カテゴリー別アーカイブ: グルメ・クッキング

オッチャホイの原型「Char Kway Teow」を作る、Nyonya Cookingの動画

新発田シンガポール食堂の名物「オッチャホイ」。昨年マレーシアでも、似たものを食べていたけれども、結局「オッチャホイ」なるものに巡りあうことはなかった。ほぼ似たような料理がチャークイティオ、Char Kway Teow。この料理を持ち帰ったのが「オッチャホイ」になったのだろう。

マレーシアの料理動画、とりわけニョニャ料理の動画を積極的に公開している、Nyonya Cookingというチャンネルが、このChar Kway Teowの料理動画を公開している。撮影はEOS 70D。

Breakfast, lunch, dinner or supper, I would have Char Kuey Teow especially when it is in Penang! Everybody loves a plate of smoky hot Penang Char Kuey Teow, who doesn’t! When I first started cooking this dish, I did not manage to get it look like CKT at all. Too soggy, too hard, not smoky. It looks simple but those guys at the hawker stall sure had their tricks. So, this is the simplest CKT you can get and just in case you want to drop comments like:
– Where is the lard?!?!?!
– Give me the blood cockles!!!!
– What about preserved cabbage?!?!
Just remember that you can feel free to add them all if that is what you prefer or if it is accessible! It definitely makes the plate of CKT more flavourful! Good luck with you plate of CKT. Remember, one plate at a time 😉

If you love Nyonya Cooking videos, SHARE the links with your friends and family! #nyonyatv #nyonyauploads

You may want to watch:
Cili Boh: https://www.youtube.com/watch?v=UB4N6gbTKhY

Full recipe on Nyonya Cooking:
https://nyonyacooking.com/char-kway-teow

Ingredients (for 2):
Rice noodles
Chinese chives
Bean sprouts
Chinese sausage
Egg
1 Garlic clove
2Tbsp Oil
Fish cakes
1Tbsp Cili Boh
6 Prawns
1Tbsp Dark Soy Sauce
2Tbsp Light Soy Sauce
1/2Tbsp Fish Sauce
1/2tsp Pepper
1/2Tbsp Oyster Sauce
1tsp Sugar

Camera:
Canon EOS 70D http://amzn.to/1o4u11h

Lens:
Canon EF 50mm f/1.4 http://amzn.to/1MA42Fu
Sigma 17-50mm f/2.8 http://amzn.to/1VAsmy5

Microphone:
Rode VideoMic Pro http://amzn.to/1MA4mE4
Edutige Lavalier ETM-006 http://amzn.to/1Uio9Af

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出演しているGrace Taoさんは、以前旅行の映像を多く公開していて、これも非常に良く出来ていた。マラッカやクアラルンプールを紹介する動画は、昨年渡航する前によく見ていた。

Horray! Malacca! Whenever there is a malaysia tourism campaign, Melaka or Malacca is a well known destination. Need some tips on Melaka food? This video “Moments in Melaka: Historical City (Malacca) Travel Guide” will show you more! It was a short trip with the aim to visit relatives during Chinese New Year. Of course, I cannot miss the opportunity to take a walk in this town and gobble the delicious food in Malacca.

More in my blog: http://www.gracemoments.com/the-historical-city-of-malaysia-malacca/

Watch the other episodes in the links below:

Singapore: http://www.youtube.com/watch?v=fOA9F-Xiotk
Seoul: http://www.youtube.com/watch?v=cqmeN58sLM4
Melaka (Malacca): http://www.youtube.com/watch?v=wmXWdI2p200
Kuala Lumpur: http://www.youtube.com/watch?v=luwSC8fwJdw

Places featured in the video:

Dutch Stadthuys at the Red Square
Portuguese fortress at A’Famosa
St. Paul’s Church on St. Paul’s hill
Father Francis Xavier statue
Jonker Street (Jalan Hang Jebat)
Datuk Wira Dr. Gan Boon Leong statue (Mr. Melaka)
Cheng Hoong Teng Temple

All music content is available for commercial use. Licenses are as follows:

“Whispering Through” by Asura
http://freemusicarchive.org/music/Asura/Bonus_Beat_Blast_2011/09_asura-whispering_through

