カテゴリー別アーカイブ: 未分類

がんばりすぎるマレーシアのガードマンの動画

マレーシアのコンドミニアムには、24時間常駐のガードマンがいて、「セキュリティも万全」というのをウリにしていることが多い。マラッカのように、一戸建てやリンクハウスが結構ある場合でも、新しく開発されたエリアでは、区画内に車で入るためにあらかじめ登録するか、居住者から許可証を発行してもらう仕組みになっているところがあった。一度大学の同僚の家におじゃました際には、居住者本人にかけあってもらったがダメだった。

こうしたガードマンが犯罪者と通じていて、彼らが強盗を敷地内に手引きするケースもあると、「安全情報」などには書かれていて、それだけ彼らが信用できるかどうかは安心して暮らせるかどうかの重要な基準となる。ただその一方で、ガードマンたちもまた、マレーシア特有の緩やかさの中で暮らしているわけで、あまりに厳格にルールを適用すると、滑稽な現象が起きる。

この動画は、最初の勤務日に、杓子定規にルールを適用してしまうガードマンのコント。

たしかにマレーシアの「撮影禁止」は、あまりまじめに取り締まられていないし、逆にルールの妥当性もあまり検討されていないような気がする。にもかかわらず、ルールを厳格に適用すると、何が起こるか、というもの。

おそらく英語がわからなくても、何をやっているのかはだいたいわかると思う。

敬和学園大学での4年間を振り返るインタビュー、敬和4年生の皆さんご協力ください

今年の授業も終了。いよいよ年が明けて3ヶ月で、2013年度が終わる。ここ数年間のKeiwa Lunchを支えてきてくれた4年ゼミのメンバーも卒業となる。このメンバーたちが卒業に向けて、最後の作品を制作中。テーマはずばり「敬和の4年間」。ティーザー映像が先日あがってきた。

敬和学園大学は高い偏差値の学校ではないので、一般受験志向だった学生たちが「誇らしげに」入学するということはあまりない。過去の経験からすると、何らかの「コンプレックス」を感じたまま、入学してくることすらある。自分たち大学側の人間は、こうした気持ちにも寄り添い、受験勉強で培ってこなかったために足りない学力にも向き合い、社会との接点もうまく作りながら、成長の機会を設けているつもりだが、果たしてその成果はどうなのか。例年、卒業する頃には、「コンプレックス」の角も取れて、前向きな気持で4年間を総括し、走りだしてくれる学生も多いので、前向きなコメントが続々出てきてくれるだろうか。

卒業式までには作品として仕上げ、卒業式あるいはパーティで上映する予定だが、まだまだ皆さんのコメントを募集中。皆さんの4年間に対する率直な思いを語って欲しい。

敬和学園大学のUST番組「Keiwa Lunch」、武蔵野学院大学とSkypeでつないでの配信に挑戦

今日の大学からのUST配信「Keiwa Lunch」は、埼玉県狭山市にある武蔵野学院大学とSkypeで接続、武蔵野学院大学上松ゼミの皆さんとお話をしながら配信を行った。武蔵野学院大学に今年から着任された上松恵理子先生と「ゼミ間交流」の可能性を探る中で、最初の実験ということだったのだが、なんとか最初の交流の糸口をつかむことができた。

武蔵野学院大学とSkypeでつないで配信中 #keiwa #keiwalunch

Skypeで話しながら、音声と映像をミキサーに入れて、USTに流すというのは、いつもより何段階か複雑な設定が必要であった。事前設定の段階で予定していたiPadからうまく音が拾えず苦戦したが、配信自体はうまく行うことが出来た。

2つの大学のお昼休みの時間が微妙にずれていたり、教員が授業などで抜けるなどして十分な準備の時間がとれなかったりもしたのだが、結果オーライであった。

配信の中では、互いの名物として「狭山茶」と「ぽっぽ焼き」の話になり、狭山茶を飲みながらぽっぽ焼きを食べてみようという話になっていた。ぜひ実現できたらと思う。狭山市の街の規模や雰囲気、武蔵野学院大学の規模や雰囲気、いずれも新発田市や敬和学園大学と似たようなところがあるようだ。だとすればお互いに、別の地域の大学との交流はメリットがあるはず。いろいろな可能性をさぐっていこうと思う。

武蔵野学院大学

Keiwa Lunch 20130710

インフルエンサーの推薦は無党派層を動かせるか?:湯浅誠さんの推薦候補者名発表から

昨日湯浅誠さんが、Facebook上で、秋田の民主党候補である松浦大悟氏を応援しにいったというポストとともに。自ら推薦する候補者名を発表した。

Street Speech of Election of The Presidents of Democratic Party of Japan
Photo by Dick Johnson.

