タグ別アーカイブ: テクスファーム

現役学生の語る敬和学園大学:新しい中吊り広告が掲出されています

先週から、敬和学園大学の新しい中吊り広告が、新潟県内JR各線の社内に掲出されたようだ。今回も、新潟美少女図鑑で知られる、「Cool Local」がモットーの、テクスファームさん制作で、広告でありながら非常にハイセンスに仕上がったと思う。

株式会社テクスファーム|TEXFARM

実は先週、一度電車にのる機会があったのだが、まだ掲出されたという情報を知らずに見逃した。新潟県の皆さんはぜひ、電車に乗る機会に探してみてください。

今回はKeiwa Lunchと国際ダンスサークル、それぞれ一戸が撮っている写真によく登場してくる二人が、これまでの大学生活を語ってくれた。協力どうもありがとう。

国際ダンスサークル

Keiwa Lunch

これと合わせて、教員採用試験の合格率などの具体的な数字を挙げた「実務的な」広告を合わせて掲示しているようだ。こちらもさらに、効果的な数字の出し方を工夫していきたい。

敬和学園大学は、上位校を目指す受験生からすると、物足りないレベル感であるのはたしかで、大学に入ったら実際どんな様子なのかまで、なかなか興味を持ってもらえない。これは仕方がない面もあるのだが、担当者としては、最大限工夫をして、目にとまるようにしたい。実際には、教員一人あたりの学生数は少なく、かなり注意を払って一人一人の学生の成長を確認することができる状態にあり、才能が埋没しない仕掛けは整っている(この点は、現場の教員サイドからすると、「もっと強調してくれ」ということになるのだが、一番表現が難しいポイントだ)。具体的な数字とあわせて、せめてこうした点はもう少しうまく伝えたい。ただ小規模校では、数字は大げさなものにはなりにくいというのが正直なところ。

というわけで今回は、実際の学生たちに登場してもらって、「群衆」の一人では、成長できなかったかもしれない学生が、どんな風に成長してくれたのかを、表現してみたということだ。この広告に表現できないところで、挫折感やコンプレックスを乗り越えて、一人一人がどのように成長の波に乗ったのか、というストーリーも無数にある。それをどうやってうまく盛り込んでいくのか、大学広報としては今後の課題の一つといえるだろう。

11/30(土)津田大介さん、コグレマサトさんを交えて語ろう:新潟ソーシャルメディアクラブ


すでに公式ブログではアナウンス済みだが、11月30日に久しぶりの新潟ソーシャルメディアクラブ #14を開催する。

tixee | 新潟ソーシャルメディアクラブ #14

新潟ソーシャルメディアクラブ #14

日時:2013年11月30日(土) 13:00-17:30
会場:新潟国際情報大学中央キャンパス1Fイベントスペース
参加費:2500円
※別途システム利用料が5%かかります。

プログラム
13:00 開会挨拶、オリエンテーション
13:10-14:40 講演:津田大介(ジャーナリスト、新潟日報特別編集委員)「ソーシャルメディアの今、新潟の今(仮題)」

15:00-17:30 パネルディスカッション
ソーシャルメディアと新潟をキーワードに、県内外の「発信力」の高い皆さんをパネリストにお迎えしてお届けします。
モデレータ:一戸信哉(NSMC、敬和学園大学、新潟日報ソーシャル編集委員)
コメント:津田大介(ジャーナリスト、新潟日報特別編集委員)

第一部「伝わるメディアの作り方」
パネリスト加藤雅一(テクスファーム)、コグレマサト(「[N]ネタフル」ブロガー)
第二部「新潟の『切り口』」
中川幸哉(ウォーターセル、アグリノート)、山倉あゆみ(DAIDOCO)

