SAKE

10/27「くびき野メディフェス 2012」に登壇予定:藤代裕之さん、加藤雅一さんとともに、テーマは「地域メディアとしてのソーシャルメディア」

10/27-28に上越市で開催される「くびき野メディフェス2012」、27日午後の分科会をやらせてもらうことになった。もともと新潟市内でやったら結構お客さんがくるかなと思っていた企画を、たまたま上越で大きなイベント「くびき野メディフェス」があるというので、こちらに持ってきたという内容。ただ分科会は同時間帯にいろいろな企画がならんでいるので、やや心もとないので、皆さんのご参加と告知への協力をよろしくお願いします。

上越くびき野みんなのテレビ局-分科会の紹介

【2】 タイトル <地域メディアとしてのソーシャルメディアの可能性>

TwitterやFacebookなど、リアルタイム性と拡散力を備えたソーシャルメディアは、今日、世界各地で社会変革をもたらす大きな影響力を持つまでに成長している。一方日本国内でも、ソーシャルメディアユーザーは着実に増加しているが、依然都市に偏っている。地方でもユーザーは増えつつもあるものの、都市との間にギャップがある感は否めない。

ソーシャルメディアは今後「地域メディア」として、都市以外でも発展していく可能性はあるだろうか。 もし可能性があるとすれば、それはどんなメリットを、地域社会にもたらすだろうか。フリーペーパー「新潟美少女図鑑」を起点として活動する加藤、メディアとジャーナリズムの未来に提言を続けるとともに、岩手県大槌町で新たな地域メディアへの取り組みをスタートさせた藤代、新潟のソーシャルメディアコミュニティの育成に関わる一戸、三人の実践報告を中心に、地域メディアとしてのソーシャルメディアの可能性を模索する。

出演者
一戸信哉 (敬和学園大学人文学部准教授)
加藤雅一 (テクスファーム プロデューサー)
藤代裕之 (早稲田大学非常勤講師/JECJ代表運営委員)

担当者
一戸信哉 (敬和学園大学人文学部准教授)
日時     10月27日(土)  15:30 ~ 17:30
会場     高田駅前コミュニティルーム

藤代裕之さんは、ブロガーとして、さまざまな媒体での発言を続けているが、最近は大槌町での「NewsLabおおつち」での新しいメディア作りで活躍されている。実はこの企画、大槌での活動がここまで話題を呼ぶ前に作ってあったのだが、その後「大槌みらい新聞」の発行スタートとともに、にわかに脚光を浴びつつある。「地域メディア」を考える格好の事例報告になるだろう。

NewsLabおおつち

ガ島通信

加藤雅一さんは、「新潟美少女図鑑」を制作するテクスファームの中心人物。すぐになくなる高品質のフリーペーパー「新潟美少女図鑑」をはじめ、斬新な企画で「地方のブランド化」に取り組んできた経験から、これからの「地方メディア」を語ってもらう予定。

株式会社テクスファーム|TEXFARM

フリーペーパー[新潟美少女図鑑]

一戸からは、新潟ソーシャルメディアクラブの活動実績(NSMC)とこれからの方向性についてお話させていただく予定。NSMCの活動について上越でお話するのは初めてのことなので、ぜひ多くの方にお会いしたいと思う。

フリーペーパー[新潟美少女図鑑]

くびき野メディフェスと同時開催で、上越市内では、越後・謙信SAKEまつりも開催されている。こちらもあわせてお楽しみいただきたい。

越後・謙信SAKEまつり

SAKE

ローソンのからあげクンに「せきとり」監修の「新潟カレー味」登場

9/4からローソンのからあげクンに「新潟カレー味」が登場するそうだ。

新潟県:「からあげクン」新潟カレー味の全国販売に伴い(株)ローソン新潟支店長が知事を表敬訪問します。

icoro : あの「せきとり」監修!全国のローソンで「からあげクン 新潟カレー味」が9/4から発売!

