カテゴリー別アーカイブ: Photowalk

「まちあるき」から一歩進んで、コンテンツを生み出す「フォトウォーク」を始めよう

昨今ニュースでも、「まちあるき」という言葉を聞くことが増えました。今や全国各地で「まちあるき」の取り組みが生まれ、これに関するニュースを聞かない日はないといってもいいぐらいでしょう。今回はこの「まちあるき」と、私が取り組んでいる「フォトウォーク」の違いについて、書いてみたいと思います。

「まちあるき」は、「定番」となった観光資源でなくとも、さまざまな地域の資源を「磨き上げ」ていこうという文脈で、注目されているように感じます。まちの「お宝」を再発見する「まちあるき」を推進するため、ガイドブックも多数作成されています。私の勤務校敬和学園大学のある新潟県新発田市でも、「新発田市歩く旅のまちづくり推進協議会」が最近、市内の寺院を巡るためのガイドブック「巡る。」を作成し、ニュースになっていました。

新発田市が中心となってつくる「新発田市歩く旅のまちづくり推進協議会」は、市内の寺院14か所とその周辺を案内するガイドブック「巡る。」を発行した。寺院を回りながら町歩きの楽しさを知ってもらうのが狙い。大型連休中に同市を訪れた観光客らに好評で、担当者は「寺という切り口から、新発田の魅力を見つけてもらえれば」と話している。

新発田の寺巡る冊子 市街地活性化狙い発行 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
[http://www.city.shibata.niigata.jp/view.rbz?cd=14919 寺町等寺院専門ガイドブック「巡る。~御城下新発田寺巡り~」好評配布中です。 | 新発田市ホームページ]

新発田でいうならば、新発田城や月岡温泉はいわば「定番」なのですが、全国の「定番」同士の競争は激しく、個人客もどんどん来るようなブランド化や個性化が見られなければ、客足は伸びません。カスタマイズされた、ひとりひとりの「発見」をサポートするのが、こうした新しい切り口のガイドブックであり、これによる「まちあるき」観光ということになるのでしょう。また、一方で地域の人々に、「こんなの別に特徴なんてないし、、、。」と思っているものを再評価してもらい、「磨き上げ」につなげていくのが、地元の人達により「まちあるき」です。

これに関連して、私自身が2009年から新潟で続けている類似の活動が、フォトウォークです。フォトウォークは、同じように「まちあるき」をするのですが、参加者はみなカメラを持ち、風景や出会った人々、あるいは参加者同士を撮影します。

新潟フォトウォーク| Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

フォトウォークは、日本ではまだ認知されていない言葉ですが、英語版のWikipediaには「Photowalking」という項目があり、世界のフォトウォークのスケジュールをまとめているサイトも有ります。

Photowalking – Wikipedia, the free encyclopedia

Scott Kelby’s Annual | Worldwide Photo Walk

国内では、2008年ごろから関東圏でフォトウォークを開催しているグループ「テクテクパチリ!」がありますし、Google+の中に、関東圏でフォトウォークを行っているコミュニティができているようです。

テクテクパチリ!

私が企画に関わっている新潟フォトウォークは、すでに21回目。5月10日に南魚沼で開催しました。今回は南魚沼市観光協会さんに協力をいただいて、清酒八海山の八海醸造さんが運営する雪室のある「魚沼の里」、「まちあるき」でも最近注目されている塩沢地区の牧之通り、雪室を利用してワインを作っている越後ワイナリーを訪問、撮影を行いました。新潟県の場合、市街地以外をめぐって撮影をする場合、途中の移動を徒歩だけでなく、車を利用することになりがちで、今回もバスを使って移動する時間が長くなりました。

魚沼の里
牧之通りで集合写真
牧之通り
越後三山

フォトウォークの特徴は、写真コンテンツの共有と蓄積、それとコミュニティ形成です。「まちあるき」の場合には、個人であれば歩いて終わりですが、イベントの場合だと「ふりかえり」があります。フォトウォークはここからさらにもう一歩進んで、コンテンツの共有をしています。たとえば、今回の南魚沼でのフォトウォークでは、Flickrでのタグを「npw20140510」とし、Instagramでは「#npw20140510」としました。これは毎回の慣行なのですが、必ずやらなければならないというものではないですし、まして、誰かがみんな写真データを集めて一つの場所に集積するというものではありません。参加者が当日の打ち合わせにしたがい、それぞれがアップロードする際に、自主的につけたタグがつながり、その日の成果が自然に共有されるというものです。

ちなみに、5月10日のフォトウォークで撮影されたもののうち、Flickrで共有された写真。このようにいろいろなユーザの写真が、自然につながって見えるようになっています。

Flickr: “npw20140510”