※プログラム終了後、懇親会を開催する予定です。

【追記】懇親会の募集も開始しました。
tixee | 新潟ソーシャルメディアクラブ #14 懇親会
【追記終わり】

—————————————————————–

新潟県外からは、ジャーナリストの津田大介さん、「ネタフル」でおなじみブロガーのコグレマサトさんにおいでいただく。

津田大介 (tsuda)さんはTwitterを使っています

[N]ネタフル

この二人に絡む県内からのパネラーも豪華。「新潟美少女図鑑」のテクスファームからは加藤雅一さん。「新潟美少女図鑑」は、新潟を代表するフリーペーパー。テクスファームは、新潟の洗練されたメディアを作り上げてきた第一人者といってよい。先日五泉市のニットメーカー「高橋ニット」と共同で、新しいブランドをスタートさせたというのも話題になっている。

新潟県五泉市の高橋ニット、若年層向けの自社ブランド  :日本経済新聞

フリーペーパー[新潟美少女図鑑]

昨今話題のクラウド型農業生産管理ツール「アグリノート」を開発、運営している、ウォーターセルの中川幸哉さんにもおいでいただく。新潟の視点から生まれた(と思われる)「アグリノート」の開発秘話に迫りたい。

アグリノート

新潟を代表する「食のクリエイティブ集団」である、DAIDOCOさんからは、山倉あゆみさん。DAIDOCOは今年、岩室温泉に古民家を活かしたレストラン「Kokajiya」を開店したり、新潟食材を生かしたオリジナルのかき氷店を開くなど大活躍。これらの活動もソーシャルメディアで「可視化」され、多くのファンを魅了している。DAIDOCOの活動理念など、クリイエイティブな活動の裏側に迫りたい。

DAIDOCO(ダイドコ)新潟ケータリング&フードデザインラボ

タイムスケジュールをご覧になるとわかると思うが、休憩時間も長めにとって、交流ができる設定とした。近日中に懇親会のご案内もある予定。「講演会」形式の体裁だが、いつもどおり、交流を重視したイベントにしたいと思っている。

ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています。参加登録は、以下のTixeeでお願いします(事前登録制)。

tixee | 新潟ソーシャルメディアクラブ #14

Keiwastagram 2012

Keiwastagramの写真で敬和学園大学の2012年をふりかえる動画「Keiwastagram 2012: Year in Review」

スマートフォンを使った写真SNS(アプリ)「Instagram」で「#keiwa」をつけて投稿された写真を共有する学内プロジェクト、「Keiwastagram」をスタートして、すでに半年以上が過ぎた。5月のスタートだったので、8ケ月。投稿数には波があるのだが、とにかくも投稿がそれなりに集まり始めていて、5−6月、7−9月、10月、それぞれに月間賞を選定することができた。月間賞としてはTシャツを制作、また優秀作品を集めたポスターをPrinstagramに発注し、大学の中に展示している。

Printstagram – We Print Your Instagram Photos

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」 | ICHINOHE Blog

12月に入り、TwitterやGoogleから、それぞれのサービス上のやりとりから、1年を振り返る動画が相次いでアップされた。Keiwastagramでも8ケ月の蓄積があるので、同じように5月から今までの写真で、「1年」を振りかえる動画を作ろうと考えて、制作してみた。

Keiwastagram 2012

最初は写真のスライドショーで作ってみたのだが、合間で学生たちのコメントや「Keiwastagram!」と言っているシーンを挿入して見ることにした。撮影をしているうちに興味を持って協力してくれる学生も出てきて、結果いろんな学生が動画で登場してくれた。終わってから考えると、よく投稿してくれている学生に、もっと声をかければよかったかなと思うところもあるが、Keiwastagramが何かわかっていないけれども協力してくれた学生もいて、そちらに向けてはむしろよい宣伝になったかもしれない。みんなこれから投稿してくださいね。