監修したのは新潟の「カレー味からあげ」の老舗「せきとり」。7月の新潟フォトウォークでも、懇親会でせきとり本店を利用させていただき、みんなでせきとりの味を堪能してきたばかり。あの味が全国のローソンで再現されるという。一度ためしてみなくては。

Niigata Photowalk #16 Irifune 20120707

Niigata Photowalk #16 Irifune 20120707

裏側には、人気キャラクターのレルヒさんが、小さく載っている。

7月7日フォトウォークの記録。
雨の中、第16回新潟フォトウォーク、7月7日新潟市で開催 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

”Faces” one day at Keiwa

敬和学園大学の日常から見る新潟での大学生活:”Faces” one day at Keiwa

敬和学園大学の学生の日常を、表情で切り取ったイメージ映像が、Facebookページ限定で先行公開となった。

”Faces” one day at Keiwa

何かを説明しているわけではないが、新潟・新発田での大学生活をイメージしてもらうのに良さそう。

在学生の皆さんは、自分が映っているかチェックしなくては。卒業生の皆さんは、変わったものと変わらないもの、あるいは、自分の学生時代の日々を思い出すきっかけにしてもらえたらと思う。

【追記】
Youtube版も公開された(2012/9/20)。

YouTube - 新潟市事業仕分け外部評価会議 #nsmc #siwakengtc

今週末、新潟市事業仕分けのUST中継に参加

前回から新潟ソーシャルメディアクラブでお手伝いしている、新潟市事業仕分け。前回は他のメンバーに二日間フルでお願いしていたのだが、今回は自分もお手伝いに行くことになった。はたしてうまくいくだろうか。

YouTube - 新潟市事業仕分け外部評価会議 #nsmc #siwakengtc

9月1日-2日開催の新潟市事業仕分けをUstream中継します | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

今回はKeiwa Lunchの配信をやっている学生も、1名手伝いに来てくれることになった。日頃配信で苦労していることが、役に立つときがきたというべきか。

with a camera b

「地撮り」に参加した第17回新潟フォトウォークについて、NSMCのブログに記事を書いた

8/25開催の新潟フォトウォークについて、NSMCのブログに記事を書いた。

夕暮れの万代橋を全国の「地撮り」参加者と共有:新潟フォトウォーク #17 開催 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

with a camera b

Niigata Photowalk #17 Bandaijima Jidori Niigata 20120825 /第17回新潟フォトウォーク

Niigata Photowalk #17 Bandaijima Jidori Niigata 20120825

参加者数は少なかったが、天気もよく、全国地撮りのUstream中継にも、万代島付近の夕暮れの風景をたくさん紹介してもらったし、みずつちCafeでの懇親会もすばらしく、良い企画になったと思う。あまりメンバーが増えなくても、写真が好きな人で楽しく写真が撮れればいいという意見も多いので、次回はアクセスの良し悪しを気にしないで、また遠方での企画に挑戦しようか。

以下は、主に企画を担当してくれたあんでぃさんの記事。

新潟の水辺空間を「地撮り」 :: 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす|yaplog!(ヤプログ!)byGMO

NSMCのブログに密かにまとめてある、過去の新潟フォトウォーク。

過去の実施イベント:新潟フォトウォーク | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

平成生まれの学生たちと佐渡合宿へ行ってきた #のへさど

8月20−21日に3年ゼミ生たちと佐渡合宿に行ってきた件について。きっかけは以下の情報から。

大学生等応援キャンペーン ゼミ・サークル・合宿などで佐渡へ! | 旅館番頭の佐渡観光情報

学生さん(大学・短期大学・大学院・専門学校)は佐渡汽船のカーフェリーと高速船アイビスが安くなる!!
平成24年7月14日(土)~平成25年3月31日(日)まで
『大学生等応援割引キャンペーン』を実施!
窓口で学生証を提示して申込用紙を窓口で記入すれば割引!
新潟~両津航路(カーフェリー2等)  2440円→1620円(820円のお得!)
直江津~小木航路(カーフェリー2等) 2650円→1750円(900円のお得!)
寺泊~赤泊航路(高速船アイビス)   2880円→1880円(1000円のお得!)

いつもは「いいね」だけで終わることも少なくないのだが、今回は珍しく、3年ゼミがまとまりを見せて、リーダーシップを発揮する数名の学生がリードして、もたもたしている学生を引っ張り、合宿の実現に結びついた。久しぶりにゼミ単独での合宿となり、学生たちは全員「平成生まれ」となった(あ、留学生は確認してないけど)。

