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Moscone Center West

シックス・アパート関さんの選ぶ海外ITイベント24選は、渡航計画に最適

シックス・アパートの関さんが、年初にアップした記事。関さん自ら、米国各地のイベントカレンダーから、主要なITイベントの予定をピックアップして、まとめてくれている。

Moscone Center West

Photo by N-Q

シックス・アパートが独断と偏見で選ぶ2013年の海外ITイベント24選 – Six Apart ブログ

さて2013年の初記事は、シックス・アパートの関が独断と偏見で選ぶ、2013年のIT海外イベント24選です。といっても実態は、海外出張の予定を立てようと自分がすでに参加予定にしているイベントに加えて、ニューヨークやサンフランシスコの著名な展示会場(東京でいうと、東京ビッグサイトや幕張メッセみたいな場所)であるニューヨークのJavits Center(ジャビッツ・センター)や、サンフランシスコのMoscone Center(モスコーニ・センター)のイベント・スケジュールを見て、ITに関連しそうなものを選んだだけではありますが…。なお欧米のイベントに偏っているのでアジアご担当の方はご注意下さい(笑)。

新潟で暮らしていると、回りにこの手の海外ITイベントにどんどん出ていく人はほとんどいないので、アンテナを張り巡らせることがなければ、そのまま知らずに過ごすこともできる。しかしいまや、ソーシャルメディアを通じて、多くの人が海外に、しかも同じ目的に向かっている様子を知り、しばらくして、どんなイベントが行われているかを知ることが増えた。非常に増えた。で、来年こそは自分も行こうと毎回思う。しかしまた、地元での仕事のスケジュールをうっかり入れてしまい、いつしかイベントのことなど忘れてしまい、直前になって気づくということが、毎年繰り返されている。

せっかく関さんにまとめていただいたので、今年はもう少し計画的に、面白そうなイベントに出かけていくような積極さを持てるようになりたいものだ。アジア方面もこういうまとめ人の方が出てきてくれると、さらに見通しが立てやすい(自分でやれという話もあるが)。

Keiwa Blog

敬和学園大学、広報入試課が「ブログ」をスタート

敬和学園大学の広報入試課が新しいブログをスタートさせた。最初のテーマはFlickrのプロアカウントについてと、結構マニアックな切り口となった。記事は出たけれど、ブログのタイトルやロゴはまだない。

Flickrでできること、プロアカウント契約を継続 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

Keiwa Blog

TwitterやFacebookページなど、ソーシャルメディアに積極的に取り組んできた中、ブログは広報入試課にとって、ここ数年の課題であった。このタイミングでスタートさせることになったのは、今月のウェブページのリニューアルにより、ウェブでも新しい取り組みを柔軟に始められる体制ができたからだ。昨日自分も入ってブレストをやり、当面の進め方について、おおまかな方針ができた。広報入試課の3名が、交代で更新することになりそうだ。担当者の皆さんはしばらく試行錯誤で苦労すると思うが、新しいチャンネルの開拓に果敢にチャレンジしてもらえたらと思う。

敬和学園大学のウェブページがリニューアル、Zenbackを採用してソーシャルメディア連携を強めました | ICHINOHE Blog

Instagrate to Wordpress

Instagrate to WordPressがバージョンアップ:Instagram写真をWordPressに「下書き」として投稿可能に

Instagramに投稿した写真を、自動的にWordpressに投稿してくれるプラグイン「Instagrate to WordPress」については、以前ブログに書いた。

Instagrate to WordPress

WordPress › Instagrate to WordPress « WordPress Plugins

Instagramの写真をWordpressに自動投稿するプラグイン「Instagrate to WordPress」 | ICHINOHE Blog

なかなか便利なプラグインではあるのだけど、すべての写真が自動的に投稿されるというのが、ちょっと不満だった。1写真1投稿で、ブログの記事がうめつくされるのは、やってみるとやはりちょっとうるさいので、結局数日して無効化してしまった。しかし実は最近アップデートがあり、この点が解決されていた。バージョン1.1.2から、「published」か「draft」か、つまり「公開」で投稿するか、ひとまず「下書き」で保存するかを設定できるようになっている。

