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Experience Melaka Heritage City

マラッカを紹介する「Experience Melaka Heritage City」

マレーシア政府観光局によるYoutubeチャンネル「Truly Asia TV」による、マラッカ紹介ビデオ。個人的には、2015年滞在時に何度も訪れた、懐かしい風景がたくさん出てくる。旧市街の昔からのショップハウスを利用したゲストハウス、Jonker Streetのランドマークともなっているカフェ「Geographer Cafe」、ニョニャ料理の名店Nancy’s Kitchen (2015年に自分が滞在している間に移転した)などが出てくる。

星野源「時よ」の覆面女性ダンサーが気になる

10月から始まったTBSのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。エンディングテーマの「恋」という歌に合わせて、出演者たちが踊るエンディングが話題となり、ドラマも好評、近年珍しい高視聴率ドラマになっているようだ。自分自身もこの動画を見て興味を持ったものの、番組スタート時は、「石田ゆり子しか見えない」とか「ガッキーしか見えない」とか、SNS上での反応を見て、「両方見えるな」と思った程度だった。

ドラマを見始めたのは4話から。最初の3話をTBSがYoutubeに上げたダイジェストで見て、それで興味を持つようになった(この辺のプロモーション手法も、一昔前のテレビ局のやり方とは大きな差を感じる)。ドラマが進むにつれて、最初は、「真田丸」の秀忠に過ぎなかった星野源さんの演技の見え方も変わってきて、心揺れる30代男性の心理を細やかに演じる姿にも目が向くようになった(そう思ってからよく見てみると、「真田丸」でも細かい演技が冴えている)。ドラマ自体も、TBSらしいラブコメの「伝統芸」を感じさせる一方、細かい仕込みも織り込まれていて、一つ一つ興味深い仕掛けが多い。また、それらひとつひとつがソーシャルメディアで話題になっているのも、視聴率アップにつながっているように思う。

妻とムスメ、我が家の「女性陣」は、「みくり」役の新垣結衣さんに注目しているというよりは、最初から星野源派。私もそれに引っ張られる形で、結局3人そろって星野源ブームがやってきて、これまでの作品をたどる活動が始まっている。

もちろん最初は「恋」の映像を見て、ダンスを真似するところから。ムスメは「メガネある方」と「メガネない方」、つまりドラマのエンディング流れる、星野源さんがメガネをかけているバージョンと、オリジナル版のメガネをかけていないPVの両方を交互に見て楽しんでいた(一日中繰り返してみていた)。

その後過去作品もたどっていくなかで、今人気になっているのは、地下鉄の駅(湘南台駅だそう)で撮影された「時よ」のPV。おおよそ1年前にリリースされた作品だ。星野源さんがPVの中で、「100点のふともも」と評し、ビデオの最後で「これこれこれこれ!」と興奮気味に話す女性ダンサーが登場する。ムスメは「これこれこれこれ!」のところを真似している(もちろん意味はわかってない)。
顔を隠した女性ダンサーのパフォーマンスはすばらしく、このダンサーが一体誰なのか非常に気になるところ。

星野 源 4th アルバム『YELLOW DANCER』より
Music Video「時よ」

星野 源 オフィシャルサイト: http://www.hoshinogen.com/
星野 源 宣伝部Twitter: https://twitter.com/gen_senden
星野 源 Facebookページ: https://www.facebook.com/hoshinogen2012

ネット上では、「踊ってみた」動画でのダンスが評判の「まなこちゃん」という噂になっていて、いくつか見てみたが、確信は持てなかった。さらにもう少し調べてみると、星野源さん自身が、このPVの撮影の様子を語っていて、ネットで話題になっている人ではないと発言している。「まなこちゃん」ではないということだろう。動画のコメント欄に、「お姉さんの仮面ぶっ壊したい」と書かれていて、妙に納得した。

