明日から情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2012:今年のテーマは「新しい脅威」

今日から越後湯沢で二泊。毎年恒例の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」を明日明後日と開催する。今年のテーマは、「新しい脅威に我々はいかに対応するか」。非常に多様なサイバー攻撃に、官民で、あるいは企業間で連携して、機敏な対応が求められているようになってきている。またスマートフォン、タブレットの普及による脅威、自動車などへの脅威など、多様化が進んでいる。

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢

こうした関心の高まりを反映してか、例年になく参加者数が多い。本日もそれらを想定した設営作業となっている。

学生メンバーは12名。新潟大学、新島学園短期大学、敬和学園大学から、それぞれ4名ずつ来てもらうことになった。彼ら・彼女らにも、よい刺激となることを願っている。敬和からは、Keiwa Lunch MCの西方さんと配信の見田くんが参加、他二名はチアリーダー部の二人に来てもらう形になった。なぜか全員英語文化コミュニケーション学科の学生。明日寝坊しないように。

今晩は「前夜祭」として越後湯沢の皆さんと「越後湯沢ソーシャルメディア交流会」を開催する。こちらのイベントは今年で二回目。また新たなお仲間と出会えるだろう。

個人的には全体統括が仕事だが、初日の車座会議では、ハイパーネットワーク社会研究所の七條麻衣子さんとともに、「ソーシャルメディアと市民レベルのセキュリティ」という部屋を担当。話題のトピックがならぶ他の部屋に負けてしまいそうだが、よい成果が出るようにがんばりたい。

Call me maybe from TOKYO

ローラ出演 “Call Me Maybe” from TOKYOは「東京☓Lip Dub」のよい作品に

Carly Rae Jepsen「Call Me Maybe」のLip Dub。いろんなバージョンが発表されていて、マイアミ・ドルフィンズのチアリーダーの動画が人気だという記事は、以前に書いたが、日本からも9月にタレント、ローラのバージョンが公開されている(ということを敬和の広報入試課ブログで教えてもらった)。

Call me maybe from TOKYO

敬和学園大学リップダブ – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

ローラバージョンは、浅草の隅田川沿いで撮影されていて、ローラをメインとしつつ、バックにはモデルやダンサー(踊れる人とビジュアルの人がいる感じ)が脇を固めた作品になっている。Universal Music Japanから公開。いわば公式Lip Dubということになる。東京の美しい風景と現代日本女性の組み合わせで、「from TOKYO」というにふさわしい、「東京☓Lip Dub」のよい作品に仕上がっており、再生回数も一ヶ月470万回と、十分な口コミ効果をもたらしているといってよいだろう。

マイアミ・ドルフィンズのバージョンは、リミックスバージョンなど複数アップされているので、正確なところはわからないが、公式と思われる以下の動画は、4ヶ月で1300万ほど。そう考えるとローラバージョンは、健闘していると言えるだろう。

マイアミ・ドルフィンズのチアリーダーによる「Call Me Maybe」のLip Dub | ICHINOHE Blog

花蓮松園別館 / Pine Garden, Hualien, Taiwan

特攻隊員が出撃前に集ったという「花蓮松園別館」

台湾花蓮の「松園別館」で、5年前に撮影した写真。

花蓮松園別館 / Pine Garden, Hualien, Taiwan

「松園別館」はもともと、日本軍の高級将校用の施設。若い特攻隊員は出撃前に集められ、天皇の御神酒を飲んでから、南方に出撃したと言われている。「松園」の名の通り、立派な松の木が庭にあり、戦前の趣を保っている(ように思う)。

松園別館/Pine Garden

戦後この建物はあまり活用されていなかったが、最近は美しく整備され、文化的な雰囲気のひそかな観光名所となっている。

Youtubeにもいくつか紹介ビデオがあった。