敬和学園大学「ラーメン愛好会」メンバーが、「新潟ラーメンバトル外伝」審議委員に


敬和学園大学「ラーメン愛好会」メンバーが、「新潟ラーメンバトル外伝」審議委員にICHINOHE Blog

Cut in Campus2013年7月号の配布が始まった。今月から「新潟ラーメンバトル外伝」という企画がスタートするのだが、いつのまにか敬和の学生たち4人が「審議委員」をつとめることになっていた。横綱を決めるかのような重々しい肩書きで、しかも、プロフィールもいろいろ「盛られて」いて笑ってしまう。4人のうち2人が、一戸ゼミのメンバーであり、そのうちの一人は、Keiwa Lunch MCの横田さん。川島なお美のような、あかねさんのプロフィールもすごかった。

ラーメンバトルには、新潟市内のラーメン店が9つエントリーし、オリジナルメニューを制作。読者が店舗にある採点表に点数をつけて投票できる仕組み。おそらく「審議委員」もこれら9店舗をすべて回るのだろう。

結果的に一戸ゼミからも2名が、ラーメンバトル審議委員になっていた #keiwa

ラーメン愛好会

ラーメン愛好会は、正式なサークルではなく、Facebookの中で学生と教職員がグループを作り、県内のラーメン情報を交換するもの。敬和の学生なら、誰でも参加できる(匿名だとダメだろうけど)。

実際には学内の学生、教職員だけではなく、教職員の知り合いも混じり込んでいたりして、敬和学園大学をハブとしつつ、県内ラーメン情報を共有する拠点となっている。Facebookを使って、というところが、敬和っぽい部分(といっていいだろう)。別に楽しく情報が共有されていれば、大学の公認サークルである必要は全くない。むしろ「大学の活動」としての枠をはめないことにより、学外の人ともに緩やかにつながり、交流できるというメリットもあるだろう。大学の中に「サークル」という組織を作り、それを大学が「公認」するというのは、大学としては学生活動を管理する上でやりやすいのだろうが、実際には、大学の枠を超えた「インカレサークル」となり、さらには社会人とつながっていくほうが、学生の成長にはプラスの部分が多く(危険もあるが)、(体育会系の部活を除けば)そろそろ限界に近づいているような気がする。

ラーメン愛好会の顧問(?)は、キャリアサポート課の川崎さん。先週のKeiwa Lunchに出演、その中でもラーメン愛好会についてお話ししている。