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LINE's rapid growth

LINEはFacebookを目指す:「Hello, Friends in Tokyo 2012」で大きな転換を発表

7月3日渋谷ヒカリエにて、NHNジャパンが「Hello, Friends in Tokyo 2012」を開催した。あらかじめFacebook経由で予告されていて、非常に行きたかったが仕事でかなわなかった。参加者にはLINE人形が配られたようだが、発表も盛りだくさん、LINEの新しい方向性が示された。今後LINEはSNSとして変貌し、Facebookを目指すという。

「Facebookを超えたい」──SNS&ポータル化へチャレンジする「LINE」 – ITmedia ニュース

1.SNS化
タイムライン機能、マイページ機能を導入する。SNS的な機能を盛り込むということだろう。
2.LINE CHANNEL
ゲーム、音楽配信、ノベル、クーポンなどの配信を行うようだ。当然Facebook, gree, mixiなどと競合することになるだろう。
3.KDDIと提携
3大キャリアの一角と提携。何をするのか。記事を見る限りでは、まずはauスマートパス(アプリ利用放題のサービス)の一部として、特別版のLINEのをリリースして、限定スタンプを提供するようだ。

普及状況については、世界で4500万ユーザー、日本だけで2000万ユーザーという現状が発表されている。国内では、スマートフォンユーザーの44%以上がLINEを利用しているという。性別年代別では、19~24歳の女性が43%と大きい。若い女性に食い込んでいる。会社員が40.5%、学生が24.2%。

LINE's rapid growth

LINE登録ユーザー数が世界4,500万人・日本2,000万人を突破!― LINEは新しいステージへと進みます― : LINE公式ブログ

記事の中で舛田淳さんの、「LINEはスマートフォンネイティブアプリであり、リアルグラフ(リアルな人間関係に基づくソーシャルグラフ)を持っていることがほかのプラットフォームと違う」というコメントが出ている。ここがポイントになる。類似のプラットフォームが多数あるなか、LINEに非常に勢いがあるのはたしかだ。その原因の一つに、友達同士で利用するのに参入障壁が非常に低いことがあるだろう。つまり別のサービスには見向きもしなかった層が、いつの間にかLINEのコミュニティに入ってしまっているのだとすれば、そしていつのまにかリアルの友達とつながってしまっているのだとすれば、これまでのSNSとはかなり異なるコンテキストを、サービスの中に持ち込むことができる。そういう趣旨だと思う。

ただこれがコンテンツ配信のプラットフォームとして、有効に働くかどうかはまだ未知数。同じようなプラットフォームが多数ある中で、LINEがこれまでの急成長と同様の勢いで、プラットフォームの覇権を握ることができるだろうか。この点が注目されるところだろう。

NHNジャパン、LINEを総合配信サービスに衣替え  :日本経済新聞

NHN JapanがLINE事業でKDDIと業務提携 – LINEの新機能も発表 | 携帯 | マイナビニュース

「LINE」はFacebook目指す、コミュニケーションツールからの転換 – ケータイ Watch

LINE

LINEが企業公式アカウントをスタート

無料通話・メールアプリ「LINE」が、企業公式アカウントをスタートさせた。

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日本コカ・コーラ、ローソン、すき家などが初の企業公式アカウントとしてLINEに参加!クーポンなどのお得情報をゲットしよう! : LINE公式ブログ

本日より、LINE公式アカウントに企業のアカウントが登場しました!この企業公式アカウントでは、LINEで「友だち」に追加した人だけがゲットできるクーポンや最新情報などを発信していきます。

  • コカ・コーラ オリンピック応援 アカウント(LINE ID: #cocacolajapan)
  • ローソン公式アカウント(LINE ID: #lawson)
  • すき家公式アカウント(LINE ID: #sukiya)
  • ZIP!公式アカウント(LINE ID: #ziptv)
  • Music Lovers公式アカウント(LINE ID: #musiclovers)

すでに世界4000万、国内1800万のユーザを抱え、先ごろ芸能人の公式アカウントも登場したLINE。論理的には次は企業公式かと思ってはいたが、非常に動きが早い。企業公式アカウントは、潜在的にはFacebookページなどと競合することになりそうだが、どうやったら作ることができるのか。

