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モッツァレラ星人につられてつい口ずさんでしまう「モッツァレラさき歌」

この数ヶ月、ムスメを中心に我が家で流行っている、東京ハイジというユニットの、オリジナル作品。今回は、明治の「さいておいしいモッツァレラ」のCMソング(といってもテレビでは流れず、Youtube上なのだろう)。チーズを「さいて食べる」というのは、そんなに新しいという気もしないのだけど、映像を見ているうちにだんだんハマってきて、すぐにムスメとスーパーに行って買ってきてしまった。

4月15日に公開されてまだ1週間だが、再生回数は3万回を超えている。さほど記事などで紹介されているようには思えないが、着実に再生数がのびているのは、うちのような子育て中の家庭に、東京ハイジが広く支持されているからだろう。

東京ハイジの一人ササキトモコさんが、この作品ができるまでを記事で紹介している。

ごらトモ 明治の「さいておいしいモッツァレラ」さき歌誕生!

この製品がパッケージで提案している「さき方」の一つとして、「モッツァレラ星人」があり、これをメインに据えて作品にすることになったのだそう。東京ハイジが提案して作られた「さき方」ではないよう。最初はたんなるチーズスティックなのだが、これが「モッツァレラ星人」になったあとから、映像はエスカレート。「ミラーボールにゴーゴーダンサー」「怪しいキノコなコスモパニック」といった展開になっていく。「精神攻撃をしかけるタイプの宇宙人」なのだそう。たしかに精神攻撃に負けて、繰り返し再生しようとするムスメとともにだんだんモッツァレラの歌が頭のなかから離れなくなり、昨日はじめて見たにも関わらず、このチーズを買ってきてしまった。

これまでムスメはチーズをほとんど食べなかったのだけど、歌の力に見事にやられた結果、昨晩はチーズを一本、楽しく完食した。実はスーパーで並んでいる他のモッツァレラチーズと比較すると、ちょっと高めの価格設定。1パック4本なので、調子に乗って家族で「さきまくる」と、すぐになくなってしまうので注意が必要だ。

明治 さいておいしいモッツァレラ
価格:248円(税込、送料別)

Googleが「におい検索」の「Google Nose」をリリース(というネタ)

4/1、GoogleがGoogle Noseをリリース。においでの検索がついに可能になった。

Google Nose BETA

Google Nose

ビデオを見ていると「においで検索」と「においを検索」があるようだ。「においで検索」の方は、スマホを花にかざすと、どんな花のにおいかを特定してくれる。もちろん面白いのは「においを検索」、単語を入れるとそのにおいが飛び出してくるという仕掛け。みんなが一斉にディスプレイに鼻を近付けている。

当然のことながら、「どんな単語でもにおいがでるのか?」ということになるわけだが、後半になると、いろいろエスカレート、「New Car」「Success」などのにおいを検索、Successのにおいをかぐとちょっとガッツポーズが出るようだ。

サイトは今日限定だと思うので、早めに見ておくことをおすすめする。

敬和学園高校で、大学生とトークセッション

1/30、敬和学園高校を訪問、敬和学園高校出身の4年生とともにトークセッションを行なってきた。聴衆は2年生全員。会場は高校のチャペル。

テーマは「敬和7年コース」とした。

学校法人敬和学園は、高校と大学からなるが、設立は高校が先。キャンパスも高校が新潟市北区に対し、大学は新発田市にあり、新潟市から見ると、大学のほうが遠い。高校では、大学では全く使われていない「敬大」という言葉が使われている。高校でも大学でも、自分たちの学校のことを「敬和」と呼んでいる。ので、Twitterではどちらの話をしているのか、判別使いことも多い。

ともあれ、7年間を「敬和」で過ごす学生は少なくない。彼らにより強いプライドや帰属意識を持ってもらいたいし、そう思ってもらえる学校を作ろうというのが、高校・大学双方の一致した考えとなり、今回の企画となった。

1月末の試験期間ということもあり、参加してくれたのは4年生のみ。いずれも素晴らしい成長を遂げた学生たちで、高校の先生もその成長ぶりに目を細めていた。教育のバトンを受け取った大学としては大変嬉しい瞬間だ。

