カテゴリー別アーカイブ: グルメ・クッキング

甘海老とんこつラーメン #ramen #niigata

あごすけの甘海老とんこつラーメン

くびき野メディフェスで週末上越にいくことになったので、先日ブログに書いた全国3位になったつけ麺を食べるため、あごすけに行ってきた。
11時半の開店にわずかに遅れて店につくと、すでに長蛇の列。「1時間以上はかかると思います。」という店員さんのアナウンスにすこしたじろいだが、もうあとには引けない。結局食べて外に出ると、1時半をまわり、ほぼ2時間を費やした。

しかも試そうと思っていたら「甘海老つけ麺」は早々に終了、やむなく、迷った末に、昼の時間限定で出している「甘海老とんこつラーメン」を選択した。たぶん似たようなスープだろうという妻のアドバイスにしたがうことにした。

甘海老とんこつラーメン #ramen #niigata

あごすけの「とんこつ」はこれまであまり好みではなかったが、今回の「甘海老とんこつは」は、比較的くせがなく、海老のスープとの相性もよく、納得の出来であった。期間限定のつけ麺は、またそのうち復活した時にトライすればいいだろう。たぶんスープは同じ味だと思う。

妻のたのんだあっさり味の塩ラーメンは、今回も安定感があった。別系統の味なので、そのときの気分で(あるいは時間帯により)、どちらかを選ぶことになるだろう。

なかなか上越に行く機会はないのだけれど。

上越のラーメン店「あごすけ」が大つけ麺博で全国3位に | ICHINOHE Blog

大矢のとんかつ Cutlet, Ohya, Joetsu, Niigata

上越の人気とんかつ店「大矢」

くびき野メディフェスの分科会のあと、パネラーの皆さん+NSMCメンバーで食事。とんかつ「大矢」がおいしいという情報を藤代さんが東京方面から教えてもらっていたので、そちらへ。あとでわかったが、上越市民に広く愛されている老舗のとんかつやであった。

自慢のソースを自分でかけて食べるスタイル。カツ定食よりも単品のカツのほうが高い。理由は結局良くわからなかったが、単品にはスパゲティのつけあわせがあり、キャベツも多めであった。カツも大きかったか?いずれにしても700−800円台と安い。

大矢のとんかつ Cutlet, Ohya, Joetsu, Niigata

お店に入った18時頃はまだ席があいていたが、その後席は満席に。この店の立地条件について詳しいことは分からないが、郊外のお店が力をましているであろう上越市においては、決してアクセスがよくはないはず。その中にあってお客さんがしっかり入っていた。店員さんとのやり取りもマニュアル化されておらず、大変面白かった。値段が倍以上するとんかつやと比べると、見た目の豪華さでは劣るかもしれないが、しっかりした味のおいしいとんかつであった。

【追記】あとで「この店は一度閉店しているんですよ。」と教えられたのだが、その件が、上越タウンジャーナルに出ていた。2010年に、店主の体調不良で一時期閉店していたようだ。復活してくれてありがとう。無理をせず、長く続けてください。

「とんかつ大矢」11月3日から営業再開 : 上越タウンジャーナル

上越のラーメン店「あごすけ」が大つけ麺博で全国3位に

上越の人気ラーメン店「あごすけ」の「越後甘海老つけ麺」が、大つけ麺博で3位に入賞したそうだ。上越で立ち寄る店としては、我が家ではほぼ一択の定番のお店だ。

上越市の「あごすけ」が大つけ麺博で全国3位 : 上越タウンジャーナル

 

 

 

2012年9月27日~10月17日の3週間にわたり東京・浜松町駅前で開かれた「大つけ麺博 日本一決定戦」で、新潟県上越市から参加した下門前の麺屋あごすけの「越後甘海老つけ麺」が、見事第3位を獲得した。

(中略)