Instagramで共有された写真。

#npw20140510 | listagram

Facebookでも共有されています。

#npw20140510

現在、写真共有の標準的なサービスが定まらないので、どのサービスで写真を共有するかを指定するのはなかなか難しいのですが、それでも毎回かなりの枚数が、それぞれのサービスで共有されます。参加者は、帰宅した後で、それぞれが撮った写真を見ながら「異なる撮り方」「異なる視点」を実感しますし、もちろん撮影テクニックも学びます。同じコースを歩いているのに視点が違えばこんなに違うのか、あるいは、この態勢で撮影していたのはこういうアングルをねらっていたのかなど、毎回学ぶことは多いです。

寝撮り

またこうしてゆるやかにタグでつながった成果は、ネット上に蓄積され、地域の写真データとなります。新潟のような地方では特に、農村部にカメラが入っていって撮影し、アップロードしている人が少ないので、将来に向かって貴重な資料が蓄積されていくのではないかと思います。

「まちあるき」の成果を個人の中に埋没させるのではなく、みんなで共有しようとはいうものの、成果物をまとめて発表するというのは大変です。その点フォトウォークは、成果をまとめる必要はさほどありません。オンライン上でアップロードされたものが自然につながって、蓄積されていきます(もちろん、いいまとめ役がいて成果物としてまとめていくと、もっといいとは思いますが)。私のように一向に腕の上がらないユーザも、プロはだしのカメラマンも、みんな同じ方法で写真を共有し、それらに対する「いいね」などの「ソーシャル」な評価で、秀作が浮かび上がってくる仕組みになっています。

さらにフォトウォークでは、コミュニティもスムーズに形成されます。もちろんフォトウォーク当日に、参加している皆さん同士でお話をするのはもちろんですが、その後もアップロードされた写真を通じてコミュニケーションが続き、また次のフォトウォークで再会するというサイクルができます。オンラインとオフラインを行き来した、「ソーシャルメディア」的なコミュニティが、スムーズに形成されていくと思います。

ソーシャルに蓄積されていく成果と、形成されていくコミュニティ。特に前者の仕組みが理解しにくいために、フォトウォークは、「カメラ好きのまちあるき」という評価にとどまりがちです。しかし本来「まちあるき」を推進している人たちが目指している要素は、フォトウォークにすべて含まれています。もちろん同じことは、映像撮影でもできると思います。重要なことは、コンテンツが共有され、自然に蓄積されていくという営みが、自然に実現されていくという点です。プロの作るコンテンツがものの見方を定めるのではなく、アマの視点の集積により、意外な視点があぶりだされます。これこそ、手詰まり感のある地方の人たちが、待っているコンテンツではないでしょうか。

(ひょっとすると、保守的なコミュニティでは、コンテンツが「自然に蓄積されていく」という、ハプニングを許容する性質を許容できないために、フォトウォークやこれに類するものが定着していかないのかもしれません)

「まちあるき」に取り組む地域の皆さんにも、ぜひ「フォトウォーク」を始めてみてほしいと思います。

(Yahoo!ニュース個人掲載記事を転載)

新潟日報モア「新潟ソーシャル時評」:「北沢浮遊選鉱場」「大間港」でフォトウォーク

新潟日報モア「新潟ソーシャル時評」に以下の記事。佐渡の連載で、フォトウォークで行った「北沢浮遊選鉱場」や「大間港」が出てきたので、思わずというところ。

「北沢浮遊選鉱場」「大間港」でフォトウォーク|ソーシャル編集委員 一戸信哉「新潟ソーシャル時評」|モアブログ|新潟日報モア

Niigata Photowalk Sado 20111113

圧倒的迫力の佐渡の鉱山遺跡群を撮影:佐渡相川で新潟フォトウォーク #14 を開催 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

昨年もゼミ合宿で、学生たちと行っている。

平成生まれの学生たちと佐渡合宿へ行ってきた #のへさど | ICHINOHE Blog

Google+ 富士山フォトウォーク

Google+富士山フォトウォークの動画公開

先日東京都内で企画されたGoogle+ユーザのフォトウォーク。今度は富士山で行われた。

Google+ 富士山フォトウォーク

Googleがフォトウォークに同行し、素晴らしい動画をまとめている。皆さんすばらしいご来光を眺め、山頂まで見事に行ってきたようだ。

Google+では、「#2012fujiphotowalk」で写真が共有されているようだ。

検索 「#2012fujiphotowalk」- Google+

新潟フォトウォークでも、こんな風にすばらしい動画ダイジェストを作りたい。

ちなみに、一戸ゼミの佐渡合宿をゼミ生のまるりさんがまとめてくれた動画は、初めて作った作品とは思えないクオリティであった。アカウントを作ってあ初めてアップして動画ながら、200再生を超え、じりじりと再生数も上がっている。今後フォトウォークの度に彼女に頼もうかな。

