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アメカゴオフ会「BSN見学会」に参加してきた


アメカゴオフ会「BSN見学会」に参加してきたICHINOHE Blog

新潟日報のSNS「アメカゴ」の企画で、新潟放送BSNの見学会に行ってきた。今週月曜からちょうど学生と佐渡合宿に出かけていて、その最中に人数確認のご連絡を頂いたので、2名ほど学生からも希望が出て、3人での参加となった。アメカゴ、BSNの関係者の皆さん、どうもありがとうございました。アメカゴ5周年の記念手ぬぐいをいただいた。

会議室でのブリーフィングのあと、テレビサブ、スタジオ、ラジオサブ、レコード室等を一同で見学した。ラジオのスタジオには以前番組出演時におじゃましたことがある(今日はピンチヒッターで、山田かおりさんがしゃべっていた)のだが、テレビは自分も初めて。お台場のフジテレビスタジオ同様、時間帯の異なる複数の番組のセットが一つのスタジオの中に置かれていた。スタジオのセットに座っての記念撮影もOKをいただいたので、それっぽい写真を3人で撮ってみた。

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BSN News用のスタジオには、プロンプタが用意してあり、手元の原稿を真正面に投影させることができるので、目線を下に落とすことなく、原稿を読むことができるようになっていた。これも特別に体験させていただいた。

会議室に戻ったあとの質疑応答の時間には、案外色々質問が出た。一緒に行った学生も、「視聴率を稼ぐためにどんな工夫をしているか」という、なかなか答えにくい質問をしていた。

アメカゴ自体もそうなのだが、今回は特に、参加者の平均年齢がやや高い印象を受けた。平日昼間の実施であるから無理もないのだが、大学生は夏休みだ。もうちょっと多くの学生が参加しても良さそうなもの。普段興味を示さない割には、実態を知らないにもかかわらず、派手さから放送局への就職を希望する学生は多いのだが。その分、敬和から参加した二人は、若者の少ない中でいろいろお話しをしてもらって、いい経験になったのではないか(これから「ラジオ聞いてね」と声をかけてもらっていた。若年層へのリーチは、なるほどラジオにとって大きな課題だろう)。

テレビやラジオ、その他マスメディアに、学生がどの程度接しているのかはさておき、やはり実際の現場におもむいて、実際の現場にいる人達がどのような思いで仕事をしているかを見ることは、非常に大事なこと。情報メディアを学ぶゼミの学生たちには、またどこかで機会を作りたいと考えている。関係者の皆さんご協力をよろしくお願いします。

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