3年ぶりのネパール


3年ぶりのネパールICHINOHE Blog

明日から3年ぶりにネパールへ行くことにした。

3年前は仕事で、いろいろなプレッシャーを受けながらの訪問だったが、IT業界(Java業界?)の有名人たちと一緒で、にぎやかでもあった。今回は、自分の人生の区切りの時間を、なじみのあるネパールで、しずかに過ごすことにした。

僕がネパール(つまり稚内)での仕事から離れたあと、いろいろな人たちがwakhokからネパールに派遣され、ネパールからもwakhokに人々がやってきた。経験やつながりをこれからどのように生かしていくべきなのか、これまでゆっくり考える時間はなかったけれども、今回再び考えはじめるきっかけにできればいいという気持ちもある。

その間王制が終わってネパールの国の体制は大きく変わった。ロイヤルネパール航空の「ロイヤル」はなくなった。政治状況は前に比べればかなりましになったようだが、あんまり大きく改善したわけではないようだ。

全くの偶然だが、かつてネパールでともに可能性を追求していた丸山先生が、最近Twitterでネパールのことを語っていた。僕にとっても丸山先生にとっても、ネパールという国のインパクトは強かった。そのインパクトをどこかにつなげていくには、経済格差があまりにもありすぎ、具体化は難しいのだけれども。

この時期は雨期で、天気はあまり期待できないけれども、その分電力供給は比較的安定しているはず。ろうそくで過ごす時間はないに越したことはない。ネットワークは遅いので、Flickrの更新は、ほとんど無理だろう。CFカードを余分に持ってきた。

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