湯浅 誠

なお、私は参院選で、以下の方たちの推薦人(的なもの)になっています。
ご要請をいただき、かつ、国会で力を発揮してもらいたいと私が思う人たち。

(五十音順)
大河原雅子(東京)(無所属)
鴨ももよ(比例)(社民)
鈴木寛(東京)(民主)
田口まゆ(全国比例)(緑の党)
松浦大悟(秋田)(民主)

これに対しては多少批判的なコメントもついていたようで、その後非常に長いコメントで、自らが個人的に推薦する候補者を表明した理由を述べている(以下は一部抜粋)。

自民党圧勝確実と言われる中、私はそれが望ましいとは思わないので、1人区でも勝てる可能性のある候補がいるなら応援したい。
自分が動いても、しょせん数票とか10票とかにしかならないかもしれないし、1票にもならないかもしれないが、「競ってる」勝負なら、もしかしたら意味があるかもしれない。
「最善を求めつつ、最悪を回避する」ことが重要と思うから。
それが自殺対策や社会的包摂をやってきた松浦大悟なら、なおさら。

政治的中立とは、すべての候補者を平等に評価します、ということ。
政治総体に対して批判的立場を堅持とは、「どうせ誰がやったってダメだよ」とか言いながら棄権する(もしくは白票)ということ。
でもそれは、私がやらなくてもマスメディアがやっているし、多くの有権者がやっている。
私も、前回の衆院選までは、誰かの推薦人になることはすべてお断りしてきた。
でも前回から、個人単位で推薦人を受けることにした。
間近で見てきて、誰が、何を、どういう思いでやっているのかを多少なりとも知ってしまったのに、頼んできた相手に「あなたを他候補と平等にしか評価できません」とは言えなかったから。
そして、いま私は、誰かを応援することによって私が受けるリスクよりも、誰も応援しないことによるリスクのほうが高く、そこに一有権者としての責任を感じているから。

ご本人は、「自分が動いても、しょせん数票とか10票とかにしかならないかもしれないし、1票にもならないかもしれない」と謙遜しているが、都市ならばもっと大きな動きがあるのではないか。秋田での影響力は未知数だが。

公職選挙法の改正の中で、主に懸念されていたのは、「なりすまし」や「誹謗中傷」の横行であったと思うが、これまでのところ、目に見えて大きな影響は見えていない。また、所属する政党の財力によって、露出が左右されてることも懸念され、ネット広告についてはそれなりの規制がなされている。しかしネット選挙運動解禁で大きく変わるものの一つは、実は湯浅さんのような発言力のある個人、インフルエンサーの影響力なのではないか。湯浅さんの発言への反響を見ると、どうもそんな気がしてきた。

実はこの点、6/1の情報ネットワーク法学会特別講演会で、韓国中央選挙管理委員会選挙研修院教授高選圭さんから指摘があった。韓国でも、「Power Twitterian」と呼ばれる「インフルエンサー」の動きが注目され、候補者がこうした人々を訪問するといった動きが見られているという。

特別講演会「インターネット選挙運動解禁で選挙はどう変わる」

湯浅さんはおそらく「リベラル」を自認する人たちから比較的支持されているはずで、そのなかにも「無党派層」は多数いるはず。こうした人達が、たとえば秋田の選挙区で、どれぐらい動くのか。新潟で様子を見ている限りでは、地方の選挙区がこれで動いていくのは容易ではなさそうだが、たとえば秋田県でも秋田市その他の都市部では、一定程度、湯浅さんを知っているリベラル層は存在しているはずなので、この辺の票を掘り起こす効果があるかもしれない。

