしたこのイベントですが、今年は日本を含む世界各国の43のブルワリーから250種類のビールが出品される予定とアナウンスされていました。

日本からは「よなよなビール」で知られるヤッホーブルーイングが、参加予定だったようです。

The Better Beer Festival 2017

Better Beer Festival, Malaysia’s Biggest Craft Beer Event, Back In October

クラフトビールイベントは、日本でも全国各地で開催され、この数年でかなり規模を拡大しています。もちろんアルコールのイベントを開催すれば、酔っ払った来場者がある程度出てきてしまうのはやむをえないところ。筆者の暮らす新潟県でも、毎年3月に「にいがた酒の陣」という日本酒のイベントが行われます。普段コンベンションセンターとして使われている大ホールで、多くの人たちが日本酒を楽しんでいるのですが、終盤にはホールの床に座り込み、横になる人の姿も見られます。

新潟淡麗 にいがた酒の陣2017

「にいがた酒の陣」は、「コンベンションセンターで酔っ払う」という意味では「異例」ですが、いちおう酔っぱらいだけをホールに封じ込めている形になるので、通りがかった人の気分を害することはほとんどありません。しかしビールイベントの場合には、開放空間が好まれ、それゆえに通りがかった人で、「酔っぱらい」を見て不快になる人もいるかもしれません。埼玉県で行われている、「けやきひろばビール祭り」は、屋外部分でビールを飲む形になっているようです(行ったことがないので違っていたらごめんなさい)し、新潟市内で行われている「新潟クラフトビールの陣」も、アーケード街で行われていますから、いずれも、「酔っぱらい」の姿は目に触れることになりそうです。

日本でもこうした懸念がないわけではないのですが、そもそも日本人は公の場所での飲酒に大らかだと言っていいでしょう。特に夏に屋外で、それも札幌大通公園のように開放的な空間で、ビールを飲むのは、風物詩として受け入れられています(少なくとも、批判的な世論が湧き上がってはいません)。

マレーシアの場合、イスラム教徒の保守的な勢力の声が、時に高まり、アルコールに対する強い拒否反応が出てきます。マレーシアの中でも、地方、とりわけマレー半島東海岸の地域は保守的とされていて、以前泊まったクアンタンのホテルでは、レストランの中でも屋内ではアルコールを提供できないと言われたことがあります。他の地方でも、たとえばマラッカ州では、イスラム教徒の多い地域ではコンビニでのアルコール販売を禁止しようという動きが出てくることがあります。

マラッカ州、マレー住民多数エリアでの酒類販売禁止へ | マレーシアニュース | マレーシアナビ!

スーパーでも、アルコールの販売にイスラム教徒が関わらないよう、豚肉を販売する「ノンハラル」コーナーの隣に売り場が置かれていたり、その売場も早い時間に閉店したり、しかし、ビールだけは例外で、通常のレジで会計ができたり、地域やお店によって、配慮の仕方が少しずつ違いました。

首都クアラルンプールはこうした地域差の中では、もっとも大らかで、街中のひと目につくところで、アルコールを飲んでいる人を割と見かけましたが、やはり「保守派」の人達からすると、眉をひそめる状況だったということでしょう。今回の会場は、The Square Publikaという、ショッピングモールに付属する屋外イベント会場のようなので、イスラム教徒の目にもつきやすいというのはたしかでしょう。

マレーシアなりの「不寛容」さが時に今回のように強くあらわれ、非ムスリムは我慢を強いられます。せっかく盛り上がってきた「クラフトビール文化」が、こうして座礁してしまうのは、おそらく主催者としてはとても残念だろうと思いますが、盛り上がってきて、6000人もの参加が見込めるイベントになったからこそ、反発も生まれたということなのだと思います。

社会の「不寛容さ」の現れ方は、国・地域によってさまざま。マレーシアは、マレー系、中国系、インド系を中心とする「多民族共存」の中で、互いの不満がときに強く現れます。アルコールを扱うような、許容可能な「ぎりぎり」の部分の仕事をする人たちは、非常に気を使うと思います。イスラム教徒優位の中で「多様性」をどう保証していくのか、マレーシアの人たちが時に直面するこうした課題は、日本の「多様性」問題とは前提が違う部分もある一方、私たちにも「多様性」や「寛容」のあり方について、示唆を与えているようにも感じます。