これにより、Instagramに投稿した写真は、ひとまずWordpressに下書き保存しておき、写真の内容によってはブログの記事としても投稿するという選択ができるようになった。設定するのは、「設定」→「Instagrate to WordPress」→「Post Status」で、「draft」を選択すればよい。

なお、同様の機能を、Youtubeのお気に入りに対して提供してくれるプラグインとして、YouTube Favorite Video Postsというプラグインがある。これも同じ使い方ができる。

WordPress › YouTube Favorite Video Posts « WordPress Plugins

WordPressにInstagramから投稿は、これが最高じゃないか! | A!@attrip

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虚構新聞といえば、原発事故収束報道

虚構新聞に釣られた人々多数というので、虚構新聞の是非を論じてもしょうがないような気もする(問題がないとはいわないが、、、。)が、ともあれいろいろな意見が出ている。昨日は、虚構新聞の作者だとするブロガーが更新の一時停止を宣言する一方、虚構新聞公式Twitterがこれを否定するなど、「虚構」界隈ならではのやりとりが行われた。

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by Yamashita Yohei

個人的には、虚構新聞だけでなく、bogusnewsにもがんばっていただきたいとも思う。いずれのサイトの記事も、ブックマークしたものが自分のTwitterに流れて、釣られている人をしばしば見かけていたので、たくさん釣られる人がこんなことが起こるのもやむをえないだろう。

批判の中には、「虚構」には「虚構」と(タイトルに)書いておけ、という意見もある。この意見を見て思ったのが、昨年12月に出た以下の記事。

野田首相、原発事故の収束を宣言

野田首相は16日、原子力災害対策本部で福島第一原発の事故収束に向けた「冷温停止状態(ステップ2)の達成」を宣言した。夕方の記者会見で首相は「発電所事故自体は収束に至ったと判断される」と述べ、ステップ2を終了したとの見解を示した。

原子炉の安定的冷却を目指したステップ1は7月に完了。ステップ2は来年1月中に終える予定だったが、「年内に完了させる」との国際公約に従い、今日の発表に至った。原発炉の温度は9月から100度を下回っているほか、放射性物質の飛散も減少しており、今後は除染や避難住民の帰還時期などの課題に進む。

実際に報じられた内容をそのまま「虚構」新聞に掲載し、報道された内容が「虚構」であると揶揄した素晴らしい記事で、多くの人々が喝采を送った。この記事のヘッダーには「虚構」を付けないほうがいいと思う。

ソーシャルメディアの裾野が広がれば、真顔で釣られて真顔で怒る人たちが、本当に釣られてしまって右往左往するような場面は、実際にも起こるだろう。したがってパロディサイトを作る人達は、社会的影響力をある程度考慮する必要はあるのだと思う。

bogusnews : ボーガスニュース

けつのあなカラーボーイ 【お詫び】虚構新聞の更新を一時停止します。大きくなりすぎました。

Userchart

5つのソーシャルメディアを横断し影響力を測定する 「ユーザーチャート」

 

(4月5日執筆の記事を下書きの状態にしてなっていたので、公開。記事中のランキングはすでに変動していると思われる)

アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)から、新しいソーシャルメディア診断ツール「ユーザーチャート」がリリースされた。早速やってみた。

Userchart

■ユーザーチャートの概要
ユーザーチャートはTwitterもしくはFacebookではじめに登録を行うことで利用が可能です。基本的な機能として、複数のソーシャルメディアアカウントを登録することで、AMNの独自の評価法をもとに、各サービスにおける影響力の算出を実施し、ユーザーチャートのマイページに表示したり、ランキングページなどからそれを他の利用者に見てもらうことが可能になります。また、マイページでは利用者のソーシャルメディア上での過去の発言内容を分析し、よく言及している「話題」や「企業・ブランド」を解析して表示する機能も実装しています。

最初の登録は、TwitterかFacebook。これにプラスして、mixi、google+、Blogのアカウントを登録して、総合評価を出すことができる。また、それぞれのソーシャルネットワークについても、影響力評価の数値が出てくる。

「米国では、それらを分析するツールとして「Klout」や「PeerIndex」、「EmpireAvenue」などが登場し、注目されてきています。」とあり、Kloutのような米国の影響力評価の日本版という趣旨のようだ。大きく違うのはmixiが入ってくるところだろうか。Blogを指標の中に加えているのも特徴かもしれない。