長女が生まれました

連休初日の9月21日、長女が誕生した。2978グラム。出産前に性別がわかるとはいうものの、通常の診察で確定できるのは男子であるということだけらしく、9割がた女子だろうという状態だったのだが、無事女の子が生まれてきた。性別はどちらでもよかったのだが、男の子よりも女の子のほうが、やはり父親としてはうれしいものなのだろう。比較のしようはないのだけど、たしかにこれからの成長が楽しみだ。

妻の年齢は、出産のリスクが急上昇する年齢には達していないが、自分は40代。一番下の妹が生まれたときの、父の年齢とほとんど変わらない。妹が生まれた後、父が老いと対峙しながら、幼い妹を育てるために奮闘するのを見てきた。今後の生活が大変になることは容易に予想がつくのだけれど、それでも今は、新しいメンバーが、元気に我が家にやってきてくれたことを素直に喜びたいし、それだけの元気が、湧いてきているように感じている。

My Daughter and Me #mydaughterandme

さて、出産までの記録。

予定日の9月27日には出張の予定だったし、それ以外も週末含めて出かける予定がたくさん入っていたので、学期に入ったら立会いは厳しいだろうと思っていた(あるいは、強引に仕事を休むか)が、絶妙のタイミングで、生まれてきてくれた。おかげで出産に立ちあい、「生まれる/産む」という出来事を共有することができた。

妻は体力に自信があるとは絶対に言わない(言えない)人なので、難産になるのではないかと心配していたが、今回の出産は、医師・助産師とも「理想的」と口をそろえるほど、きわめてスムーズであった。

前夜は夜遅く返ってきて、Studio Roopから届いたマタニティフォトを楽しく鑑賞、かなり遅い時間に寝ることになった。

Maternity Photo, Studio Roop 20130913

Studio Roopから写真が届きました

Studio Roopでのマタニティフォト撮影は、ぜひやろうと思っていて、なんとかタイミングを作ることができてよかった。Facebookで見る限り、Roopの皆さんは非常に忙しそうにしているので、急にお願いしたにもかかわらず、撮影していただけたのもラッキーだった。

今回撮影してくれたカメラマンの濱口さんが、「うちも別のカメラマンに撮影してもらったんだけど、撮影終わって数日後には生まれた」という話をしてくれた。うちは2日後には生まれなかったが、写真を見た途端に事態が動き出すことになった。

ちょうど自分が眠り始めた、朝の4時頃。妻ががばっと起きだして「やばい!破水した」とトイレで叫んだ。自分は眠い目をこすりながら何とか起きだして、破水後の対応についてググって確認(妻はすでに臨戦態勢あったので、どうすればいいかあらかじめ勉強済みだったのだけど)。妻には、後部座席で横になってもらい、病院へ。この時点では、陣痛は全くない。通常はこの後陣痛がくるものだけど、こなかったら促進剤などの措置も考えられるという説明。とりあえず24時間様子を見ましょうということになった。

この段階ではまだ妻にも余裕があった。すでに用意してあった入院キットのかばんに入っていなかったものを取りに行く必要もあり、また正直殆ど寝てなかったので、自分は家に帰って寝ることにした。実はこの日、学生たちがボランティアに参加する、「世界網膜の日」全国大会が、新潟市総合福祉会館で開催予定で、Keiwa LunchのチームでUst配信も実施予定だったのだが、私の手元にあるビデオカメラを会場に持ち込む必要があった。さすがに朝から会場に行くのは難しそうだったので、Facebookで学生たちと運営担当のおっちーさんに連絡、おっちーさんにカメラを取りに来てもらうことができた。
そんなこんなで落ち着かず、なかなか寝付けなかったが、なんとか数時間寝たあとで、忘れた物資を持って病院にもどってみた。まだこの段階でも陣痛はきていない。これは自然に生むのは難しいだろうか。破水した後は、胎内に菌が入りやすい状態になるので、そのままにしておくことはできないという。長くなりそうだった。