(Yahoo!ニュース個人掲載記事を転載)

食べ放題

豪華だけどあっさり切り上げるラマダンビュッフェ

長いと思っていたラマダンも、今週で終わり。マレーシアはハリラヤ休暇に入る。すでに先週あたりから、ハリラヤと歌詞の入った歌をきくようになった。たまたま、歌の流れているエリアに行っただけかもしれないが。

前回の記事でも書いたのだが、ラマダン期間中、ホテルは夜のラマダンビュッフェの豪華さを競いあう。普段のメニューよりもさらにサービスしておいしい料理がならぶということのよう。

イスラム教徒でないと、なんとなく行きにくいが、別に誰でも参加できるとはきいていた。ちょっと気後れしている間に、ラマダンも終盤に入り、一部ホテルではラマダンビュッフェの期間が終わるところも出てきたので、家族と相談して思い切っていってみることにした。

ラマダンビュッフェ

といっても、思い立ったのは当日。いくつかのホテルに断られたが、マラッカ市内中心部の有名ホテルの1つ、エクアトリアルホテルの予約がとれた。大人1人88リンギット(3000円程度)なので、決して安くはない。でもそれだけの金額を出すので、よく写真に出てくる羊の丸焼きもあるだろうし、ラム料理も充実していて、羊肉ファンの妻も満足するだろう。ラマダンビュッフェの値段は結構ピンキリで、安いところだと30数リンギット、つまり1000円程度で食べられるものもあるのだが、それはホテルの格によるものなのか、食事の種類が少ないのか、量が少ないのか。ちょっと遅れて行ったら何もなかったとか、あるいは開始早々の争奪戦が激しいといった事態は、小さい子どもを連れて歩く家族の戦闘力では対応不可能なので、まあ安全策を取ったところ。

ラマダン中の人々の行動は、日暮れ前に食事を用意し、日暮れとともに食事を始めるというもの。おそらくラマダンビュッフェの場合にも、同じような行動をとるとするならば、早めに会場についた場合、一緒に「おあづけ」状態になるということになる。でもみんな一緒に食べ始めるわけだから、あまり遅れてもよくない。なにしろ戦闘力が低い。というわけで、7時23分の日没を目指してホテルに向かったのだけど、途中の渋滞もあって、結局ホテルについたら7時半を過ぎてしまった。

ラマダンビュッフェのにぎわい

ホテルに到着すると、会場は満席、すでに食事は始まっていた。7時23分になったところで、みんな「よーいドン」というのか「いただきます」というのか、お祈りをするのか、興味があったのだが、それはわからずじまい。会場内では、マレーソングのグループが演奏を始めていて、たまたまその近くの席に案内してもらった。マレー独特の曲調の歌が演奏されたが、多くの曲にはやはり「ハリラヤ」のフレーズが入っていた。お正月ソングとかクリスマスソングのようなイメージでとらえたらいいのだろうか。

マレーソングの演奏

鶏肉と羊肉を使った肉料理のほか、魚料理(刺し身はない)もあり、ミーゴレンのような麺料理もあり、とにかくいろいろ食べ放題。羊の丸焼きもあった。ただマレー料理なので、豚肉はもちろんなく、その他中華風とか和風とか、味のバラエティは、日本人から見たら少ない。ともあれ、昼間食事を我慢している皆さんは、断食=禁欲という一般的なイメージとは異なり、夜になったら食欲を解放して、かなりの勢いで食べていた。しかし食べ方は平和的なので、戦闘力の低い我が家も、だいたいひと通りの料理をチェックして、食べたいものはすべて食べることができた。

羊肉

食べ放題

テーブルの上には、デーツというナツメの実が置かれていた。ラマダンの場合、いきなりがっついて食べないで、最初にこれを食べてから食事を始めるとされているようだが、皆さんがちゃんとその通りにしているかは、遅れて到着したので確認できなかった。

デーツ

ドリンクはもちろんノンアルコール。屋台にあるような派手な色のついたドリンクが並んでいた。その他コーヒー・紅茶はあり、ロンガンドリンクのような中華(?)なものもあった。いずれにしても、ビールもワインもアルコールは飲み放題、という、日本人のビュッフェとは大きく異なる。

