ジュンク堂弘前店がオープン

弘前に今日ジュンク堂がオープンしたと、ラジオで聞いた。全く知らなかったが、4月初旬にニュースになっていたようだ。

中三弘前店の6,7Fの2フロアで、丸善文具と一緒の出店ということなので、新潟店と同じ形。弘前店の蔵書数は80万を超えるとのこと。新潟店が100万という数字がどこかに出ていたが、遜色ない規模といってよいだろう。

弘前市には紀伊國屋書店が80年代に出店し、地元最大手の書店が倒産したのは2000年のこと。弘前大学を抱える学園都市で、読書家も多い土地柄ではあると思うが、両者並び立って存続できるかどうか。同じようなことは、新潟でも言われていたけれど。

以下の記事を見ると、初日の客足は好調だったようだ。

ジュンク堂に行ってきた : 今泉昌一の 私事時事

ジュンク堂書店 弘前にオープン – 気ままな日記~弘前にて~

紀伊國屋書店が弘前に出店したくれたおかげで、10代の自分も、多様な出版物の存在について、弘前にいながら知ることができた。現在は、本でなくとも「知」へのアクセスが可能になっているけれども、それでも高校生にとっては、放課後書店に立ち寄って、さまざまな出版物を手にとって眺めることができるというのは大きい。地方都市ではとても贅沢な環境だと思う。その意味で、青森県では弘前がもっとも恵まれた環境にあるのだが、ジュンク堂の登場により、これがさらに充実していくということになる。

Hashtagram

Instagram写真を全画面でスライドショーにする「Hashtagram」

これもInstagram関連サービス。Instagram上の写真を検索し、全画面表示するHashtagramというサービスを見つけた。特定のハッシュタグで投稿された写真を抽出し、ブラウザを使って全画面表示、スライドショーとして、自動的に再生される。

Hashtagram – Realtime Slideshow for Instagram Photos

Hashtagram

Twitterをハッシュタグ検索して全画面表示するサービスに、Twitrollというサービスがあり、これは自分の授業でよく活用しているのだが、Instagramでも同じようなことが可能だ。イベントなどで、幕間に再生して、その場でみんなが撮った写真を共有するのもよいし、フォトウォークなどのイベントで、コース上の店舗などに協力してもらって、店先でみんなが撮った写真を共有するという使い方もできそうだ。

大学のプロジェクトとしても、とてもインパクトがあり、単体でやっても面白いし、新発田朝市十二斎市などで、会場の出し物としてやっても面白いだろう。

新発田朝市 十二斎市のブログ(^ω^)

ちなみに、先日から試行している、「Keiwastagram」プロジェクトで収集した写真も、以下のように表示できるようになる。

Hashtagram – Realtime Slideshow for Instagram Photos

【keiwastagramについて】
Instagram(iOSとAndroidアプリがあります)を利用して、敬和学園大学での大切な時間、敬和の仲間たちとの思い出、敬和の印象的なシーン、好きな場所などを写真で記録してみましょう。ハッシュタグ「#keiwa」をつけて投稿すると、以下のサイトに表示され、みんなで共有することが可能です。

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

keiwastagram

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」 | ICHINOHE Blog