まだ陣痛はなく、さらに持ってくるものが出てきたので、もう一度家に戻り、イベント中の総合福祉会館に立ち寄ることにした。ちょうどお昼休みで学生たちの活動をゆっくり見ている時間はなかったが、2年生も全員揃っていて、UST配信も順調に行われていることを確認することができた。この段階で学生たちも状況を知っているので、「今日生まれるんですか!」という質問をされたが、陣痛も全く来ていない状態なので、「たぶん今日はまだ生まれない。明日だねえ」と話していた。

世界網膜の日全国大会 #niigata #keiwa

13時過ぎに病院に戻ると、軽い陣痛が始まっていた。軽いといってもどの程度かは自分には分からないのだが、会話する余裕はあった。食事は一部吐いてしまったそう。ただこの段階でも助産師さんは「まだまだでしょう。」と。妻が言うには、これからの痛さはいまの何十倍かだと言われたと。えー、そんなにか、耐えられるかなあ。まだこれからときいて、お腹がすいてきた。長期戦に備えて、病院の近くの中華料理でひとり昼食。

14時半ぐらいか(店を出るときには、表の看板が「準備中」に変わっていた)、食事が終わって病院に戻ると、どうも様子がおかしい。本格的な陣痛が始まっている気配がする。「誰かが上に乗っかっているような痛み」といいながら悶絶し、さっきは長期戦の見通しを立てていた助産師さんも、頻繁に様子を見に来るようになった。会話していられるような状態ではない。痛みがおさまったら、分娩室で診察しましょうということで、悶絶しながら移動。自分は陣痛室で待機。分娩室からは定期的にうめき声が聞こえる。「あれ、このままこっちには戻って来ないで、生まれてしまうの?」と思った。結局30-40分ぐらい「診察」は終わらず、その後助産師さんが自分のところへ。「旦那さん、どうも生まれそうです」と。両親など家族に連絡だけしておく。

着替えて、手を消毒し、分娩室に入る。1時間半、何もできず、ただ妻の横にいて、「ひっひっふー」に参加するだけだったが、あっという間だった。助産師さんのすばらしいリードがあったのだろう。

妻は涙を流して苦しみながらも分娩室での会話に参加。助産師さんが「歳のせいで頭のなかに汗をかくようになった」というと、「え、ほんとですか!私もです。」といい、途中で「あー、(さわ山の)おはぎ食べたかった」と言い出して笑いを誘っていた。こうやって途中で普通の会話をする妊婦はめずらしいのか、「一戸さんは面白い人ですね」とほめられていた(たぶんそうやってリラックスさせているのだろうけど)。

最初分娩室に自分が入った時の陣痛ピークは一旦おさまったが(おさまってなければおそらくすぐに生まれていたのだろう)、断続的に陣痛は続いた(なので、下がった時に会話に参加していたのだと思う)。「あれ、おさまっちゃったね」と助産師さんに言われ、妻は「こうやって腰をゆらすと(陣痛が)来るみたいですね」とコツを発見、自力で陣痛を誘発していた。何度かトライした後、最後は力を入れないようにいわれ、その後すーっと産道をすり抜けた。おそらくあれも助産師さんのテクニックなのだろう。16時33分、女の子が外に出てきた。
おかげで妻の体のダメージも最小限に食い止められた。「次は気をつけないと、あっという間に出てきちゃいますね」と言われるほど。赤ちゃんはほどなくして、ちゃんと泣きだすようになった。ひとまず安心した。

Hello World! My Daughter

妻は妊娠がわかってから、いろんな生活上の制約に耐えて、ここまでがんばってくれた。妊娠初期の2月に道後温泉に一緒に行った段階で、(妊婦にはよくないという)まぐろには手を出さず、温泉にも入らず、もちろんお酒も飲まず、ストイックな生活を続けた。飛行機にのるのもどうしようか迷い、結局道後には行くことにしたが、かなり行動は慎重にしていた。しかし結果的には、つわりもほとんどなく、途中で大きく体調を崩すこともなく、直前までFacebookに発言するほどに元気だったように思う。

もちろんこれからがまた大変なのだけど、ひとまず無事、元気な子を生んでくれたことに感謝。かつ彼女の人間としてのパワーに、女性としてのパワーに、正直あらためて感服した。

