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LTE

ソフトバンクのLTEのCM、青森編がリアルな津軽弁ですばらしい

青森のりんご畑の真ん中で、「ELT」ならぬ「LTE」が歌うCM。
序盤の学生たちの会話は、ネイティブな津軽弁。字幕が表示される。「LTEさんきちゃーや!」など、大変リアルな言葉遣いだ。

LTE

公式ページには、「ビデオレター編」というもう一つのバージョンも公開されている。

CM情報:ソフトバンク CMギャラリー | ソフトバンクモバイル

企業内CSIRTの整備について早貸淳子さんインタビュー

組織内CSIRT(Computer Security Incident Response Team)への関心が高まっている。今年の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」でも、中心トピックになりそうだ。しかしなぜいまCSIRTなのか。なぜ組織内にインシデントレスポンスチームを置く必要があるのか。

これについて答える、JPCERTコーディネーションセンター(以下、JPCERT/CC)常務理事の早貸淳子さんへのインタビュー。最近のAPT(Advanced Persistent Threat)動向を中心に、非常に説得力ある説明。コスト度外視で攻め込んでくるケースも増え、「攻撃者側のコストとリスクを上げ」るという手法では通用しなくなってきており、これからは「侵入を許してしまうことはあり得るという前提で、それでもなお、大切な情報を窃取されたり、システムを停止させたりしないための防御策」だという。

インシデント対応が可能な技術と権限を持つ「CSIRT」(Computer Security Incident Response Team)のような機能を、100パーセント内製/一部外注などの形態にかかわらず、企業でもしっかり整備したほうがよいと思います。

 

組織内CSIRTにどんな機能を持たせるかは、各組織の判断になりますが、基本的には、発生したインシデントについて、検知したり、報告を受けたりして、組織におけるインシデントと判断でき、解決に向けた対応および調整ができる機能が必要となります。特に、インシデントの発生抑止や解決のために、外部との技術的な連携ができることが重要です。

 

組織内でインシデントに対処するためのすべての機能を持つことは困難である場合が少なくないことから、外部の専門家などの支援を受けたり、外注のサービスを利用したりすることもあるでしょう。その場合には、CSIRTはこれらの者との窓口となって、インシデント発生時における切り分けや初動の体制を整えるといった機能を果たすことになります。

 

インシデントが発生してから、組織内での対処のための意思決定方法の確認や外部との連携のための方法の確認を行っていては、その間にも被害が拡大してしまうことになってしまうので、事前に必要な権限の適切な譲与やそのための体制作りを行っておくということです。

 

JPCERT コーディネーションセンター CSIRTマテリアル

CSIRT – 日本シーサート協議会

CSIRT奮闘記 – CSIRT奮闘記:ITpro

NTTドコモがiPhoneに参入?

昨晩日経ビジネスが、ドコモが来夏iPhoneに参入、と報じた。iPhone5の発売に合わせ、ドコモのLTE(Xi)に対応したiPad, iPhoneを発売する、とした。
ドコモ、来年夏にiPhone参入:日経ビジネス

NTTドコモは米アップルの人気スマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」の次世代機を日本国内で販売することで、アップルと基本合意した。ドコモはこの合意に基づき、まず来年夏に高速通信規格「LTE」に対応したiPadを日本市場に投入し、秋までにLTE対応のiPhoneを発売する見通しだ。
 国内の携帯電話会社ではソフトバンクモバイルが2008年に初めてiPhoneを発売し、今年10月にはKDDI(au)も最新型「iPhone4S」の販売を始めた。ドコモの参入によって大手3社すべてがiPhoneを取り扱うことになり、携帯各社の競争の軸は端末から通信品質や料金面にシフトすることになりそうだ。

先日KDDIがiPhone4Sに参入した際にも、リークによって破談になる可能性もあるとして、一時KDDIはこれを否定していたのだが、今回もドコモはこれを否定している。ともあれ、最終的に実現する可能性は高いのではなかろうか。
ドコモ:アップル端末販売合意の報道否定-「具体的交渉もない」(1) – Bloomberg