それぞれのソーシャルメディアについての評価方法は以下の通り。

【評価方法】
各ソーシャルメディアの影響力を測定する為に、以下の指標を利用し、AMNの独自の評価法をもとにレベルの算出をしています。
●ブログ評価指標
ブログチャートのレベル
●Twitter評価指標
フォロー数、フォロワー数、直近の投稿数、リストに【登録されている数】、 お気に入り【登録数】
●Facebook評価指標
フレンド数、直近の投稿数、直近の投稿に対する「いいね!」獲得数、 「いいね!」したコンテンツ数
●mixi評価指標
フレンド数、直近のmixiボイスの投稿に対する「いいね!」数
●Google+評価指標
サークル数、被サークル数

 

自分の場合には、ココログからWordpressにブログを引っ越したことも影響してか、ブログの数値がとりわけ低い結果となった。

総合評価のほか、それぞれのソーシャルネットワークでの数値についても上位50位のランキングが表示されている。今朝最初に見たときには、Facebook部門の11位に自分がいるのを見つけたが、ユーザが増えるとともにじりじりと後退し、今見たら17位だった。順調にユーザが増えているようだ。

Analytics Statswidget

Google AnalyticsをiPhoneで確認するAnalytics StatsWidget

ブログをWordpressに移行してから、Google Analyticsをよく見るようになった。ココログ時代は、ココログのアクセスログでかなりのことがわかったので、Analyticsを開く必要はあまり感じなかったのだ。残念ながら、Google Analyticsのインターフェイスは、まだちょっと慣れない。

日頃からログをチェックして、ブログの書き方について振り返るべきと、コグレさんがよく話されていて、そのようにしようと思っているのだけど、もっと簡単に、たとえばiPhoneからでもチェックできないものか。と思って、調べてみたら、やはりいくつかのアプリが出てきた。現在使ってみているのがAnalytics StatsWidgetというアプリ。250円。

Analytics StatsWidget - interactivemonday Ltd

非常にシンプルに、今日、今週、今月などのアクセス状況を確認できる。設定もGoogleのアカウントでログインするだけでほとんど完了するので、非常に簡単だ。

Analytics Statswidget

Googleのページには、「リアルタイム」、つまり今この瞬間にアクセスしている人のログ(アクセスしているページ、どこからアクセスしてきているかなど)が確認できるのだが、それはこのアプリではみることができない。しかしそれ以外については、むしろアプリでみた方が、見やすいんじゃないかと思う。

以下のエントリーで、設定方法が詳しく解説されている。

Analytics StatsWigget バッジでアクセス数がわかるアクセス解析が面白い | goryugo

このエントリーをみて気づいたのだけど、「バッジ」に数字を表示させることができる。この機能を使えば、たとえば、今日のブログへのPage ViewやVisitor数などを、アプリを起動することなく、アプリのアイコン上に表示させることができるわけだ。たしかに数字が出ていた。

Analytics Statswidget

Setoka

WordPressで、楽天の商品へのリンクを作成するプラグイン「WP-Rakuten-Link」

新学期を前に、ブログのアフィリエイト広告の設定をある程度整理しておこうと作業。いろいろうまくいかないところもあるのだが、楽天については、「WP-Rakuten-Link」というプラグインを発見した。Wordpressの投稿画面で、楽天内を検索し、簡単にリンクを埋め込むことができる。もちろん自分の楽天アフィリエイトIDつき。

WP-Rakuten-Link | 犬小屋にて

使用手順

1.まずは楽天デベロッパーIDを入手してください。これがないことにははじまりません。

 

2.ダウンロードしたファイルを解凍し、/wp-content/plugins/ にフォルダごと転送してください。

 

3./wp-rakuten-link/cache フォルダの属性を変更(chmod)。書き込みできるようにしてください。707 とかそんな感じ。

 

4.WordPress 管理画面からプラグインを有効化してください。

 

5.管理画面の設定メニューにある「WP Rakuten Link」から、楽天デベロッパーID を入力してください。そのほかの設定もここからどうぞ。
アフィリエイトID は入力しなくても動作しますが、この場合には作者のIDが利用されます。

