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モノ刷製作所 #niigata

いろんな「モノ」に印刷してくれるモノ刷製作所に行ってきた


10月のKeiwastagram月間賞のTシャツを作ってもらった、新潟市東堀通りにあるモノ刷製作所に行ってきた。

モノ刷製作所

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

場所は東堀通、Liffey Tavernというビールのお店の古町店の並びにある(新潟市中央区東掘通6-1041)。もともと和合町にある「刷屋」さんが母体で、刷屋さんが「新潟Tシャツ委員会」のご当地Tシャツを作っているので、KeiwastagramのTシャツを作れないか相談してみた結果、モノ刷り製作所で作ってもらえることになった。刷屋さんとのご縁は、自分が講師をやらせていただいた、FM Kento主催ケント大学のFacebook講座。この時に、刷屋の代表の渡辺さんに知り合ったのがきっかけだ。いろいろお声をかけていただくことで、つながりが広がっていくという典型的なパターンといえる。

新潟のオリジナルTシャツ会社「刷屋(スリヤ)」

ケント大学

さて、お店の中。中にはドカンと大きなプリンタがあり、サンプル製品がいろいろ置いてあった。主力商品は、iPhoneケース、Tシャツ、トートバッグ、文房具など。iPhoneケースには写真も綺麗にはりこまれていた。iPhoneケースの値段は2500円だそうだ。

モノ刷製作所 #niigata

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後箱の印刷もできるようになるそうだ。

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

もちろん大量にもっと安くノベルティグッズを作ってくれるところはあるだろうが、データ持ち込みで、これを特定のモノ一点に印刷したいというような場合に、非常に臨機応変に対応してくれそうなお店だ。3Dプリンタのレンタルサービスにも好適な場所だと思うので、ご提案してきた。いずれまた、学生たちを連れて見学にも行きたいと思う。

今回作っていただいたTシャツはこんな感じ。今週木曜日のKeiwa Lunchでお披露目しようと思うが、これまでとは違って、かなり高品質な仕上がりになったと思う。「Keiwastagram」のロゴも、イタリックで入れることができた。これでさらに、学生たちが自分の所属する大学を誇りに思い、「思い出」や「記録」の積極的な公開や共有に向かっていってくれたらと思う。

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

Keiwa Lunch

Keiwastagram

Keiwastagram紹介ビデオ。

Keiwastagramで振り返る2012年の敬和学園大学

Keiwa Lunch 20120719

敬和学園大学、2012年は動画コンテンツがいろいろそろった(まとめ)

2012年もあと3日。今年も敬和学園大学のソーシャルメディアの取り組みは、大学時報その他、いくつかの媒体で紹介記事を掲載していただいた。ウェブもリニューアルし、Zenbackにも対応するなど、動きが進んだ。Facebookページも、大学別話題にしている人率ランキングで1位になるなど、順調に成長を続けている。

大学時報2012年9月号に寄稿:敬和学園大学のソーシャルメディア利用について | ICHINOHE Blog

敬和学園大学Facebookページ、大学別話題にしている人率ランキングで1位に | ICHINOHE Blog

さて、今年の注目すべき動きとしては、動画コンテンツの充実がある。公式のみならず、非公式にも、いろいろ作品やアーカイブが公開された。年末ということで、これらをまとめてみよう。

Keiwa Lunch 20120719

1.Lip Dub
6月に撮影された敬和はじめてのLip Dub。まだまだ課題が多いとは思うが、学生たちの協力で、初めてにしてはいいものができたと思う。他大学もクオリティの高いものをどんどん作っているので、次はもっとレベルアップしてほしいもの。

2.大学紹介ビデオ:姉妹編の「Faces」も制作
大学の紹介ビデオは今年もYoutubeに公開。同時にこのときの素材で、いろんな敬和生たちの笑顔を紹介した「Faces One Day at Keiwa」という動画も公開されている。

3.現代メディア論では、学生たちが大学を紹介
今年からスタートした集中講義「現代メディア論」では、集中講義で映像制作がスタート。学生たちが映像の制作を学び始めた。夏の集中講義は、最初ということもあり「大学を紹介する」ビデオを作成。なかなか面白い三作品がそろった。