12月1日(ブルームバーグ):国内携帯電話首位NTTドコモは1日、米アップルの端末「iPhone (アイフォーン)」などの次世代機種の販売参入で基本合意した、とする日経ビジネス電子版の報道を否定した。
  報道を受けて、広報担当の美濃部直子氏が「基本合意や、具体的な交渉の事実はない」とブルームバーグ・ニュースの電話取材に語った。

ユーザから見れば、キャリアには端末の機能というよりも、通信品質と価格のバランスで勝負してもらいたいので、良い方向に向かうのではないかと思う。
【追記】ドコモのホームページにも、否定するコメントが掲載されている。
ドコモからのお知らせ : 弊社に関する一部報道について | お知らせ | NTTドコモ

海外で知る日本の大地震

(南京からメール投稿)
中国に向かう途中、トランジットでソウルにいるときに、日本で大地震が起きたことを知った。
その後しばらくして、津波の情報が入り、徐々に状況がわかってきた。iPhoneのおかげで、海外でも状況が把握できた。
中国に入り、TwitterやFacebook等へのアクセスは困難な状況が続いているが、ソフトバンクのiPhoneだけは制限がないようで、ほぼリアルタイムでニュースを知ることができている。
実家の弘前は丸一日停電しており、両親とは連絡がつかなくなっていたが、電力が復旧後、連絡がついた。
青森にせよ、被害甚大の宮城、岩手などにせよ、(行ったことのあるなしに関わらず)青森県で育った僕には馴染みのある町が多い。太平洋側の町が壊滅しているさまにはコメントのしようがない。これらの町では孤立している人。胸がつまる。壊滅した町はどうやって復旧できるのか。今はそんなことを考える余裕はないのだが、この先のことまで考えると、本当に暗澹たる気持ちになる。
福島原発の状況も深刻だ。これも今の危機を乗り越えることが第一だが、原発の安全神話は崩壊したといってよい。月曜からの計画停電という話が出ているが、それはいつまで続くのか。どうやって復旧できるのか。まだ道筋は見えない。
Twitterで情報は取れるが、「ゆるいつながり」なるものは、完全に消え、ふざけたTweetは控えろという「自粛ムード」となっているように見える。デマも飛び交っていて、RTをどのように行うべきかという議論もある。Twitterのデマは、結局検証されて否定されていくのであるが、災害時には、この検証プロセスでは間に合わないと考えるべきなのだろう。
東北地方太平洋沖地震、ネット上でのデマまとめ
– 荻上式BLOG

Passage [The Great Wall / Beijing]

明日より中国へ:ネット接続はいかに?

今日から来週火曜日まで、校務で中国に出張する。
中東情勢の影響で、このところ中国ではネットサービスの遮断がさらに厳しくなってきているようで、以前にダメだったTwitterやFacebookのみならず、Gmailなども遮断されているという情報もある。
Passage [The Great Wall / Beijing]

Photo by d’n’c on Flickr.
海外パケット低額で、GFWを回避できると噂のソフトバンクのiPhoneも持っていくし、そのほか迂回可能な手段をいくつか勉強したが、はたしてどうなることか。ひょっとすると手も足も出ない状況に陥ることもあるかもしれない。その場合はあきらめて本を読んだり写真を撮ったりしようと思う。おそらくモバツイだけは大丈夫じゃないかなと思うので、他がすべてダメだった場合には、モバツイから書き込むことにしよう。
というわけで、今週末連絡が必要な方に、不本意ながらお返事ができないこともあります。その場合には中国で悪戦苦闘しているものと思って、来週までお待ちいただければ幸いです。

Niigata Photowalk 20100410, Yahiko, Niigata, Japan

天気に恵まれ、人に恵まれたが、桜にはあまり恵まれなかった新潟フォトウォーク 第六回: 弥彦

先週土曜日の4月10日、6回目の新潟フォトウォークが弥彦村で開催された。

新潟フォトウォーク 第六回: 弥彦、桜咲く(はずの)4月10日(土)開催(参加者募集中): ICHINOHE Blog

Niigata Photowalk/新潟フォトウォーク 第六回:Yahiko / 弥彦 : ATND

今回は桜の季節ということもあり、フォトウォークには過去最高の30名が参加してくださった。ご参加の皆さん、どうもありがとうございました。今回は男女比率も改善され、その意味でも今までより健全化された(?)イベントとなった。

