Roomba 780 活躍してます。

ルンバ780で掃除の自動化実験を開始


ルンバ780で掃除の自動化実験を開始ICHINOHE Blog

普通の家庭では、暮れに大掃除をするのが日本の習わしだが、我が家は年明けに一念発起して、いろいろなものを整理し始めた。その過程で、というか、その作業を後押ししてくれたのが、自動掃除機のルンバ。たまたま動いている動画を見たら、これぐらいの精度で定期的に掃除をしてくれるのであれば適しているのではないかという気になり、思い切って購入してみた。

Roomba 780 活躍してます。

購入したのは最上位機種のルンバ780。オフィシャルサイトやケーズデンキでの値段は高かったが、Amazonではかなり値段がこなれていたので、思いきって最上位機種にしてみた(その後ニトリのCMを見て、「そんなに安いのがあったのか」とちょっと後悔したが)。

ルンバに踊らされる人々

さて、今のところの働きぶり。まず平面的に動くので、床に障害物があると、ルンバが入っていって掃除することができない。そこで人間は、ルンバの障害になりそうなものや、吸い込まれて困るものがない状態にする必要がある。床をはわせているケーブル類も整理が必要だ。一応置いてあるものは感知して衝撃をやわらげているというのだが、オイルヒーターにも遠慮なく突撃し、耐震装置が発動してしまっている。というわけで、一番の効用は、きちんとルンバが活躍できるような環境を作ろうと人間が努力することにより、私の散らかった仕事部屋までもぐんぐん「人間が」片付けるようになったということ。

ルンバの行き先を見ながら環境を整えることになったため、我が家でルンバはすでに「擬人化」し、「るんさん」とか「るんさま」と呼び、彼の行動に振り回されている。

スケジュール機能を設定
ルンバ780機能の一つ。毎曜日1回の稼働時間を設定できる「スケジュール機能」は設定してみた。これにより、知らない間に掃除が行われているはず(まだ確認していない)。

部屋の隅や立体部分は入らない
テーブルの足の部分などは、それを支柱にして回転するので、案外きれいに回っている印象だが、構造上、部屋の隅にまでは掃除できない。もちろん平面的にしか掃除ができないので、高い段差のあるところをよじのぼるようなことはできない。低い段差は乗り越えられるので、毛足の長いものでなければ、カーペットなども乗り越えて掃除してくれる。

汚れがひどいところに繰り返し?
780には、「ダートディテクトモード」という機能があり、汚れがひどいところを感知して繰り返し掃除するということになっている。今のところ真価のほどはなんともいえないが、繰り返し「訪問」してくれているような気はする。

ライトハウス機能は必要?
付属品の「お部屋ナビ」により、複数の部屋を順番に掃除させることができるという。まだ使っていないが、使っていない場合には、気まぐれに(?)、隣の部屋にも入っていって掃除しているような気がする。部屋ごとにやらせることで、きっちりもれなく掃除するようになるのかもしれない。こちらはそのうち試してみようと思う。

まだまだ完全自動化には時間がかかりそうだが、ずぼらな私たち夫婦をかなりサポートしてくれそうな「るん様」ことルンバ 780。なかよく暮らして行きたいと思う。

ルンバの多彩な機能 | iRobot ロボット掃除機ルンバ 公式サイト