この講演会で、情報セキュリティ大学院大学の湯淺墾道先生が指摘していたのは、地方議会議員選挙のケース。地方議会議員選挙では、次点との得票数の差が1桁ということはよくあるそう。となると、インフルエンサーが誰を支持するかというのが、実は非常に大きな影響を持つ可能性もある。参院選は比較的選挙区も大きいので、一人の発言で結果が大きく左右されることはないのかもしれないが、湯浅さんの発言の反響を見ていると、そうとも言い切れないような気がしてきた。となると、地方議員の選挙だと、さらに振れ幅は大きくなるのかもしれない。

このほか厳密な意味では個人ではないのだが、楽天の三木谷浩史さんが、「新経連」という立場で、8人の候補の推薦を発表している。

三木谷浩史楽天会長や、北村晴男弁護士ら著名人も参院選の応援演説

Be Social Seminar

12/21「BEソーシャル!」出版記念セミナーに登壇予定

今週末12/21(金)開催の「BEソーシャル!」出版記念セミナーにて、モデレータの仕事をいただいたので告知。

Be Social Seminar

【統制から透明へ。競争から共創へ。】
~ソーシャル時代の組織の在り方、持続的な経営とは?~

12/21(金)13:30〜17:00
新潟テルサ 3階 大会議室

▼プログラム
◎第1部:BEソーシャル!出版記念セミナー
「ソーシャルシフト」「BEソーシャル!」をはじめ、ソーシャルメディア関連の著書を多数執筆されている斉藤徹さん(ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長)をお招きし、BEソーシャル!出版記念講演をしていただきます。
※ソーシャル時代の組織の在り方を中心に、ソーシャルメディアの活用事例も交えた、軽妙なお話しは必聴です!

◎第2部:ディスカッション
斉藤さんとともに、ソーシャルメディアを活用されている県内の皆様を交え、ディスカッションを行います。
新潟の企業がいま、どのようにソーシャルメディアを活用しているか、事例もご紹介します。

コーディネーター:
一戸信哉(敬和学園大学 国際文化学科准教授)
スピーカー:
斉藤徹(ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長)
高野雅哉(燕商工会議所/磨き屋シンジケートのご紹介)
今井進太郎(コマスマーケティング株式会社代表取締役/新潟マーケティング大学)
▼後援
トッパン・フォームズ株式会社 新潟営業所
▼協賛
有限会社ソルメディエージ
▼参加費
4,000円(学生2,000円)
※セミナー当日、会場で現金にてお支払いください。

申し込みは以下から。

【BEソーシャル!出版記念斉藤徹氏セミナー】お申込み – 新潟マーケティング大学公式ホームページ

斉藤徹さんは、日頃勉強させてもらっているブログ「In the looop」を率いている。「ソーシャル化」を解説した「ソーシャルシフト」でも広く知られており、新潟でお話されるのは初めてというので、大変楽しみだ。

[新] In the looop ソーシャルシフトを加速する情報メディア

パネルには磨き屋シンジケートの高野さんも登場。実は高野さんにも初めてお会いすることになる。ともあれ、第二部は話を展開するセッションで、メインは第一部、斉藤さんのお話だろう。今回は「ソーシャルシフト」というよりは新著「Beソーシャル!」について。こちらはどちらかというと、組織論の話。ソーシャルメディアを活用できる企業は、フラットで効率的な組織を作り上げ、外部ともフラットに連携できるというのが、「統制から透明へ。競争から共創へ。」というタイトルの意味するところであり、第一部の内容となるだろう。ソーシャルメディアの利用自体をためらっている企業には、ちょっとハードルが高いかもしれない。

一方、第二部では、この話が新潟の中小企業にどこまで適用可能なのか、新潟のビジネスに通じている今井さんと高野さんにお話をうかがいながら、もし課題があるとすればどうやって突破すればいいのか、斉藤さんも交えて、突破口をさがすセッションにしたいと思う。その意味では第二部は話の展開ではあるけれども、「Be!ソーシャル」の提言は新潟でも打倒するのか、すり合わせをする補完的なセッションとして機能させられたらと考えている。