“Our Ego” by Broke for Free
http://freemusicarchive.org/music/Broke_For_Free/Slam_Funk/Broke_For_Free_-_Slam_Funk_-_12_Our_Ego_-Feat_Different_Visitor-

Camera:
Canon EOS 70D http://amzn.to/1o4u11h

Lens:
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Sigma 17-50mm f/2.8 http://amzn.to/1VAsmy5

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モッツァレラ星人につられてつい口ずさんでしまう「モッツァレラさき歌」

この数ヶ月、ムスメを中心に我が家で流行っている、東京ハイジというユニットの、オリジナル作品。今回は、明治の「さいておいしいモッツァレラ」のCMソング(といってもテレビでは流れず、Youtube上なのだろう)。チーズを「さいて食べる」というのは、そんなに新しいという気もしないのだけど、映像を見ているうちにだんだんハマってきて、すぐにムスメとスーパーに行って買ってきてしまった。

4月15日に公開されてまだ1週間だが、再生回数は3万回を超えている。さほど記事などで紹介されているようには思えないが、着実に再生数がのびているのは、うちのような子育て中の家庭に、東京ハイジが広く支持されているからだろう。

東京ハイジの一人ササキトモコさんが、この作品ができるまでを記事で紹介している。

ごらトモ 明治の「さいておいしいモッツァレラ」さき歌誕生!

この製品がパッケージで提案している「さき方」の一つとして、「モッツァレラ星人」があり、これをメインに据えて作品にすることになったのだそう。東京ハイジが提案して作られた「さき方」ではないよう。最初はたんなるチーズスティックなのだが、これが「モッツァレラ星人」になったあとから、映像はエスカレート。「ミラーボールにゴーゴーダンサー」「怪しいキノコなコスモパニック」といった展開になっていく。「精神攻撃をしかけるタイプの宇宙人」なのだそう。たしかに精神攻撃に負けて、繰り返し再生しようとするムスメとともにだんだんモッツァレラの歌が頭のなかから離れなくなり、昨日はじめて見たにも関わらず、このチーズを買ってきてしまった。

これまでムスメはチーズをほとんど食べなかったのだけど、歌の力に見事にやられた結果、昨晩はチーズを一本、楽しく完食した。実はスーパーで並んでいる他のモッツァレラチーズと比較すると、ちょっと高めの価格設定。1パック4本なので、調子に乗って家族で「さきまくる」と、すぐになくなってしまうので注意が必要だ。

明治 さいておいしいモッツァレラ
価格:248円(税込、送料別)

六本木にオープンした「ウルフギャング・ステーキハウス」、行く前からビジュアルにやられた

ニューヨークの名店だというステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス」が、六本木にお店をオープンしたそうだ。

ウルフギャングステーキハウス

Wolfgang's Steakhouse Roppongi ウルフギャング・ステーキハウス – Official Website

10年ほど前に、ニューヨークで友人に連れて行ってもらった店が、このような感じのステーキ店で、とてもおいしかったのを思い出した。なんていう名前の店だったかは思い出せない。

六本木のこのお店、オープン直後は予約殺到だそうで、しかもステーキの値段も見たことがないようなレベル。しばらく行く機会はなさそうだが、ぜひ一度行ってみたいとは思う。ロケットニュースは早速動画入りで紹介している。

【究極グルメ】NY最強ステーキ日本上陸で予約殺到! 現地の味を再現したシェフに敬意を表する! ウルフギャングステーキハウス | ロケットニュース24

実を言うと、映画「フード・インク」を見て、「牛肉は国産に限る!」と思っていたわけだが、いやしかし、このビジュアルには圧倒されてしまったというのが正直なところ。妻にはあきれられた。

映画『フード・インク』公式サイト

米国の食の実態を描いたノンフィクション映画「フード・インク」 | ICHINOHE Blog

新潟の素材を使った斬新なかき氷:ピア万代に出店中の「DAIDOCO 青果氷店」に行ってきた

昨日古町でのミーティングの後昼食、その後ピア万代に出店中のDAIDOCOさんのかき氷店「DAIDOCO 青果氷店」で、かき氷を食べてきた。

Daidocoのかき氷 #niigata

Facebookで7月から始まるという情報を得て、ぜひ行きたいと思っていて、トマトを勧められていたのだが、この日は藤五郎梅と越後姫も出ていて迷った。ちょうど3人でうかがったので、結局3人で全種類を頼んでみて、試して見ることにしたのだが、どれもおいしかった。トマト(桃太郎)は意外性があって、実は抽出されたシロップにはトマトの赤い色は含まれていないのだが、味わってみると、たしかにトマトの風味が残っていた。