Keiwastagram 2012年まとめに映像コメントをいただきました。今週中に撮影完了予定。 #keiwa

もともとKeiwastagramは、ソーシャルメディアやスマートフォンに対する捉え方を変えようという狙いを持ってスタートさせた。学生のTwitterがトラブルを引き起こすこともあり、またスマートフォン利用についての感覚のギャップもあり、ソーシャルメディアやスマートフォンについて、ネガティブな感覚を持っている同僚もいないわけではない(よくわからないというのもあるだろう)。また学生たちの中にも、ソーシャルメディアというのは、日頃のぼやきを書く場所だと思っている人が多い。しかし、日常を記録する写真をみんなで共有すると、どれだけ自分たちの日常が輝くのかを知れば、常に手元にあるスマートフォンがプラスの可能性を秘めていると感じてもらえるのではないか。そのように考えた。

また、大学生活に対する気持ちにも、何か「革命」を起こせないかという思いもあった。今回動画を制作する過程で、撮影に協力してくれる学生には、途中まで作った動画を見てもらった。みんな動画のテイストを気に入ってくれて、快く協力してくれたし、なかには自らカメラを持って、他のメンバーの動画を撮ってくれる学生もいた。もともとこの取り組みのヒントになったのは、ニューヨークのLove NYCプロジェクトだ。Instagramで、みんなのニューヨーク写真を収集、共有しようというもので、ニューヨーク市民のポジティブな投稿が多く見られる。自分たちが暮らした大学での生活を記録し、共有することができれば、敬和の小さなキャンパスで繰り広げられる生活についても、もっと前向きな気持ちを持ち、貴重な時間を記録して共有する価値を、感じてくれるのではないか。

この目論見が、どこまで成功したのかはよくわからないが、今回の動画に関しては、学生たちの反応を見る限り、ポジティブな気持ちを醸成するのに少なからず役立っているように思う。動画を作るのは時間がかかるが、もう少し短いスパンで、この手のプロモーションビデオを作ってみようかなと思う。

残念ながら写真の内容には偏りがある。それはすなわちユーザ層の偏りということでもある。ソーシャルメディアである以上やむをえないことではあるのだが、学生、教職員、メンバーひとりひとりが、積極的にプラスの情報共有をしていこうという気持ちになってもらえたらと思う。Instagramで写真を投稿するのは、かなり参入障壁が低く、スマートフォンユーザなら、誰でも参加できる。手軽な投稿がポジティブな方向に作用していってくれることを願っている。

これまでほぼ自分一人で優秀作を選んでいたKeiwastagramだが、月間賞については、選考委員会を作ることになった。外部からもFM Kentoのカメラマン中田さん、テクスファームの加藤さんに参加していただき、学生のメンバーも入れて、よりフェアな選考を行いたいと思う。皆さんふるってご参加ください。

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

keiwastagram

Keiwastagram

Keiwastagram (keiwastagram)さんはTwitterを使っています

2012

コミュニティに根ざしたメディアの作り方:「くびき野メディフェス 2012」の「ソーシャルメディア」分科会開催

10月27日、上越市で開催された「くびき野メディフェス 2012」にて、分科会「地域メディアとしてのソーシャルメディアの可能性」を実施してきた。企画は新潟ソーシャルメディアクラブで、登壇者は、藤代裕之さんと加藤雅一さんと一戸。ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

第10回市民メディア全国交流集会 公式サイトへようこそ

15時半からのセッションに向けて、14時過ぎに登壇者が集まり、打ち合わせ。加藤さんから「新潟美少女図鑑」が地域メディアとしてできあがるまで、また、そのコンセプトについてのお話があり、これに藤代さんが賛同。「ソーシャルメディア」よりも「地域メディア」を中心に展開しようという話に。「ソーシャルメディア」の話題とどのようにリンクさせるか、モデレータの自分としては、考えをめぐらせながらのスタートとなった。

2012

くびき野メディフェス 2012

NSMCの活動内容について一戸が説明した後、加藤さんからテクスファームや「新潟美少女図鑑」について、藤代さんから「大槌みらい新聞」についてのプレゼン。「新潟美少女図鑑」は、「女の子のメディア」というコンセプトで、「もうけ」に走らず、品を保った冊子を作り続けることで、新潟の「おしゃれコミュニティ」に支持されてきたという話。「新潟のために」とか「地域活性化」というような、大げさなキーワードではなく、そこにあるコミュニティ、そこにいる人達に支持されるコンテンツを作り続けたことで、結果的に「地域メディア」として認知されるようになったという。