21日、平日午後なので、なかなか仕事を抜けられない方も多いだろうが、ぜひ会場でお会いできたらと思う。

新潟市のBRT、審査委員会が「青山延伸」を了承、新潟交通は連結バス導入に消極的


新潟市のBRT導入に関する審査委員会が昨日開かれ、新潟交通の示した「青山延伸」が了承された。

青山延伸を了承、BRT審査委|新潟日報netpark

新潟市が導入を計画しているBRT(バス高速輸送システム)の運行事業者を審査する委員会(委員長・中村文彦横浜国立大大学院教授)の第2回会合が5日、市役所で開かれた。市から優先提案権を与えられた新潟交通が示したJR新潟駅(同市中央区)―青山地区(西区)までの延伸案をおおむね了承した。車両について新潟交通は市が提示した連節バス導入に消極的な姿勢を示した。

 

先日意見募集が行われているという記事を書いたが、募集はすでに締め切られている。この会議で意見の内容が示されたかどうかは、記事からはわからない。また、新潟市のウェブページにも、募集の結果寄せられた意見の内容は示されていない。BRT導入に反対する意見はあるにせよ、「青山延伸」案についてはそんなにたくさんの意見はなかったように思う(乗り換え必須の西区住民からは出ているかもしれない)が、寄せられた意見を「シェア」していただければ、それを見て、多くの人達がこの件についてより広い角度から考えることができるように思う(そんなことを役所の人は望んでいないのだろうけど)。

新潟市BRT第1期導入区間運行事業者審査委員会 新潟市

新潟市のBRT、新潟交通は青山までの延伸を提案 | ICHINOHE Blog

また、新潟交通からは、連結バスの導入に消極的な見解が出たようだ。連結バスは輸送力アップが狙いだと思うが、新潟交通が消極的である理由は何なのか。これも記事からはうかがい知ることは出来ない。今と同じ車両を使うのであれば、コスト的にはさらに安く実現できることになるが、それを走らせるために専用車線を設けるべきなのかということになるような気もする。

Singapore 201209

薄切り肉ときゅうりをぶら下げて盛り付ける「架子白肉」

先週からのシンガポール滞在では、シンガポールの主要な場所をほとんど回ることができたし、主要な食べ物もほとんど食べて見ることができた。こちらはシンガポール名物と言うよりは四川料理。麻婆豆腐が美味しいというシルクロードというお店でいただいた。

Singapore 201209

Singapore 201209

きゅうりと薄切り肉を交互にかけてあるものから1セットをとり、下に見える北京ダックを食べるときなどの皮の上に載せる、そこにやや辛いタレに巻いて食べる。

実はこの料理、以前成都に行ってころに、ごちそうになったもの。その後一度もお目にかかる機会がなかったのだが、今回シンガポールのお店で、英語での説明から「あ、あの料理では?」と思って注文してみた。見事に正解。しかも名前もわかった。これでGoogle検索で、この料理を出すお店を探すこともできる。辛口のタレの辛さだけは、四川よりもだいぶ甘めにしてあるような気がしたけれど。

このお店の定番は麻婆豆腐で、連れて行ってくれたNaokoさんとShokoさんも、普段は麻婆豆腐を中心に頼んでいるそうだ。たしかに麻婆豆腐もレベルが高く、きちんと「麻辣」(辛くてしびれる)の味になっていたが、架子白肉のよう四川料理が食べられるというのも、このお店の魅力であろう。いつもはお二人で食事をしていて、注文できる品目数にも限りがあるだろうから、新しいメニューを知るきっかけにはなっただろう。ごちそうさまでした。

ちなみに唐辛子の中に白身魚が埋もれている「辣子魚」も大変美味しかった。こちらは見た目にも大変美しく、食欲がそそられる。そして非常に辛い。

Singapore 201209

シルク・ロード | シンガポールナビ

海外向け東北観光CM「Colourful emotions TOHOKU」

中国出張中、CNNかブルームバーグか、英語チャンネルを見ていた時に流れた映像。

Source: youtube.com via Shinya on Pinterest

 

外務省が、日本のイメージ回復・向上のための取組として、東北の魅力を海外に発信するCMであった。3月8日から放映しているということなので、ちょうど始まったところだったということになる。