敬和学園大学をテーマに制作された「現代メディア論1」の動画3作品が公開された | ICHINOHE Blog

この授業は正規の授業ではあるのだが、単位に関係なく、何度も繰り返し参加して、よい作品を制作できるようになってほしい科目。逆に単位がすでにそろっていて履修の必要のない4年生や、登録しそびれた学生にも、ぜひ参加してもらいたい。

4.一戸ゼミの佐渡合宿をダイジェストで動画に
この夏の佐渡合宿の動画は、Keiwa Lunch MCのまるりさんにより、手早く動画にまとめられている。楽しかった合宿の様子を垣間見ていただける内容(長すぎず、短すぎず)。

平成生まれの学生たちと佐渡合宿へ行ってきた #のへさど | ICHINOHE Blog

一戸ゼミ(3年)の佐渡合宿、ダイジェスト動画が公開された | ICHINOHE Blog

5. Keiwa Lunchは6月からYoutubeにアーカイブ
Ustream配信のKeiwa Lunchは、6月からYoutubeに編集を施した動画をアップしている。30分弱の番組なので、ダイジェストにしないとなかななか再生回数も伸びては行かないのだが、とりあえず手早く編集をほどこしてアーカイブ化する手順は確立された。出張配信も、8月にロックサンと佐渡、今月オフハウス女池店での配信を行った。今後も新しいチャレンジを続けていきたい。

6.「企業との就職懇談会」での、Keiwa LunchとAsia Youth Forumのプレゼン
例年学生たちの取り組みをプレゼンしている「企業との就職懇談会」。今年はウラジオストクでのAsia Youth Forumに参加した学生たちと、Keiwa Lunchの紹介を行った。今年は動画を公開している。

7.国際ダンスサークルはデモ動画をニコ生に公開
K-POPなど各国の曲でダンスパフォーマンスを行っている国際ダンスサークル。10月に企画された「少女時代と踊ってみた」という企画に参加、何曲かパフォーマンスを披露している。

8.Keiwastagramも動画にまとめた
Instagramでの写真共有プロジェクト「Keiwastagram」。年末に動画にまとめてみた。学生たちから「Keiwastagram!」と言ってもらった映像などを入れ、1年を回顧するとともに、プロジェクトについて理解してもらうよい映像になったと思う。

こちらは30秒CMに加工したもの。

年が明けて2月には「現代メディア論2」が開講される。今度は新発田を舞台にしたコンテンツがでてくるだろうか。このほかKeiwa Lunchの関係でも、いろいろ動画制作の別プロジェクトが動きつつあり、春までに形にしていきたいと思う。

来年も引き続き、「発信力」の高い大学を目指した取り組みを続けていこうと思う。どうぞよろしくお願いします。

Keiwastagram 2012

Keiwastagramの写真で敬和学園大学の2012年をふりかえる動画「Keiwastagram 2012: Year in Review」

スマートフォンを使った写真SNS(アプリ)「Instagram」で「#keiwa」をつけて投稿された写真を共有する学内プロジェクト、「Keiwastagram」をスタートして、すでに半年以上が過ぎた。5月のスタートだったので、8ケ月。投稿数には波があるのだが、とにかくも投稿がそれなりに集まり始めていて、5−6月、7−9月、10月、それぞれに月間賞を選定することができた。月間賞としてはTシャツを制作、また優秀作品を集めたポスターをPrinstagramに発注し、大学の中に展示している。

Printstagram – We Print Your Instagram Photos

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」 | ICHINOHE Blog

12月に入り、TwitterやGoogleから、それぞれのサービス上のやりとりから、1年を振り返る動画が相次いでアップされた。Keiwastagramでも8ケ月の蓄積があるので、同じように5月から今までの写真で、「1年」を振りかえる動画を作ろうと考えて、制作してみた。

Keiwastagram 2012

最初は写真のスライドショーで作ってみたのだが、合間で学生たちのコメントや「Keiwastagram!」と言っているシーンを挿入して見ることにした。撮影をしているうちに興味を持って協力してくれる学生も出てきて、結果いろんな学生が動画で登場してくれた。終わってから考えると、よく投稿してくれている学生に、もっと声をかければよかったかなと思うところもあるが、Keiwastagramが何かわかっていないけれども協力してくれた学生もいて、そちらに向けてはむしろよい宣伝になったかもしれない。みんなこれから投稿してくださいね。