Niigata Photowalk 20100410, Yahiko, Niigata, Japan

Niigata Photowalk 20100410, Yahiko, Niigata, Japan

Niigata Photowalk 20100410, Yahiko, Niigata, Japan

Niigata Photowalk 20100410, Yahiko, Niigata, Japan

DSC 0576

(Photo by hersees)

またフォトウォーク参加以外の方も、事前や当日にご支援をいただいた弥彦や近隣のTwitterユーザの皆さん、懇親会にいらっしゃった皆さんなど、たくさんの方々にも支えられた。感謝いたします。

Niigata Photowalk 20100410, Yahiko, Niigata, Japan

当日皆さんが撮影した写真。まずはFlickr。

つづいて、Zooomr。

photowalk:niigata=20100410 | Zooomr 検索

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IMG 8768

Touch Diamondの快進撃

ブログ界の評判はさんざんだった「ダイアモンドつながり」のイベントから一か月、発売から二週間ほど。EmobileのTouch Diamondは、かなり好調な売れ行きを見せているようだ。

IMG 8768

from shinyai

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iPhoneにメールがきても点滅しない問題

iPhoneの販売不振が語られる中、海の向こうではAndroid携帯が発表され、Window Mobileと三つ巴でSmartphone業界の競争が活発化していく様相だ。

一方友人と僕の間では、iPhoneが不在着信やメール着信を知らせる点滅ランプがないことが問題になった。一定時間で画面が暗くなる設定を解除しなければ、iPhoneでは、画面にでている着信のお知らせも消えてしまい、再度操作するまで、表面上はなにも出てこなくなる。

友人は、「それもiPhoneが売れない原因かもよ」といい、僕はあまり同意できないなあと思ったが、たしかに以下のような記述をしている人も、すでに少数だがいるようだがいるようだ。

リンク: [iPhone] 重大……と思われる問題   – DAILY TAKE IT EASY!.

電話をずっと眺めてるわけにはいかないよね?
眺めていないときに着信やメール受信した場合には?
普通、携帯電話だと、着歴やメールをひらくまでの間、
点滅やなにかしらのシグナルを出してくれるでしょう?
ないよ。ない。

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Emobile Diamond Touch Reception

EMOBILE Touch Diamond™ Receptionに参加

昨晩青山ダイヤモンドホールで行われた、Emobileの新製品、Touch Diamondを紹介する「EMOBILE Touch Diamond™ Reception」というイベントに参加してきた。会場で、発売日は10月10日と発表された。

 

Emobile Diamond Touch Reception

from shinyai

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携帯からの生中継(Live Streaming)を可能にするQik、iPhone 3Gに対応

iPhone 3Gを買う前に、このブログで以下のように記述した。

リンク: ICHINOHE Blog: iPhone Applicationにはどんなのがあるんだろう? その1:携帯中継も可能になるのか.

6月にすでに発表されているのだが、携帯のライブストリーミングのqik。Robert Scoble氏やMichael
Arrington氏が盛んに携帯からの生中継をやっているサービス。これもiPhoneに対応しているので、今後はノートPCを取り出すことなく、
iPhoneで生中継をする人が増えるのだろう。

しかし実際には、前世代のiPhoneでしかQikは使えず、iPhone 3Gには対応していなかった。

訂正を入れるべきことに最近気づいたのだが、その前にQikの方がすばやく反応し、iPhone 3Gに対応したようだ。

Qikは携帯電話からビデオストリーミングを可能にするスタートアップ。このほどiPhone 3Gでこのサービスを利用するためのアプリケーションを公開した。残念ながらこのアプリケーションはApple公認のApp Storeで買うことができないため、ユーザーがこれを使うためにはiPhoneをjailbreak(ハック)する必要がある。そして、AppleがiPhoneのビデオキャプチャー機能を使わせていない以上、おそらくまだ当分「正式な」アプリを目にすることはないだろう。

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