試験で参加できなかった1−3年生は、事前にビデオ収録に協力してもらった。それぞれの好きな授業や先生、サークル活動、大学に入って変わったこと、などについて話してくれた。動画は広報入試課の担当者が、がんばって編集した。チャペルの環境で再生するには、マイクの性能などの問題があって、やや聞き取りにくいところも出来てしまったが、良い出来であった。動画は名前などの情報を抜く再編集ののち、後日公開される予定。

同じ学園の大学に「エスカレータ」でいくというと、消極的な選択のように考える人もいるだろう。実際たしかに、あまり深く考えずに、なんとなく進学してきているケースも少なくはないが、そうではない学生もいるし、後者は大学の中で非常に積極的に活躍してくれている。大学側としては、先輩がどんな風に大学で4年間を過ごし、トータル7年間をどのように過ごして社会に出て行くのか、より具体的なイメージを持ってもらえたらと考えている。

終了後は食堂で昼食をいただいた。一緒行った4年生たちから「敬和ランチ」という言葉をきいて気がついた。高校では食堂で食べる食事を「敬和ランチ」といっているのだ。大学で学生たちとやっているUst配信番組を「Keiwa Lunch」と名付けたのは、敬和学園高校出身の学生たちだったと記憶しているのだが、高校の昼食の記憶から、この名前が提案されたのだろうか。今度会ったらきいてみよう。

時事通信撮影「北朝鮮の風景=平壌市、地方都市の生の姿を紹介」

平壌郊外竜山にある日本人墓地の件が報道されているが、この取材のために平壌入りしているのだろうか、時事通信社から、最新の平壌や地方都市の映像を撮影した動画が、Youtubeで公開されている。

墓標も何もない「墓地」の様子は、非常に辛い映像だが、その後の映像は、今の北朝鮮の様子を伝えていて、大変興味深い。

報道記者向けの連れて行かれたであろう、子どもたちの歌や体操などの映像や金日成の生家の映像もあるが、地下鉄駅の様子、結婚式の衣装でにこやかに盛り上がる人々、街を歩く人々の様子は、結構リアルであった。

核シェルターとして使われるために、やたらと地中深く作られたという地下鉄駅。降りていくエスカレータは動画で撮影されているが、地下の駅だけは静止画になっている(動画撮影禁止、ということなのだろうか?)

Katong Laksa #singapore

カトンラクサは、今まで食べたラクサとはまるで違った

今回のシンガポールでは、シンガポールの定番と言われる料理を、ほとんど食べることができた。「ラクサ」には、マレーシアであまりいい印象がなかったのだが、シンガポールのラクサはちょっと違うというので食べてみた。シンガポールのカトン地区が発祥のカトンラクサ。今回はホランド地区のお店だったが。

Katong Laksa #singapore

以前食べたのはおそらくペナンラクサ(サラワクのラクサも食べたような気がする)で、酸味と魚の出汁が同居しているため、日本人の評判はイマイチ。自分も食べられないことはないが、率先しては食べようとは思わなかった。

カトンラクサは、酸味はなく、カレー味でややクリーミーと、日本人にも食べやすい。本当は赤貝のような貝が入るらしいのだが、妻が警戒したので、除いてもらった。カトンラクサの麺は、プチプチと細かく切れていて、箸は使わずにフォークだけで食べるらしい。プチプチきれるといえば、弘前の津軽そばだが、津軽そばとも異なり、最初から短く切れていた。

どうやら一緒に食べるらしいのが、オタオタ(Otakotak)。オタクオタクと読める綴りのようだ。葉の中に、魚のミンチを固めたものが入っている。見た目はさつま揚げのようだが、実際にはやわらかかった。

Otakotak, Singapore

Otak Otak, Singapore

そうか、ラクサというのは地域によっていろいろ違うんだなと思い、調べてみたところ、英語版Wikipediaでは、10数種類のラクサに分類されていた。非常に奥が深い。今回食べたカトンラクサと同系統のカレーラクサには、ニョニャラクサ、クランタン、トレンガヌ、ケダなどのラクサムといったラクサがあるようだ。

Laksa – Wikipedia, the free encyclopedia

せきとりのから揚げとむし焼 #niigata

せきとりのから揚げとむし焼

ローソンのからあげクンで話題のせきとり。本店で、から揚げとともに、むし焼(メニューとしては「蒸し鶏」ではなく、「むし焼」であった)が定番であることがわかったので、両方一緒にカメラに収めてみた。

