次回新潟ソーシャルメディアクラブは5/19開催:ゲストにBeatroboの浅枝大志さん

次回の新潟ソーシャルメディアクラブ( #nsmc )の参加募集を開始した。開催日は5/19(土)。

新潟ソーシャルメディアクラブ #10

新潟ソーシャルメディアクラブ #10 – 新潟ソーシャルメディアクラブ

新潟ソーシャルメディアクラブ #10:話題のソーシャル音楽サービス「Beatrobo」の浅枝大志さんを招いて5/19開催 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

日時 2012年05月19日 12:30 – 15:30

参加費 4,000円(飲食込み、飲み放題)

開催場所 居酒屋PAS 新潟新潟市中央区東大通2-7-28 スタック新潟1階

今回のゲストは、ゲストは、昨年12月のサービスリリース以降、日本発のソーシャル音楽サービスとして大きな期待を集めている「Beatrobo」の浅枝大志さん。 Hiroshi Asaeda Beatrobo Beatrobo Beatroboは日本発のサービスだが、メニューが英語なので、地方での知名度はそんなに高くはないかもしれない。しかし世界市場を考えるウェブ業界の人々にとって、昨年12月からのBeatroboのブレイクは、大きな希望だといってよい。これまで知る機会がなかった方々もこれを機に試して見ていただいて(Facebookアカウントだけで試すことができる)、ぜひ若手開発者のホープ浅枝さんの話をぜひ聞きにきてほしい。どんな業界の人々にとっても、浅枝さんのチャレンジには、大きな刺激となるはずだ。

新潟ソーシャルメディアクラブは、新潟の「アーリーアダプタ」を中心に、ネットに感心を持つ人々がカジュアルに交流できる場でもある。「アーリーアダプタ」というと、「そんなに知識がないから、、、。」という方もいると思うが、そう固く考える必要はない。ネットのことが好きな人なら、お酒の力も借りて、自然に仲間を増やしていくことができる、ネットユーザの定期的な「オフ会」だと思っていただいて差し支えない。にもかかわらず、ネットやスマホや不ガジェットについて、楽しい知識が得られる。参加者によるLightning Talkや参加者プレゼントも毎回好評だ。 Niigata Social Media Club #9 20120128 IMGP7681

最近はビアゴーグルでの撮影も人気だ。

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新潟ソーシャルメディアクラブ
新潟でソーシャルメディアに関心を持つユーザのためのコミュニティ。NSMC(リアルイベント)や新潟フォトウォークなどのイベントを定期的に開催しています。一戸信哉が主宰者となり、運営スタッフとともに、企画・運営を行なっています。

Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ | 新潟でソーシャルメディアに関心を持つユーザのためのコミュニティ:NSMC(リアルイベント)や新潟フォトウォークなどのイベントを定期的に開催しています。

ギークハウス新潟でカレーイベント

新潟初のギークハウス(エンジニア、クリエイター、ネット好きのためのシェアハウス)が最近スタート、家賃2万円の家に何人か入居者がいるようだが、GWはそのギークハウスで、毎日カレーイベント「無限カレー」が開かれるそうだ(家の中にカレーの匂いがしみつくおそれ)。

Geek girlz > *

Photo by tychay.

無限カレーとは無限にカレーを作って振る舞うイベントでギークハウス界隈でちょくちょく行われているようです。
カレーを作ってみんなで食べて足りなくなったら材料を買って入れる。
継ぎ足して作ることにより無限にカレーを食べることができるという仕組み。

 

費用も無限カレー用に寄付を募り、その寄付でまたカレーを作っていく。

 

循環型カレーシステムとでも言うべきイベント、それが無限カレーです。

 

寄付に関してはギー潟では強制もしませんし額を問いません。(が予算が尽きたらカレーも終了になります)
さらに日本円でなくてもOK。
ドルでもユーロでもタイバーツでもシンガポールドルでもマレーシアリンギットでも結構というかむしろ歓迎です。
僕もすでに500000ベトナム・ドンを寄付しました。日本円で2000円w