出産後、病院から帰る前にあらためて、しみじみと、「うん、良かったね」と二人で再度確認。彼女の安堵する表情に、長きにわたって背負ってきたプレッシャーの重さを感じた。

泣いたり泣き止んだりライフ始めました

「基本的にみんな同じ顔」といわれる一戸家。家族写真を見せるとそう言われることが多い。最近は妻と私も似ていると言われるようになった。後天的にも似てくる要素が何かあるのかもしれない。女の子は父親に似るという。と考えると、父親の要素をある程度引き継いでしまうのだろう。

職業柄、学生を含めて、人に会うことは多い。こうして娘が生まれてみると、女性の「輝き」についても、これまで会った人たちの様子から、思うところはいろいろある。「天は二物を与えた」かのような才色兼備の女性にもお会いすることはあるが、むしろ多くの魅力的な女性は、「知」が「美」を補完したり、「美」が「知」を補完していたりしている。もちろん、他人には見えないところで、努力していることもあるはず。どちらかというと、こうした二物を与えられていないのに輝いている人たちをロールモデルとして、希望を持って進んでいってほしいなあと思う。まずはベースとなる家庭環境の安定が大事になるはずなので、これまで以上に自分自身の精神の安定と充実した家族との時間を持つことができるよう、努力していこう。

マイアミ・ドルフィンズのチアリーダー、Taylor Swift「22」Lip Dub

昨年、Carly Rae Jepsen「Call Me Maybe」のLip Dubを作成した、マイアミ・ドルフィンズのチアリーダー。今年も同様にドミニカ共和国でLip Dubを作成していた。

Dolphins Lipdub

今年の曲は、Taylor Swiftの「22」。去年の映像と同じような作りなので(チアリーダーたちがリゾートで水着で踊る、という構成なので、あまり変えようがないのだろう)、あまり変わり映えはしないというのが正直なところだが、それでも再生数はどんどん伸びていて、現時点で150万再生を超えている。

オリジナルのPVはこちら。

マイアミ・ドルフィンズのチアリーダーによる「Call Me Maybe」のLip Dub | ICHINOHE Blog

【追記】実はニュー・オリンズセインツのチアリーダーも、同時期に同じ曲でLip Dubビデオを作っていた。再生数では、今のところドルフィンズに軍配があがっている。

新潟日報モア「新潟ソーシャル時評」:公務員は個人の立場をTweetしてはいけないのか?

復興庁の参事官の「暴言Tweet」問題について、新潟日報モアに記事を書いた。新潟日報本紙では、衆議院議員長島忠美さんのコメントもとって、批判モード一色だが、自分からはちょっと違う立場のことを書いた。

公務員は個人の立場をTweetしてはいけないのか?|ソーシャル編集委員 一戸信哉「新潟ソーシャル時評」|モアブログ|新潟日報モア(登録者限定)

今回はこうした態度が「炎上」の原因になりましたが、ビデオの中で、人々が彼に要求している「決断」というのは、事なかれ主義の担当者ではなく、粘り強く「上」とやりあえる彼のような人物でなければ、実行できないようにも思います。このプロセスにおいて、心情を吐露することに問題がないわけではないのですが、可視化の要素が官僚機構に入り込むことで、プラスの効果も期待出来ます(少なくとも官僚の仕事の仕方は変わるはずです)。

School of LOCKで、敬和学園大学の学生出演番組「Keiwa LOCKS!」スタート

昨日5/2から、JFN系列の人気番組「School of LOCK」の中で、敬和学園大学の学生による番組「Keiwa LOCKS!」がスタートした。毎週木曜日22:55からの5分番組だ。

Keiwa LOCKS!

<番組情報>
放送局:FM-NIIGATA(77.5MHz)
番組名:「Keiwa LOCKS!」
放送日:毎週木曜日 22:55~22:59(5月2日スタート)
* FM-NIIGATA「SCHOOL OF LOCK!」内での4分番組になります

FM-NIIGATA 77.5MHz Keiwa LOCKS!