せきとりのから揚げとむし焼 #niigata

からあげクン新潟カレー味で話題の「せきとり」本店、蒸し鶏も美味しかった | ICHINOHE Blog

ローソンのからあげクンに「せきとり」監修の「新潟カレー味」登場 | ICHINOHE Blog

せきとり 本店 – 白山/鳥料理 [食べログ]

【鳥専門店 せきとり】 鶏の半身のからあげ・蒸し鶏・手羽先の通販

Chicken, Sekitori, Niigata

からあげクン新潟カレー味で話題の「せきとり」本店、蒸し鶏も美味しかった

土曜日、新潟市事業仕分けのUST中継のあと、せきとり本店に行ってきた。先日ローソンのからあげクン新潟カレー味についてとりあげたが、その味を監修した新潟の半身揚げの老舗だ。この店に行くのは7月のフォトウォーク以来で、今回が3回目。今回も早い時間から賑わっていた。家族連れも多い。

からあげクンの味は、せきとりの味をどの程度再現できるのかわからないが、お店で食べる美味しさには叶うはずはないだろう。窪田町という古町界隈でもかなり奥まったところにあるので、わざわざ出かけていく感じのお店(実際には、地元の人達思われるお客さんが多い)なのだが、わざわざ行くだけの価値は十分にある。

Chicken, Sekitori, Niigata

今回はちょうどよい人数だったので、唐揚げだけなく、「蒸し鶏」というのにも挑戦してみた。これがまた素晴らしい。肉の柔らかさや味付けも絶妙だ。

Chicken, Sekitori / せきとり, Niigata

下に溜まっている肉汁をキャベツにつけて食べるとこれもうまい。もう少しキャベツが多くてもいいぐらいだった。この後焼き鳥を食べたりしたのだが、それでも食べて飲んで一人3000円程度に収まった。

新潟駅からバスで行く場合には、16(附船町線)のバスに乗り、寿小路で下車。徒歩5分ほど。

せきとり 本店 – 白山/鳥料理 [食べログ]

【鳥専門店 せきとり】 鶏の半身のからあげ・蒸し鶏・手羽先の通販

ローソンのからあげクンに「せきとり」監修の「新潟カレー味」登場

9/4からローソンのからあげクンに「新潟カレー味」が登場するそうだ。

新潟県:「からあげクン」新潟カレー味の全国販売に伴い(株)ローソン新潟支店長が知事を表敬訪問します。

icoro : あの「せきとり」監修!全国のローソンで「からあげクン 新潟カレー味」が9/4から発売!

監修したのは新潟の「カレー味からあげ」の老舗「せきとり」。7月の新潟フォトウォークでも、懇親会でせきとり本店を利用させていただき、みんなでせきとりの味を堪能してきたばかり。あの味が全国のローソンで再現されるという。一度ためしてみなくては。

Niigata Photowalk #16 Irifune 20120707

Niigata Photowalk #16 Irifune 20120707

裏側には、人気キャラクターのレルヒさんが、小さく載っている。

7月7日フォトウォークの記録。
雨の中、第16回新潟フォトウォーク、7月7日新潟市で開催 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

平成生まれの学生たちと佐渡合宿へ行ってきた #のへさど

8月20−21日に3年ゼミ生たちと佐渡合宿に行ってきた件について。きっかけは以下の情報から。

大学生等応援キャンペーン ゼミ・サークル・合宿などで佐渡へ! | 旅館番頭の佐渡観光情報

学生さん(大学・短期大学・大学院・専門学校)は佐渡汽船のカーフェリーと高速船アイビスが安くなる!!
平成24年7月14日(土)~平成25年3月31日(日)まで
『大学生等応援割引キャンペーン』を実施!
窓口で学生証を提示して申込用紙を窓口で記入すれば割引!
新潟~両津航路(カーフェリー2等)  2440円→1620円(820円のお得!)
直江津~小木航路(カーフェリー2等) 2650円→1750円(900円のお得!)
寺泊~赤泊航路(高速船アイビス)   2880円→1880円(1000円のお得!)

