新潟のラジオ局もradikoでの配信をスタート:4月2日から


新潟のラジオ局もradikoでの配信をスタート:4月2日からICHINOHE Blog本日付で発表があり、岩手、宮城、富山などのラジオ局と並んで、新潟の県域AMとFM3局が、4月2日よりradikoでの配信をスタートさせる。

radiko.jp

4月2日(月)12時(正午)より新たに民放ラジオ11局が参加、ラジオNIKKEIと放送大学を初の全国各地へ配信開始
『radiko.jp』に、新たにIBC 岩手放送、東北放送、ラジオ福島、新潟放送、エフエムラジオ新潟、新潟県民エフエム、北日本放送、富山エフエム放送、大分放送、エフエム大分、宮崎放送の民放ラジオ11局が参加し、4月2日(月)正午より実用化試験配信を開始します。

また、ラジオNIKKEIと放送大学を初の全国各地へ配信開始します。

プレスリリース(PDF)

radikoはスマートフォンアプリも提供されているので、これにより、新潟のラジオ3局のリーチも大きく広がることが期待される。これまで大都市圏に限られていたradikoの利用シーンは、徐々に地方都市に広がってきているわけだが、ここからの問題は、エリア制限をどうするか。今のところ新潟のラジオは新潟県内のIPアドレスからしか聞くことができない(したがって、モバイルWi-Fiでは聞けないはず)のだが、有料で他地域の番組が聞けるようになるというオプションを提供するなどして、それぞれの地域のラジオがしのぎを削る構造になっていけば面白いことが起こりそう。ラジオでも、出演者の知名度などでは、都会の方が有利には違いないが、テレビほどの差があるわけではない。地方発のメジャー番組が生まれ、それがラジオ全体の活性化につながるかどうか。新潟の3局にもぜひがんばっていただきたい。

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