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敬和学園大学初の映像制作に関する授業「現代メディア論1」開講


敬和学園大学初の映像制作に関する授業「現代メディア論1」開講ICHINOHE Blog

8/6からの集中講義期間に、敬和学園大学初の映像制作に関する授業「現代メディア論1」が開講された。

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この授業は、情報メディアプログラムのスタートにあわせて復活、映像制作を主として行う授業としてリニューアルスタートとなった。授業の担当は名古屋短期大学の高谷邦彦先生。一戸の前任校、稚内北星学園大学で、学生たちが作るNPO法人映像コミュニティムーブユーのスタートに関わった、「市民メディア」の専門家。稚内とはまた異なる、新発田という新しい環境で、映像を使った地域の発見と発信を、学生と行おうという考えに共鳴し、名古屋から出張してきての集中講義を引き受けて下さった。

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当初は新発田をテーマにした映像制作を考えたが、今回は受講生も少なく、高谷先生自身が初めて新発田に来たということもあり、大学をテーマにした映像を制作することにした。3チームにわかれて、3つの作品ができあがった。

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講義は6日−9日の間に開催され、最終日に上映会を実施した。夏休みで、集中講義に参加している学生以外はあまり学内にいなかったのだが、それでも多くの教職員や学生が上映会に来てくれて、受講生たちの制作した作品を見てくれた。作品は学生たちの個性が溢れており、普段文字で書かれているレポートよりも、数倍の説得力があったように思う。撮影時に何をカメラに納めておくか、編集時にどこを注意すべきか、一つ一つのポイントは、横で聞いている自分にもとても勉強になった。映像制作という作業を通じて、学生たちのメディアリテラシーが高まっていくというのも、手に取るようにわかった。この授業を企画して、あらためて良かったと思う。

上映作品は近く、Youtubeで公開される。2月にも「現代メディア論2」が開講される。多くの学生の皆さんの参加を期待したい。

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講義期間中に、新潟大学の新潟デジタルメディア研究会が行われたので、高谷先生とお邪魔した。高谷先生の共著『市民メディア論』『市民メディア活動―現場からの報告』を読んでいる人がいて、ちょうど話と縁がつながった。これからも新潟で映像を軸にした学生交流などもすすめて行けたらと思う。

※共著書名は、『市民メディア論』ではなく、『市民メディア活動』のほうであった。お詫びして訂正します。

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