Keiwastagram 2012年まとめに映像コメントをいただきました。今週中に撮影完了予定。 #keiwa

もともとKeiwastagramは、ソーシャルメディアやスマートフォンに対する捉え方を変えようという狙いを持ってスタートさせた。学生のTwitterがトラブルを引き起こすこともあり、またスマートフォン利用についての感覚のギャップもあり、ソーシャルメディアやスマートフォンについて、ネガティブな感覚を持っている同僚もいないわけではない(よくわからないというのもあるだろう)。また学生たちの中にも、ソーシャルメディアというのは、日頃のぼやきを書く場所だと思っている人が多い。しかし、日常を記録する写真をみんなで共有すると、どれだけ自分たちの日常が輝くのかを知れば、常に手元にあるスマートフォンがプラスの可能性を秘めていると感じてもらえるのではないか。そのように考えた。

また、大学生活に対する気持ちにも、何か「革命」を起こせないかという思いもあった。今回動画を制作する過程で、撮影に協力してくれる学生には、途中まで作った動画を見てもらった。みんな動画のテイストを気に入ってくれて、快く協力してくれたし、なかには自らカメラを持って、他のメンバーの動画を撮ってくれる学生もいた。もともとこの取り組みのヒントになったのは、ニューヨークのLove NYCプロジェクトだ。Instagramで、みんなのニューヨーク写真を収集、共有しようというもので、ニューヨーク市民のポジティブな投稿が多く見られる。自分たちが暮らした大学での生活を記録し、共有することができれば、敬和の小さなキャンパスで繰り広げられる生活についても、もっと前向きな気持ちを持ち、貴重な時間を記録して共有する価値を、感じてくれるのではないか。

この目論見が、どこまで成功したのかはよくわからないが、今回の動画に関しては、学生たちの反応を見る限り、ポジティブな気持ちを醸成するのに少なからず役立っているように思う。動画を作るのは時間がかかるが、もう少し短いスパンで、この手のプロモーションビデオを作ってみようかなと思う。

残念ながら写真の内容には偏りがある。それはすなわちユーザ層の偏りということでもある。ソーシャルメディアである以上やむをえないことではあるのだが、学生、教職員、メンバーひとりひとりが、積極的にプラスの情報共有をしていこうという気持ちになってもらえたらと思う。Instagramで写真を投稿するのは、かなり参入障壁が低く、スマートフォンユーザなら、誰でも参加できる。手軽な投稿がポジティブな方向に作用していってくれることを願っている。

これまでほぼ自分一人で優秀作を選んでいたKeiwastagramだが、月間賞については、選考委員会を作ることになった。外部からもFM Kentoのカメラマン中田さん、テクスファームの加藤さんに参加していただき、学生のメンバーも入れて、よりフェアな選考を行いたいと思う。皆さんふるってご参加ください。

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

keiwastagram

Keiwastagram

Keiwastagram (keiwastagram)さんはTwitterを使っています

LTE

ソフトバンクのLTEのCM、青森編がリアルな津軽弁ですばらしい

青森のりんご畑の真ん中で、「ELT」ならぬ「LTE」が歌うCM。
序盤の学生たちの会話は、ネイティブな津軽弁。字幕が表示される。「LTEさんきちゃーや!」など、大変リアルな言葉遣いだ。

LTE

公式ページには、「ビデオレター編」というもう一つのバージョンも公開されている。

CM情報:ソフトバンク CMギャラリー | ソフトバンクモバイル

Jib Jabのサービスを使って、自分の顔でGangnam Styleのビデオを作ってみた

電子グリーティングカードサービスのJib Jabで、Gangnam Styleのパロディビデオを作ってみた。自分の顔写真をくりぬくと、ビデオにはめこんでくれる。顔の輪郭、口の動く部分などを細かく指定できるので、多少横を向いている写真でも、それらしく加工できる(正面写真のほうがよいのはもちろんだが)。

首の動きなどがなかなかリアルで、それっぽく見えるようになる。

Personalize funny videos and birthday eCards at JibJab!