 

カレーの内容ですが常に2種類作ります。
1つはギー潟オリジナルカレー(普通のカレーだけどニンニクが少し入ってます)、もうひとつは日替わりカレー。
日替わりカレーは厳密に言えば日替わりではないのですが、なくなった時点で別のカレーを作る方式です。
4/28からの日替わりカレーはグリーンカレーを予定。
ふだんタイに住んでおり本場タイの味をよく知るオーナーが、クックパッドを見ながら腕をふるいます。

というわけで、タイカレーも食べられる(クックパッドを見ながら作るそうですが)。

我が家には旅先から持ち帰った外貨がいろいろあるので、それを持って行こうかな。

ギークハウス新潟はまだまだ入居者募集中だそう。カレーを食べるついでに、中を見学してみるのもよいだろう。

湯沢日和CHANNEL春山オフ会:4月14日にはスノーシューも体験できる

昨年情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢のプレイベントで、「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」を一緒にやってくれた、USTREAMチャンネルの「湯沢日和」から、今月春山オフ会を開くというお知らせをいただいた。

湯沢日和CHANNEL春山オフ会

11日はかぐらスキー場で、スキー、スノーボード。

集合   4/11朝9時 かぐらスキー場みつまたステーション
駐車場内パウダーステーション前集合

参加費用 2,000円 (リフト乗車券は別途)

申し込み締め切り 4月10日(火)17:00

■イベントスケジュール
朝ロープウェイにて山頂方面へ
天気が良ければ、山頂リフト第5ロマンス山頂付近でBBQ&スキースノーボード

 

14日は苗場スキー場で、スノーシューが体験できる。

苗場の自然をスノーシュー目線で楽しむ!!
苗場周辺、フジロックの森や苗場インディペンデンスボードウォークをスノーシュウで散策します。
水芭蕉や真っ白な森の中を飯田千香子がガイドします。
午後はゲレンデで滑るもよし、温泉入るもよし!!
楽しく、自然とふれあいましょう!!

集合   浅貝信号近く公衆トイレ am9:00

参加費用 2000円(昼食代含む)
スノーシューツアー¥2500(スノーシューレンタル込)

ゲレンデリフト代は含まれません。

 

14日のスノーシュー体験は、プロスノーボーダーの飯田千賀子さん(@chikakoiida)が案内をしてくれるそうだ。

残念ながらどちらのイベントにも参加することはできないのだが、予定が空いている方はぜひ参加してみてはどうだろうか?特にスノーシューは楽しそう。以前モンベルの店頭で見かけて興味を持っていたので、ぜひ一度挑戦してみたい。

「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」出版記念オフ会に参加してきた

「ネタフル」のコグレマサトさんと「和洋風◎」するぷさんの新刊「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」の出版を記念するオフ会が、3月22日夜に渋谷で開催された。ちょうど出張のタイミングだったので、久しぶりに東京のネット系の集まりに参加することができた。

今回はブロガーばかり100人。久しぶりの東京でのオフ会ということもあり、かなりのアウェイ感を感じながらの参加だったが、意外と知り合いも多く、何より皆さん積極的な方ばかり。初対面の方とも、いろいろお話しできて、とても楽しかった。

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先週の「にいがた酒の陣」でお会いしたばかりの麦酒男さんにも再会、プリンセスホールドもやってもらった(やってもらう人は、足を閉じてください、と教わった)。その後、彼の周辺でビアゴーグルをかけて盛り上がっている人たちの写真を撮っていて、とても楽しい雰囲気なのだけれど、お一人ずつ公開許可をとったわけではないので、今回のイベントのポリシーにしたがい、今のところは非公開にしてある(自分のはむしろ公開しろ、という方、ご連絡お待ちしております)。