FMラジオ番組「Keiwa LOCKS」5月2日スタート!! – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

ラジオ番組「Keiwa LOCKS」、収録現場に潜入! – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

出演するのは、Keiwa Lunchのまいか・まるりに加えて、最近NSTのスマイルスタジアムでもレポーターをやっているまりなの三人組。全員「ま」から始まる名前だ。

「School of LOCK」は、若者に人気のある番組であるとは知っていたのだが、学生たちに話してみると、予想以上に知名度があっておどろいた。わずか5分のローカル枠だが、自分たちの仲間、先輩が、School of LOCKの放送枠に出演しているというのは、学生たちにはなかなかインパクトのある出来事のようだ。現在の出演者は全員4年生だが、今後後輩にも引き継がれていく番組として、育てて行きたい。番組名は、番組内でコーナー名として使われている「◯◯ LOCKS!」にあわせて「Keiwa LOCKS!」とした。

内容は、「パーソナリティーの中村智景さんと敬和学園大学の女子学生3人が、いまどき女子の大学生活をおしゃべりする女子会ノリの番組」。大学からの告知の時間は極力短くして、ラジオ番組としての面白さをとにかく追求した。当初は大学生だけで放送出来ないかとも考えたのだが、中村智景さんに進行役として入っていただかなければ、短い5分の枠の中で、学生たちが自分のいいたいことをきちんと伝えるのは不可能だっただろう。この4人で進める形で正解であった。メインでしゃべる学生たちの個性も生かしながら、そつなく5分でまとめるというのは、さすがプロの技だな、というのが最初の収録に立ち会った時の感想だ。

Keiwa LOCKS!

今後番組はソーシャルメディア連携を強める。収録の際にはビデオ収録を行い、番組内容と収録後トークを合わせた動画をYoutubeで公開する予定。また、Tweetのハッシュタグは、「#keiwalocks」とした。番組は週1回、わずか5分だが、リスナーとのつながりも深める取り組みは、継続して行きたい。

FM新潟「Keiwa LOCKS!」第一回放送に関するTweetまとめ – Togetter

Facebookページも設定してあるので、ぜひ「いいね」でご支援ください。

Keiwa Locks

Keiwa LOCKS!

 

[追記]第一回の放送内容と、収録後トークを収めた動画が、Youtubeに公開された。特にFM-Niigataの放送エリア外にお住まいの方は、こちらからどうぞ。

[youtube]http://youtu.be/0-1JFMh0-cM[/youtube]

Googleが「におい検索」の「Google Nose」をリリース(というネタ)

4/1、GoogleがGoogle Noseをリリース。においでの検索がついに可能になった。

Google Nose BETA

Google Nose

ビデオを見ていると「においで検索」と「においを検索」があるようだ。「においで検索」の方は、スマホを花にかざすと、どんな花のにおいかを特定してくれる。もちろん面白いのは「においを検索」、単語を入れるとそのにおいが飛び出してくるという仕掛け。みんなが一斉にディスプレイに鼻を近付けている。

当然のことながら、「どんな単語でもにおいがでるのか?」ということになるわけだが、後半になると、いろいろエスカレート、「New Car」「Success」などのにおいを検索、Successのにおいをかぐとちょっとガッツポーズが出るようだ。

サイトは今日限定だと思うので、早めに見ておくことをおすすめする。

敬和学園高校で、大学生とトークセッション

1/30、敬和学園高校を訪問、敬和学園高校出身の4年生とともにトークセッションを行なってきた。聴衆は2年生全員。会場は高校のチャペル。

テーマは「敬和7年コース」とした。

学校法人敬和学園は、高校と大学からなるが、設立は高校が先。キャンパスも高校が新潟市北区に対し、大学は新発田市にあり、新潟市から見ると、大学のほうが遠い。高校では、大学では全く使われていない「敬大」という言葉が使われている。高校でも大学でも、自分たちの学校のことを「敬和」と呼んでいる。ので、Twitterではどちらの話をしているのか、判別使いことも多い。

