新潟枝豆40種:7月はおつな姫と湯上がり娘


新潟の夏の定番、枝豆。県外のお客さんがいる宴会では、「新潟の人が家で枝豆を食べるとき、ザルに山盛りにするんですよ。」という話題がいつもでるほど、皆さんの消費量が多いそう(畑のない我が家には縁のない話ですが)。

新潟県は枝豆の作付面積が日本一、さやまめの購入量も日本一。しかし首都圏への出荷量は山形県の方が多いそう。これはつまり、みんなザルに山盛りにして、自分たちで食べてしまっているということのようです。

8月の旬 えだまめ(茶豆) – 新潟県ホームページ

種類は豊富で40種類。5-6月の弥彦むすめから9月の肴豆まで、長期間にわたってさまざまな種類の枝豆が楽しめます(上の新潟県のページに、時期ごとに出荷されてくる品種が書かれています)。ブランド力でいうならば、7月下旬からの黒埼茶豆が有名ですが、今は前半の人気品種「おつな姫」「湯上がり娘」をスーパーでよく見かけます。

新潟直送計画では、矢田営農組合の「おつな姫」と「湯上がり娘」が紹介されていました(どちらも女性に「擬人化」した名前ですね)。矢田営農組合の石黒さんは、原酒造の杜氏でもある兼業農家。「おつな姫」や「湯上がり娘」は、いわゆる「茶豆」ではないのだけれども、茶豆のような風味があるのだそう。実はそこまで深く考えて食べたことはないので、次食べるときには風味をじっくり確かめながら食べてみたいと思います。

楽天には、さまざまな新潟の枝豆が出品されていて、新潟直送計画にも、時期ごとにさまざまな種類の枝豆が出品されてくるようです。

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