外務省: 日本及び東北の魅力を発信するCMの放映

今般、外務省は、東日本大震災による風評被害を解消し、日本のイメージ回復・向上につなげるため、日本及び東北の魅力を海外に向けて発信するテレビCMを作成しました。CMは以下の4種類です。
(1)「日本編」(JAPAN Power of harmony)は、日本が世界に誇る漆塗りの技術やiPS細胞の研究開発、宇宙開発、新幹線等、日本の優れた技術力を折り紙の手法を用いながらPRするCMです(60秒)。

(2)「東北編」(Colorful emotions TOHOKU)は、外国人の家族が東北に家族旅行に行ったときのドキドキ感、わくわく感をテーマに、ねぶたや赤べこづくり、雪遊び、温泉、いちご狩り、戦国武将など東北各地の観光の魅力を伝えるCMです(60秒)。

(3)「福島編」(We believe in FUKUSHIMA)は、東日本大震災前の日常を取り戻そうとする福島の方々の復興に向けた静かな決意をテーマに、いちご農家、福島駅、絵ろうそく祭り、鶴ヶ城などで働く福島の方々が出演しているCMです(60秒)。

自分がみたのはおそらく、「東北編」であろう。テレビで見たときは途中からだったので気付かなかったが、ねぶたなど青森の映像も序盤に出てくる。

イヒョリの出演で話題:女性グループSPICAのデビュー曲

たまたまフィードで見かけた話題。先月発表された韓国の女性グループ「SPICA」のデビュー曲に、イヒョリが出演している。

イヒョリは、90年代活躍したFin.K.Lのメンバーで、現在ソロとしても高い知名度を誇っているようだ。90年代はよくK-POPを聞いていたが、最近の事情はよくわからないのであるが、韓国にいくと彼女がポスターやCMによく登場しているので、人気があるというのはなんとなく推測できる。

一方、SPICAのメンバーは、過去にも別のグループで活動したメンバーを再構成したような感じで、どこまでが「作られた話題性」なのかはよくわからないが、曲はなかなかよいので、それなりに活躍できるのではなかろうか。

Source: mtvk.com via Shinya on Pinterest

イ・ヒョリ、SPICAデビュー曲MVでの熱演が早くも話題に – K-POPニュース – 最新ニュース一覧 – 楽天woman

一方でSPICAは各メンバーの華やかな経歴によって正式デビュー前からファンの間で話題になっている。ヤン・ジウォンは2007年のデビューを目前に控えて解散した五少女(オソニョ)のメンバーの1人だった。五少女のメンバーとしてはWonder Girlsのユビン、After Schoolのユイ、Secretのチョン・ヒョソン、ソロシンガーG.NA(ジーナ)がいる。パク・ナレは2009年に放送されたMnetのオーディション番組『スーパースターKシーズン1』でトップ10まで進出した期待の星だ。キム・ボアはこれまでいくつものガールズグループのヒット曲にコーラスとして参加、すでに‘女性版K.Will’という称号まで得ている。さらにパク・チュヒョン、キム・ボヒョンもまた並はずれた才能の持ち主であると伝えられた。

イ・ヒョリ - 3集 - It's Hyorish (通常版)(韓国盤)
イ・ヒョリ – 3集 – It’s Hyorish (通常版)(韓国盤)

イ・ヒョリ (1) - Stylish / Lee Hyo Lee vol. 1 - Stylish (韓国盤)
イ・ヒョリ (1) – Stylish / Lee Hyo Lee vol. 1 – Stylish (韓国盤)

雪道用ランニングシューズ、ASICSスノーターサーSi5(SNOWTARTHER-SI5)を購入

珍しく大変マニアックな商品を購入した。ASICSの雪道でも走れるランニングシューズで、以前Facebookで教えてもらった「スノーターサーSi5」という靴。珪砂入りスノーコンパウンドラバー、というのがきいて、雪道でも「あんまり」滑らないらしい。

[アシックス] asics SNOWTARTHER-SI 5

最近外でも走り始めたとたんに大量の雪が降ってきて、やる気をそがれていたのだが、これを買って退路が断った形。結構本格的な仕様で、なんちゃってランナー、というか、「やってみようかな」ランナーには10年早いような気もするし、なにより雪の季節はもうそんなに長くはないような気もするのだが、雨の日にも最適と書いてあったので、それを信じて使ってみることにした。