Keiwa Crew in FM Shibata

FMしばたにて、「Keiwa Crew」のお話をしてきた

6月25日、FMしばたの番組で、学生制作のフリーペーパー「Keiwa Crew」についてお話ししてきた。出演したのは、4年村山、3年星野、二人のCrewメンバーと、付き添いの一戸、の3名。機会を与えていただき、どうもありがとうございました。

Keiwa Crew in FM Shibata

夕方17時40分から「ごきげんラジオ769」にて、司会は石川愛恵さん。決定から出演までの時間が短く、学生たちとの打ち合わせが十分でなかったが、石川さんのうまい仕切りで何とか乗り切ることができたか。学生の二人にはいい経験になったかと思う。自分自身は、割って入ってしゃべるタイミングをよく考えていなかったので、学生たちの説明の足りないところをうまく補えていなかったかと少し反省している。

Keiwa Crewの活動について、学生たちは冊子を作ったところで「やりきった感」にひたっているところがあるが、本来フリーペーパーの制作はひとつの区切りでしかない。出来上がった冊子を人々にどのように認知してもらうかという地道な活動が大事で、それはTwitter、Facebook、ブログなどを使って、自らがどのように情報を配信するか、フリーペーパーの配布場所をどのように開拓するか、ラジオでどのようにお話して人々に理解してもらうかなど、多岐にわたる。こういった活動一つ一つを通して、「発信者」としての自分自身も開拓していってほしいと思う。

エフエムしばた FM76.9MHz

FMしばたさんにも、Keiwa Crewを置いていただいている。

Keiwa Crew, FMしばたの2Fにも置いていただいてます。 #niigata #keiwa

その他、現在配布している場所は、以下の通り。

「新潟美少女図鑑」新潟市内ラック
・BP-ビルボードプレイス(1F)
・BP2(1F)
・アクロスパーキング(1F入り口)
・新潟アルタ(2F入り口)
・ラフォーレ原宿・新潟(4F エレベーター脇)

敬和学園大学関係
・敬和学園大学広報入試課入口付近ラック
・敬和学園大学ピロティラック
・敬和学園大学学生食堂(オレンジホール)内ラック
・敬和学園大学新発田学研究センター
・まちカフェ・リンク

その他
・エミタイ(敬和学園高等学校前)
・カフェノバ(新発田市中央商店街)
・アジアン雑貨Syanty(新潟市東区藤見町)
・寺町たまり駅(新発田市諏訪町)
・TAICOや(新発田市中央町)
・雑貨Seats(新発田市荒町)
・和泉屋(新発田市中央町)

Mark Frank

ミズーリで枝豆を栽培する元同僚、Mark Frankさんが農業系ウェブサイトに動画で登場

2009年まで敬和学園大学の教員をされていて、数年間研究室が隣だったMark Frankさん。その後米国ミズーリ州に帰国され、日本の、とりわけ新潟の野菜を育てている。Mark先生が奥さんとともに、枝豆などの野菜を栽培し、「Echigo Farm」として、地元で販売している。

今回この様子が、Farm JournalのAG webというサイトで、動画で紹介されている。緯度が新潟に近く、気候も日本野菜の栽培に適していることのほか、現地で日本の野菜をおいしくするための取り組みや知見が述べられている。

Mark Frank

A Taste of Japan in Southwest Missouri

マーケットのテーブルには「身土不二」という、Mark先生が日本時代に気に入ったフレーズが。

2009年入学の学生が今4年制なので、Mark先生と縁のあった学生は、ほぼ卒業してしまっている。しかし学生の皆さんには、敬和の元先生、こんなユニークな先生がいたということを、ぜひ知っていただけたらと思う。

新潟の皆さんの中には、日本酒利き酒師で、新発田の赤谷地区で半農生活を送っていたMark先生と親交のあった方も多いであろう。帰国後も「越後」とつながりを持って、活躍されているところを、ぜひご覧ください。

新潟美少女図鑑ファンミーティング #niigata

新潟美少女図鑑ファンミーティングに行ってきた

テクスファーム主催の「新潟美少女図鑑ファンミーティング」が6月24日に開催された。Facebookを通じて、自分のところにもご招待をいただいたので、少なくない「アウェイ感」を感じつつも、参加させていただいた。

自らもイベントを開催する立場なので、他の方が主催するイベントには積極的に出かけていって、運営方法や参加者への配慮の仕方などを勉強するのは、とても大事なことだと認識している。そういいつつなかなか実践できていないのだけど。

