相沢まきさんが敬和学園大学に。

番組のロケで、相沢まきさんが敬和学園大学へ。BSNの「新潟の大学・短大そこが知りたい」(6月30日10:30~放送)の撮影。

テクスファームさんと協力して作った今年の成果物大学パンフレットと、学生情報発信チームのフリーペーパー「Keiwa Crew」も、手に持っての撮影に応じてくれたようだ。ありがとうございます。

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ブログを見たところ、大学の中でいろいろ撮影があったようだ。

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Jazz Hornets #keiwa #niigata

高校と大学、2つの「敬和」をつなぐイベント「敬-One」にて、学生と二人で司会に挑戦

今週はイベント目白押し。今日は敬和学園高校の生徒、関係者を招いたイベント「敬-One」。これまで高校の生徒を招いた「説明会」だったものをバージョンアップ、単なる説明会やオープンキャンパスではなく、高大7年間を一つの「コース」として捉え直す試みとして、位置づけ直したつもり。

Jazz Hornets #keiwa #niigata

午前は開会礼拝やビデオ上映の後、西方&一戸のKeiwa Lunchコンビが司会となり、学生や卒業生の近況をきくセッションをやらせていただいた。朝一のテックリハ段階で、プロジェクタとMBAの相性が悪く、嫌な予感がしたのだが、なんと予感が的中。つなぎっぱなしでスタンバっておいたつもりが、開会後VGAケーブルがはずれていて、自力では復旧不可能に。やむをえず、復旧をスタッフにお願いし、二人でフリートークでつなぐ展開に。相方が西方さんだったのが不幸中の幸いで、なんとか乗り切ることができたか。

先週中国から帰国後、かなり時間をかけて準備したシナリオとスライド、何より西方さんのこなれた喋りが聞いて、復旧後のトークはうまくいったと思う。Keiwa Lunchで鍛えたしゃべりということか。時間的には盛りだくさん過ぎて、アドリブを挟む余裕がない進行で、ちょっと窮屈ではあった。学生、卒業生を軸に、もう少し深掘りできたよなあという気持ちもある。ともあれ、いただいた時間の範囲で、それなりの盛り上がりは作れたんじゃないかと思う。出演して下さった皆さん、どうもありがとうございます。

その後、学科ごとの分科会では、いろんな高校生たちと話ができ、自分が担当した部屋には、器楽部Jazz Hornetsのメンバーもたくさん混じっていた。今日はアルビの試合での演奏(不敗神話で知られる)も予定されていて、天気を気にしていた。結局演奏は中止になったが、最終的に試合は行われたようだ。

午後は体育館でのステージ。高校と大学から、それぞれ音楽、ダンスのサークル、部活が出演して演奏。大学のブラスバンド部KCBBと高校の器楽部Jazz Hornetsは、一緒に演奏していた。午後のMCも学生が担当。そつなくこなしていたが、さすがに一人では大変そうだった。もう一人、誰か「歌って踊れる」同僚に入ってもらえばよかったか。ともあれ、高校と大学、それぞれで頑張っているサークル、部活が、同じステージに立つことができたのは、よかったのではないか。継続していきたい。

敬和学園高校器楽部 Jazz Hornets

昨日探していたNHKクリエイティブ・ライブラリーが公開している音声ファイルのうち、今回のセッションで利用したのは以下の3つ。その前にSoundcloudでもいろいろ探していたのだが、結局NHKにおいてあったものがハイクオリティで、長さもちょうどよく、使いやすかった。

効果音 インターミッション

音楽 ジャングルウォーク

音楽 ペンギン・ピクニック

今日参加してくれた学生メンバーや高校の先生とは、また似たような内容で、高校でもお話できたらいいですねという話になった。学生たちは母校訪問にやる気満々なので、ぜひまた企画したいと思う。