ともあれ、7年間を「敬和」で過ごす学生は少なくない。彼らにより強いプライドや帰属意識を持ってもらいたいし、そう思ってもらえる学校を作ろうというのが、高校・大学双方の一致した考えとなり、今回の企画となった。

1月末の試験期間ということもあり、参加してくれたのは4年生のみ。いずれも素晴らしい成長を遂げた学生たちで、高校の先生もその成長ぶりに目を細めていた。教育のバトンを受け取った大学としては大変嬉しい瞬間だ。

試験で参加できなかった1−3年生は、事前にビデオ収録に協力してもらった。それぞれの好きな授業や先生、サークル活動、大学に入って変わったこと、などについて話してくれた。動画は広報入試課の担当者が、がんばって編集した。チャペルの環境で再生するには、マイクの性能などの問題があって、やや聞き取りにくいところも出来てしまったが、良い出来であった。動画は名前などの情報を抜く再編集ののち、後日公開される予定。

同じ学園の大学に「エスカレータ」でいくというと、消極的な選択のように考える人もいるだろう。実際たしかに、あまり深く考えずに、なんとなく進学してきているケースも少なくはないが、そうではない学生もいるし、後者は大学の中で非常に積極的に活躍してくれている。大学側としては、先輩がどんな風に大学で4年間を過ごし、トータル7年間をどのように過ごして社会に出て行くのか、より具体的なイメージを持ってもらえたらと考えている。

終了後は食堂で昼食をいただいた。一緒行った4年生たちから「敬和ランチ」という言葉をきいて気がついた。高校では食堂で食べる食事を「敬和ランチ」といっているのだ。大学で学生たちとやっているUst配信番組を「Keiwa Lunch」と名付けたのは、敬和学園高校出身の学生たちだったと記憶しているのだが、高校の昼食の記憶から、この名前が提案されたのだろうか。今度会ったらきいてみよう。

Tsubame CCI 20130125

Keiwa Lunchチームが、燕商工会議所で撮影

昨年12月の「Beソーシャル!セミナー」でご一緒にした、燕商工会議所の高野さんからお誘いいただいて、燕で撮影をすることに。先週金曜に、燕商工会議所に学生たちを連れて行き、撮影をさせていただいた。

Tsubame CCI 20130125

目的は、高野さんのチームが計画中の、燕の金属加工技術を利用した新しい商品のビデオ撮影。商品は、12月のセミナーのときに見せていただいたモノだが、「ネタ」っぽいところもあるので、学生に映像を制作させてもらえることになったのだと思う。これから学生が編集して、よい作品にしあげてくれると思う。納得の仕上がりになれば、展示会場などでも使っていただけるそうだ。

以下は一戸が作った予告編。予告編なので商品名は出ていないが、この商品を見たことがある人にはすぐに分かってしまう内容。

撮影に参加したのは、MCの西方、撮影の見田とアシスタントの長井。最小限のチーム編成だったが、よいチームワークで効率よく撮影することができた。帰りには燕三条地場産業振興センターにも立ち寄ることができた。学生たちは全員新潟市在住で、燕三条の産品をよく知らなかったようなので、よい勉強になったのではないか。

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冬を彩る光のまち 弘前(中国ウェブニュースサイト「日本大観」)

弘前市が中国語の観光PR動画を作成:ナビゲータは弘前大学の留学生

弘前市が制作した、冬の弘前観光に関する、中国語のPRビデオ。共同通信が監修し、新華社のウェブサイトでも公開されているという。弘前大学の学生がナビゲータになっている。

冬を彩る光のまち 弘前(中国ウェブニュースサイト「日本大観」)

雪灯篭まつりから始まり、温泉、ホタテの貝焼き、けの汁、イカメンチ、地酒、津軽三味線、坐禅(住職は、自分の高校同期です)などでまとめられている。弘大生二人の表情がなかなかよい。

以前から、新潟や新発田でも、留学生と一緒にこの手の映像を作りたいと思っていたのだが、なかなか実現できなかった。映像編集の体制も整ってきたので、一度チャレンジしてみたいと思う。