 

6.投稿画面中に「楽天市場 商品検索」メニューが表示されるかどうかを確認してください。

 

7.検索フォームにキーワードを入れて、検索を押すことで結果が

表示されます。楽天市場、楽天ブックスの商品を検索、表示することができます。

 

8.[挿入] リンクをクリックすると、文中にコードが挿入されます。

投稿を保存すれば、該当箇所にテンプレート設定どおりに商品紹介が挿入されます。

 

1-4までの手順は、現行バージョンでは非常に簡単になっている。「プラグイン」→「新規追加」→「アップロード」で、ダウンロードしたZipファイルをアップロードし、有効化する。

楽天デベロッパーIDは今回取得したが、アフィリエイトは以前から登録していたものの、楽天アフィリエイトIDというのがよくわからなかった。以下から確認できる。

<a href=”https://grp02.id.rakuten.co.jp/rms/nid/login?service_id=i11″>【楽天】ログイン</a>

6以下、検索してみるのは、特に説明は不要であろう。楽天市場と楽天ブックスがそれぞれ検索できる。こんな状態。松山に行った時に食べておいしかった「せとか」を検索。

Setoka

挿入ボタンを押して、「せとか」をぺたぺたと。

[rakuten]kagetsu:10001683[/rakuten]

[rakuten]sunnyco:10001123[/rakuten]

[rakuten]sunnyco:10000655[/rakuten]

というわけで、楽天アフィリエイトへのリンクは非常に楽になった。旅先で買ったものや食べたものの紹介などに、活用してみようと思う。

 

With @ttachi

ブロガー @ttachi こと立花さんと15年ぶりに再会

With @ttachi

With @ttachi, a photo by shinyai on Flickr.

「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」出版記念オフ会で、「15年ぶりぐらいでお会いできた方」というのが、 @ttachi こと、立花岳志さん。

以前立花さんが、Web日記「思うこと」を本名で書いていらした90年代後半、歌舞伎町の韓国料理「まつや」で開催したオフ会に来てくれて、たった一度だけお会いした。

当時の歌舞伎町コリアタウンは、今とは違って、日本人には近寄りがたい雰囲気の街だった。そこであえて、色んなネット界の人をごちゃまぜにして集まる企画をやってみたところ、実際にも見事なカオスだったのを、なんとなく覚えている。

その後再会する機会がないまま、自分が稚内に引っ越してしまったが、「思うこと」という立花さんのブログは、ときどき読んでいた。

かつてはもっと内省的な内容だった(気がする)立花さんの日記。昨今「No Second Life」という、前向きな、iPhoneやLifehackなどのトピックが並ぶブログに変わり、ご本人も独立して活躍されている。

No Second Life

こうした活躍をずっと見ていたので、1度しか会ったことがないにも関わらず、長く深い付き合いの人に再会したような、不思議な気分であった。

Bloggers Meetup 20120322

「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」出版記念オフ会に参加してきた

「ネタフル」のコグレマサトさんと「和洋風◎」するぷさんの新刊「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」の出版を記念するオフ会が、3月22日夜に渋谷で開催された。ちょうど出張のタイミングだったので、久しぶりに東京のネット系の集まりに参加することができた。

今回はブロガーばかり100人。久しぶりの東京でのオフ会ということもあり、かなりのアウェイ感を感じながらの参加だったが、意外と知り合いも多く、何より皆さん積極的な方ばかり。初対面の方とも、いろいろお話しできて、とても楽しかった。

Bloggers Meetup 20120322

先週の「にいがた酒の陣」でお会いしたばかりの麦酒男さんにも再会、プリンセスホールドもやってもらった(やってもらう人は、足を閉じてください、と教わった)。その後、彼の周辺でビアゴーグルをかけて盛り上がっている人たちの写真を撮っていて、とても楽しい雰囲気なのだけれど、お一人ずつ公開許可をとったわけではないので、今回のイベントのポリシーにしたがい、今のところは非公開にしてある(自分のはむしろ公開しろ、という方、ご連絡お待ちしております)。

地方からの数少ない参加者ということで、ありがたいことに、発売前の本をプレゼントしていただいた。どうもありがとうございます。

 