以下の記事を見ると、なかなかなお値段。

LINE企業向け公式アカウント開始、1000万円で独自スタンプ配信も – ケータイ Watch

LINE公式アカウントを「友だち追加」したユーザーに対して、メッセージを直接配信できる。料金は初期費用が200万円、月額150万円~。1000万円でオリジナルのスタンプを配信することも可能。

 LINE公式アカウントの第1弾としては、日本コカ・コーラ株式会社、株式会社ローソン、株式会社ゼンショー、日本テレビ放送網株式会社の4社が参加。ユーザーは、これらの企業アカウントを「友だち追加」することで、各社のキャンペーンやクーポン、番組情報などを受信できる。

ローソンは、Facebookのチェックイン機能で実施していた、からあげクンのクーポン配布を、早速始めているようだ。

LINEユーザは、TwitterやFacebookのようなソーシャルメディアユーザよりも、もう少しカジュアル層に振れている。ローソン、コカ・コーラといった、カジュアルユーザを含めた広い層にリーチしたい企業としては、非常に魅力的かもしれない。

MMmode

女子中高生のiPhoneへの乗換が進行中

女子中高生のためのポータルサイト“ふみコミュ!”で、女子中高生209名から寄せられたアンケート結果、「第2回ニッポン全国スマホいっせ~大調査!」が発表された。着実に女子中高生のiPhoneへの乗換が進行しているという調査結果。「ポータルサイト」での調査であるから、ある程度バイアスがかかると割り引く必要はあるかもしれない。

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Photo by Zenonline

女子高生 : 「女子中高生のiPhone乗換」が進行中、この半年では60%がiPhoneを選択 | RBB TODAY (エンタープライズ、モバイルBIZのニュース)

それによると、この半年間にケータイを変えた(買った)女子中高生が選んだ機種トップは「iPhone」だった。60.0%が「iPhone」を選んでおり、2位の「iPhone以外のスマホ」33.3%を大きく引き離していた。ちなみにの「iPhone」ユーザー60.0%の内訳は、「SoftBank」43%、「au」17%となっている。

またスマホ買いかえの主要ポイントは「みんなが持っているから」が43.8%で、「学割キャンペーンで安く買えたから」42.9%、「デザインが気に入ったから」42.9%を僅差で上回った。この3項目はほぼ横並びのポイントとなっており、機能よりも重視されていると言える。

「みんなが持っているから」というのが、「絵文字」や「入力方法の違い」を乗り越える瞬間がきたということだろう。この世代は周りと異なることを恐れる傾向があり、その意味でのクリティカルマスは、すでに超えたということになるか。

中学校や高等学校はここから、「学ぶためのスマートフォン利用」に舵を切ることができるか。依然として勉強には不要なものとして扱うのか。「学ぶための」利用に誘導する仕掛けを考えなければならず、おそらく指導のノウハウは確立されていないだろう。となると、まだしばらく、変化への足取りは重いかもしれない。

もちろん大学でも同じ問題はある。スマートフォンで学習ポータルを作るのはいいが、導入コストがかかる上に、今まで作ってきたPC用のサイトとの整合性の問題もある。そこまでやっても、教員側の意欲が弱ければ、実際に定着させていくのは難しい。

ただこれで、学校での「スマホ対応」」への圧力は必ず強まる。これまでの「携帯対応」とは全く意味が異なる。「手のひら」で勉強できるわけがないといった決めつけは避けて、いろいろな検討をはじめる段階にあるというべきだろう。

 

private theater

大学時代はSNS観の切り替え時期:就活生のFacebook「のぞき見」について

(タイトルを一部変更。「大学生」→「大学時代」に)

ソーシャルメディアを利用した就職活動、「ソー活」の一側面。企業側が学生のFacebookをのぞくことに対して、批判の声があがっているという、j-castの記事。

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Photo by caffeineslinger.

