Narazawa Shrine Festival (Tengu Fire Dance), Iiyama, Nagano 20110917

亀田製菓製品、Amazonレビューで「炎上」

亀田製菓の話題がTwitterなどのでちらっと見えていたが、あまり気にしていなかった。実は韓国の農心(辛ラーメンなどで知られる)と亀田製菓が提携を発表したことにより、不買運動に発展、Amazonのレビューが荒れているということのようだ。

Narazawa Shrine Festival (Tengu Fire Dance), Iiyama, Nagano 20110917

亀田製菓の柿の種 Amazonのレビューに酷評殺到の理由とは?(NEWSポストセブン) – livedoor ニュース

本当に可哀想なのですが、叩かれている理由が「辛ラーメン」で知られる韓国の食品メーカー「農心」と提携することを発表したからなのですね。農心は過去に異物混入事故などを起こした会社であり、衛生面で問題アリと指摘する声もあります。
 で、亀田としては、グローバル展開をするにあたって農心と組む必要があると判断したわけですが、提携発表後、同社のブログは韓国企業と組むことに反発を覚える人により大炎上。さらには、アマゾンのレビューも酷いことになっています。
 この発表以降、続々と「星1つ」がつくわけですよ。たとえば「亀田の柿の種 260g×12袋」の場合、5月10日17時30分現在73のレビューがつき、以下のような配分となっております。
星5つ:(4)
星4つ:(2)
星3つ:(4)
星2つ:(2)
星1つ:(61)

 レビューの内容も「もう食べれないです。韓国の企業と言うだけでも安全性に疑いを持つし、農心なら言うに及ばず。虫が入っているのでは?ネズミの頭が入っているのでは?イメージが頭に残って口に入れる気が起きません」みたいに、徹底的に韓国を叩くものばかり。

嫌韓というだけでなく、農心に対する不信もあるというコメントがついている。いずれにしてもAmazonの個別商品に書くようなコメントではなく、「バカがますます大暴れできるツールになったことをけっこうオレはいま嘆いているぜ」という中川淳一郎氏の見解に、同意せざるをえない。

亀田製菓に不信感を持つのは自由だが、それは自分のブログなりSNSなり、(たとえ匿名であったとしても)自分自身を背負う「ホーム」から発言するのが筋だと思う。AmazonのIDにそれがないとはいわないが、Amazonの個別商品ページにゲリラ攻撃をするのは、一般のユーザにとっては、不要なノイズに過ぎない。

Lunch meeting

「ソーシャルランチ」をアルジャジーラが紹介

2人ペア☓2組でランチを楽しむソーシャルランチ。

Lunch meeting

By am4ndas

Facebookベースの実名制と、2人1組でいくという気軽さで、じわじわと支持を得ているようだ。日本のメディアでもかなり紹介されているが、アルジャジーラでも紹介されていた。

Making new connections over lunch in Japan – Asia-pacific – Al Jazeera English

残念ながら新潟ではこのサービスの知名度が低く、まだあまり多くのペアが候補に現れるようになっていない。ランチで人脈を広げるという考え方はそれなりにあって、Facebookを見ると複数のグループが「パワーランチ」の企画をやっているようだが。

4月には大学版も出ていて、大学生同士の交流にも利用できるようになっている。大学生の場合には、社会人よりも自由に動き回れるわけだが、それでもいちおう最寄り駅を中心にマッチングするということになるのだろうか(とすると、東京でも郊外にある大学、まして地方となると、選択肢が非常に狭まることになる。新潟では同じ駅を最寄り駅とする学校はほとんどない)。

ソーシャルランチなどのサービスに対しては、「新たな出会い系では」とか「変な人が現れたらご飯食べられない」といった声も聞こえてくる。ただ、会う人を選ぶのは結局自分(たち)だ。ソーシャルランチのプロフィール欄は、Facebookをベースにして設定される。それぞれが設定したプロフィールを確認して、会うべき人か会ってみたい人かを選別している。そこに、「名刺じゃんけん」のような、「肩書き勝負」の部分がないとはいわないが、もっとトータルに、その人の活動や考えや評判をのぞいた上で、判断が可能になってはいるので、あとはそこに集うユーザたちの行動によって、コミュニティの空気は決まってくるように思う。

ソーシャルランチ

ソーシャルランチが全国対応:新潟でもソーシャルランチを | ICHINOHE Blog

Shishigahana, Niigata

獅子ヶ鼻の夕日

昨日久々に寺泊を訪ねたので、途中にある「獅子ヶ鼻」という場所にも行ってきた。巻から弥彦山(の脇)を越えて海側に出て、寺泊に向かう途中。横から見ると獅子の鼻に見えるということらしい。

