レインボータワーの廃業

新潟市の中心部万代にある「レインボータワー」の廃止が決まった。新潟っ子からは惜しむ声が多数。

新潟日報社 netpark ::: 万代シティのレインボータワー廃業

レインボータワー廃業 : 新潟 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

新潟市中央区の万代シテイのシンボルとして、市民に親しまれてきた「レインボータワー」が廃業することになった。

タワーは新潟交通が1973年に開業。高さ100メートルの塔を客席が360度回転しながら上昇し、新潟の街を一望できる。昨年3月の東日本大震災後は営業を停止して耐震調査をしていた。

調査の結果、倒壊しないが、土台がずれる恐れがあることが判明したため、同社は営業を再開せず、廃業することを決めた。

Rainbow Tower, Niigata

さよならレインボータワー :: 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす

このレインボータワー、今後はクリスマスシーズンだけでもイルミネーションで飾って日本一高いクリスマスツリーにするというのはどうかな。有効活用するのもなかなか難しそうだけど、このまま放置プレーではちょっと寂しいよね。

レインボータワーの存在は以前から知っていたし、万代に行くとよく写真も撮っていたのだけど、一度もこのタワーに乗ろうと思ったことはなかったし、誰かに勧められたこともなかった。

しばらく見かけなかった俳優が、実は入院していて、復帰することなく亡くなった時と、今回のニュースには、通じるものがあるように思う。レインボータワーはいつも万代にあったので、目の前から消えたわけではないが、東日本大震災以後、運転を休止していたことを知らなかった人も多いはずだ。もちろんこのタワーに子供のころ乗ったという大人は多いのだろう。行動メニューのど真ん中に、今でもレインボータワーがあるわけではないけれど、「おでかけ」の記憶の真ん中に、レインボータワーがある人も多いのかもしれない。

運転しないタワーをどのように保存して、存在感を示していくことができるのか。保存しておくだけなら、さほどコストをかけずに可能なのだろうか。今は惜しむ声多数だが、実際には課題も多そうだ。

新潟日報でみる ふるさとの100年

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懐かしのわが街 新潟―渡邊馨一郎写真集

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イヒョリの出演で話題:女性グループSPICAのデビュー曲

たまたまフィードで見かけた話題。先月発表された韓国の女性グループ「SPICA」のデビュー曲に、イヒョリが出演している。

イヒョリは、90年代活躍したFin.K.Lのメンバーで、現在ソロとしても高い知名度を誇っているようだ。90年代はよくK-POPを聞いていたが、最近の事情はよくわからないのであるが、韓国にいくと彼女がポスターやCMによく登場しているので、人気があるというのはなんとなく推測できる。

이효리 Lee_Hyori

一方、SPICAのメンバーは、過去にも別のグループで活動したメンバーを再構成したような感じで、どこまでが「作られた話題性」なのかはよくわからないが、曲はなかなかよいので、それなりに活躍できるのではなかろうか。

Source: mtvk.com via Shinya on Pinterest

イ・ヒョリ、SPICAデビュー曲MVでの熱演が早くも話題に – K-POPニュース – 最新ニュース一覧 – 楽天woman

一方でSPICAは各メンバーの華やかな経歴によって正式デビュー前からファンの間で話題になっている。ヤン・ジウォンは2007年のデビューを目前に控えて解散した五少女(オソニョ)のメンバーの1人だった。五少女のメンバーとしてはWonder Girlsのユビン、After Schoolのユイ、Secretのチョン・ヒョソン、ソロシンガーG.NA(ジーナ)がいる。パク・ナレは2009年に放送されたMnetのオーディション番組『スーパースターKシーズン1』でトップ10まで進出した期待の星だ。キム・ボアはこれまでいくつものガールズグループのヒット曲にコーラスとして参加、すでに‘女性版K.Will’という称号まで得ている。さらにパク・チュヒョン、キム・ボヒョンもまた並はずれた才能の持ち主であると伝えられた。

イ・ヒョリ - 3集 - It's Hyorish (通常版)(韓国盤)
イ・ヒョリ – 3集 – It’s Hyorish (通常版)(韓国盤)

イ・ヒョリ (1) - Stylish / Lee Hyo Lee vol. 1 - Stylish (韓国盤)
イ・ヒョリ (1) – Stylish / Lee Hyo Lee vol. 1 – Stylish (韓国盤)

モナコの夜景

ニース滞在最終日、プログラム終了後の自由時間で、モナコに行ってきた。自分自身は、ニースの隣にモナコがあることすら知らなかったのだけど。

外務省: モナコ公国

モナコとニースの間には、国境らしきものは何もなく、いつの間にかモナコに入り、いつの間にかフランスに戻ってきていた。

いかにも敷居の高そうな「Grand Casino」をはじめとする、モナコのカジノ街を見学。

Monaco

帰ってきて調べてみたら、たしかにGrand Casinoは入場料がかかるらしい。となりの別のカジノは、特に何の制限もなく、街のゲーセンのような雰囲気だったので、客層が全く違うのかもしれない。

ドライバーの提案で、モナコグランプリのスターティンググリッドなど、実際のレーシングコースをぐるぐる走った。こんなところでレースやって大丈夫なのか?というぐらい、通常の市街地でレースが行われるということがよくわかった。

最後に王宮前からモナコを見下ろした。ニースもそうだが、港には高そうなクルーザーがたくさん停まっていた。

Monaco

Monaco

王宮。
Monaco

税制面で有利ということで、モナコにはF1レーサーを始めとして、富裕層が多く住んでいるとのこと。どう逆立ちしても、そのレベルにたどりつくのは無理だが、気分だけでも味わうことができた。

Taryn Southernのモナコ観光案内。

A08 地球の歩き方 南仏プロヴァンスとコート 2012

「地球の歩き方 南仏プロヴァンス コート・ダジュール&モナコ 2012」

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