地方からの数少ない参加者ということで、ありがたいことに、発売前の本をプレゼントしていただいた。どうもありがとうございます。

プロブロガー本

 

はじめましての方、お久しぶりの方のほか、一度お話してみたかった方やいろんなところですれ違っていたらしいがお話しするのは初めての方もいたし、はては15年ぶりぐらいでお会いできた方も。本を書かれている方にもお会いできた。

TwitterやFacebookが普及する中で、ブログの存在感は徐々に低下しているように思える。しかし昨日お話しした人たちの中には、ストックとしてのブログ、本拠地としてのブログに向き合って、成果を上げている方々が多かった。最近さぼり気味の自分も、心を入れ替えて、アウトプットに取り組んでいこうと思った。昨年、コグレさんといしたにさんに新潟に来ていただいた時にも、同じようなことを思ったのだけど。

さて献本いただいた新刊「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」。まだパラパラと拝見しただけだが、ブログに真摯に向き合おうという人には、うってつけの本だ。主要なコンテンツは、

1.ブログを書くためのテクニック
2.ソーシャルメディアとの連携
3.アフィリエイトで収入を得る方法
の3つにわかれる。

1つめのブログの書き方がまずは基本になるが、これも「書き方」それ自体のほかに、日ごろの情報収集の方法、キャプチャ画面の貼り付け方、Google Analyticsの使い方など、周辺知識も丹念に説明されており、これからブログを始めようという人が一から学ぶのにも役立ちそう。すでにブログを書いている人にとっても、こんな小技があったか、という項目があるはずだ。「読まれなった記事の原因を洗い出す」という項目もある。昨年この話をコグレさんたちにうかがった記憶があるけれど、忘れてました(すみません)。実際にはちょくちょくアクセスログを見てはいるのだけど、じっくり反省会をするまでには至っていない。アクセスログによる「反省会」が大事というのは、コグレさんの持論で、これは軽んじられているが、ブログの進化には欠かせないプロセスだろう。

2つめのソーシャルメディア連携。ソーシャルメディアに書いて満足してしまい、ブログエントリにまとめずに終わってしまうことが多いのは、僕だけではないはず。一方ブログにこだわるお二人だが、ブロガーとソーシャルメディアの幸せな距離感を意識した内容になっているようだ。個人的には、ここにもいくつか知らなかった項目(Wibiyaというブログパーツなど)がある。

3つめのアフィリエイト。「プロブロガー」の収入源は主にこれになるのだが、あまりにやり過ぎるといやらしいわけで、スマートなやり方を追求するべきなのだろう。ざっとみると、Google Adsense、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを利用するコツが紹介されている。「発信力」をきたえるには、動機付けも大切。この辺の仕組みとコツを理解しつつ、たちかえってブログの振り返りをするというのも、大事な作業になるはずだ。

今年はゼミの学生たちにちゃんとブログを書かせようと思っているのだが、1項目ずつ短くまとめられていて扱いやすいので、ぜひこれで勉強させようと思う。

コグレマサトするぷ『必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意』
必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意

 

1988年にアラーキーの撮った新潟

新潟市では、今日明日と、にいがた食の陣当日座というイベント。大阪から戻った後、いくつかある会場のうちの古町会場にちょっと行ってきた。会場沿いにある萬松堂で何冊か本を買い外に出ると、入口に写真展のポスターが貼ってあることに気付いた。

Niigata Arakiss

モノクロで、新潟の若者たちの日常を切り取った写真展。面白そうだなと思ったのだが、よくみると「1988」と書いてある。さらによく見ると、たしかに「若者たち」の髪型、服装、しぐさが、2012年の今とはちょっと違うことに気がついた。1988年の新潟。

さらによく見ると、下の方に「アイコン」が!「Nobuyoshi Araki」、あー、アラーキー。「経惟」という名前の読み方が、いまだに頭に入らないので、気がつかなかった。1988年に新潟を訪問し、撮影したときの写真が展示されるようだ。

