しゃべったフレーズを曲にしてくれるアプリ「Songify」

しゃべったり、歌ったりしたフレーズが、そのまま曲になるiOSアプリSongifyを試してみた。アプリは無料で、数曲のサンプルが入っている。

セリフが自動的に歌詞になってオリジナル曲がつくれるiPhoneアプリ、Songify

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch(第2世代)、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPad 対応 Songify

Songify – Google Play の Android アプリ

「NSMC」というフレーズで、ジングル風にならないかやってみた(ちょっと違うか)。

Smule

まいかさんにKeiwa Lunchの最初にしゃべる決め台詞をしゃべってもらったもの。長いほうがいいかと思ったが、これもなんか違う。

Smule

川中美幸さんのラジオ長寿番組「川中美幸 人・うた・心」。こちらの吹きこみは妻にやってもらった。「人」「うた」「心」の間に「間(ま)」を入れたところ、途中で区切りを入れられてしまった。

khu.music.s3.amazonaws.com/songify_4feb05b8b4b3a.mp3

元ネタ。

札幌名物千秋庵の銘菓「山親爺」。歌い出しのフレーズ。最初ぴったり合ったと思ったが、次第にずれてきた。
khu.music.s3.amazonaws.com/songify_4feb089ca77b9.mp3

元ネタ。
千秋庵の山親爺 – YouTube

曲を買い足すことができ、Madonna, Justin Bieberなどの名前が出ている。

Anonymous is Friendly?

Anonymous, 「霞が関」を攻撃するつもりで「霞ヶ浦」を攻撃(?)

昨日からAnonymous(アノニマス)により、日本の政府機関(?)に攻撃が加えられて、いくつかのウェブサーバに障害が発生している。財務省、裁判所と並び、早くから攻撃の対象とされたのが、霞ヶ浦河川事務所。今回の攻撃は、先般の「ダウンロード刑罰化」を盛り込んだ著作権法改正に抗議するもので、対象に司法機関である裁判所が入っているなど、もともと攻撃対象がおかしいのでは?という意見もあるのだが、ともかく広範に攻撃しようということで、地方出先機関の河川事務所までも攻撃されている。

Anonymous is Friendly?

by liryon

と思ったのだが。

[黒歴史] 凄腕ハッカー集団アノニマス 霞が関と霞ヶ浦を間違えハッキング – NAVER まとめ

今日になって、実は「霞ヶ関」と「霞ヶ浦」を間違えていたのではないかというのが話題に。上のNaverまとめでは、以下のような発言が紹介されている。

AnonOps web chat (Anonymousのサイトのチャット)より : [黒歴史] 凄腕ハッカー集団アノニマス 霞が関と霞ヶ浦を間違えハッキング – NAVER まとめ

[21:57] my friend has a question that is anon was mistaken about Kasumi-gaura http://www.kasumi.ktr.mlit.go.jp/ and Kasumi-gaseki
[21:58] <&Juzzy> What do you mean Anon was mistaken?
[21:58] tell me about kasumi

「何かkasumi-gasekiと標的間違ってるって指摘されたんだけど」
「え・・・?どういうこと?」

サイバー攻撃被害相次ぐ「アノニマス」か NHKニュース

政府系サイトに攻撃相次ぐ 「アノニマス」犯行か : J-CASTニュース

朝日新聞デジタル:財務省のサイト改ざん アノニマスが攻撃予告 – 社会

アノニマスが日本にサイバー攻撃か、財務省HPなど被害相次ぐ | Reuters

Yale大学の広報ビデオ「That’s Why I Chose Yale」

先週のセミナーで、倉部史記さんの講演で出てきた話題。有料セミナーで紹介された内容ではあるが、これはすでに公開済なので、書いてもいいだろう。昨年公開されたエール大学のビデオで、広報担当者が、ミュージカル風にエール大学を紹介している。

倉部さんが昨年のブログで紹介記事を書いている。

東京芸術大学のイベント告知用Webページがすごい : 大学プロデューサーズ・ノート

ハーバード大学と並ぶアメリカの名門、イェール大学のアドミッションズ・オフィスが制作したもの。同大の魅力を、受験生達に知ってもらうための映像なのですが、まさかの全編ミュージカル調という演出が、業界で話題になりました。

しかも脚本、作曲、総合プロデュースを行ったのは、イェール大学を卒業し、実際に同大のアドミッションズ・オフィスで働いているスタッフ。劇中の俳優や歌い手など、制作に関わったスタッフも、ほとんどイェール大学の卒業生で構成されているというこだわりようです。

学生や卒業生のプライドが発揮され、実際の動画の形で現れているというの大変興味深い。自分たちにできることを見つめる上でも、大変参考になる取り組みといってよい。