Daidocoのかき氷三種 #niigata

DAIDOCOさんはケータリングを中心に活動する、クリエイティブな食のスペシャリスト集団で、過去にもいろいろなイベントで非常に楽しい食の世界を楽しませていただいた。先月メディアシップで新潟ソーシャルメディアクラブを開催した際にも、料理を提供していただいたのだが、単にイベントで食べる食事を出すというだけでなく、イベントの内容に即して、目でも舌でも楽しめる料理を考えてくださっていることが、非常によくわかった。

プロジェクションマッピングの可能性を探った新潟ソーシャルメディアクラブ #13 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

今回のかき氷も、もちろんすべて新潟の素材をつかったもので、どれも非常に独創的でおいしい。今後の計画をうかがうと、メロン、すいか、もも、さらにはとうもろこしも出てくるという予告もあった。どれもおそらく「期間限定」なので、Twitter、Facebookやブログなどで情報を逃さずに、楽しみたいと思う。

7月1日『DAIDOCO青果氷店』開店!! | DAIDOCO(ダイドコ)

Catering Lab DAIDOCO (@DAIDOCO_niigata) on Twitter

(2) Catering & FoodDesign Lab DAIDOCO

敬和学園大学「ラーメン愛好会」メンバーが、「新潟ラーメンバトル外伝」審議委員に

Cut in Campus2013年7月号の配布が始まった。今月から「新潟ラーメンバトル外伝」という企画がスタートするのだが、いつのまにか敬和の学生たち4人が「審議委員」をつとめることになっていた。横綱を決めるかのような重々しい肩書きで、しかも、プロフィールもいろいろ「盛られて」いて笑ってしまう。4人のうち2人が、一戸ゼミのメンバーであり、そのうちの一人は、Keiwa Lunch MCの横田さん。川島なお美のような、あかねさんのプロフィールもすごかった。

ラーメンバトルには、新潟市内のラーメン店が9つエントリーし、オリジナルメニューを制作。読者が店舗にある採点表に点数をつけて投票できる仕組み。おそらく「審議委員」もこれら9店舗をすべて回るのだろう。

結果的に一戸ゼミからも2名が、ラーメンバトル審議委員になっていた #keiwa

ラーメン愛好会

ラーメン愛好会は、正式なサークルではなく、Facebookの中で学生と教職員がグループを作り、県内のラーメン情報を交換するもの。敬和の学生なら、誰でも参加できる(匿名だとダメだろうけど)。

実際には学内の学生、教職員だけではなく、教職員の知り合いも混じり込んでいたりして、敬和学園大学をハブとしつつ、県内ラーメン情報を共有する拠点となっている。Facebookを使って、というところが、敬和っぽい部分(といっていいだろう)。別に楽しく情報が共有されていれば、大学の公認サークルである必要は全くない。むしろ「大学の活動」としての枠をはめないことにより、学外の人ともに緩やかにつながり、交流できるというメリットもあるだろう。大学の中に「サークル」という組織を作り、それを大学が「公認」するというのは、大学としては学生活動を管理する上でやりやすいのだろうが、実際には、大学の枠を超えた「インカレサークル」となり、さらには社会人とつながっていくほうが、学生の成長にはプラスの部分が多く(危険もあるが)、(体育会系の部活を除けば)そろそろ限界に近づいているような気がする。

ラーメン愛好会の顧問(?)は、キャリアサポート課の川崎さん。先週のKeiwa Lunchに出演、その中でもラーメン愛好会についてお話ししている。

マーラー刀削麺 刀削麺酒家日本橋店 #tokyo #noodle

刀削麺酒家にてマーラー刀削麺のむせる辛さ

金曜日のお昼、早めに東京に到着したので、日本橋の刀削麺酒家へ。唐辛子マーク3つのマーラー刀削麺。一緒に行った学生が頼んだ、唐辛子1つの刀削麺とは、赤い色の濃さが違っていた。

ちょっと口に運んだだけで、むせる辛さを実感、おそるおそる食べることになった。久々の刀削麺、辛かったけれども、新潟にはない味を堪能することができた。

記憶では、新潟に引っ越してきたばかりの頃、張園という店の郊外店が刀削麺を出していたと思うが、その後その店はなくなり、現在新潟市内には刀削麺を出しているお店はないのではないか(もしあったら教えて下さい)。刀削麺は家庭で簡単には作れないと思うので、新潟でもそれなりに人気が出るように思うが、どうなのだろう?