豚骨と鶏がらによる濃厚白濁スープに、糸魚川市の酒粕、新潟名産の甘エビの炒め煮を加えた。中太の麺にはコシヒカリの米粉を入れ、粘りと甘みを出した。トッピングはチャーシュー、青菜、エビせんべい、ラスク、エビ辛子で変化をつけた。

イベントの中での出店のため、麺がくっつかないよう、佐渡産のトビウオを使ったアゴ油で乾燥を防いた。グループで分けあって食べる人にも、一口で強烈な印象を出そうと、上越産メギスの魚醤をスプレーで麺にふりかけるなど工夫した。

あごすけに行くと「塩ラーメン」が定番で、その次が醤油か。とんこつにはあまり手を出さず、つけ麺にも行かない。というパターンが我が家ではだいたい決まっているのだが、このつけ麺は海老の味が出ているだろうし、ちょっと気になるところ。

このメニューはお店でも月末までは出しているそうだ。今週末10月27日には、「くびきのメディフェス」に参加するために上越に行くので、ぜひチャレンジしてみたい。皆さんも「くびきのメディフェス」においでいただき、ぜひあごすけにも行きましょう。

10/27「くびき野メディフェス 2012」に参加:パネラーはブロガー藤代裕之さん、「新潟美少女図鑑」加藤雅一さん | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

10/27「くびき野メディフェス 2012」に登壇予定:藤代裕之さん、加藤雅一さんとともに、テーマは「地域メディアとしてのソーシャルメディア」 | ICHINOHE Blog

麺屋あごすけ めんやあごすけ – 春日山/ラーメン [食べログ]

八戸のせんべい汁がB―1ゴールドグランプリに

今日、北九州市で開かれた「B―1グランプリ」で、「八戸せんべい汁研究所」の八戸せんべい汁が、ゴールドグランプリに選ばれた。


by yousukezan

朝日新聞デジタル:B―1ゴールドグランプリに「八戸せんべい汁研究所」 – 社会

「八戸せんべい汁」は煮崩れしない鍋用の特製南部せんべいを、鶏肉やゴボウ、長ネギなどと煮込んだしょうゆベースの鍋料理。同研究所は地元八戸市で開かれた第1回大会から参加し、2回大会以降は2位か3位に入る人気だった。

自分がせんべい汁を初めて食べたのは、小学4年の終わりに、八戸市から三戸郡名川町(現南部町)に引っ越したあとだったと思う。八戸時代は社宅が立ち並ぶ「団地」での生活だったせいもあり、南部地方の文化には疎かったが、三戸郡名川町の剣吉小学校では、南部というか剣吉の文化や風習が強く、最初は大変だったが、楽しい時期を生活を送ることができた。せんべい汁も最初、おそるおそる食べたような気がするが、食べてみると結構美味しかった。子供の味覚なので、地味な汁物が大好物、というわけではなかったが、せんべいを入れるという意外性の割には、違和感なく受け入れられた。

この「意外性」をひたすら追求し、(南部だけではなく全県的に認知される)オール青森ブランドに育てたのが、「八戸せんべい汁研究所」の皆さんということになるのだろう。おめでとうございます。

その後中1の終わりに青森市に引っ越して以来、南部には縁がない(妹が結婚してこの前まで八戸にいたが、遊びに行く前に転勤になった)。当時一緒に遊んでくれた仲間たちに、一度会ってみたいとは思いながら、すでにこの歳になってしまった。神社や児童館で野球や缶けりをしたり、田んぼでスケートやしたり、釣りに行ったり、クワガタをつかまえたり。ひたすら自然の中で遊んでくれた彼らは、今どこでどうしているのだろう。たまにせんべい汁を食べると、その頃のことがふと思い出される。

一度「剣吉フォトウォーク」をやって、かつて遊んだ場所を撮影してまわってみたい。

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Cha Su Ramen at Ezogiku - 2

西早稲田のえぞ菊本店が10月28日で閉店

ラーメン店の競争激しい、早稲田、高田馬場界隈で、長らく営業を続けてきたえぞ菊本店が、10月28日で閉店すると知った。Tweetで教えてもらって、検索してみたら、すでに食べログに張り紙の写真がアップされていた。閉店するのは西早稲田駅の近くにある「本店」のほうで、早稲田通りの店はそのまま営業を続ける。

Cha Su Ramen at Ezogiku - 2

by roland.