会場は、東堀通4の画廊Full moonで、2月21日(火)~27日(月)12:00~17:00。
画廊 Full Moon

ご本人が期間中に新潟に来るという未確認情報も見かけた。

1988年、自分はまだ高校生で、青森にいて、東京への進学を目指していた。新潟は、遠く離れた「別の雪国」で、「ねじれの位置」にあった。新潟で出会った多くの人たちは、それぞれの年齢で、1988年のリアルな新潟を体験している(学生たちは生まれていないが)。自分もいまこの人たちとともに、新潟に暮らしているのだが、体験は共有できない。もはやシェアすることのできない1988年を、のぞきに行きたいと思う。

日仏先端科学シンポジウムで、ソーシャルメディアについて報告

フランスニースで開かれた日仏先端科学シンポジウムに参加してきた。

先端科学シンポジウム-日本学術振興会

プログラムびっしり

このシンポジウムは、「平成17年3月27日の日仏首脳会談において、次世代のための日仏学術交流強化について合意された事項の一つとして、平成18年度からフランス政府との間で、実施」しているもの。日本側のアレンジは、独立行政法人学術振興会が行っている。

研究領域は、Earth Science/EnvironmentからSocial Sciences/Humanitiesまで、8分野にわたり、それぞれの分野の研究者が、両国の先端的な研究成果を発表するとともに、分野を超えた議論を行うというもの。8分野といっても、「文系」の領域は、Social Sciences/Humanitiesの1領域のみで、ほかは「理系」の各領域。今年のSciences/Humanitiesのテーマがネットワークということになり、このテーマで話ができそうなスピーカーとして、お声をかけていただいたという次第だ。人文社会科学を代表する1人として、と考えると荷が重いが、「ネットワーク」について人文社会科学の立場から話す、と気が楽になるよう解釈して、お受けすることになった。

自分以外のメンバーはほとんどが国公立、それも東京大学、京都大学などのトップ校に所属している理系の研究者たち。フランス側も国立の研究所に勤めている人が多かった。正直なところ、数学、物理、生物、医学等他分野の研究内容を十分消化できたとは言い難いが、それでもいくつかの領域では、いまぶつかっている課題がある程度理解できた。同じ「科学」ということではあるのだが、人文社会の立ち位置は(少なくとも見かけ上は)特殊。さらに、地方私大にいる自分のような立場からすると、期待されている仕事の内容、経験、与えられた環境、いろいろなものが違うなあと感じた部分も多かった。もちろん、そうした要因と、シンポジウムで与えられた期待とは無関係であるので、自分なりに準備して臨んだつもりではある。

人文社会のセッションでは、限られた時間の中で、1) 世界的なFacebookやTwitterの勢いが、各地の社会運動を後押ししていること、2)独自の環境を維持していた日本や韓国も変わりつつあるが、日本ではそれが社会運動につながる機運はほとんど見られないこと、3)東日本大震災はこうした状況下で起こり、ソーシャルメディアの重要性を、別の意味で認識せしめた、といった話をした。震災から1年弱の間に、シンポジウムなどで他のパネラーから教えていただいたことを踏まえ、自分なりに考えたことを述べた形だ。

自分なりに分かりやすさや長さを考え、話す内容を調整するとともに、「食べログ」問題など新しいトピックも適宜盛り込むようにした。結果的に時間を超過してしまったが、それなりに言いたいことは伝えられたとは思う。その後ゲーム理論を応用したフランスのスピーカーからの報告があり、さらに60分にわたる長時間の質疑応答となった。自分が提起した問題については、恐らく多くの人が理解してくれたように思うが、僕自身が質疑応答で柔軟に対応できる言語能力を持っていなかったため、それぞれの人の質問が求める方向性を今一つ正確に把握できず、残念ながら議論を十分に尽くせたとはいいがたかった。これは大きな反省点。チェアとして仕切ってくださったNII上田先生や、PGMの東京大学岡本先生の力により、なんとか乗り切ることができた。