東京都中央区日本橋室町1丁目13−9 池田ビル1~2F
03-6225-4849


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「ビスコの顔」を好きな画像に変えられる「スマイルビスコ」

顔が変わると話題になるビスコ。そのビスコの顔を、自分の好きな画像に変えられるキャンペーンが、3月1日から始まる。

MAMApicks -子育てトレンド&育児・教育ニュースサイト- : 「ビスコ」の顔をわが子にできる!「スマイルビスコ」

専用のWEBサイト「スマイルビスコ」では、「ビスコミニパック」のパッケージのビスコ坊やと商品名の箇所を、オリジナルの画像や文字に置き換えることができるほか、簡単なメッセージも追加することができる。

注文は1セット20個単位で、2種類の画像アソートも可能(各10個)。なお注文からお届け期間は約1週間で、価格は2,460円(税込・送料別)。

Source: mamapicks.jp via Shinya on Pinterest

 

ビスコの顔をわが子にするというのが、まず想定される利用方法のようだが、顔の部分が大人になっていても面白いだろう。「ビスコ」の文字部分も変えられるという意味では、「◯◯コ」という女性に向いているのだが、今の子供達には「◯◯コ」は少ないので、大人の女性に人気が出るかもしれない。

スマイルビスコ | みんなの笑顔でオリジナルビスコをつくろう!

Bistro de またのりのさんまのテリーヌ


先日久々に訪ねたBistro de またのりにて。場所は新潟駅南口を出て5分ほどのところにある。駅に近いところで、歩いてお店を探している場合、ここまでは来ないかな?という場所にあるが、人気があり週末はいつも混んでいるお店。



さんまのテリーヌ, a photo by shinyai on Flickr.

先に入っていた妻が注文しておいてくれたもの。一瞬さばだと思ったが、「さっき、さんまをたのんだってメールしたよ」と言われた。たしかにそうなのだが、視覚的にはさばであった。味はもちろんさんまであった。目で見ても楽しい一品。

びすとろ DE またのり ビストロ・ド・マタノリ – 新潟/洋食 [食べログ]

2006年、まだ新潟に来たばかりのころに紹介した記事。

Bistro de またのり | ICHINOHE Blog

甘海老とんこつラーメン #ramen #niigata

あごすけの甘海老とんこつラーメン

くびき野メディフェスで週末上越にいくことになったので、先日ブログに書いた全国3位になったつけ麺を食べるため、あごすけに行ってきた。
11時半の開店にわずかに遅れて店につくと、すでに長蛇の列。「1時間以上はかかると思います。」という店員さんのアナウンスにすこしたじろいだが、もうあとには引けない。結局食べて外に出ると、1時半をまわり、ほぼ2時間を費やした。

しかも試そうと思っていたら「甘海老つけ麺」は早々に終了、やむなく、迷った末に、昼の時間限定で出している「甘海老とんこつラーメン」を選択した。たぶん似たようなスープだろうという妻のアドバイスにしたがうことにした。

甘海老とんこつラーメン #ramen #niigata

あごすけの「とんこつ」はこれまであまり好みではなかったが、今回の「甘海老とんこつは」は、比較的くせがなく、海老のスープとの相性もよく、納得の出来であった。期間限定のつけ麺は、またそのうち復活した時にトライすればいいだろう。たぶんスープは同じ味だと思う。

妻のたのんだあっさり味の塩ラーメンは、今回も安定感があった。別系統の味なので、そのときの気分で(あるいは時間帯により)、どちらかを選ぶことになるだろう。

なかなか上越に行く機会はないのだけれど。

上越のラーメン店「あごすけ」が大つけ麺博で全国3位に | ICHINOHE Blog