いつもは「いいね」だけで終わることも少なくないのだが、今回は珍しく、3年ゼミがまとまりを見せて、リーダーシップを発揮する数名の学生がリードして、もたもたしている学生を引っ張り、合宿の実現に結びついた。久しぶりにゼミ単独での合宿となり、学生たちは全員「平成生まれ」となった(あ、留学生は確認してないけど)。

とはいえ、決まったのは1泊2日でいくことと、宿を両津に確保することまで。多くのメンバーが修学旅行などで佐渡に行った経験があるのだが、子供の頃の経験では土地勘もないわけで、なかなか計画がまとまらなかった。さいわい、8月12日のロックサンでのKeiwa Lunchに出演してくれた、イラストレータのささきとしさんが、昨年自転車で佐渡を一周したという経験者として合宿に参加することとなり、そこからようやく全体像が少しずつ定まっていった(といっても、最後の計画はフェリーの上で決めたような気がするが)。ちなみに前日まで行われていた「Earth Celebration」のことは全く頭になく、単にみんなのスケジュールを調整した結果、この日程になった。

佐渡チャリ一周 !!!佐渡汽船・両津港・北小浦ダイビングスポット・二ツ亀【1日目】 | にいがたインターネットテレビ

1日目。朝9時のフェリーで両津へ。今回ビデオを回す予定だった、今月現代メディア論を受講した唯一の学生がまさかの遅刻。船に乗り遅れたため、中の撮影はみんなで協力(遅れたメンバーは、新潟港で悩みに悩んだ末、ジェットフォイルで追いかけてきた)。船の中で1日目もレンタカーを二台確保(二日目は予約してあった)し、北部を目指すことが決まる。

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フェリーターミナルでブリかつ丼が目に留まるも、多くのメンバーはちょっと値段に恐れをなして他をあたることに。結局ターミナル近くの食堂に入ったが、佐渡っぽい食べ物はなぜかそろっておらず、全員がカツカレーとカツ丼を食べる展開となった。

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当初ここに泊まろうかと検討した二ッ亀。

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続いて大野亀。この岩の上にほぼ全員が登った。過酷な山登り、というわけではないのだが、足場が悪く、みんな苦労した。頂上からの眺めは絶景。

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この後相川、佐和田を通って両津の宿へ。両津の宿「金澤屋旅館」は、築120年の伝統ある建物。角部屋に屏風があったり、廊下を歩くときしんで音がするなど、いかにも伝統ある建物。思った以上に豪華な料理を出していただき、最後は焼きガキまでいただいた。その後夜はKeiwa Lunchの配信。今回「合宿」といっても、硬い勉強のテーマは設定しなかったが、このUst配信とその他ビデオ撮影がいわば実習となった。旅館に提供していただいた回線は安定していて、映像は安定していたと思うが、出演していた学生は、風呂と食事の後で眠くなりながらの配信となった。

その後自分とささきとしさんは、去年の佐渡フォトウォークで訪れた居酒屋「ほたる」へ。去年胃袋を満たしたぎょうざやいか団子をいただいてきた。月曜日ということもあるのか、両津の飲み屋街も静かだった。

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部屋に戻ってみると、学生たちの部屋は妙ににぎやか。さっき眠そうにしていた学生たちが、少しだけお酒を飲み、音楽をかけたり、ゲームをしながら盛り上がっていた。ゲームをしながらというあたりが、彼らの盛り上がり方なのだろう。続々とプレイされるアニソンについて、彼らのいう「古い」ものすら、自分にはわからなかった。この「古い」ものをささきとしさんは理解できたので、自分と学生たちとの間には、「二世代」分のギャップがあるんだと理解した。

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二日目は相川と小木方面へ。まずは昨年フォトウォークでも訪れた、相川の佐渡鉱山跡。その迫力に、学生たちは喜んでいた。今回は写真展の会場も開いていたので、往時の反映を写真で見ることもできた。

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つづいて積出港であった大間港へ。青森県民はマグロを連想してしまうが、漁村の雰囲気はない。

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ここで相川は時間切れ。今回も相川の気になるカフェ「のらいぬcafe」には行けなかった。

新潟県佐渡島 のらいぬcafeへようこそ

アルバイトのため、先に新潟に帰らなきゃいけない学生を、ここから両津行きのバスに乗せ、一行は宿根木の集落へ。伝統的建造物群を見学。

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宿根木の茶房やましたで食事したあとは、矢島経島のたらい舟乗り場へ行く展開。二台の車のうち一台は、海水浴へ出かけた。

茶房やました

岩屋山洞窟。洞窟の中に数々の石仏があった。昨年の旅で夕方に来たというささきとしさんは、とてもこわかったらしいが、真昼間に大勢でくるとそれほどでもなかった。たしかに洞窟の中はひんやりしていたが。