とはいえ、決まったのは1泊2日でいくことと、宿を両津に確保することまで。多くのメンバーが修学旅行などで佐渡に行った経験があるのだが、子供の頃の経験では土地勘もないわけで、なかなか計画がまとまらなかった。さいわい、8月12日のロックサンでのKeiwa Lunchに出演してくれた、イラストレータのささきとしさんが、昨年自転車で佐渡を一周したという経験者として合宿に参加することとなり、そこからようやく全体像が少しずつ定まっていった(といっても、最後の計画はフェリーの上で決めたような気がするが)。ちなみに前日まで行われていた「Earth Celebration」のことは全く頭になく、単にみんなのスケジュールを調整した結果、この日程になった。

佐渡チャリ一周 !!!佐渡汽船・両津港・北小浦ダイビングスポット・二ツ亀【1日目】 | にいがたインターネットテレビ

1日目。朝9時のフェリーで両津へ。今回ビデオを回す予定だった、今月現代メディア論を受講した唯一の学生がまさかの遅刻。船に乗り遅れたため、中の撮影はみんなで協力(遅れたメンバーは、新潟港で悩みに悩んだ末、ジェットフォイルで追いかけてきた)。船の中で1日目もレンタカーを二台確保(二日目は予約してあった)し、北部を目指すことが決まる。

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フェリーターミナルでブリかつ丼が目に留まるも、多くのメンバーはちょっと値段に恐れをなして他をあたることに。結局ターミナル近くの食堂に入ったが、佐渡っぽい食べ物はなぜかそろっておらず、全員がカツカレーとカツ丼を食べる展開となった。

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当初ここに泊まろうかと検討した二ッ亀。

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続いて大野亀。この岩の上にほぼ全員が登った。過酷な山登り、というわけではないのだが、足場が悪く、みんな苦労した。頂上からの眺めは絶景。

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この後相川、佐和田を通って両津の宿へ。両津の宿「金澤屋旅館」は、築120年の伝統ある建物。角部屋に屏風があったり、廊下を歩くときしんで音がするなど、いかにも伝統ある建物。思った以上に豪華な料理を出していただき、最後は焼きガキまでいただいた。その後夜はKeiwa Lunchの配信。今回「合宿」といっても、硬い勉強のテーマは設定しなかったが、このUst配信とその他ビデオ撮影がいわば実習となった。旅館に提供していただいた回線は安定していて、映像は安定していたと思うが、出演していた学生は、風呂と食事の後で眠くなりながらの配信となった。

その後自分とささきとしさんは、去年の佐渡フォトウォークで訪れた居酒屋「ほたる」へ。去年胃袋を満たしたぎょうざやいか団子をいただいてきた。月曜日ということもあるのか、両津の飲み屋街も静かだった。

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部屋に戻ってみると、学生たちの部屋は妙ににぎやか。さっき眠そうにしていた学生たちが、少しだけお酒を飲み、音楽をかけたり、ゲームをしながら盛り上がっていた。ゲームをしながらというあたりが、彼らの盛り上がり方なのだろう。続々とプレイされるアニソンについて、彼らのいう「古い」ものすら、自分にはわからなかった。この「古い」ものをささきとしさんは理解できたので、自分と学生たちとの間には、「二世代」分のギャップがあるんだと理解した。

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二日目は相川と小木方面へ。まずは昨年フォトウォークでも訪れた、相川の佐渡鉱山跡。その迫力に、学生たちは喜んでいた。今回は写真展の会場も開いていたので、往時の反映を写真で見ることもできた。

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つづいて積出港であった大間港へ。青森県民はマグロを連想してしまうが、漁村の雰囲気はない。

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ここで相川は時間切れ。今回も相川の気になるカフェ「のらいぬcafe」には行けなかった。

新潟県佐渡島 のらいぬcafeへようこそ

アルバイトのため、先に新潟に帰らなきゃいけない学生を、ここから両津行きのバスに乗せ、一行は宿根木の集落へ。伝統的建造物群を見学。

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宿根木の茶房やましたで食事したあとは、矢島経島のたらい舟乗り場へ行く展開。二台の車のうち一台は、海水浴へ出かけた。

茶房やました

岩屋山洞窟。洞窟の中に数々の石仏があった。昨年の旅で夕方に来たというささきとしさんは、とてもこわかったらしいが、真昼間に大勢でくるとそれほどでもなかった。たしかに洞窟の中はひんやりしていたが。

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幸福地蔵。手の下に大きな蜂の巣がついている。たぶん取らないで残してあるのではないかと思う。