ブログへのはりつけなどは無料だが、ダウンロードは有料だそうだ。

Keiwa Lunch 20120510

「企業との就職懇談会」でKeiwa Lunchチームがプレゼンします

明日(というか今日)の午後、ANAクラウンプラザホテル新潟で開催される「企業との就職懇談会」において、ゼミの活動に関するプレゼンをさせていただくことになった。大学のキャリアサポートセンターのイベントなので、主に人事担当者の皆さんに集まっていただくのだが、そこで学生たちの活動紹介をする時間をいただいた。いつもは、第二部の懇親の時間帯に出席し、いろんな企業の皆さんと楽しくお話ししているのだが、一部は結構硬い雰囲気なので、それに負けないできるだけ和やかなプレゼンテーションになればと思う。

Keiwa Lunch 20120510

ゼミを通じた課外活動やNSMCでの活動を通じて、「情報メディアで社会や人とつながる」という狙いについて、自分が説明した後、Keiwa LunchでMCをしている二人のメンバー(土田・西方)から、活動内容を紹介する予定。紹介するビデオは、プレゼンに参加できないまるりがMCをしている学園祭特集の映像を使うことになった。さて、どうなることか。

明日おいでになる方、どうぞよろしくお願いします。

Keiwa Lunch 20121004

Keiwa Lunch 10/4配信分:留学から戻ってきた学生たち特集


しばらくサボっていたアーカイブ公開作業を再開したので。敬和学園大学でお昼に行なっているUstream番組「Keiwa Lunch」、10-11月も配信をつづけている。みんな忙しくなるとアーカイブの公開が遅れがちだが、10−11月の配信がだいぶ揃ってきたので、この辺でピックアップして紹介。

Keiwa Lunch 20121004

フィリピンセブ島での留学から帰国した二ノ宮さん、韓国での留学から帰国した宮本さん、英国から帰国した藤塚くんが、それぞれの国での体験を語っている。MCは土田舞歌。

敬和学園大学の公式ビデオで紹介している留学に関する部分(2009年のもの)。

留学・国際交流 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

海外留学 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

Keiwa Lunch

2012/10/4夏休み留学!! | Keiwa Lunch

It's a tweetoff @ #thestudiotweetup

11/24開催「新潟県コミュニティ・フォーラム2012」に参加します

昨日新潟日報に記事が出たようなので、一応ブログでも告知。コワーキングスペース「Jelly Jelly Cafe Niigata」を立ちあげメンバー、西村治久さんが、県内のコワーキングスペース、コミュニティカフェ、交流スペース、コミュニティ活動、シェアハウス、ゲストハウスなどなどをつなげるイベントを開催する。声をかけていただいたので、15時30分からNSMCの話をさせていただく予定。

It's a tweetoff @ #thestudiotweetup

By John Biehler

多くの活動紹介が予定されており、名前だけ聞いたことのある活動も多数あるので、交流のきっかけにさせていただければと思う。

一般参加の申し込みは11/12までだそう。コクヨ北陸新潟販売さんの『ライブオフィス』にうかがうのも、大変楽しみだ。

新潟県コミュニティ・フォーラム2012

【新潟県コミュニティ・フォーラム2012】参加申込フォーム

——- 主旨

県内のコワーキングスペース、コミュニティカフェ、交流スペース、コミュニティ活動(朝活、○○会など)、シェアハウス、ゲストハウス、その他もろもろのコミュニティ(もしくはそれらを今後つくりたい人)が一堂に集結し、互いを知り、つながり、ひろがることが目的。

また、新潟県へ移住/移住予定の人、もしくは新潟県とつながりたい方々など、皆さんの活動の場、発表の場の幅が広がることを願い、開催します。

——- 概要

■イベント名
新潟県コミュニティ・フォーラム2012

■日時
2012年11月24日(土)13:00〜19:30
*タイムテーブルは下記に掲載

■会場
コクヨ北陸新潟販売(株)『ライブオフィス』
http://www.kokuyo-h.com/liveoffice/niigata/index.html

■参加方法
エントリーフォーム
http://bit.ly/niigatacf_form
☆応募締切 2012年11月12日(月)24:00

■会費
2,000円
*学生証の提示で500円

■事務局へのお問い合わせ先
west2538@gmail.com 担当: 西村
TEL 090-6193-6086 担当: 卯田(ウダ)

■主催者のメッセージ
昨今、コワーキングスペースはもちろん、県内で新しいコミュニティが各種生まれています。

それらのコミュニティが、会社や自宅につぐ第三の職場であり活動拠点として需要が高まっていることに対応し、一堂に集結する【新潟県コミュニティ・フォーラム2012】という県内初イベントを開催することにしました。