この点は、「大槌みらい新聞」も同じ。当初大槌に入った際には、紙とソーシャルを組みあわせた「ハイブリッド型」のメディアということを考えていた。しかし大槌の人々の情報環境を調べた結果、現在は町の人々に通じる紙での情報配信を最優先にする方向に舵を切った。また内容も、硬軟とりまぜつつ、文体などディテールにもこだわって、メディアを失った街で、人々に支持される新しいメディア作りを目指しているという。仮設での「お茶っこ」(茶話会)に参加させてもらうことで、少しずつ「よそ者」がコミュニティの理解を得て、実態を知りながら、取材を進めている。また同時に、町の人々の情報発信力を高めて、協力者になってもらうための取り組みも行なっている。

大槌みらい新聞 | 未来のために今日を記録する

お二人のお話に共通するのは、そこにあるコミュニティからスタートしていること。またコミュニティに支持されるために、コンテンツのディテールにかなりこだわりを持って、チューニングしている点も共通していた。新潟のアーリーアダプタを接続し、そこに新しいコミュニティをスタートさせたNSMCも、ある意味コミュニティに根ざしてはいる。しかし、新潟の一般的なネットユーザの実態とは関係ない人たちを、人為的につなげたという点では、やや趣が異なっている。もちろん今の「アーリーアダプタ」コミュニティの存在意義もあるとは思うのだが、一方で、「普通のネットユーザ」「普通の人々」との接点をどのように探していくべきなのかは、NSMCにとって大きな課題だ。その点でも考えさせられる問題提起であった。

コミュニティに根ざしたメディアを作るという意味では、地域SNSも同じ路線なのだが、こちらはうまくいっているとはいえない。実はコミュニティに根ざしたメディアは必要かもしれないが、コミュニティに根ざしたSNSは、そんなに求められてはいないのかもしれないし、何かリアルなコミュニケーションに補完・代替する何かが、足りないのかもしれない。この点も少し問題提起したが、時間切れとなった。

地域メディア関係者からは、営業的な観点からの質問が出た。小さなコミュニティで広告をとって存続させていくのは大変だが、ソーシャルメディアをつかった新しいアプローチの可能性はあるかと。「新潟美少女図鑑」には「スポンサー」という概念はなく、「運営協力」という形をとっていて、ドギツイ広告は載せず、全体のコンテンツの品位を維持しているという。そのため、知名度ほどには儲かってはいないが、そこでの実績から、別のところでの仕事につながっている。この「やせがまん」を地域メディア一般にあてはめるのはちょっと酷な気もするが、一つのヒントにはなっているかもしれない。「大槌みらい新聞」は、このプロジェクトそれ自体への支持によって、Ready forを通じた資金集めに成功している。プロセスを開示しながらファンを作っているという考え方は、コンテンツに値付けする従来のメディアにはなかった発想だろう。もちろんコンテンツをおろそかにしてよいわけではないが、コンテンツの対価としてお金をいただくというモデルだけでは、なかなか先は見えない状況にある。地域メディアについては、プロセスそれ自体の価値に対して、お金が集まる可能性があるのではないかと。もちろん誰もがみんなこのモデルに乗っかれるとは思えないが、これもまた一つのモデルにはなりうるように感じた。

結局「ソーシャルメディア」というツールよりも、コンテンツの作り手や編集者の役割に焦点があたるセッションとなった。最初に紹介したNSMCの活動と、その後のお二人の話を噛み合わせるのはなかなか大変だったが、NSMCの活動に関心を持っていただいた方もいらっしゃったようで、そちらについても成果があったと思う。交流会には遅れていったのだが、上越の方、新潟の方、全国から集まってきた方、いろんな方とお話ができた。