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矢島・経島でたらい舟に。

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実家も含めて一戸家で評判のよい、あごだし濃縮そばつゆ「佐渡情話」というのは、もともと浪曲の曲目から名前をとったものであった。そのストーリーに矢島・経島がでてくる。ということを今回の佐渡で理解した。たらい舟で柏崎まで毎晩通うのは無理だろうと思うわけだが。

料亭の味をご家庭に | 濃縮あごだしつゆ佐渡情話 | 良寛しょうゆ

最後は両津へ向かうまでのわずかな時間を利用して北雪酒造へ立ち寄った。あんまりゆっくりできなかったけれど。

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というわけで、二日間かけて、変則的なコースながら佐渡一周線をすべて走破することができた。

両津港に到着後は、ターミナル上のビアガーデンに行ってみた。新潟行きの船に乗る人だけでなく、地元の人たちも夏のひと時を楽しんでいるようだった。久々に合宿をやってみて、合宿を通して学生たちの結束が高まること、イベント企画等の段取りの能力が身につくこと、という二点において、結構大きな効果を発揮するということをあらためて実感した。理想を言うなら3ヶ月に一回ぐらい、現実的に考えても半年に一回ぐらい、近場でもいいから合宿をするのがよいのかもしれない。

まるりさんのブログまとめ記事。イラストの出来栄えが秀逸。

【のへゼミ】ゼミのみんなと一緒に一泊二日で佐渡に行ってきたよ!その1【番外編】 | まるりわーどぷれす

【のへゼミ】ゼミのみんなと一緒に一泊二日で佐渡に行ってきたよ!その2【番外編】 | まるりわーどぷれす

今回の合宿では、いつのまにか「#のへさど」というハッシュタグが使われた。ハッシュタグを中心にTweetをまとめたTogetterページ。

一戸ゼミ佐渡合宿 201208 – Togetter

Flickrの写真。

撮ってきた動画の編集は、とりあえずダイジェスト版というのが公開されている。これも制作はまるり。

【追記】Slide.lyも作ってみた。

Keiwa Ichinohe Seminara Sado Camp 201208 from Shinya ICHINOHE on Slide.ly.

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青山裕企×美少女図鑑の企画「彼女写真」予告編、新潟の風景と方言で公開:「万代シティで待ってっけね。」

一戸のソラリーマン写真を撮ってくださった青山裕企さんと新潟美少女図鑑のコラボ企画「彼女写真」。

「cakes(ケイクス)」に連載される美少女図鑑のスピンオフ企画で、9月上旬公開。第一回に登場するのは新潟美少女図鑑の馬場ふみかさん。予告ムービーが3パターン公開され、すべて新潟市万代シティでの撮影だが、新潟の方言を使うBとCが、新潟県民の心をくすぐるように思う。

標準語の予告ムービーA。

新潟の予告ムービーB。

バスセンターの上で撮影された予告ムービーC。こちらも新潟弁。途中よくわからなかった。

cakesへようこそ! | cakes(ケイクス) クリエイターと読者をつなぐサイト

一戸ゼミ佐渡合宿 / ICHINOHE Seminar Sado Trip 20120820-21

一戸ゼミ(3年)の佐渡合宿、ダイジェスト動画が公開された

先週一泊二日で佐渡へ行ってきた。3年ゼミ生の企画した佐渡合宿で、佐渡を一周し、旅館からKeiwa LunchのUstream配信をした。ずっとイベント続きで仕事がたまっているので、この合宿のことについてはまた改めてまとめたいと思う。

一戸ゼミ佐渡合宿 / ICHINOHE Seminar Sado Trip 20120820-21

が、そのまとめが必要ないぐらいに、よくまとまった動画を、学生が作ってくれたので、先に公開する。

ちなみにKeiwa Lunchの動画もこちらで公開済。配信場所は佐渡両津の築120年の旅館「金澤屋」さん。

まるりさんはすでにまとめ記事を公開済みだ。

【のへゼミ】ゼミのみんなと一緒に一泊二日で佐渡に行ってきたよ!その1【番外編】 | まるりわーどぷれす

【のへゼミ】ゼミのみんなと一緒に一泊二日で佐渡に行ってきたよ!その2【番外編】 | まるりわーどぷれす

Flickrにのせた写真はこちらから。

現代メディア論、絶賛編集中その3 #keiwa

敬和学園大学をテーマに制作された「現代メディア論1」の動画3作品が公開された

8月6日からの集中講義「現代メディア論1」で、学生たちが制作した動画が、敬和学園大学の公式Youtubeチャンネルから公開された。参加した学生の皆さん、指導して下さった高谷邦彦先生、どうもありがとうございました。