with a camera b

「地撮り」に参加した第17回新潟フォトウォークについて、NSMCのブログに記事を書いた

8/25開催の新潟フォトウォークについて、NSMCのブログに記事を書いた。

夕暮れの万代橋を全国の「地撮り」参加者と共有:新潟フォトウォーク #17 開催 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

with a camera b

Niigata Photowalk #17 Bandaijima Jidori Niigata 20120825 /第17回新潟フォトウォーク

Niigata Photowalk #17 Bandaijima Jidori Niigata 20120825

参加者数は少なかったが、天気もよく、全国地撮りのUstream中継にも、万代島付近の夕暮れの風景をたくさん紹介してもらったし、みずつちCafeでの懇親会もすばらしく、良い企画になったと思う。あまりメンバーが増えなくても、写真が好きな人で楽しく写真が撮れればいいという意見も多いので、次回はアクセスの良し悪しを気にしないで、また遠方での企画に挑戦しようか。

以下は、主に企画を担当してくれたあんでぃさんの記事。

新潟の水辺空間を「地撮り」 :: 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす|yaplog!(ヤプログ!)byGMO

NSMCのブログに密かにまとめてある、過去の新潟フォトウォーク。

過去の実施イベント:新潟フォトウォーク | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

Niigata Photowalk #12, Photo Hiking in Mt. Gomado, 20110618

Google+の1周年フォトウォーク

Google+の一周年を記念して、東京都内でフォトウォークが行われたそうで、オーガナイザーの声やイベントの様子がYoutubeにアップされていた。基本的にGoogle+の宣伝ではあるのだけど、フォトウォークの楽しさが的確に表現されていると思う。「同じ所を通っているのに、見ているものが違う」「撮ったあとも、交流が続く」などなど、まさにフォトウォークの楽しさが言葉として現れている。

ただこの感覚は、ある程度ソーシャルメディア利用に慣れている人じゃないと、味わえないのが、ハードルの高いところかもしれない。新潟フォトウォークでも、結局続けて参加してくれる人たちというのは、FacebookなりTwitterなりで、リアルタイムでのコミュニケーションの感覚を体得してい人が多いように思う。

Niigata Photowalk #12, Photo Hiking in Mt. Gomado, 20110618

新潟フォトウォークについても、こんな素敵な動画を作りたいもの。次回は「全国地撮り」に参加する形で、8月25日に開催予定です。近日告知します。

今回のPhotowalkを呼びかけたTakahiro YamamotoさんのFlickrアカウントに、動画に出てきた写真が何枚か載っていた。CCライセンスではないので、リンクだけしておく。この前後に動画に出てきた写真が出てくる。

Google+ One Year Anniversary Photowalk in Tokyo (June 30, 2012) | Flickr – Photo Sharing!

Niigata Photowalk in Kami Furumachi 20090620

Niigata Photowalk / 新潟フォトウォーク、スタートから3年

Memolaneから通知が来て、昨日6月20日は、最初の新潟フォトウォーク開始から3周年だということがわかった。最初のフォトウォーク、よくわからないまま参加した学生たちは、この春卒業した。それぞれが与えられた場所で、ベストを尽くしてがんばっていることを願う。

Niigata Photowalk in Kami Furumachi 20090620

新潟フォトウォーク、次回第16回は7月7日、新潟市の入船、信濃川河口界隈での開催。みなとトンネルを歩いて見ようという企画。懇親会はせきとりで開催予定。この日は「7のつく日」なので、そのまま「喜ぐちの日」として二次会となる予定だ。ぜひふるってご参加ください。

新潟フォトウォーク 第16回 / Niigata Photowalk #16 入舟・信濃川河口界隈 – 新潟ソーシャルメディアクラブ

第27回 7のつく日は喜ぐちの日(新潟フォトウォーク #16 の流れでいらっしゃい!の回)

Memolaneは、自分の指定したタイミングで「○周年」の自分の投稿情報をリマインドしてくれる。自分の場合にはFlickrのデータが多いのだが、数年前のこの日、自分が何をしていたか、写真を見ながら楽しく振り返っている。

Memolane | 自分史の作成や閲覧、検索、共有はメモレーンで

上越市高田にて、新潟フォトウォークを開催しました | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

See on Scoop.it一戸信哉 Shinya ICHINOHE

新潟ソーシャルメディアクラブ(NSMC)の新潟フォトウォークを、上越市で初めて開催しました。これについて、NSMCのブログにまとめています。

 