「本音書けないSNSなんて…」 就活生のFacebook「のぞき見」に疑問の声 (1/2) : J-CASTニュース

「就活生の素を知るため、学生のFacebookを覗く」――こんな動きが企業の間で広まっているが、インターネット上では批判の声があがっている。
若者の間では友人などとの交流のために使われることが多く、FacebookをはじめとしたSNSにはプライベートな空間というイメージがあるが、就活に影響してくるとなると、本音を言えない場所になっていくのではないかと懸念されている。

「公開されているけど(公開されていたとしても)、気分はプライベート」というSNS観は根強い。これには2種類あって、1.リアル接続型プライベート限定利用、2.バーチャル匿名利用、に分けられるのではないか。主としてFacebookに広がっているのは1のタイプだと思うが、2の世界観が、Facebookでも展開されていることもなくはないだろう。

1のタイプは、友人関係で楽しくSNSを利用しているのだが、それが不特定多数の人に公開されているということを忘れてしまう人たち。Twitterでは、知らない人に話しかけられるとびっくりしてしまう。あるいは仕組みをよく理解できていない人も結構いると思う。過去の学生炎上事例はこのタイプの学生によるものが多いだろう。「内輪からパブリックに緩やかにつながる」という感覚は、案外理解するのが難しく、こうした人達に、思い切り敷居を下げて、「友達とつながる」シンプルなスタイルをアピールして成功しているのが、LINEということになるだろうか。

2のタイプは、Facebookにはあまり出てこない、どちらかという「非リア」の人たちが多く、リアルでのアイデンティティとネットでのアイデンティティを完全に切り離そうとする傾向が強いように思う。このタイプは、2ちゃんねるや、今はTwitter利用者にも多くなってきたのだろう。j-castがとりあげている、Twitterからの批判的意見は、この層から出てきていると考えられる。この人達はFacebookで笑顔でプロフィールを公開することへの抵抗も強く、前向きな自分を「作り上げる」ことに批判的なのではないかと予想できる。

一方1のタイプには、「プロフィール写真は正面から撮った笑顔のアップ、友人の数は50人以上、週2回以上前向きな内容の書き込み」といった具体的なアドバイスは、たしかに有効だろう。このアドバイスで学生から金をとっているというあたりに、ちょっと悩ましいものがあるし、多少やりすぎ感はあるけれど。企業側がネガティブチェックにFacebookを利用する傾向が多い中にあって、とりあえずこの程度の体裁を作っておくというのは、それ自体前向きとはいえないが、最低限の措置ということになる。これぐらい具体的なアドバイスじゃないと実践できないというのは情けない話だが、そんな大学生を作ってきたのは、ソーシャルメディアを理解できない大人たちだ。

そこから先、大学生の内輪受けから抜けだしていけるかどうかは、Facebookの中だけに閉じられた問題ではなく、少なからずその人の生き方の問題でもある。就活の時期が迫って、急に体裁を繕ったとしても、中身の底の浅さは、すぐにバレる。この辺は一朝一夕には改善できないので、学生生活を送る中で、徐々にギアチェンジをしていく必要がある。

ここまで書いて、GLOCOM豊福先生の最近のTweetを思い出した。

「仮面人格」ではなく、そのままの自分(これも程度問題なのだが)が受け入れてもらえるかどうかは、SNSとは何ら関係がなく、どんな学生生活を過ごすかにかかっている。おおむね、高度なコミュニケーション能力が求められるという意味で、非リアには辛い状況だと言われれば、その通りかもしれない。しかし少なくとも大学生になったら、過去のSNS観とは決別して、リアルと接続した人格を反映させながら、SNSと付き合えるよう、少しずつ試運転を重ねていくのがよいと思う(すぐにはできるようにならない)。

一方大人たち。もう一つ豊福先生のTweetから。

SNSやケータイとの距離の置き方は教えるが、現実生活とリンクしたSNSの使い方や「発信力」については、ほとんど教えられていない。教えられないといったほうが正しいだろう。そもそも大人たちの多くが、「匿名なら何でもあり」か「匿名で見てるだけ」という経験しかない(教育界には後者が多い?)ので、オンラインでのアイデンティティの育て方など、想像もつかない人が多いはずだ。この点はより根深い問題だが、一人一人のリテラシーが高まるのを待つよりほかない。スマホ時代の到来ははたして、保守的な教育界が変わっていく、きっかけになるだろうか。

