新潟日報モア「新潟ソーシャル時評」:留学生1300人というアドバンテージ:マッチングが課題


新潟日報モア「新潟ソーシャル時評」:留学生1300人というアドバンテージ:マッチングが課題ICHINOHE Blog

昨日ある留学生が、県内企業に内定したということを知った。先月「新潟ソーシャル時評」にこの記事を書いていたので、直接は関係ないとは思うのだけど、大変感慨深い出来事であった。内定した学生には、「新潟人」としての自覚を持って、ますますがんばってもらいたいと思う。

留学生1300人というアドバンテージ:マッチングが課題|ソーシャル編集委員 一戸信哉「新潟ソーシャル時評」|モアブログ|新潟日報モア

磨き屋一番館

彼ら・彼女らのルーツはもちろん母国にありますし、母国への愛国心はありますので、「日本人」と同じマインドを持っているわけではないのですが、新潟という場所になじんで、この土地の風土を愛している「新潟人」になっているように感じます。緊張関係にある国の出身者からは特に、この気持ちを感じることが多いです。

こうした人達が、1300人以上在籍し、県内企業への採用数は30−40人。せっかく「新潟人」となった留学生たちに、もっとチャンスを与えてほしい。率直にそう思います。国際化を目指す新潟にとって、これら1300人の人材がいるというのは、大きなアドバンテージです。

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