カラフルなジュース

お客さんは8割方マレー系の人たちかなという気がしたが、自分たちの他にも異教徒のグループはいたし、マレー系と非マレー系がまじっているグループもあったように思う。

なによりの特徴は、みんな早く帰るということ。ラマダン期間中は、日没から日の出までの間しか食事ができないので、ムスリムの人たちは朝も早く起きなければならない。したがって、せっかくのラマンビュッフェも、そんなにゆっくりはしていられないのだろう。なんとなく消化には悪そうだが仕方があるまい。8時過ぎには席があきはじめ、8時半になると席を立つ人が増えた。子どもがなかなか食べてくれなくて難儀していた我が家が、ようやく帰ることにした21時には、もう1−2組しか、会場には残っていなかった。

ラマダンビュッフェ、ラマダン期間のマレーシアに来ることは今後まずないと思うので、マレーシアの風習の一つを知ることができたのはよかったと思う。羊肉に妻は満足していた。たしかにおいしかった。ただ、今度はお酒も飲めるところで、料理も楽しみたい、というのが、うちの家族の正直な感想だ。

4/20新発田市内で「大学生の撮った新発田」映像上映会:スワンレイクビールを飲みながら新発田をかたる

4月20日日曜日の午後、新発田市大栄町の「ギャラリー 3+4」で、敬和学園大学の学生制作映像上映会をやらせてもらうことになった。

大学生が撮った新発田ー敬和学園大学学生制作映像上映会 in 3+4

開催日時:2014年4月20日(日) 13:00ー
会場:ギャラリー3+4(新発田市大栄町1-6-13)

平久呉服店の向かい側、Google Street Viewでは、「三和商会」の看板が出ている。

このエリアにある「白勢長屋」という歴史ある長屋で、同日開催される「つっとよってけ白勢長屋 2014年春の市」と連動しての開催となる。「つっとよってけ」にも一戸ゼミの学生たちがボランティアスタッフとして参加する予定。

つっとよってけ白勢長屋

アサテラ: つっとよってけ白勢長屋 2014年春の市

つっとよってけ白勢長屋開催! | しばたココタビ ブログ

白勢長屋自体、2月の現代メディア論で取材させてもらった場所で、新発田の中心街再興に向けたシンボルのような場所。かろうじて残っている長屋を改造して、新しいプロジェクトが動き出そうとしている。「ギャラリー 3+4」は寺田デザイン事務所のオフィスだが、イベントスペースとしても利用されているところ。この場所も以前からある建物を活用している。2月の閥のイベントの際には、「Keiwa Lunch」の出張配信もやらせていただいた。

今回は、集中講義「現代メディア論」で制作された映像の中から6作品を選んで上映する。新作としては、白勢長屋を含む新発田の「下町」の現状を取材したものと、寺町のお寺を巡って「修行」するものを上映する。また、元Keiwa Lunch MCのまるりさんが、日本酒に初挑戦する「金升酒造の日本酒」なども上映予定。

または当日は、新潟市古町のロックサン島田さんにお願いして、クラフトビールの樽生販売を準備している。新発田の飲食店情報にはあまり詳しくないが、クラフトビールを樽で出すというのは、おそらく貴重な機会になるのではないか。ビールの銘柄は、やはり近隣の阿賀野市から「スワンレイクビール」となる予定。ビールを片手に学生たちの映像を見て、「新発田の今」について、楽しく語り合いたい。

アンバーエール

Rocksun ロックサン 63

瓢湖屋敷の杜ブルワリー

当日の司会は、Keiwa Lunch MCからしばたっ子の小池まどかさん、それと私一戸の2人で行う予定。皆さんどうぞおでかけください。

新潟ソーシャル時評:「しょっぺ」をいかそう新潟

(2014年01月18日新潟日報モア「新潟ソーシャル時評」から転載。)

連載「2014 私の初夢 ◯◯のまちづくり」で、1月11日、新潟大学法学部長の田村秀先生のインタビューが掲載されました。駅前楽天地の写真とともに「しょっぺ飲食店街」をまちづくりに活かそうという提案です。