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幸福地蔵。手の下に大きな蜂の巣がついている。たぶん取らないで残してあるのではないかと思う。

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矢島・経島でたらい舟に。

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実家も含めて一戸家で評判のよい、あごだし濃縮そばつゆ「佐渡情話」というのは、もともと浪曲の曲目から名前をとったものであった。そのストーリーに矢島・経島がでてくる。ということを今回の佐渡で理解した。たらい舟で柏崎まで毎晩通うのは無理だろうと思うわけだが。

料亭の味をご家庭に | 濃縮あごだしつゆ佐渡情話 | 良寛しょうゆ

最後は両津へ向かうまでのわずかな時間を利用して北雪酒造へ立ち寄った。あんまりゆっくりできなかったけれど。

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というわけで、二日間かけて、変則的なコースながら佐渡一周線をすべて走破することができた。

両津港に到着後は、ターミナル上のビアガーデンに行ってみた。新潟行きの船に乗る人だけでなく、地元の人たちも夏のひと時を楽しんでいるようだった。久々に合宿をやってみて、合宿を通して学生たちの結束が高まること、イベント企画等の段取りの能力が身につくこと、という二点において、結構大きな効果を発揮するということをあらためて実感した。理想を言うなら3ヶ月に一回ぐらい、現実的に考えても半年に一回ぐらい、近場でもいいから合宿をするのがよいのかもしれない。

まるりさんのブログまとめ記事。イラストの出来栄えが秀逸。

【のへゼミ】ゼミのみんなと一緒に一泊二日で佐渡に行ってきたよ!その1【番外編】 | まるりわーどぷれす

【のへゼミ】ゼミのみんなと一緒に一泊二日で佐渡に行ってきたよ!その2【番外編】 | まるりわーどぷれす

今回の合宿では、いつのまにか「#のへさど」というハッシュタグが使われた。ハッシュタグを中心にTweetをまとめたTogetterページ。

一戸ゼミ佐渡合宿 201208 – Togetter

Flickrの写真。

撮ってきた動画の編集は、とりあえずダイジェスト版というのが公開されている。これも制作はまるり。

【追記】Slide.lyも作ってみた。

Keiwa Ichinohe Seminara Sado Camp 201208 from Shinya ICHINOHE on Slide.ly.

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Geek girlz > *

ギークハウス新潟でカレーイベント

新潟初のギークハウス(エンジニア、クリエイター、ネット好きのためのシェアハウス)が最近スタート、家賃2万円の家に何人か入居者がいるようだが、GWはそのギークハウスで、毎日カレーイベント「無限カレー」が開かれるそうだ(家の中にカレーの匂いがしみつくおそれ)。

Geek girlz > *

Photo by tychay.

無限カレーとは無限にカレーを作って振る舞うイベントでギークハウス界隈でちょくちょく行われているようです。
カレーを作ってみんなで食べて足りなくなったら材料を買って入れる。
継ぎ足して作ることにより無限にカレーを食べることができるという仕組み。

 

費用も無限カレー用に寄付を募り、その寄付でまたカレーを作っていく。

 

循環型カレーシステムとでも言うべきイベント、それが無限カレーです。

 

寄付に関してはギー潟では強制もしませんし額を問いません。(が予算が尽きたらカレーも終了になります)
さらに日本円でなくてもOK。
ドルでもユーロでもタイバーツでもシンガポールドルでもマレーシアリンギットでも結構というかむしろ歓迎です。
僕もすでに500000ベトナム・ドンを寄付しました。日本円で2000円w

 

カレーの内容ですが常に2種類作ります。
1つはギー潟オリジナルカレー(普通のカレーだけどニンニクが少し入ってます)、もうひとつは日替わりカレー。
日替わりカレーは厳密に言えば日替わりではないのですが、なくなった時点で別のカレーを作る方式です。
4/28からの日替わりカレーはグリーンカレーを予定。
ふだんタイに住んでおり本場タイの味をよく知るオーナーが、クックパッドを見ながら腕をふるいます。

というわけで、タイカレーも食べられる(クックパッドを見ながら作るそうですが)。

我が家には旅先から持ち帰った外貨がいろいろあるので、それを持って行こうかな。

ギークハウス新潟はまだまだ入居者募集中だそう。カレーを食べるついでに、中を見学してみるのもよいだろう。