情報処理学会EIP研究会、9月10日新潟で開催:招待講演は津田大介さん


情報処理学会EIP研究会、9月10日新潟で開催:招待講演は津田大介さんICHINOHE Blog

情報処理学会の電子化知的財産・社会基盤研究会は、9月10日新潟で開催される。

今回は、4本の一般報告のほか、メディアジャーナリストの津田大介さんに、招待講演をお願いした。メディア業界の動きに詳しい津田さんに、著作権法改正への動き、ソーシャルメディアの発展と合わせて、幅広くお話をうかがいたいと思う。2500円の参加費が必要だが、非会員の方でも参加することができるので、津田さんのお話を聞いてみたいという方はぜひご都合をつけて参加していただきたい。

一般報告でも著作権法関連その他で4本の報告がある。いずれも興味深いタイトルが並んでいる。皆さんふるってご参加ください。

【一般講演】
1300-1325
著作物の定義に関する一考察
○源直人(情報セキュリティ大学院大学)

1325-1350
デジタルコンテンツ流通のための著作権フレームワークの検討
~eラーニングプラットフォームを前提として~
○加藤尚徳, 総合研究大学院大学
野川裕記,日本医療情報ネットワーク協会
上田昌史, 国立情報学研究所

=休憩=

【招待講演】

1405-1535
メディアの変容と著作権
○津田大介,メディアジャーナリスト
=休憩=

【一般講演】

1550-1615
社会の「インテリジェンス」活用に向けた課題と考察
○山下博之,IPA/SEC

1615-1640
「情報端末における法的課題の検討」
○山本 将之(ラック)


「情報処理学会EIP研究会、9月10日新潟で開催:招待講演は津田大介さん」への1件のフィードバック

コメントは停止中です。