新潟に引っ越して来たばかりの頃、ウェブ上の「新潟しょっぺ店番付」というページを見つけて、掲載されている店をいくつか訪ねました。当時はこの言葉「しょっぺ」の意味がわからず、今でも「しょっぺ」の意味は正確に定義できませんが、「おしゃれ」とは程遠いが、飾らない、「古き良き」ものを表す言葉だというのは、理解できます。その後この番付を見てお店に出かけることは減りましたが、いろいろな方に連れて行っていただいた店が、結果的にこの番付に入っている店だったことも多いです。

しょっぺ店番付

好きな店はいろいろありますが、私が一番よく行くのは「喜ぐち」。餃子やご飯物、麺類、そしておつまみもすべて揃っている、下町の雰囲気あふれる楽しいお店です。

しょっぺ店・喜ぐち

最近知り合いが「駅前楽天地」に進出、クラフトビールのお店を出したので、「駅前楽天地界隈」にも出かけるようになりました。これまでも存在は知っていたのですが、一見さんが立ち入ってはいけない雰囲気を感じて、長らく近づくことはありませんでした。中に入ってみると、新旧のお店が混在しており、あらゆる世代が楽しめる、楽しいエリアになっていることがわかりました。

昨年、ゼミの学生たちと青森まで行ったのですが、途中の秋田駅で、学生たちが「秋田は都会だ!」と言い出したのに驚きました。よく考えてみると、秋田駅前は整備が進んでいて、新潟駅万代口に比べると、駅舎とそれに連なる商店街ができあがっているように思います。学生たちは、たぶんその印象から、秋田は都会だと言い出したのでしょう。逆に言えば新潟は、駅前を含めて、都市の規模の割に都会的な雰囲気が少ないのかもしれません。

駅前開発で「都会感」を出さなかった一方、街には「しょっぺ飲食店街」が残りました。「都会的」とはいえませんが、伝統ある「しょっぺ店」と新しい店が混在して、一種独特の雰囲気を出しているとはいえそうです。古くて味わいのある店は他の都市にもありますが、「しょっぺ」という、わかるようなわからないような用語でその雰囲気を現しているのは、新潟だけかもしれません。標準語でも、「しょっぱい」という言葉が、似たような意味で使われることがあるようにも思いますが、「愛すべきもの」というニュアンスは、あまりないように思います。

「しょっぺ」を軸にした街づくり、たしかに可能性を感じます。

モノ刷製作所 #niigata

いろんな「モノ」に印刷してくれるモノ刷製作所に行ってきた


10月のKeiwastagram月間賞のTシャツを作ってもらった、新潟市東堀通りにあるモノ刷製作所に行ってきた。

モノ刷製作所

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

場所は東堀通、Liffey Tavernというビールのお店の古町店の並びにある(新潟市中央区東掘通6-1041)。もともと和合町にある「刷屋」さんが母体で、刷屋さんが「新潟Tシャツ委員会」のご当地Tシャツを作っているので、KeiwastagramのTシャツを作れないか相談してみた結果、モノ刷り製作所で作ってもらえることになった。刷屋さんとのご縁は、自分が講師をやらせていただいた、FM Kento主催ケント大学のFacebook講座。この時に、刷屋の代表の渡辺さんに知り合ったのがきっかけだ。いろいろお声をかけていただくことで、つながりが広がっていくという典型的なパターンといえる。

新潟のオリジナルTシャツ会社「刷屋(スリヤ)」

ケント大学

さて、お店の中。中にはドカンと大きなプリンタがあり、サンプル製品がいろいろ置いてあった。主力商品は、iPhoneケース、Tシャツ、トートバッグ、文房具など。iPhoneケースには写真も綺麗にはりこまれていた。iPhoneケースの値段は2500円だそうだ。

モノ刷製作所 #niigata

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後箱の印刷もできるようになるそうだ。

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

もちろん大量にもっと安くノベルティグッズを作ってくれるところはあるだろうが、データ持ち込みで、これを特定のモノ一点に印刷したいというような場合に、非常に臨機応変に対応してくれそうなお店だ。3Dプリンタのレンタルサービスにも好適な場所だと思うので、ご提案してきた。いずれまた、学生たちを連れて見学にも行きたいと思う。