関連のTweetをTogetterにまとめておいた。

くびき野メディフェス 2012分科会「地域メディアとしてのソーシャルメディアの可能性」 – Togetter

SAKE

10/27「くびき野メディフェス 2012」に登壇予定:藤代裕之さん、加藤雅一さんとともに、テーマは「地域メディアとしてのソーシャルメディア」

10/27-28に上越市で開催される「くびき野メディフェス2012」、27日午後の分科会をやらせてもらうことになった。もともと新潟市内でやったら結構お客さんがくるかなと思っていた企画を、たまたま上越で大きなイベント「くびき野メディフェス」があるというので、こちらに持ってきたという内容。ただ分科会は同時間帯にいろいろな企画がならんでいるので、やや心もとないので、皆さんのご参加と告知への協力をよろしくお願いします。

上越くびき野みんなのテレビ局-分科会の紹介

【2】 タイトル <地域メディアとしてのソーシャルメディアの可能性>

TwitterやFacebookなど、リアルタイム性と拡散力を備えたソーシャルメディアは、今日、世界各地で社会変革をもたらす大きな影響力を持つまでに成長している。一方日本国内でも、ソーシャルメディアユーザーは着実に増加しているが、依然都市に偏っている。地方でもユーザーは増えつつもあるものの、都市との間にギャップがある感は否めない。

ソーシャルメディアは今後「地域メディア」として、都市以外でも発展していく可能性はあるだろうか。 もし可能性があるとすれば、それはどんなメリットを、地域社会にもたらすだろうか。フリーペーパー「新潟美少女図鑑」を起点として活動する加藤、メディアとジャーナリズムの未来に提言を続けるとともに、岩手県大槌町で新たな地域メディアへの取り組みをスタートさせた藤代、新潟のソーシャルメディアコミュニティの育成に関わる一戸、三人の実践報告を中心に、地域メディアとしてのソーシャルメディアの可能性を模索する。

出演者
一戸信哉 (敬和学園大学人文学部准教授)
加藤雅一 (テクスファーム プロデューサー)
藤代裕之 (早稲田大学非常勤講師/JECJ代表運営委員)

担当者
一戸信哉 (敬和学園大学人文学部准教授)
日時     10月27日(土)  15:30 ~ 17:30
会場     高田駅前コミュニティルーム

藤代裕之さんは、ブロガーとして、さまざまな媒体での発言を続けているが、最近は大槌町での「NewsLabおおつち」での新しいメディア作りで活躍されている。実はこの企画、大槌での活動がここまで話題を呼ぶ前に作ってあったのだが、その後「大槌みらい新聞」の発行スタートとともに、にわかに脚光を浴びつつある。「地域メディア」を考える格好の事例報告になるだろう。

NewsLabおおつち

ガ島通信

加藤雅一さんは、「新潟美少女図鑑」を制作するテクスファームの中心人物。すぐになくなる高品質のフリーペーパー「新潟美少女図鑑」をはじめ、斬新な企画で「地方のブランド化」に取り組んできた経験から、これからの「地方メディア」を語ってもらう予定。

株式会社テクスファーム|TEXFARM

フリーペーパー[新潟美少女図鑑]

一戸からは、新潟ソーシャルメディアクラブの活動実績(NSMC)とこれからの方向性についてお話させていただく予定。NSMCの活動について上越でお話するのは初めてのことなので、ぜひ多くの方にお会いしたいと思う。

フリーペーパー[新潟美少女図鑑]

くびき野メディフェスと同時開催で、上越市内では、越後・謙信SAKEまつりも開催されている。こちらもあわせてお楽しみいただきたい。

越後・謙信SAKEまつり

SAKE

学生による情報発信チーム「Keiwa Crew」、2年目の第2期メンバーを募集。

昨年度からスタートした敬和学園大学、学生による情報発信チーム「Keiwa Crew」、第二期メンバーの募集が始まった。今年も「新潟美少女図鑑」のテクスファームさんをアドバイザーに、学生自ら情報発信の手法を学んで実践するプロジェクトとして活動を継続する。今年も参加したい学生は、積極的にチャレンジして欲しい。学年は問わない。