以下は利用したスライド。タイトルはセッション全体のものなので、ちょっとズレている感じがすると思うがご勘弁を。

会場となったホテルは、ニースの海岸に面したリゾート地。もちろん全セッションに参加するため、セッションの間は会議場に缶詰めになるのだが、朝や昼の休憩時間には、少し散歩する時間をとって、散歩をしたり写真を撮って歩くことができた。時差ボケもあり、妙に早起きだったのだが、残念ながら冬のニースの朝は暗く、7時半を過ぎないと明るくはならなかった。土日をはさんでの開催だったので、週末を楽しむ観光客に遭遇したのはつらかったが、シーズンオフのニースが奇跡的に好天に恵まれたようで、少しだけニースの楽しい雰囲気を感じることはできた(のだと思う)。また、到着してすぐや終了後の自由時間で、周辺の様子を見ることはできた。

Nice, France

今後もこの取組に参加させていただけるかどうかは分からないが、少なくとも今回経験させていただいたことをベースにして、国際的な研究交流の文脈で、自分なりの発信を続けられるよう、努力を続けていきたいと思う。

以下は休憩時間や早朝に撮った写真。

1/28に新潟ソーシャルメディアクラブ2周年イベントを開催:ゲストは閑歳孝子さん

一昨年1月にスタートさせた新潟ソーシャルメディアクラブ(NSMC)が、今月で2周年となる。これを記念して、1月28日に、新潟ソーシャルメディアクラブ #9を開催する。今回のゲストは閑歳孝子(@kansai_takako)さん。

2周年記念の新潟ソーシャルメディアクラブ #9 、1/28(土)開催:ゲストは閑歳孝子さん « Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

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Photo by koyhoge.

Twitraq、なかのひとなどの解析ツールで知られる(株)ユーザローカルに所属、企画・開発を担当する一方、個人でもソーシャル家計簿サービス「Zaim」を発表されている。Zaimは、2011年のWISH2011(ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援しようというイベント)で大賞を受賞している。ネットの可能性を探求し続ける閑歳さんを迎え、2周年を迎えるNSMCのこれからの展望するとともに、新潟のソーシャルメディアコミュニティの交流を深めようという企画。ふるってご参加ください。

日時: 2012年01月28日 14:00 – 17:00
参加費: 当日券4,000円(飲み放題)
開催場所: ビアダイニング麒麟
新潟市中央区笹口2丁目2−24

大きな地図で見る
参加費:4000円(参加費は当日会場払いとなります)
参加〆切:1月27日午前6時

参加申し込みは以下のフォームから。

新潟ソーシャルメディアクラブ #9 – 新潟ソーシャルメディアクラブ

FMケントの「ケント大学」で「Facebook学」を担当してきた

夏に「Twitter学」を担当させてもらったFMケントの社会教育事業「ケント大学」で、11月25日に「Facebook学」を担当させていただいた。「大学」という体裁なので、必ず「学」をつけるわけだが、そんな大げさなものではなく、社会人向けのFacebook講座である。
カリキュラム詳細|ケント大学
今回も教室いっぱいに40人ほどの受講者の方が来てくれた。ありがとうございます。
今回の実感としては、着実に利用率が上がっているということ。これまで初心者向けFacebook講座を担当させていただいた中では、もっとも全体のレベルが高かったし、夏に担当したTwitterと比べても、今回集まってくださった皆さんのほとんどが、すでにFacebookを始められていて、関心の高さがうかがえた。
一方端末についてはスマホ率が高く、PCをベースにした説明をしたが、実はスマホでは使えない機能も多く、この辺はもうちょっと整理しておけばよかったと反省している。
終わった後の懇親会では、参加者やFM KENTOの皆さんと親しくお話させていただいた。手伝ってくれた学生アシスタントのメンバーも楽しんでくれたのではないかと思う。
FM KENTOの「ケント大学」でTwitter講習を担当:8/19開催: ICHINOHE Blog
(1) ケント大学【Facebook学】
ケント大学