今回作っていただいたTシャツはこんな感じ。今週木曜日のKeiwa Lunchでお披露目しようと思うが、これまでとは違って、かなり高品質な仕上がりになったと思う。「Keiwastagram」のロゴも、イタリックで入れることができた。これでさらに、学生たちが自分の所属する大学を誇りに思い、「思い出」や「記録」の積極的な公開や共有に向かっていってくれたらと思う。

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

Keiwa Lunch

Keiwastagram

Keiwastagram紹介ビデオ。

Keiwastagramで振り返る2012年の敬和学園大学

新潟限定のビール「風味爽快ニシテ」、通年販売とともにCMを公開

今年6月に期間限定でサッポロビールから発売された、新潟限定のビイル(どうやら「ビール」ではなく「ビイル」と表記するようだ)「風味爽快ニシテ」。好評につき、11月14日から通年発売ということになったが、これにあわせてCMも発表されている。出演は、水崎綾女(みさきあやめ)。

サッポロビール、「風味爽快ニシテ」水崎綾女出演TVCMを公開 – ナビコン・ニュース

サッポロビールは、新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」の水崎綾女(みさきあやめ)が出演するTVCM「風味爽快ニシテ 新潟に乾杯(登場)篇」と「同(展開)篇」を公開した。
同飲料は、同社の生みの親である中川清兵衛と、育ての親である大倉喜八郎の出身地である新潟に感謝を込めて作られたビール。新潟の食に合う「麦芽100%のしっかりとしたうまみと、爽やかなのどごし」を実現した。

Keiwa Lunch ロックサンから配信中 #keiwa

Keiwa Lunch夏休み特別配信第一弾、ロックサンでささきとしさんをゲストに開催

8月12日、新潟古町ロックサンにて、敬和学園大学学生のUstream配信「Keiwa Lunch」の夏休み特別配信を実施した。毎週木曜日の昼休み、短い時間で慌ただしくやっているKeiwa Lunchが、大学を離れて拡大版で配信。90分間の連続配信となった。Keiwa Lunchは開始初年度に、新潟大学での配信を試みたことがあるのだが、現在のメンバーでの学外配信は初めて。

Keiwa Lunch ロックサンから配信中 #keiwa

Keiwa Lunch 20120812 in Rocksun

Keiwa Lunch 20120812 in Rocksun

残念ながらモバイルで構築した回線環境が安定せず、Ustream配信自体はうまくいかなかったが、録画したものは2回に分けてYoutubeに公開した。

ささきとしさんには、Keiwa Lunchに出演する三人の似顔絵が入った、番組公式アイコンを書いてもらった。

ささきとしさんにKeiwa Lunchのイラストを書いてもらった | ICHINOHE Blog

ささきさんの日頃の活動についてお話しをうかがったあと、MC3人一緒に似顔絵を書くという企画も行われた。また会場のロックサンからは、ビール等のご提供をいただき、MC3人も生まれて初めてクラフトビールに挑戦、サンクトガーレン湘南ゴールドのオレンジ味に「これなら飲める」という声がきかれた。ロックサンの島田代表からは、生放送からの流れで、お得な視聴者割引の発言もあった(9月末まで、YoutubeではPart.2の15分過ぎに出てくる)。

Keiwa Lunch 20120812 in Rocksun

ささきとしさんは今後、イラストレータとしての活動を本格化させていくそう。ご結婚その他似顔絵のご入用な方は紹介しますので、ぜひご一報を。ロックサンでは、似顔絵入りラベルのワインの注文も受け付けている。

次回配信は、来週20日、佐渡の旅館からの配信を予定している。

Flickr写真アルバム。

ささきとし公式ファンページ

Rocksun ロックサン 63

USTREAM: keiwa-lunch: .