 

教職員もサポートするけれども、主として指導してくださるのはテクスファームさん。プロの指導の下、みんなで相談して、実際に制作しながら学んでいくことができる。取材その他で、さまざまな人達に接することも多く、学生達は自信を深めていく。就職活動にも、明らかにプラスになっている。

単に冊子を作るだけにとどまらず、取材過程をウェブで可視化したり、完成した冊子をさまざまなお店や拠点に置いてもらったり、ラジオに出て告知したり、多様な活動の中で、ソーシャルメディア時代のコミュニケーション手法を学んで欲しいと思っている。

昨年のメンバーのうち、半分ぐらいは残ってくれそうだが、学年を問わず、興味のある人には参加資格がある。ただし途中でやめないでちゃんと続けること。続ければ必ず得るものがあるはずだ。

参加希望者は7月31日までに、 フライヤー記載の広報入試課のメールアドレス(koho@ )までご連絡ください。迷いがあれば相談にも乗ります。

Keiwa Crewの活動については、以下のFacebookページやこのブログの過去記事からどうぞ。

Keiwa_crew

やりたいこと、見つかった? #keiwa #niigata

敬和学園大学のオープンキャンパス車内広告、今年はいろいろ変えてみています

毎年この時期になると、新潟の電車の車内広告は、各大学のオープンキャンパスの広告でうめつくされる。他地域でも、地方都市では特にこの傾向が強いように思う。敬和の広告も登場したようだが、今年は「中吊り」ではなく、ドア上に掲載することにした。スクールカラーをベースに、多様な学生たちのポートレートを組み合わせたスタイル。「やりたいこと、見つかった?」というフレーズは、「可能性は力になる。」というキーワードと対応している。高校生の「やりたいこと」の種、多様な「可能性」を、芽を摘むことなく、広げるという趣旨だ。

やりたいこと、見つかった? #keiwa #niigata

効果がなくとも横並びで出す広告は、できればやめたいところ。電車の車内広告は、みんなが携帯の画面を見るようになった現在、もっとも早く見なおすべき対象だと思う。ただ一方で、「横並び」の場に自分の大学が出ていないと不安になる教員もいるし、卒業生や在学生のプライドにも多少の影響があるかもしれない。その意味では、内部の一体感を維持するために、こうした広告が重要になることもある。

とはいえ、単に横並びで出すだけではなく、やはり関係者のプライドをくすぐるような、「自分たちの大学は、他とは一味違う」という内容を、打ち出すことが大事だ。この広告もデザインはテクスファームさん。「個性的な大学」という立ち位置を、内容的にも示すことができたのではないかと思う。

新潟県の皆さん、電車にのる際にはドア上の広告をぜひ探してみてください。

新潟美少女図鑑ファンミーティング #niigata

新潟美少女図鑑ファンミーティングに行ってきた

テクスファーム主催の「新潟美少女図鑑ファンミーティング」が6月24日に開催された。Facebookを通じて、自分のところにもご招待をいただいたので、少なくない「アウェイ感」を感じつつも、参加させていただいた。

自らもイベントを開催する立場なので、他の方が主催するイベントには積極的に出かけていって、運営方法や参加者への配慮の仕方などを勉強するのは、とても大事なことだと認識している。そういいつつなかなか実践できていないのだけど。

この日のイベントは、新潟美少女図鑑相関10周年を記念するとともに、以下の3つが開催理由として挙げられた。

その1)最新号「Vol.21 Funny」発行記念
その2)電子書籍「小説・新潟美少女図鑑」リリース記念
その3)新潟美少女図鑑モデルの新曲「抱きしめて☆セツナ」披露