岡田朋之・松田美佐編『ケータイ社会論』(有斐閣選書)

ケータイを通して現代社会を学ぶ、主として社会学系教員からなる入門書。2002年の『ケータイ学入門』の全面リニューアルという位置付けだ。「社会とケータイのかかわりについて、できるだけ多様な側面から光を当てよう」という趣旨での改定。執筆陣には、新潟大学から、博士研究員の上松恵理子先生、人文社会・教育科学助教の吉田達先生が加わっており、お二人から献本いただいた。どうもありがとうございます。

全体に目を通すに至ってはいないが、目次と、編者のお一人関西大学岡田朋之先生による、第一章を読んだところで、雑感を書いておく。

この本では、「ケータイ」という言葉により、携帯「電話」としてではない多能な側面を表現している。大変興味深いのは、IT、情報化、若者文化、青少年保護、教育といったセクターで、それぞれの(業界の?)立場からケータイが毀誉褒貶にさらされてきた、という見方だ。これに対して本書では、「ケータイをはじめとする情報メディア」が、これらの各領域それ自体を揺るがしている(恐らく教育分野が念頭にある?)中で、いわば部分最適ではなく、トータルな最適化、総合的視点の必要性を強調している。

Say goodbye...

Photo by Cheo70 on Flickr.

実際この本の提示するトピックは多様だ。全体を貫いているのは、「社会的存在としてのケータイ」「当事者の視点」の二つの視点。ケータイは、技術的側面ばかりが注目されがちだが、「さまざまな立場の人々がさまざまな思惑のもとにかかわることで具体化しているもの」であるという意味では、社会的存在であるということ。この視点が一つ目。二つ目の「当事者」というのは、送り手や売り手ではなく、利用者の目線ということ。利用者の目線で見たときには、ケータイをめぐるさまざまな領域の実情が見えてくるということだろう。

章建てとしては、メディアとしてのケータイ、さらには、普及や多機能化に至るケータイの歴史といった、オーソドックスな記述に加えて、コミュニケーション、自己意識、身体感覚と言った側面、家族コミュニケーションのあり方、ケータイと学校教育という側面にも光を当てる。教育とケータイ、もう少し広げて、教育と情報機器、というのは、現在も微妙な緊張関係をはらんでいる。大学で同僚と話していても、電子機器やネットへの理解がネガティブなイメージに固まっていて、なかなかうまく話を進められないことは多い。まして初等中等教育では、こうした緊張関係は現在も非常に強いと聞くし、まさしくこの本の取り組むべき肝の部分だろう。第7章は新潟大学博士研究員の上松恵理子先生のご担当。

終盤はさらに視点を広げ、ケータイがもたらすネットとリアルの交錯(たとえばARなど)、ケータイと監視社会、流行や風俗上のアイテムとしてのケータイ、などのトピックが登場するほか、海外のケータイ事情について、11章で韓国、フィンランド、ケニアが取り上げられている。「監視社会」が新潟大学吉田達先生のご担当。

全体を通読してはいないのだが、印象としては、「社会的存在としてのケータイ」をさまざまな側面から分析するにあたり、ケータイや情報化社会のネガティブな側面にも一定の配慮をしてはいるものの、ことさらに不安をあおる立場には与することなく、ある種の中立性を保っているように感じる。こうした「入門書」が、メディアやネットに比較的ネガティブな立場をとる「文系」の大学・学部の教育課程に導入されていくならば、徐々に大学の教育課程にもよい変化がもたらされるのではなかろうか。