獅子ヶ鼻(シーサイドライン:新潟市西蒲区)-B型人間的新潟の投げ釣り

神崎のナナメ読み: 冬の日本海~獅子ケ鼻大橋

看板をよく見ると、ここはまだ新潟市。釣りにもよいらしく、いつも釣り人がいるのだが、昨日の天気はイマイチで釣り人は見かけなかった。

昨日撮ったのはこの程度。曇りの日の撮影は、もう少し勉強しなくては。

Shishigahana, Niigata

以前天気の良い日には、夕暮れ時にこんな感じの写真がとれる。以下は2009年に撮影したもの。

Shishigahana, Niigata


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Naver

Naverまとめがリニューアル、「まとめ」を超えて「情報収集」を強化:スマホアプリは「NAVERまとめリーダー」に

Naverまとめが今月6日にリニューアルしていた(ブログの日付は9日)。今回のリニューアルの目玉は「お気に入り」と「フィード機能」だというのが、すぐにその意味を理解するのは難しい。一言で言うならば、単なるまとめページから、情報収集→共有のツール、プラットフォームを目指すということだろうか。

NAVERまとめに「お気に入り」など新機能追加 | NAVER公式ブログ – NAVERLAND

NAVERまとめに新しく「お気に入り」と「フィード」機能が新登場。同時に、スマートフォン版アプリもiPhone・Android版ともに全面リニューアルし「NAVERまとめリーダー」として生まれ変わりました。
 
新機能を搭載したことにより、気になるまとめ記事など様々な情報を「お気に入り」に追加し、更新情報を「フィード」でチェックすることができます。

ソーシャル時代の情報収集ツール、NAVERまとめがフィードリーダー提供 -INTERNET Watch

「NAVER まとめ」がリニューアル–フィード機能や外部サービスからの取り込みも – CNET Japan

公式ブログでは、以下のように図解されている。

Naver

「マイまとめ」(マイページ)に新しくできた「お気に入り」には、まとめ記事・ユーザー(まとめ作成者)・トピックの中から気になる情報をストックしていくことができます。そして、「フィード」では、お気に入りに追加したまとめ・ユーザー・トピックの更新情報をチェックすることが可能です。
 
また、「お気に入り」には、まとめ記事内と「ブックマークレット」を介して見つけたRSS・リンク・画像・動画・ツイート等も単体で登録することができ、「フィード」ではRSSの更新情報をチェックすることが可能です。 

「ソーシャルブックマーク」と「RSSリーダー」について学生に教えることがあるが、初心者はなかなか理解できない。どんどん変わっていくのでリスト化してもあんまり意味がない、ポータルサイトのトップページ(Yahoo!Japanのトップページ)などが、大量にブックマークに登録されているのは、これが原因だろう。Naverまとめはおそらく、この点を意識していて、とりあえず「お気に入り」に入れてくれれば、更新されるページについては、更新情報があればフィードに表示する、という考え方だ。したがって、概念的に理解できなくてもなんとかなる仕掛けともいえる。

Naverまとめもまた、時事的な話題をすばやくまとめて提供する「まとめ職人」のまとめページが多いけれども、特定トピックのコンテンツを地道に追加し続ける使い方も可能なので、後者の場合には、「このまとめに新しい項目が追加されたらチェックしたい」というような需要は充分考えられる。たとえば、「新潟で見つけたおいしいラーメン屋」なんていうトピックの場合、見た段階で情報がフィックスされるわけではなく、その後も追加される可能性があるからだ。情報の性質を見極めて、ブックマークに追加すべきなのかRSSリーダーに追加すべきなのかを判断するというのは、一般ユーザには難しすぎた。これを区別なく処理しようとうことだろう。

Internet Watchの記事で、執行役員の島村武志さんが以下のように語っている。

「NAVERまとめでは『RSS』という言葉を使わず、RSSリーダー的なことを実現したい。何気なくお気に入りに追加したまとめ記事やまとめ作成者の更新情報が通知されるようなイメージ。ネットに詳しい人は外部サービス連携で情報を取得することもできる。これまで、NAVERまとめはネット上の情報を整理して共有する機能が中心だったが、情報収集も可能になったことで、情報流通のハブになれると考えている。」

外部連携は、Facebook、Twitter、はてなブックマーク、Googlerリーダーが対象(ここにLivedoor ClipやLivedoor Readerはもはや入ってこない)。Twitterから大量にフォローしている人とのリンク情報が流れてきているが、他はまだ動き出さない。ソーシャルメディアからの情報をここで見て、Naverまとめの「お気に入り」に入れる、という流れのようだ。自分の作っている「まとめ」に入れるという流れではないのかな?

iPhoneアプリも入れてみた。他のユーザのまとめページをすぐにFacebookなどに投稿できるのは便利だなと思ったが、これは以前の「Naverまとめビューア」にもあった機能なのかもしれない。ざっと見た感じでは、アプリから、自分のまとめページを編集することはできないようだ。