Keiwa Lunch

敬和学園大学(新潟)から配信「Keiwa Lunch」 – YouTube

【写真】昨日は古町のロックサンでKeiwa Lunchご飯だったよ!とっても楽しかったよ!【レポ】 | まるりわーどぷれす

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新潟クラフトビールの陣、6/30、7/1開催

6/30, 7/1の両日、新潟市の万代シルバーホテルで、「新潟クラフトビールの陣」が開催される。新潟には「食の陣」というイベントがあり、新発田には「雑煮合戦」があり、新潟の人は戦国時代っぽいイベント名が好きなのかもしれないが、要するにクラフトビールのビアフェスだ。

by kloppster

新潟クラフトビールの陣

全国各地から、以下15のブルワリーが参加する。

北海道 ノースアイランドビール
岩 手 いわて蔵ビール
新 潟 新潟麦酒 スワンレイクビール
エチゴビール 八海山泉ビール
日本海夕陽ブルワリー
富 山 城端麦酒
長 野 志賀高原ビール
ヤッホーブルーイング
埼 玉 コエドブルワリー
山 梨 富士桜高原麦酒
神奈川 サンクトガーレン
静 岡 御殿場高原ビール
大 阪 箕面ビール

試飲、フードのチケット12枚で前売り3000円。試飲の量にもよるが、普段お店で飲むクラフトビールの値段からすると、お得感はある。

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6月30日(土) 12:00~21:00
7月1日(日) 11:00~18:00

場 所 万代シルバーホテル・5F

前売:3,000円(試飲、フードに使えるチケット12枚付き)
当日:3,500円(試飲、フードに使えるチケット12枚付き)
※イベント会場にて追加チケット1枚300円

前売りチケット、5月25日(金)販売開始
CNプレイガイド、セブンイレブン、ファミリーマート
○セブンチケット(セブンコード:017-383)

 

 

Igarashi tei Garden

スワンレイクビールが東京八重洲にSWANLAKE Pub Edoをオープン

新潟地ビールのスワンレイクビールが、東京八重洲に新しくパブ「SWANLAKE Pub Edo」をオープンする。

おめでとうございます。

Igarashi tei Garden

 

 東京都中央区八重洲2のビル1階にオープンし、面積は約60平方メートル。天朝閣グループが製造、販売する「スワンレイクビール」8~10種類と、岩手、長野など全国の地ビール計約30種類を販売する。本県産の肉や魚を使った薫製料理や自家製のパン、県産の日本酒も販売する予定だ。

 

5月7日(月)プレオープン、5月11日(金)グランドオープン。スワンレイクビールが8-10種類、タップで用意されている店は、阿賀野市のスワンレイクビール直営「五十嵐邸ガーデン」にはあるだろうが、実は新潟市内にもないかもしれない。

立地としては八重洲ブックセンターの裏あたり。新幹線で東京駅を利用する自分としては、早めに東京駅までいって、時間まで過ごす場所としても使えると思うし、さらには東京の友人と会って一杯飲んでから新潟に帰るという場面でもぜひ利用したい。


大きな地図で見る

スワンレイクビール

スワンレイクビール・五十嵐邸 (@twinswanlake)

SWANLAKE BEER@茶坊主 (@swanlake_chabou)
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今週末津田大介さんとともに登壇予定:4/10は五十嵐邸ガーデンにて #nsmc

明日からメディアジャーナリスト津田大介さんが新潟においでになり、連続講演。
僕も一緒にお話しすることになった。いずれもテーマは、震災後の日本、新潟とソーシャルメディア。
新潟ソーシャルメディアクラブ in 五十嵐邸ガーデン:津田大介さんを招いて4/10開催 « Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ
新潟ソーシャルメディアクラブ in 五十嵐邸ガーデン : ATND
地方革命文化会議県央サミット-4/9開催ゲスト津田大介 #gorevo
4/10の企画は、1月のNSMC1周年企画の中で、2年目の新しい取組みとして発表したもの。最初は津田さんと一緒にスワンレイクビールを楽しもうという無邪気な企画だった。3/11以降の状況の変化を踏まえ、結局形を変えて実施に踏み切ることになった。会費は5000円と高めだが、第一部の講演があり、第二部で五十嵐邸ガーデンの料理コース+スワンレイクビール3種類が飲み放題なので、これでもかなりギリギリの価格設定だ。
明日の「地方革命文化会議県央サミット」では20分ほど時間をいただき、新潟のソーシャルメディア事情についてお話しすることになった。その後津田さんの講演。こちらは学生価格も設定されているので、敬和の学生にはちょっと遠いけど、参加はしやすいはず。