県内のコミュニティ関係者はもちろん、すでに利用されている方、これからの利用を検討される方、今後コミュニティを作りたい方、そしてプレス、行政、教育機関、企業を巻き込んで100人超の規模にするつもりです。

開催宣言後1週間も経たずして数十名の賛同者を得ており、期待の大きさを感じております。

コミュニティが個々に奮闘するのでなく、互いを知り、つながり、ひろがることで、皆さんの活動の場、発表の場の幅が広がることを願っています。

■ゲストスピーカー(以下3名様)

・河田 珪子さま
http://www.chiiki.pref.niigata.jp/dukuri/pickup/no_9.html
新潟県新発田市出身。
全国に広まった常設型・地域の茶の間というコミュニティの創設者。

・広瀬 眞之介さま
https://www.facebook.com/hirose/info
東京・水道橋のコワーキングスペース【ネコワーキング】の代表。
全国の地方コミュニティの成功事例に関わっています。

・金森 裕樹さま
http://www.worksight.jp/
コクヨ WORKSIGHT LAB.
WORKSIGHT編集員。2006年にコクヨに入社。欧州のオフィス家具の国内販売企画や各種イベントプロモーションを担当。2011年には東日本大震災復興支援プロジェクトに所属。2012年よりWORKSIGHT LAB.所属 働くしくみと空間をつくるマガジン[ワークサイト]の編集に携わる。

■情報発信用アドレス

・Facebookグループ
http://bit.ly/niigatacf

・Twitter ハッシュタグ
#niigatacf

☆以上を、フォーラム開催後も新潟県コミュニティの情報交換の場として活用します

■フォーラム当日、ライブ配信します
Ustream番組【PLAGE-TV(プラージュ-ティーヴィー)】にて
http://www.ustream.tv/channel/plage-tv

——- タイムテーブル

▼12:30 開場

▼プロローグ
13:00 開幕の挨拶&1day cafe紹介(プロデューサー・西村 治久)
13:05 会場スポンサーの挨拶(コクヨ北陸新潟販売株式会社)
13:10 ゲストスピーカーの講演 1(常設型 地域の茶の間 創始者・河田 珪子)
13:40 休憩

▼第1部(県内コミュニティ プレゼン)
13:50 新潟駅南・JELLY JELLY CAFE NIIGATA
14:00 新潟市東区・Yumeスペースひだまり/Cafe korarema/シェアベーカリー工房
14:10 新潟市古町・meme
14:20 燕市・Nico*mam
14:30 燕市・サマンサハート
14:40 新発田市・古本いと本
14:50 村上市・地域の茶の間 心のわが家
15:00 休憩
15:10 新潟×朝活/green drinks Niigata
15:20 無名大陸
15:30 新潟ソーシャルメディアクラブ
15:40 新潟フューチャーセンターネットワーク
15:50 シェアハウス/ゲストハウス
16:00 サロン・ド笑天街
16:10 新潟プレゼン研究会
16:20 ビデオレターTime
16:30 休憩&1day cafe終了案内

▼第2部
16:40 ゲストスピーカーの講演 2(東京都 ネコワーキング 代表・広瀬 眞之介)
17:10 近県コミュニティ プレゼン 1(石川県金沢市・cafe? IKAGAWADO)
17:20 近県コミュニティ プレゼン 2(長野県上田市・HanaLab.)
17:30 近県コミュニティ プレゼン 3(栃木県足利市・SPOT3)
17:40 休憩

▼第3部
17:50 コクヨ WORKSIGHT・金森 裕樹『シリコンバレーにみる先端オフィス事例』
18:20 コミュニティデザイナー・唐澤 頼充からの提案
18:30 プロデューサー・西村 治久『フォーラムの今後と予告/本編閉幕の挨拶』