自分が学生だった頃は、まだ副都心線はなく、明治通りの中途半端な場所にあるこの店には、そんなに行く機会はなかった。しかし早稲田生の間では、早稲田通りのお店のほうが立ち寄りやすいし、店も多少新しいが、味は本店の方がたしかだという評判だった。

その後本店はきれいに建て替えられたようだが、この新しい店に行くことはなかった。そもそも北海道にしばらく住んでいた自分にとって、札幌ラーメン横丁で観光客向けに出されているスタイルのラーメンを、わざわざ東京まで来て食べようとは思わなかった。

今日知らせを聞いて、検索してみたら、自分がかつて見た懐かしい店構えはすでになく、すっかりこぎれいな店になっていた。そのいつのまにかこぎれいになった店が、にもかかわず閉店するという、非常に複雑な状況だ。たぶんこぎれいになったのは、随分前のことだろうから、自分の記憶の中にあるえぞ菊本店は、一昔ではなく、二昔前のものなのだろう。

ちなみにえぞ菊は、都内数店舗のほか、随分前からハワイにも進出している。「本店」は閉店するとのことだが、都内の他の店は営業するということなので、おそらくハワイでも食べられるのではなかろうか。

三条で人気の大衆焼肉「さんきらく」に行ってきた。

昨日、魚沼方面からの帰り、お腹がすいたので三条燕ICで高速を降り、三条の焼肉屋「さんきらく」へ行ってきた。以前に一度、団体で食事に行ったことはあるのだけど、個人でメニューを見て注文するのは今回が初めて。

赤?白?

店内は煙が充満。

土曜夜なので、店は混み合っていて、奥の方は賑やかな団体の声が響いていた。たまたま席が空いたタイミングだったので運良く座ることができたが、その後の何組かが満席であきらめて帰ったようだった。

赤と白が基本のようなので、まずはこの二つが入ったセットを注文。これに380円の単品をとりあえずたのんでみた。「赤」はカシラのタレ味。「白」はモツ。

ナンコツ。かなり硬い。

カシラ。これは「赤」の塩味なので、ダブっているということに後で気がついた。

レバー。

ハツ。

380円メニューのほかに、カルビやハラミも美味しかった記憶があったのだが、残念ながら満腹なので、これで終了。大変おいしゅうございました。アルコールもほとんど飲まなかったので、非常に安くおさまった。

さんきらく
0256-35-4405
新潟県三条市本町1-8-4


大きな地図で見る

さんきらく – 北三条/焼肉 [食べログ]

焼肉の聖地 「さんきらく(三条市)」の魅力 – 肉まみれ ~いつも心にキン肉マン~

ちょうブログ – 大衆焼肉「さんきらく」@三条市

Chilli Crab, Singapore 201209

Mellben Seafood(龍海鮮螃蟹王)のチリクラブとClaypot Crab Bee Hoon Soup(カニビーフン鍋?)

シンガポール最終日、ラッフルズホテルで腹ごなししたあとで、Mellben Seafoodにチリクラブを食べに行った。人気店というので、5時半頃店に駆け込んだが、それでも少し待たされた。その後はどんどん列が長くなっていった。この店はシンガポール名物の「チリクラブ」「ペッパークラブ」の店としても人気あるが、一番人気はClaypot Crab Bee Hoon Soup(カニビーフン鍋?)。土鍋にスープとビーフンとカニがはいったものだ。このスープの味、コーンポタージュのような状態だが、カニのだしもきいていて、さらにそれがビーフンによく絡んで絶品であった。

カニはスリランカ産のみを使用(というのが強調されていた)。

手をベタベタにしながら食べたので、ほとんど写真は撮れなかったが、どちらもとても美味しかった。夫婦二人で両方食べるのは無理なので、4人で出かけることができてラッキーであった。