雁木通りの古民家を訪ねて撮影させていただいたあと、強風・小雨のなか、高田公園の桜を撮影してきました。

See on nsmc.tv

Niigata photowalk 20111113 - 1

11/13開催の新潟フォトウォーク #14 佐渡についてまとめた

11/13に開催した、佐渡でのフォトウォークについて、NSMCのブログにまとめた。佐渡での開催は今回が初めて。今回は、世界遺産への登録を目指す佐渡鉱山の遺跡群がある、相川地区を中心に回った。
圧倒的迫力の佐渡の鉱山遺跡群を撮影:佐渡相川で新潟フォトウォーク #14 を開催 « Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ
Niigata photowalk 20111113 - 1

Photo by Kazuhiko Yoshioka.
当日撮られた写真。

Hokkaido Photowalk Yubari 20111016

北海道フォトウォーク in 夕張を3人で開催:夕張清水沢アートプロジェクト最終日

10/15の情報ネットワーク法学会の翌日、@arry_h @mountbook とともに、夕張へ。
これはもともと、帰りの飛行機の時間まで、道内のどこかで写真を撮ろうと、@arry_h と話していたもの。一応北海道フォトウォークという名前でFacebookで募集をかけてはいたものの、あまりまじめに誰かを誘ったりはしていなかったし、そもそも行き先も決めていなかった。行き先は金曜の夜に飲みながら夕張に決まった。もう一人の @mountbook は、学会の後で参加することに決まった。
というわけで、特に行き先も決めておらず、なんとなくさびれた風景を撮るつもりで出かけた夕張でのフォトウォークだったのだが、実はすばらしいイベントが行われていた。それも最終日。
夕張清水沢アートプロジェクト

日本経済の発展をエネルギー面から支えてきた北海道の炭鉱。なかでも夕張の石炭は、最高級の原料用炭として重宝された。30年前まで炭鉱が操業していた清水沢地区には、今でもズリ山や炭住が残り、そこに住む人々の間には炭鉱コミュニティが息づく。
100年にわたる炭鉱の歴史、その後の脱炭鉱の歩み、2006年の財政破綻など、光と陰の両極を経験した夕張。かつての記憶が薄れゆく中、空知各地の炭鉱電力の中枢であった「旧北炭清水沢火力発電所」から、アートの力で炭鉱の記憶を掘り起こすメッセージを発信する。

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Shibata Photowalk 20110820

「フォトウォーク in 新発田」開催

8月20日、新発田でフォトウォークを開催した。新発田での開催は、2009年12月以来、2回目。

今回はNSMCのフォトウォークではなく、敬和学園大学の企画として実施した。今年度の企画として、夏休みに新発田でフォトウォークを開催し、中高生に集まってもらったらどうかという打診があり、チャレンジしてみた。ただ残念ながら中高生の参加は少なく、普通のフォトウォークと同じ形になった。フォトウォークの話は、よく高校に出前講義で行った先でも話をしていて、結構興味を示す生徒もいるのだけど、結局彼ら・彼女らの多くは、ソーシャルメディアにチャンネルを持っていないので、こちらからの開催情報をキャッチすることができなかったのであろう。
というわけで、今回は一般向けの告知も遅れてしまったが、それでも参加者は20名。前回入らなかった、清水園や諏訪神社をじっくり巡ることができたし、生麩まんじゅう、からずし、和泉屋のごま饅頭など、新発田のレアな食べ物を体験してもらうこともできた。
Shibata Photowalk 20110820

Shibata Photowalk 20110820

また、新発田学センターやまちカフェLinkに立ち寄っていただけたのもよかったのではないか。センターの中の会議室は、新発田での各種研修会の会場として、今後も使っていただけたらと思う。
それと新発田フォトウォークでの食事では、すっかり王道となっているのが、シンガポール食堂のオッチャホイ。今回は汁オッチャホイにチャレンジするメンバーもいた。

その後Facebookでは、オッチャホイのルーツを探るやりとりが行われるなど、波及効果もあった。なんとなく「オッ」の起源ははっきりしないけど、チャ=炒、ホイ=粉(麺)、ということなのではないかという結論におちついた。
オッチャホイ
次回の新潟フォトウォークは9月24日。新潟古町で、ソーシャルメディアと連動する新しいデジタルサイネージのスタートの試用も兼ねて、上古町スタートで実施する予定。
新潟フォトウォーク 第13回 / Niigata Photowalk #13 : 新潟古町 : ATND
Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ
敬和フォトウォークとして、今度どのように取り組んでいくかはまだわからないが、大学生を中心に、中高生や誰でも参加できるイベントとして、たまに開催するのがいいのかなと思った。たとえば新発田周辺を中心に、車がないとなかなか行けないような場所に、大学の学バスででかけていって、写真を撮りながら地域の皆さんと交流するようなものとか。
敬和フォトウォーク