▼エピローグ
18:40 交流会
19:30 撤収
*交流会が始まったら自由解散となります

——-

【下記を必ずお読みのうえ、ご参加ください】

■当日は受付の際、事前にお申し込みいただいたお名前(もしくは団体の代表者名)をおっしゃってください
■駐車場の台数に限りがありますので、あいのりでのご来場をおすすめします
■Wi-Fiおよびインターネット接続環境は各自でご用意ください
■飲食物の持ち込みOKです。ただし、ゴミは各自でお持ち帰りください。また、会場にある当日限りのカフェ(1day cafe)でも軽食を販売しています(にいがた農園倶楽部のおいしい新米を使ったおにぎり等)
■会場内では、相席のうえ交流をお楽しみください。また、開催中の席の移動や飲食、1day cafe/トイレ/キッズスペース/喫煙室の利用、質問はいつでもOKとなっています
*一般的なセミナー形式と違い、席の位置や各種タイミングを固定せず、交流しやすい雰囲気を尊重しています。ご質問ある方は随時、挙手のうえどうぞ
*上記タイムテーブルのうち10分枠のプレゼンタイムでは、各5〜7分のプレゼンのあと、3〜5分のディスカッションタイムがありますので、プレゼンテーターと積極的に意見を交わしてみてください
■ご質問・お問い合わせは、担当・卯田(ウダ)まで TEL 090-6193-6086

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■参考事例

・以下、他地域での同様のイベント開催事例です。

▼東京。コワーキングカンファレンス東京2012
http://cct2012.coworking-jp.org/

▼大阪。コワーキング・フォーラム関西2012
http://cfkansai.org/

▼札幌。コワーキング・パーティー
http://www.hkd.meti.go.jp/hokid/20120824/index.htm

以上、皆さんのご参加をお待ちしております。

花蓮松園別館 / Pine Garden, Hualien, Taiwan

特攻隊員が出撃前に集ったという「花蓮松園別館」

台湾花蓮の「松園別館」で、5年前に撮影した写真。

花蓮松園別館 / Pine Garden, Hualien, Taiwan

「松園別館」はもともと、日本軍の高級将校用の施設。若い特攻隊員は出撃前に集められ、天皇の御神酒を飲んでから、南方に出撃したと言われている。「松園」の名の通り、立派な松の木が庭にあり、戦前の趣を保っている(ように思う)。

松園別館/Pine Garden

戦後この建物はあまり活用されていなかったが、最近は美しく整備され、文化的な雰囲気のひそかな観光名所となっている。

Youtubeにもいくつか紹介ビデオがあった。

Facebook is like Dance Floors

「私たちをつなぐもの」 = Facebook:登録ユーザ10億人突破記念ビデオ

Facebookの登録ユーザ数がついに10億人を突破した。これを記念して、「The Things That Connect Us(私たちをつなぐもの)」というビデオが公開されている。椅子から始まって、その他諸々、人々をつなげるツールが登場する。もちろんつまり、Facebookは「人々をつなげるもの」だという意味だ。

Facebook is like Dance Floors

10億人突破を記念して、Mark Zuckerbergもメッセージを発表している。

This morning, there…

This morning, there are more than one billion people using Facebook actively each month.

If you’re reading this: thank you for giving me and my little team the honor of serving you.

Helping a billion people connect is amazing, humbling and by far the thing I am most proud of in my life.

I am committed to working every day to make Facebook better for you, and hopefully together one day we will be able to connect the rest of the world too.

実名の壁に阻まれると見られていた日本でも、Facebookはすっかり定着し、人々をつなげるツールとなった。もちろん「つながりたくないのに見つかってしまう(つながってしまう)」という、ややこしい問題はあるわけだが。

地方で暮らしながらさまざまな人々とつながっていきていけるかどうか、ネットの可能性を信じて、10年以上を地方で暮らしてきた自分には、メリットのほうが大きい。もちろん、そう思わない人もいるだろう。ただ人々が会い、名刺を交換し、会話し、付き合いを深めて、信頼しあうというプロセスの中で、Facebookの占める役割はどんどん大きくなってきている。

これがいやだという人もいるだろう。面と向かって話すほうが大事で、ネットに頼るなんてもってのほか、と、極端な意見を述べる人もいるだろう。しかし、人間社会のネットワーキングを支えるSNSが、今後もFacebookなのかどうかはわからないが、Facebookがもたらした強力なネットワーキングの効果は明白だ。今後、「ネットワーキングを回避したい」という意向をどう実現するか、調整局面はあるとは思うが、もはや仕組みそれ自体をリセットすることは、不可能なところまで来ているように、自分には思える。