Yahoo! Japan 2010検索ワードランキング


Yahoo! Japanが毎年発表する検索ワードランキング。すでに11月末に発表になっていたものだが、たまたまTwitterで流れてきて、のぞいてみた。昨年までは年末恒例の「忘年会議」というイベントでランキングが披露され、何かと話題になっていたのだが、今年はイベントがなかったためか、これまで気がつかなかった。
2010検索ワードランキング – Yahoo! JAPAN

3年連続1位の「YouTube」はさすがの一言。「Google」「Amazon」が順位を上げていますが、2010年最大のブレークは、圏外から一気にトップ10入りした「Twitter」でしょう。同じく圏外だった「Facebook」も着実に検索数を伸ばしており、ソーシャルメディアへの注目が高まった1年でした。


ランキングそれ自体よりも、「これをYahoo!で検索するか?」と驚かされるワードもちらほら出ているのは毎年のこと。逆にいえば、Yahoo!のランキングには、それだけカジュアルユーザの動向が反映されているということでもある。
Twitter、Facebookが急上昇したのは納得できるところだが、昨年は圏外だったということにはあらためて驚かされる。それだけ、この1年で、ソーシャルメディアの注目度が急激に上がったということだろう。ブログの存在感が相対的に低下する中、アメブロがじわりとランキングを上昇されているのは注目。ブログというサービスカテゴリーが滅んでも、アメブロだけが「アメブロ」というカテゴリー(?)生き残る、といったらいいすぎか。通販サイトのZOZOTOWNが着実にランクを上げているのも個人的には面白い現象。去年卒業した学生が、試験を受けるというので、去年の冬に初めてサイトを見た記憶がある。
続いて人名ランキング。年間通して強かったのは「AKB48」で、後半は「少女時代」と「KARA」、学生たちの話題を聞いている感触と、ほぼ一致する。全体的には、テレビを見なくなったせいか、わからない名前がますます増えてきた。
2010検索ワードランキング – Yahoo! JAPAN

2010年の“顔”に輝いたのは、グループはもちろんメンバー個々の活躍も目立った「AKB48」。「前田敦子」「大島優子」「篠田麻里子」の“総選挙”トップ3が、10位までにランクイン。一方、韓国の「少女時代」「KARA」は夏以降に検索数が急増し大健闘。2011年のさらなる飛躍を予感させる?

ほとんどが芸能人で、文化人・政治家は出てこない。ニュースで話題になった人たちのほとんどが、実は検索ランキングでは圏外になる。で、芸能人の何を調べているのか?と思うが、動画やブログというところだろうか?

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