この日のイベントは、新潟美少女図鑑相関10周年を記念するとともに、以下の3つが開催理由として挙げられた。

その1)最新号「Vol.21 Funny」発行記念
その2)電子書籍「小説・新潟美少女図鑑」リリース記念
その3)新潟美少女図鑑モデルの新曲「抱きしめて☆セツナ」披露

会場は新潟市中央区東堀通の、写真家タキザワフミオさんのスタジオ Takizawa Photo Works。タキザワさんには今年の敬和学園大学パンフレットの取材でも、たくさんいい写真を撮っていただいた。

自分のカメラは入院中で、撮影はiPhoneだけとなったが、会場内にはたくさんのカメラとプロカメラマン。絵になるモデルの皆さんが多数。

新潟美少女図鑑ファンミーティング #niigata

19時からは電子書籍「小説・新潟美少女図鑑」が発表になった。電子書籍は6月30日にiTunesからリリース。ストーリーは5つでコンテンツ課金となり、最初の一本目だけ無料公開。残りは各85円で、Movie、Story、Photoのセット。小説は藤田雅史さん。映像制作は、SOLU MEDIAGE inc.。新潟人の心をくすぐる映像になっていることが、予告編からも推測できる。

20時からは、新潟美少女図鑑モデルのユニット「セツナーズ」(と急遽決めたっぽかった)の新曲「抱きしめて☆セツナ」が披露された。また、この曲のCDは来場記念にいただくことができた。詳しく書いていいかわからないのだが、メンバーの一人とは結構ゆかりがあることがわかり、かなり親近感を持った。

関係者の皆さんに気を使っていただいたこともあり、さまざまな方々とお話しすることができ、また楽しいネットワークができた。

新潟美少女図鑑ファンミーティング

新潟美少女図鑑ファンミーティング報告書|テクスファーム小林のブログ

新潟美少女図鑑ファンミーティング☆|MIE☆BLOG ~COYOTE/S.A.L~

Keiwa Lunch、2作目の別撮り版をアップ

ゼミ学生たちのUstream番組「Keiwa Lunch」。前々回からUstreamとは別に、アーカイブ用のビデオを撮っている。学生たちはUstを動かして、担当がブログを更新するところまででオーバーフロー気味なので、今のところアーカイブ版の編集は一戸がやってみている。

iMovieの練習も兼ねての作業で、まだ完全に機能は理解していないが、とりあえず最低限の編集を加えてアップするという流れは、理解できた。さらにポイントを押さえたダイジェスト版を作れるようになるとなおよいのだが、時間と労力を掛ける必要がある。

今回は「ふれあいバラエティ」の実行委員募集について、コアメンバーが告知に来てくれたもの。「ふれバラ」は、実習でお世話になった福祉施設の皆さんを、学園祭の前日に敬和学園大学にお招きして行う、交流イベント。最初敬和にきたときには、名前を聞いてもピンとこなかった。すでに定例行事となっていて、学内では定着した用語になっているのだが、学外の人(や、関わっていない学生)にはすぐに理解されない言葉だと思うので、副題で工夫するなどしたらいいんじゃないかと思う。

ともあれ、実行委員50名を募集だそうで、コアメンバーはかなり気合が入っている。

ふれバラ (keiwa_hurebara) は Twitter を利用しています

中国高速鉄道「和諧号」の写真、「旅と鉄道」に掲載

以前中国で撮影した、新幹線、高速鉄道「和諧号」の写真。先月ご連絡をいただき、「旅と鉄道」に掲載されることになっていたのだが、今日大学に行ってみると見本誌が届いていた。どうもありがとうございました。採用になったのは以下の写真。

今回の「旅と鉄道」8月号は、「新幹線は愉快だ」!」と題する「完全保存版」の特集号。日本の新幹線を紹介するのがメインだが、その中の「世界の高速鉄道」を紹介するコーナーで、上の写真を使ってもらっている。

「旅と鉄道」は、2009年に休刊になっていたものが、版元を朝日新聞出版に変えて、2011年9月に復刊したのだと、さっき知った。

朝日新聞出版 最新刊行物:雑誌:旅と鉄道

朝日新聞出版 最新刊行物:News: 『旅と鉄道』復刊!

Flickrに載せている写真を、雑誌に掲載したいという連絡を受けることはよくあるのだが、見本誌を送っていただいたのはこれが初めて。完成したら連絡しますと言ったきり、どうなったのか、特に教えてもらえないこともある。

Flickrに写真を載せて、タグをつけて、他のユーザの写真と串刺しで検索されて、人々の共有資産になる。今日も学生たちにその意義を説いていたのだけど、こうやって雑誌に載るようなことがあると、特にそのことを実感する。