会場は新潟市中央区東堀通の、写真家タキザワフミオさんのスタジオ Takizawa Photo Works。タキザワさんには今年の敬和学園大学パンフレットの取材でも、たくさんいい写真を撮っていただいた。

自分のカメラは入院中で、撮影はiPhoneだけとなったが、会場内にはたくさんのカメラとプロカメラマン。絵になるモデルの皆さんが多数。

新潟美少女図鑑ファンミーティング #niigata

19時からは電子書籍「小説・新潟美少女図鑑」が発表になった。電子書籍は6月30日にiTunesからリリース。ストーリーは5つでコンテンツ課金となり、最初の一本目だけ無料公開。残りは各85円で、Movie、Story、Photoのセット。小説は藤田雅史さん。映像制作は、SOLU MEDIAGE inc.。新潟人の心をくすぐる映像になっていることが、予告編からも推測できる。

20時からは、新潟美少女図鑑モデルのユニット「セツナーズ」(と急遽決めたっぽかった)の新曲「抱きしめて☆セツナ」が披露された。また、この曲のCDは来場記念にいただくことができた。詳しく書いていいかわからないのだが、メンバーの一人とは結構ゆかりがあることがわかり、かなり親近感を持った。

関係者の皆さんに気を使っていただいたこともあり、さまざまな方々とお話しすることができ、また楽しいネットワークができた。

新潟美少女図鑑ファンミーティング

新潟美少女図鑑ファンミーティング報告書|テクスファーム小林のブログ

新潟美少女図鑑ファンミーティング☆|MIE☆BLOG ~COYOTE/S.A.L~

新潟美少女図鑑 and Keiwa Crew #keiwa #niigata

ビルボードプレイスで「Keiwa Crew」と「新潟美少女図鑑」の陳列状況を確認してきました

昨日ビルボードプレイスにて、Keiwa Crew1号の配布状況を確認してきた。

新潟美少女図鑑 and Keiwa Crew #keiwa #niigata

ビルボードプレイス2のラック、上の方には「美少女図鑑」がびっしり陳列されていて、下のラックに、他のフリーペーパーとともに、Keiwa Crewも置いてあった。どうもありがとうございます。

ビルボードプレイス1は、ラックが狭く、美少女図鑑と一緒と言うよりは、他のさまざまなフリーペーパーと一緒に紛れている感じ。

いずれにしても、「これを読めば、敬和学園大学のだいたいがわかる」というキャッチ、そしてその内容が、新潟美少女図鑑を取っている人たちの需要にどれだけマッチしているかというのは、なかなか難しい問題。「美少女図鑑」やテクスファームさんのシリーズの傾向を踏まえつつ、このラックにマッチした紙面構成を考えるか、それとも、それとは別の路線を模索して、独自の配布ルートも開拓していくか。

単に「フリーペーパー」を作って終わりではなく、ここから先の「流通」について考えるのも、良い勉強になると思う。Keiwa Crewメンバーは、配布場所をめぐって、少し立ち止まって見るのがオススメ。

敬和学園大学学生制作のフリーペーパー「Keiwa Crew」完成 #keiwa | ICHINOHE Blog

「Keiwa Crew」は新潟美少女図鑑のラックで入手可能です | ICHINOHE Blog

相沢まきさんが敬和学園大学に。 | ICHINOHE Blog

相沢まきさんが敬和学園大学に。

番組のロケで、相沢まきさんが敬和学園大学へ。BSNの「新潟の大学・短大そこが知りたい」(6月30日10:30~放送)の撮影。

テクスファームさんと協力して作った今年の成果物大学パンフレットと、学生情報発信チームのフリーペーパー「Keiwa Crew」も、手に持っての撮影に応じてくれたようだ。ありがとうございます。

Source: twitpic.com via Shinya on Pinterest

 

ブログを見たところ、大学の中でいろいろ撮影があったようだ。

キャンパス訪問☆の巻。|相沢まきオフィシャルブログ ブログの巻 powered by アメブロ

Source: ameblo.jp via Shinya on Pinterest