「大震災とソーシャルメディア:その意義と課題」一般参加可能なオープンセッションに:情報ネットワーク法学会第11回研究大会(北海道大学)

10月15日北海道大学開催の情報ネットワーク法学会研究大会、すでにご案内済みであるが、アップデート。
午後の第二分科会、一戸が司会を担当する「大震災とソーシャルメディア:その意義と課題」を、オープンセッションとすることが決まった。このセッションのみ、非会員の皆さんにも無料で聴講していただけます。
東日本大震災とソーシャルメディアに関して発言し、行動してきたパネリストがそろっています。札幌市およびその近郊の方、ぜひご参加ください。
情報ネットワーク法学会
オープンセッション「大震災とソーシャルメディア:その意義と課題」(Facebookイベントページ)
オープンセッション「大震災とソーシャルメディア:その意義と課題」
   (情報ネットワーク法学会第11回研究大会第2分科会)
場所: 北海道大学人文・社会科学総合研究教育棟(W棟)W201教室
14時30分受付開始、15時15分~17時30分
入場無料
発表者
小林 啓倫氏((株)日立コンサルティング コンサルタント) @akihito
西條 剛央氏(早稲田大学MBA専任講師、ふんばろう東日本支援プロジェクト代表) @saijotakeo
谷脇 康彦氏(総務省大臣官房企画課長) @ytaniwaki
藤代 裕之氏(ジャーナリスト) @fujisiro
司会
一戸 信哉会員(学会理事・敬和学園大学人文学部准教授) @shinyai
※、受付では、「第2分科会に来た」あるいは「大震災とソーシャルメディアのパネルディスカッションに来た」とお申し出ください。
※第2分科会以外の会場に入場するには別途申し込み(有料)が必要です
- POLAR BEAR BLOG(小林啓倫さんのブログ)
- ふんばろう東日本支援プロジェクト
- ガ島通信

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2011、参加申込受付中:テーマは「てのひらにセキュリティを!」

今年の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」 、参加申し込みがスタートしている。今年のテーマは
「てのひらにセキュリティを!~ひとりのリスクはみんなのリスク~」。スマートフォン、ソーシャルネットワーク、クラウドなど新しいプラットフォームに求められるセキュリティについて、多様な講師をお招きする形となった。
情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢
情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢(Facebookページ)
今年の講師陣は、セキュリティ業界を中心としつつも、それに限らず、ソーシャルメディア界(?)にもお願いした。講演としては津田大介さん、車座会議の座長としては小寺信良さんにお願いしている。また1日目には、昨年から引き続きでBCPをテーマとした講演、毎年恒例の警察庁からの講演が並んだ。
セキュリティ業界だけに限らず、社会の幅広い層が、情報セキュリティに関心を持ってもらえるよう、間口を広げてみたけれど、さてどうなるか。
1泊2日となったが、分量は今まで通り。土曜の午後まできっちりプログラムが入っている。参加費は15000円(宿泊等は別)。今年は連休に重なったので、宿の予約はお早めに。また学生の参加費は5000円。学生の皆さんも車に相乗り、民宿に雑魚寝で来てもらえたらと思う。一泊になったのでトータルは安くなった。
今年からFacebookでの情報提供も本格化させている。正式な参加登録の後は、上のFacebookページに「いいね」、以下のイベントページで「参加」を押していただくと、事前事後の交流にも役立つだろう。
情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2011
Twitter @yuzawaws からも継続して、情報発信している。
なお、地元湯沢のTwitterユーザの皆さんとのイベントを、前日6日に企画する予定。小寺さんと津田さんにもおいでいただこうと調整しているので、前泊可能な方は、ぜひご予定ください。近日告知。

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