はじめましての方、お久しぶりの方のほか、一度お話してみたかった方やいろんなところですれ違っていたらしいがお話しするのは初めての方もいたし、はては15年ぶりぐらいでお会いできた方も。本を書かれている方にもお会いできた。

TwitterやFacebookが普及する中で、ブログの存在感は徐々に低下しているように思える。しかし昨日お話しした人たちの中には、ストックとしてのブログ、本拠地としてのブログに向き合って、成果を上げている方々が多かった。最近さぼり気味の自分も、心を入れ替えて、アウトプットに取り組んでいこうと思った。昨年、コグレさんといしたにさんに新潟に来ていただいた時にも、同じようなことを思ったのだけど。

さて献本いただいた新刊「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」。まだパラパラと拝見しただけだが、ブログに真摯に向き合おうという人には、うってつけの本だ。主要なコンテンツは、

1.ブログを書くためのテクニック
2.ソーシャルメディアとの連携
3.アフィリエイトで収入を得る方法
の3つにわかれる。

1つめのブログの書き方がまずは基本になるが、これも「書き方」それ自体のほかに、日ごろの情報収集の方法、キャプチャ画面の貼り付け方、Google Analyticsの使い方など、周辺知識も丹念に説明されており、これからブログを始めようという人が一から学ぶのにも役立ちそう。すでにブログを書いている人にとっても、こんな小技があったか、という項目があるはずだ。「読まれなった記事の原因を洗い出す」という項目もある。昨年この話をコグレさんたちにうかがった記憶があるけれど、忘れてました(すみません)。実際にはちょくちょくアクセスログを見てはいるのだけど、じっくり反省会をするまでには至っていない。アクセスログによる「反省会」が大事というのは、コグレさんの持論で、これは軽んじられているが、ブログの進化には欠かせないプロセスだろう。

2つめのソーシャルメディア連携。ソーシャルメディアに書いて満足してしまい、ブログエントリにまとめずに終わってしまうことが多いのは、僕だけではないはず。一方ブログにこだわるお二人だが、ブロガーとソーシャルメディアの幸せな距離感を意識した内容になっているようだ。個人的には、ここにもいくつか知らなかった項目(Wibiyaというブログパーツなど)がある。

3つめのアフィリエイト。「プロブロガー」の収入源は主にこれになるのだが、あまりにやり過ぎるといやらしいわけで、スマートなやり方を追求するべきなのだろう。ざっとみると、Google Adsense、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを利用するコツが紹介されている。「発信力」をきたえるには、動機付けも大切。この辺の仕組みとコツを理解しつつ、たちかえってブログの振り返りをするというのも、大事な作業になるはずだ。

今年はゼミの学生たちにちゃんとブログを書かせようと思っているのだが、1項目ずつ短くまとめられていて扱いやすいので、ぜひこれで勉強させようと思う。

コグレマサト・するぷ『必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意』
必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意

 

Hegi Soba, Yoshiya, Tokamachi

ココログからWordPressへ

新年だから、というわけではないのだが、2004年9月から続けてきたブログを、Wordpressに移行させた。

Hegi Soba, Yoshiya, Tokamachi

このまま不具合が出なければ、Wordpressに移行しようと思う。ココログから長らく動かずにいたのは、ブックマークからブログを見に来て下さる方が多かったから。だが、徐々にそれも、TwitterやFacebook経由で来て下さる方が増え、個別のエントリーに直接見に来るようになってきて、必然性を失いつつあった。もともとココログは、Facebook、Twitterなどの新しいサービスとの連携に、あまり積極的ではなかったので、せっかく独自ドメインを持っているわけだし、自由に使えるWordpressやMTに移行しようとは考えていた。

というわけで、いったんこの記事を持って、ココログの更新は停止する。もしWordpressで不具合が発生した際には、「出戻り」となる可能性はあるが。

すっかり忘れていたが、ココログに引っ越したのは、「Doblog」という、大々的に障害を発生させたのち、バックアップも中途半端な状態で終了してしまった、残念なブログサービスが、あまりに自由度が低かったため。あれは、早めに逃げ出してよかったと思う。

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WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル

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