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新潟で情報通信学会モバイルコミュニケーション研究会

12月4日に、新潟大学ときめいとで、情報通信学会のモバイルコミュニケーション研究会が開催される。
テーマは、「モバイル・メディア教育の課題」。
モバイルコミュニケーション研究会 | 情報通信学会 -The Japan Society of Information and Communication Research-
【日 時】 12月4日(土) 18:00~20:00
【場 所】 新潟大学駅南キャンパス 「ときめいと」講義室A
新潟市中央区笹口1丁目1番地(PLAKA1・2階)
【テーマ】 モバイル・メディア教育の課題
【司 会】 岡田朋之 氏(関西大学総合情報学部教授)
【報告者】 上松恵理子 氏(新潟大学教育学部非常勤講師・博士研究員)
【討論者】 松下慶太 氏(実践女子大学人間社会学部専任講師)
【概要】 デジタル教科書全導入に向けた動きが日本で始まった。文部科学省は2020年度までに,タブレット端末を一人一台活用できる環境を実現することを公表した。これは,総務省のビジョンと近いものとなっている。今後は,モバイル機能やテキスト特性に沿った新リテラシーが重要となってくる。しかし,教育現場では,子どもとケータイの関係が未だ取り沙汰され,授業実践は蛸壷化し,情報が共有されていない。
 一方,韓国はDMBやIPTV等のブロードバンド環境,モバイルインターネットが普及し整備されている背景もあり,来年度はデジタル教科書が義務化される。そこで韓国との比較を通し,日本のモバイル・メディア教育の現状とその課題を検討する。
【申込先】 事前に学会事務局(下記アドレス)にお申し込み下さい。
kenkyu6@jotsugakkai.or.jp
この日は、新潟ソーシャルメディアクラブの開催日なので、僕は参加することができないが、モバイルメディアに関心のある方、教育に関心のある方、参加してみてはいかがだろうか?教職課程で学ぶ学生は、あまり縁のないトピックだと思うけれども、ぜひ参加するべきだと思う。

日本の携帯からBrightkiteを使うためのBrightkite mobile gateway

iPhoneユーザには徐々に浸透してきているBrightkiteだが、日本の携帯では使いにくく、日本語メニューがないこととあいまって、日本でのブレークを妨げている。

そんななか、OAuthを利用した携帯用ゲートウェイが公開されている。

今のところdocomo FOMA のみ対応ということで、動作確認はしていないが、これで日本仕様の携帯ユーザにもBrightkiteをオススメできるようになるだろうか。

学生より高いデジタルネイティブ度

月曜日に放送されたデジタルネイティブは、今晩0:55分から再放送されるようだ。

リンク: NHKスペシャル デジタルネイティブ.

以下はNHKが公式に流している予告編。最後のほうにSeesmicの映像が出てくる。Loic Le MeurさんにTwitterで教えたら、取材を受けたことを忘れていたようだったが。

番組ホームページに「デジタルネイティブ度チェック」というのを、昨日の朝シロクマ日報の記事で知り、東京から戻る途中で自分で試してみた。75%。その後午後の授業で学生にも紹介して試してもらったが、50%を超えた人として手があがったのは一人で、中には0%という学生もいた。今の若者はみんなデジタルネイティブだという考えは、たぶん間違っているのだろう。

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Touch Diamondの快進撃

ブログ界の評判はさんざんだった「ダイアモンドつながり」のイベントから一か月、発売から二週間ほど。EmobileのTouch Diamondは、かなり好調な売れ行きを見せているようだ。

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from shinyai

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敬和学園大学第18回敬和祭:今年のゲストは桜塚やっくん

敬和学園大学の学園祭、今年は10月25、26日の両日開催される。今年のゲストは桜塚やっくんとなった。お笑いに疎い僕も、顔は知っている。

リンク: 敬和学園大学-敬和学園大学 第18回敬和祭「Freedom ~愛×逢~」 (2008年度).

同時開催のオープンキャンパスは、僕も担当することになった。「ケータイで情報発信」という内容で、Flickrなどに写真を投稿し、情報共有のあり方について考える授業にしようと思っている。

学園祭については、eventcastにも登録してあるので、こちらからGoogle Carenderなどに登録することもできる。
リンク: 敬和学園大学 第18回敬和祭「Freedom ~愛×逢~」 – eventcast.

関連記事:
リンク: ICHINOHE Blog: 敬和学園大学学園祭で「いつもここから」がライブ.