Chilli Crab, Singapore 201209

Claypot Crab and Noodle #singapore

Singapore 201209

メルベン・シーフード(龍海鮮螃蟹王) Mellben Seafood Ang Mo Kio|シンガポールのレストラン・飲食店情報|AsiaX Gourmet

Suzhou, Jiangsu, China

蘇州、同得興のラーメン

暴徒化している反日デモで、一番大きく被害を報じられた街の一つが蘇州。今年の3月に蘇州大学を訪問してから半年をかけて、ようやく短期留学プログラムがまとまろうとしていた矢先に、最悪の事件が起きてしまった。現地で恐怖に怯えている人たち、工場や店舗を破壊されてしまった人たちから見ると、私たちが被った被害など微々たるものだが、正直ショックは隠せない。

ただ、起きてしまったものはどうしようもない。日本人が古都蘇州を安心して訪ねられる日が戻ってくることを願いつつ、蘇州のおいしいラーメンやさんを紹介。

Suzhou, Jiangsu, China

Suzhou, Jiangsu, China

Suzhou, Jiangsu, China

3月に初めて蘇州を訪ねた際に食べたのがこちらの同得興の麺。上海ナビを見ると、お昼までの営業だそう。いわゆる「朝ラー」の店だ。3月に食べたのは紅麺といわれる黒い醤油ラーメンの方。ちょっと濃い目ながら、大変深みを感じる醤油味であった。

同得興 (蘇州)[トンダーシン] | 上海グルメ・レストラン-上海ナビ

もう一つの白湯のほうが定番のよう。日本人好みの澄んだ塩ラーメンといった趣。これもぜひいつか試してみたい。

蘇州-同得興(十全街)|アジアグルメ図鑑

同得興 蘇州はハオチー

中国で楽しむ 蘇州のラーメン「同得興」

同得興 【トリップアドバイザー】

せきとりのから揚げとむし焼 #niigata

せきとりのから揚げとむし焼

ローソンのからあげクンで話題のせきとり。本店で、から揚げとともに、むし焼(メニューとしては「蒸し鶏」ではなく、「むし焼」であった)が定番であることがわかったので、両方一緒にカメラに収めてみた。

せきとりのから揚げとむし焼 #niigata

からあげクン新潟カレー味で話題の「せきとり」本店、蒸し鶏も美味しかった | ICHINOHE Blog

ローソンのからあげクンに「せきとり」監修の「新潟カレー味」登場 | ICHINOHE Blog

せきとり 本店 – 白山/鳥料理 [食べログ]

【鳥専門店 せきとり】 鶏の半身のからあげ・蒸し鶏・手羽先の通販

ガリガリ君リッチコーンポタージュは、弘前の「獄きみソフト」と同じ方向性と理解

地域によっては売り切れてしまったという、ガリガリ君の新商品「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」を買って食べてみた。

思いのほかおいしいという評判なので、まあ大丈夫だろうと思ってはいたが、たしか大丈夫。

あ、これは「嶽きみソフト」と同じ方向性だなと思った。嶽きみソフトは、弘前市の岩木山の麓でとれるブランドとうもろこし「嶽きみ」を使ったソフトクリームで、ほんのりコーンの味がする。

獄きみソフトに比べれば、ガリガリ君はもう少し人工的な味がするけれども、アイスクリームからコーンの味がしたっていいじゃないか、という意外性を追求しているという意味では同じ方向性なので、その点では当然「アリ」ということになるのだなと理解した。でもどちらかというと、嶽きみソフトや嶽きみそれ自体を食べたいなあとは思う。

ANEKKOの嶽きみソフト : まるごと青森

 

弘前・野市里(のいちご)の嶽きみソフト – BLUE SAPPHIRE

【追記】なんと売れすぎて販売休止だそうだ。
ガリガリ君コンポタが販売休止、当初より好調で生産が追いつかず。(ナリナリドットコム) – livedoor ニュース

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