現代メディア論、絶賛編集中その3 #keiwa

敬和学園大学初の映像制作に関する授業「現代メディア論1」開講 | ICHINOHE Blog

八幡・山田組。「好きな場所」。喫煙所をあえてとりあげた作品。唯一学外にも取材に出たチーム。一番の長編。

佐久間・小出組。「僕らの居場所」。普段写真をとっている佐久間くんのカメラワークがひかる。

見田・中野組。「おすすめスポット」。たくさんの学生がインタビューで出演、編集にも時間をかけていた作品。

今回は最初の開講だったので、主に大学の中だけでの撮影となった。しかし、この短いビデオを作る過程で、絵コンテの作成、素材となる映像の撮影、編集上のテクニックなど、学生たちは多くのことを学んだ。2月の「現代メディア論2」からは、大学の外に出て、新発田、新潟をテーマとした作品が作られることになるだろう。期待したい。

今回の作品を見て、自分も作ってみたいという方は、後期の「現代メディア論2」を履修してください。現在この科目は3年配当科目となっているが、聴講はどの学年でも可能だし、早く取り組めば、卒業までによい作品が作れるようになるだろう。多くの学生の参加を期待します。

敬和生の皆さんへ新規開講科目紹介1:映像作品を作ろう「現代メディア論」 | ICHINOHE Blog

敬和学園大学で新プログラム「情報メディアプログラム」スタート | ICHINOHE Blog

Summer School in Kathmandu 2005

ネパール帰国前の再会

前任校の仕事で、ネパールに行っていた頃に知り合った「友人」が、近く帰国するというので、赤坂で会ってきた。

「友人」と、今ではそのように形容するしかないが、最初会った時に彼女はネパールの高校生であった。お父さんがネパール人、お母さんが日本人。当時から、日本語とネパール語と英語を話していた。東海スクールネット研究会が主催する、ネパールの高校生を集めたイベント「Summer School」で、彼女に出会ったのが最初であった。研究会の教員の皆さんはネパール渡航歴の長い人たちだったが、日本語ができる彼女は、参加者でありながらある種特別な存在で、イベントの成功に、大きな力となった。当時から、話の仕方もとても落ち着いていて、安心感、安定感があった。

2005年、Summer Schoolの開会式。
Summer School in Kathmandu 2005

しばらくした後、ネパールで彼女のお母さんと、彼女の進学についてお話ししたりしていたのだが、最終的に彼女は、早稲田大学に進学することになった。またこれも、いつどのような経緯で話したのか忘れたけれど、入学後彼女は、一戸が大学1年の頃参加していた国際交流のサークルのメンバーとなり、そこでも充実した時間を過ごしたようだ。ただ大学に在籍している間、彼女に会うことはほとんどなく、SNSでときどき近況を知る程度。あっという間に大学を卒業、その後南アジア圏でビジネスを展開する企業で活躍した。

という彼女、日本人の男性と結婚し、二人で「実家」のネパールに帰国する。お相手はてっきり大学の同級生なのかなと思ったがそうではなく、しかし出会いのきっかけは、自分もよく知っている場所で、とても親近感がわくなれそめであった。ネパールに共に渡るお相手の男性は、新しい環境に苦労すると思うが、落ち着いた彼女の様子を見ていると、なんとかなるんじゃないかなあという気になってくるのも、よくわかる。ほかにも、日本での仕事の話、日本とネパールの社会の違い、教育の違い、ネパールの電力事情、いろいろな話をした。彼女の日本での仕事は順調で、将来の幹部候補生として期待されていたことがうかがわれた。それだけに、今回の決断は傍目には思い切ったものに見えるが、おそらく彼女の頭の中では、いずれ帰国するというシナリオが、できていたのではないかと思う。

2時間ほど楽しくお話しして、赤坂駅前で別れた。次に会う場所はたぶん、アンナプルナ連峰の麓であろう。帰国後に行われる結婚式にうかがってお皿をプレゼントする(という慣例らしい)ことはできないと思うが、いずれまたネパールに行き、ご家族に会える日がくればと思う。

ネパール稲門会ってあるのかな?

彼女の進学が決まった時にも、一度記事を書いていた。
早稲田のネパール人留学生 | ICHINOHE Blog